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美しい言の葉

今日はまた一段と涼しくて、肌寒いくらいでした。

月曜は短大でコーラスです。この講座の受講生は、ほぼ全員が初心者ということもあり、比較的親しみやすく優しい曲を歌っています。今日、一番メインとして練習したのは、「埴生の宿」(原題は「Home, Sweet Home」)。

この曲は、この講座を初回からずっと受講してくださっている方(今期で5期目です)からのリクエストですが、かなり拘りをお持ちのようです。今日は期せずして歌詞(訳詞)の内容の話になり、その方が詳しく解説してくださいました。

その内容をここに書いていると、物凄く長くなってしまうので書きません(興味を持たれた方、調べてみてくださいm(__)m あるいは私に直接お尋ねください)が、今まで何気なく歌っていた歌詞の奥深さや日本語の美しさに、改めて感銘を覚えました。

2番の歌詞に、『瑠璃の床も羨まじ』という部分があるのですが、このフレーズから『瑠璃も玻璃も磨けば光る』(正確には『瑠璃も玻璃も照らせば光る』なのかな?)という諺へと話が発展し、とても興味深い話を聴くことができました。

この講座の受講生の方々は、結構年配の方が多いのですが、それだけに人生経験も豊富で本当にさまざまなことをご存知です。お話を伺っていると、勉強になることがたくさんあって、とっても楽しいんですよ。(そんな方々に‘先生’と呼んでいただいて、恐縮してしまいますが・・・(^^ゞ)

「埴生の宿」以外の曲でも、改めて歌詞を味わってみると、日本語の響きの美しさや微妙なニュアンスを感じ取ることができて、今日は日本語の美しさ、素晴らしさを再認識しました。これは、とても意義深いことで、有意義な時間が持てたと思います。

日本語ならではの美しい言の葉を、これからも大切にしていきたいものですね。

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コメント

kenkenさん、お久しぶりです。
「美しい言の葉」←この言葉ステキですね♪

昨日終わってしまった、花組バウホール公演「舞姫」の中で交わされていた日本語もとても美しい響きで「日本語の良さ」を再確認しました。
この作品は音楽も素晴らしく、kenkenさんに観ていただきたかったです。

私は幸運なことに複数回観させていただいたのですが、観るたびに涙の量が増えて・・・
今は、ただただ、これほど心に響いた作品に出会えたことを感謝しています。

投稿: 夢うさぎ | 2007年6月26日 (火) 21時35分

☆夢ちゃん、いらっしゃ~い(^_^)/

「舞姫」、大好評のようですね。
東上の要望も高まっているようなので、
実現するといいなぁ・・・。
東京公演が実現したら、もちろん観に行きますよー!!

そして「あさきゆめみしⅡ」も間もなくですね。
麗しくも妖しい光くんにお逢いできる日が、待ち遠しいですわ(#^.^#)

投稿: kenken | 2007年6月26日 (火) 23時51分

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