2009年11月 8日 (日)

歌える幸せに感謝 (*^_^*)

朝のうちは少々雲が多かったので、ちょっと迷いましたが、雨の心配はなさそうだったので、冬用の羽毛布団とフリースのシーツを干して、大物の洗濯もしました。

時間が経つに連れて日差しが強くなり、午後にはかなり良いお天気にsun お布団もぽかぽかになったし、大収穫です(^.^)b(でも今夜はまだ暖かいけどね)

夕方には1人だけレッスンが入っていましたが、この生徒さんは昨日の演奏会に来てくださっていたので、その話に花が咲いてしまい、レッスン開始が15分ほど遅れてしまいました(^^ゞ

ということで、ここで少し昨日の演奏会のことを振り返ってみたいと思います。

昨日は中央線の快速が運休だったため、木曜のリハーサルのときとは違うルートで三鷹へ向かったので少々不安でしたが、遅刻することなく無事にホールへ到着(^_^)v 午前10時からのGP(ゲネプロ)も滞りなく進み、午後の本番を迎えました。

全自由席ということもあってか、開場前からたくさんのお客様が並んでくださり、15分繰り上げて開場しましたが、開演時には1300余席が満席の状態に(@_@;)

そしていよいよ開演♪

いつものことですが、オーケストラの第一音が鳴り始めた途端に、私の中のもう1人の私が目覚め、狂喜乱舞状態にnote もうアドレナリン出捲くり状態ですわ\(^o^)/

リハーサルやGPでも歌うのは気持ち良かったけれど、お客さんが入ると、また全然違うのですよね。

それは客席に人間(お客さん)がいると響きが返ってくるという、物理的な現象もあるけど、それより何より空気が変わるのです(o^-')b

そんな何とも言いようのない空気に包まれて歌う気持ち良さは、言葉では表現できないほど素晴らしいひと時ですnotesshineheart04

昨日の第1部のモーツァルトのレクイエムでは、自分が歌っているときも幸せでしたが、同じステージの上でコーラスを聴いているのもまた幸せ♪

特に第7曲の‘Lacrimosa(涙の日)’(←未完に終わったモーツァルトの絶筆!)では、その歌声(この曲はコーラスのみです)に感動して涙が出そうになり、ステージ上で困ってしまいました(T_T)(T_T)

そして第2部は、華やかなアイーダの「凱旋行進曲」からスタート・・・そのすぐ後が私のソロ、カルメンの「ハバネラ」でしたが、客席は最高潮の盛り上がり(*^-^)b

バックのコーラスに包み込まれるような最高の空気の中、気分はすっかりカルメンで、ものすご~く気持ち良く歌わせて頂きました\(^o^)/

この至福の空気感は、(繰り返しになりますが)言葉で言い表せるものではなく、実際のその場(ステージ)でしか味わえないものなのです♪♪

こんな空気を味わうことが出来るのは、歌うことの出来る環境に恵まれ、健康にも恵まれているからこそで、そのことに感謝しなければ・・・これは演奏会終了後、打ち上げの席でオルガニストのSさんがおっしゃった言葉ですが、その言葉を聞いて、ドキッとしました・・・。

私にとって歌うということは、呼吸をするように自然で当たり前のことのように感じていましたが、それはそのための様々な条件が総て整った‘奇跡’なのだと改めて気付いたからです。

この‘奇跡’は、言い換えれば‘必然’だとも思っていますが、‘必然’と‘当たり前’は全く違うものだとも思います。

だからこそ、この‘奇跡=必然’に感謝する気持ちを忘れることなく、“歌うことの出来る幸せ”を大切に、心して歌っていかなければ・・・とキャラメル エクレール ラテを飲みながら、しみじみと思ったのでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年11月 5日 (木)

リハーサル無事終了 (^.^)b

明後日のコンサートのリハーサルが夕方からあったので、ものすご~く久しぶりに三鷹へ行きました。

何年ぶり・・・いえいえ、十何年ぶりかの三鷹駅は、構内がとっても綺麗でいろんなお店があって、なんだか楽しそうo(^o^)o

でもそんなところで遊んでいる時間はないので、真っ直ぐにリハーサルの行なわれるホールへ向かいました。

今回のコンサートは、1部モーツァルトのレクイエムで、2部オペラ・ガラ・コンサートという構成ですが、今日のリハは2部の方からスタートでした。

4人のソリストが、それぞれオペラ・アリアを1曲づつ歌いますが、私が歌うのは合唱団からのリクエストで、カルメンの「ハバネラ」です。

このハバネラは、今までに何回も歌っていますが、オーケストラで、そして合唱付きで歌える機会はなかなかないので、私としても嬉しいし、気持ち良いです(o^-')b

2部のリハも、それに続く1部のリハも順調に滞りなく進み、予定の午後8時より15分ほど早く無事に終了(^_^)v

三鷹駅に戻ってきたら、すっかり暗くなった駅前にはイルミネーションが煌いていましたがshine 隣り駅の吉祥寺の駅前のイルミネーションは、も~っと綺麗で豪華でしたshineshine

ハロウィンが終わって、街はすっかりクリスマスモードxmasってことなのでしょうか・・・なんだか気分的に焦ってしまうわ(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月 2日 (月)

初心者の感覚で・・・

今日は朝からどんよりと曇って空気が冷たい・・・予報では、もっと冷え込むとのことだったので、しっかり着込んで家を出ました。

各駅停車の電車でのんびり移動し、最寄り駅でOさんに拾ってもらって、月曜のコーラスの練習場所へcar 先週のような雨ではないけれど、こんな寒い日はとっても助かります。0さん、いつもありがとうございますm(__)m

このコーラスも3ヶ月目に入り、最初の身体を動かすことにも慣れてきたようなので、今日は更に細かい部分の解説を入れつつ、進めて行くようにしました。

発声に関しても、ただ身体を使うということだけでなく、空気の流れを感じるという点に気を付けてもらうように、一歩前進・・・少しづつですが、レベルアップを図っていきます(^.^)b

その後は、今日もア・カペラの輪唱曲「虫の声」を使って、まずは周りの声をしっかり聴きながら歌うことに慣れてもらうために、ユニゾンで何度か歌ってもらいました。

3回ほど歌って声が揃ってきたところで、また3つのグループに分かれて輪唱し、今度は他のパートを聴きながら、自分のパートをしっかり歌う練習をしました。

3つのグループが同じフレーズを歌う部分の纏まりは、まだもうひとつですが、その辺りはこれからも取り組んでいこうと思います。

続いては、先週に引き続き「森へ行きましょう」へ。取り敢えず、二部で通して歌ってもらいましたが・・・思いの外、この曲は手こずっています(~_~;)

まだきちんと練習していない後半部分はもちろんのこと、意外と出だしの部分の音程の飛び方が、初心者にとっては難関のようなのです。

これくらいの音程なら、すぐに取れるだろう・・・と、ついつい感覚が麻痺して、思い込んでしまっていたのですよね(~_~;)

それは例えば、ずっと日本に住んでいると、日常の日本語会話は理解できて当たり前と思い込んでいるのと、同じような感覚なのかもしれません。

そんな訳で、改めて前半部分のアルトを繰り返し練習し、なんとか二部で歌えるようになったところで、後半部分も練習しましたが、こちらはまだ二部では怪しい状態です。

ここでこのまま終わってしまうと、不完全燃焼ですっきりしないので、もう1曲用意していた、「もみじ」を歌うことにしました。

まず一度、全員でソプラノ(メロディー)を歌った後、アルトのパートを歌える人にはそちらを歌ってもらうことに・・・このアルトのパートは、非常にポピュラーなアレンジで、歌える人がしっかり歌ってくれたので、気持ち良く二部合唱をして終了することが出来ました(^_^)v

現在、私が指導しているコーラスは3つありますが、それぞれの実力や持ち味に合った曲を選ぶのは、やはりなかなか難しい・・・そんなことを改めて痛感すると同時に、初心者の感覚で曲と向き合うことの大切さを思い出させてくれた、貴重な時間でもありました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年10月31日 (土)

選曲は大変 (=_=)

今日も日差しが眩しくsun 暑いくらいの陽気の中、いつもより1時間早く短大へ。

なぜ1時間早いかと言うと、11月末のイベントで演奏する曲を、ピアノの先生と改めて相談し、実際に音に出して合わせるためです。

とは言うものの実はここ数日、少々オーバーワークで喉を酷使していたので、ピアノの先生にはその旨ご了解いただき、簡単にさらっと歌って、テンポやブレスの確認程度に留めてもらいましたm(__)m

その後は通常の授業、器楽Ⅰです。

本日、私の担当する学生は1名が実習のため欠席・・・と言うことは出席は5名ですが、そのうちの2名は先週の補講を欠席しているので、そのフォローも必要で、やはり時間と闘うことに(-_-;)

学期末試験も迫ってきているので、こなさなければならない課題もいっぱいあって、結局また時間内に収まらず、10分ほど延長してしまいました。

授業を終えて短大を出た後は、渋谷駅の方とは反対に表参道へ・・・カワイへ向かいました。渋谷にはヤマハもありますが、合唱の楽譜は断然カワイの方が豊富なの(^.^)b

金曜のコーラスで、次に取り上げようと思って用意した曲集が、実際に音に出して確認してみたところ、‘なんか違うなぁ・・・’と感じたので、新しい曲を探す必要が生じたのです。

合唱の楽譜のコーナーの前に陣取って、こっちの楽譜を手に取り開いては、またあっちの楽譜へ・・・本当は音に出して確かめたいけど、そういう訳にも行かないしねぇ(~_~;)(でも時折り鼻歌程度に口ずさんだりして、怪しい人と化してましたが・・・)

小一時間ほど、あれこれ悩んだ結果、ある一冊の楽譜を購入し、表参道から、いつもとは違うルートで帰ってきました。

なんとか‘これなら’と思える曲集を見付けたけど、こういう作業って、結構疲れるのよね・・・ということで、遅めの夕飯の後、睡魔に襲われてしまい、そのまま復活できなかったのでした(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月25日 (日)

想定外の充実感 (o^-')b

朝から断続的に冷たい雨が降りrain 午後には止んだものの、とっても寒い一日でした(-_-)

なんでも1ヶ月ほど先の気候だそうで、こんなに急に寒くなられると、着るものに困っちゃうよねぇ・・・。

そんな中、今日は日曜ですが、渋谷の短大へ・・・こんな日は、さすがにいつもの快適な地下道も寒かったけど、外を歩くよりはずっとマシです。

なぜ日曜なのに短大へ行ったかと言うと、器楽Ⅰの補講のためです。来月7日の授業を休講にするので、その代わりの補講ですが、ちょうど昨日の授業が同系列の専門学校の学園祭のため休講だったので、今日、補講が出来て好都合でした(^.^)b

本日の補講の出席者のうち、私の担当する学生は4名・・・毎度のことですが、欠席の2名のことは気掛かりながら、この人数だとしっかりレッスン出来るのでありがたいです。

まずは、1人だけ小テストを受けていなかった学生のテストからスタート。先週もここに書きましたが、この学生は計画的にこつこつと努力するタイプなので、今日の小テストでもその成果を遺憾なく発揮してくれて、期待通りの演奏を披露してくれました(^^)//゛゛゛パチパチ

それから順番に、教則本の課題と自由曲をそれぞれにレッスンしていきます。4人のうち最も経験の浅い学生は、来週の授業を実習のため欠席することが分かっているので、彼女に少々時間を掛けてレッスン。

その後、他の3人に対してもきっちりと細部に渡ってレッスンし、最後にもう一度先ほどの学生の自由曲を聴いたところで補講は終了。同時に本日の業務も終了のはずだったのですが・・・。

昨年の11月に開催された、この教員養成の学科単独のイベントが、今年も予定されていますが、当初は学生主体のプログラムのみで構成の予定だったのです。

だから今年は私の出番はないはずだったのですが、準備を進めるうちに想定外の事態が生じたりして、急遽今年も演奏してほしいという依頼を受けました。

そこで昨年同様、ピアノの先生とヴァイオリンを弾いてくれた学生とトリオを組もうということになり、今日の補講終了後、打ち合わせをすることになったのです。

3人で話を進めるうちに、全員が揃える日があまりないことが判明・・・それでは3人が揃っている、今日のこの時間を有効に使いましょうということになり、ヴァイオリン担当の学生に一旦、家に帰って楽譜とヴァイオリンを持って、また短大へ戻って来てもらうことに。

それからのあれこれを書き綴っていると、相当な長さになってしまうので省略しますが・・・3人で楽譜を見ながら曲を選び、実際に演奏して行く過程は、非常に楽しく充実したものですが、当然ながらかなりの時間を要するもので(~_~;)

夕方の明るいうちに帰宅する予定だったのが、どっぷりと日も暮れて、すっかり遅くなってしまいました。

そんな訳で、今夜は遠征2日目のことを綴る予定でしたが、まだ今夜中にしなければならないこともあるので、それは明日へ持ち越し・・・明日はそれほど遅くならない予定です(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

計画的にこつこつと (^.^)b

朝からどんよりと厚い雲に覆われて、なんともすっきりしない肌寒い一日でしたcloud

午前中、今日は声楽のレッスンの予定もなかったので、のんびり出来るかと思ったら、なんだかんだと細々とした雑用があって、あっと言う間にお昼になっちゃった(-_-)

午後はいつものように快適な地下道を通って短大へ。器楽Ⅰの授業は、今日も実習のための欠席者がいましたが、私の担当する学生は全員出席(^.^)b

ありがたいことだけど、90分で6人をレッスンするのは、なかなか大変です(~_~;)

まず1人目は、実習のため3週連続で欠席してしまった学生・・・かなり間が空いてしまいましたが、彼女はとても真面目で、計画的にこつこつ努力をするタイプなので、さほど心配はありません。

3週も抜けてしまったので、他の学生より遅れを取ってしまったのは事実ですが、焦ることなく自分のペースでレッスンに、そして練習に励んでいる姿はなんとも頼もしい・・・見習いたいものです。

その後は、先週お休みだった学生がもう1人いたので、その学生のレッスンをして、それから順に全員のレッスンを進めていきました。

なにしろ全部で6人なので、単純に計算すると1人に掛けられる時間は15分・・・そこで教則本に掛ける時間をいつもより短めにして、自由曲を中心に進めることにしました。

それでも最後、6人目の自由曲(ブルグミュラー)に取り掛かった瞬間、無情にもチャイムの音が・・・少々延長してこの学生のレッスンを終えた後、一番最初にレッスンした学生に、改めて自由曲を弾いてもらいました。

この学生は、先々週の小テストを当然ながら受けていないので、来週の授業内で受けてもらう予定ですが、そのためにもう一度聴いておきたかったのです。

弾いてもらったのは「チャップスティック」いう、とても軽快な曲ですが、この1時間ほどの自主練習の結果、見違える(聞き違える?)ほど音楽がスムーズに流れるようになっていました(^^)//゛゛゛パチパチ

確実に前進しているようで、来週の小テストが楽しみです(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月13日 (火)

最終リハーサル♪

今日も相変わらず朝のうちはすっきりせずcloud だんだん青空が広がって午後は良い天気sun という一日でした。

そんな中、火曜のコーラスは地元のイベントに向けて最後の練習・・・リハーサルです。

いつもの時間に集合して、いつも通りに身体を動かし発声を終えた後は、ステージに上がってセッティング・・・ピアノを移動させて、自分たちで山台を並べて、それから指揮台も出して、準備を整えていきます。

その後は並びの確認・・・ここは地元の市民センターのホールですから、そんなに設備が整っている訳ではありません(~_~;) そんな限られた条件の中で、いかに効果的に気持ち良く歌うことができるか、並び方ひとつも非常に重要です。

指揮者である私からも、そして客席となるフロアからも、全員の顔がちゃんと見えるように立ち位置を決めたところで、本番通りに全曲を通してみました。

う~ん・・・楽譜は持って良い(暗譜しなくて良い)ことにはなってるけど、視線を楽譜に落とし勝ちになるから、客席の方との関係が断絶してるわ(-_-;)

本当はほぼ暗譜してるはずなのにねぇ・・・だから私は楽譜は持ってほしくないのよ、本音を言うとね(-_-)

『ちゃんと顔を上げて客席の空間を意識して歌うように』と指示して、ちょこちょこと気になる部分をチェックしたところで、10分ほど休憩。

その後も何箇所か抜き出して確認練習をして、最後にステージ袖から出てくるところから、本番通りにリハーサル・・・最初に通したときとは、見違えるように明るくにこやかな表情で、歌声もいきいきと伸びやかに、しっかり客席まで届いていました(o^-')b

とても良い雰囲気でリハーサルを終えることが出来ましたが、この空気感を日曜の本番に繋げてほしいものです・・・まぁね、本番になると独特の空気が漲って、いつも以上の力を発揮してくれるから、心配はしてないんだけどね(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

今日は特別ってことで (^^ゞ

午前中は、なんだかすっきりしないお天気で、ちょっと寒いくらいでした。

だからと言って、まだ暖房を入れるほどの寒さでもないので、カーディガンを着たり脱いだり・・・小まめに調節しつつ、声楽のレッスン。2人目の生徒さんが帰られる頃には、ようやく安定した青空が広がっていましたsun

午後は、いつもの土曜と同様、快適な地下道を通って短大へ。器楽Ⅰの授業は、今日も実習のための欠席が数名いました。

最初に先週の授業を欠席して、小テストを受けていなかった学生1名のテストから。それも滞りなく終わった後は、通常のレッスンです。

本日、私の担当学生は4名が出席・・・欠席の2名のことは気になるけれど、余裕を持ってレッスン出来るのはありがたいことです。

まずは教則本の課題をレッスンして行きますが、以前にも書いたように、今学期の受講生は既にそこそこのテクニックは持っているので、音楽的な表情を意識すると言う点に重きをおいて進めていきます。

それを踏まえた上で、次にそれぞれの自由曲をレッスン・・・主にブルグミュラーの曲に取り組んでいますが、物語性のある曲が多いので、表情を膨らませて変化を持たせるためには、非常に効果的に進めることが出来ます。

今日は1人に対して結構時間を掛けられたので、かなり細かく深く音楽的な追求が出来たよう思います(^_^)v

そんな充実した授業を終えて短大を出た後は、甘い誘惑満載のデパ地下へ。お気に入りのケーキ屋さんクローバーで買ったのは・・・

      091010

モンブランのバースデーケーキbirthday

実は母の誕生日は今週の火曜でした。でもその前後は私が定演のためにバタバタしていたことと、また定演でいろいろ甘いものを頂いていたため、バースデーケーキは今日までお預けでした。

帰宅して夕飯の後、紅茶のシャンパーニュロゼを淹れ、ケーキにはちゃんとロウソクを立てて(なぜか6本だったけど(~_~;))、ハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いしました♪

ここのケーキはとっても美味しいのよね(^u^) でも夜も遅くなってから、こんなケーキを食べちゃって・・・母の誕生日だから特別ってことにしておこう(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 9日 (金)

楽しいのが一番 (o^-')b

昨日の大荒れのお天気から一転、今日は清々しい秋晴れsun・・・と思ったら、意外と雲が多かったわcloud でも空気は爽やかで、昨日にも増して金木犀の香りが、あっちからもこっちからも漂ってきていました(^.^)

すっかり秋も深まって、江ノ島界隈の朝はとっても静かで穏やか・・・でもこの辺りも、大きな被害はなかったとは言え、昨日はかなり大変だったようです。

そんな中、金曜のコーラスは、いつもの時間にいつもの場所に集合・・・でもいつもと違って、先日の定期演奏会の余韻から、高揚感が感じられます。

‘おはようございます&お疲れ様’の挨拶の後は、いつも通りに身体を動かしてから発声へ。やはり定演で、広い空間と特別な空気を感じて歌ったばかりなので、声の伸びや空間の捉え方が、良い方向に変化しています(^_^)v

発声の後は、今日は久しぶりに合唱のための楽しいエチュードから、「あめ」を使って初心に立ち返り、お互いの空気を感じて響きを揃えることに集中してもらいました。

定演直後で、みんなのモチベーションが非常に高まってるからね、こういうときこそ基本をきちんと確認して、しっかり身に付けてもらいたいからです。

その後は、先日の定演でも歌ったシャンソンの中から、「幸福を売る男」「シェルブールの雨傘」「愛の讃歌」の3曲へ・・・この金曜のコーラスも火曜のコーラスと同様に、地元のイベントに出演するのですが、そのときにこの3曲を披露する予定なのです。

基本の集中練習をした後だし、大きなステージで歌ったばかりでもあるので、3曲ともさらっと歌ったところで本日は終了。

この後は休憩を挟んで、先日の定演の反省会です。

まずは私から、そしてピアニストのKちゃん、続いて役員さん・・・という順番で全員が、自分の感想や周り(来てくれたお客さん)の感想、次回に向けての課題や希望について話していきました。

感想は概ね好評で、演奏した私たちも聴いてくださったお客さんからも、‘楽しかった’という声が非常に多く聞かれ、それが何より嬉しかったです(*^_^*)

もちろんテクニックの面では、まだまだ課題はたくさんありますが、“歌う側も聴く側も、みんなが楽しめる”というのが一番の目標でしたから、これはもう大成功ですわ\(^o^)/

そして最後は、『2年後の次の定演に向けて、更に楽しく充実したコンサートに出来るように頑張りましょう!!』・・・と締め括って終了。来週からは、早速新しい曲の練習に入る予定です。

その後は、Kちゃんやほとんどのメンバーと一緒に、いつものお店でランチrestaurant

        0910091

金目鯛のソテー 和風ソースです。これがすっごく美味しかったぁ(^u^)

食後にはアメリカーノを飲みながら、みんなでゆっくりとお喋りを楽しみ、解散した後は、リラックマスープマグをもらうために、ローソンへ向かったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 6日 (火)

理想的な相乗効果 (^.^)b

昨夜からの雨は今日も断続的に降り続き、昨日よりも更に肌寒い一日でした(-_-)

火曜は歩いて20分ほどの所でコーラスですが、家を出る頃には静かな雨が降っていましたrain・・・こんなときには、このコーラスのメンバーで近所に住んでいるHさんが、車で迎えに来てくれますcar (ありがたいことですm(__)m)

このHさんも一昨日の定演に来てくださって、昨日のOさん同様、興奮気味に感想を話してくださいました。それはとても嬉しいのですが・・・運転してるときは、お願いだからハンドルから手を離さないでくださいぃ~!!(^人^)

Hさんだけでなく、この火曜のコーラスの方々のほとんどが、一昨日の定演に来てくださっていて、いつもの練習場所に入った途端、口々に感想を話してくださいました。

開始時間になったところで、いつものように身体を動かすことからスタート。急に涼しい・・・というより寒くなったので、特に丁寧に筋肉を解していきます。

滞りなく発声も終えた後は、これもいつもと同様、ア・カペラの「ゆきが とける」から。まず一度、通して歌ってもらいましたが・・・今日は何かが違うぞ??

もう既に良い状態に仕上がっていることは、ここにも書きましたが、今日はね、も~っと自由に音楽が動いているのです・・・どうやら一昨日の定演が、かなり刺激になって触発されたらしい(^_^)v

金曜のコーラスと今日の火曜のコーラスは、共に同じ市内で私が指導しているということもあり、お互いに良い意味で意識し合っているようなのです。

一昨日の定演では、火曜のコーラスのメンバーが客席から温かく応援してくれたお陰で、金曜のコーラスのメンバーが気持ち良く歌うことが出来、またその演奏に触れて火曜のコーラスのメンバーの歌声が表情豊かになる・・・理想的な相乗効果ですわ\(^o^)/

「ゆきが とける」の後は、「踊りあかそう」に進みましたが、こちらも躍動感が増して、とっても楽しい空気を醸し出してくれています。

その上で、少し気になる部分を抜き出して練習し、休憩を取った後は、全6曲を通して歌ってもらいました。

他の4曲(「ゆきが とける」「踊りあかそう」以外)も、表情が膨らんで来ていますが、やはり発声や呼吸等と言ったテクニック面とのバランスも大切なので、その辺りをきちんと確認しておきました。

それにしても今日は、なんと良い表情で歌ってくれたことか・・・この感触を大切に、来週のリハーサル、そして本番に繋げて行きたいと思います(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 4日 (日)

だから歌は止められない♪

このところ愚図ついたお天気が続いていますが、今日は気持ちの良い快晴sun 気分良く大きなキャリーバッグをガラガラと引きずって、朝の9時過ぎに楽屋入り。

発声はリハーサル室の予定でしたが、セッティングが早く終了したので、ステージで出来ることになりました(^.^)b

本番と同じ空間を感じながら発声を終えた後はゲネプロですが、少々変則的に第4ステージからスタート。

動き(振り)が一番心配だということもありますが、ピアノの位置を変えたりする都合もあるからです。

アンコール曲も含め、振りの確認に時間を割いて第4ステージのゲネを終えた後は、第1ステージから順に、照明等も合わせて本番通りに進めて行きます。

第2ステージの後の休憩も本番同様に取って、第3ステージ、そして私のソロまで滞りなく進んだところで、ゲネプロ終了。

いよいよ丸2年を掛けて準備をしてきた、金曜のコーラスの定期演奏会の開演です♪

これは2年前の定演のときにも感じたのですが・・・この演奏会のお客さま方の醸し出す空気が、すっごく温かいのです(*^_^*)

今日も1曲目の「三つの汽車のうた」の第一音・・・汽笛を模したピアノの音が鳴った瞬間に、ふわっとしたなんとも温かい空気に包まれた感触を味わいました。

そうなると、もうアドレナリン出捲くり状態で、私も団員も楽しくってしょうがない状態(o^-')b 直前のゲネまで悪戦苦闘していたフォーレも、今までに聞いたことがないような柔らかな澄んだ響きで歌ってくれました\(^o^)/

私のソロにも『Bra~va!』と声を掛けてくださったり、「幸福を売る男」では手拍子を入れてくださったり・・・と客席も一緒になって大盛り上がりでした♪♪

アンコールの「おお シャンゼリゼ」のときも、そして「幸福を売る男」に乗せて引っ込むときも、ず~っとニコニコ笑顔で手拍子をしてくださって・・・温かいお客さま方のお陰で、無事に定演は幕を下ろすことが出来ました。

終演後、前回同様にみんなでロビーへ出て、お客さまをお見送りしましたが、私の知り合いのお客さまだけでなく、見ず知らずのいろんな方から『すっごく楽しかった』とか『うきうきした気分になった』とか・・・とっても嬉しいお言葉をたくさん頂いて、私たちの方こそ、幸せをいっぱい頂きました\(^o^)/

最高の気分で定演を終えた後は、その高揚感もそのままに打ち上げへ(o^-')b

 0910041  0910042

 0910043  0910044

ご馳走の数々・・・他にもまだ数種類あったんだけど、写真を撮る前に既に原型を成していない状態でした(~_~;)

お料理も総て美味しく、お喋りも最高潮!!いつものことながら、午前中のゲネ、そして本番と歌っているのに、まだ歌い足りないという団員たち・・・打ち上げの後半は、恒例の大合唱大会です♪

        0910045

美味しいデザートとコーヒーを頂いて、ようやく2時間半に及ぶ打ち上げはお開き・・・また来週から、2年後の定演に向けて頑張りましょう!!と挨拶を交わして、解散となりました。

今日、頂いたお花さんたち・・・

    0910048

 0910047  0910046

実際は、もっと豪華で鮮やかですshineshine この花々のお陰で、今の家の玄関とレッスン室は、非常に華やいでいます(*^-^)b

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月29日 (火)

アルトが充実してきた (^_^)v

時折り小雨もパラ付く、どんよりとした曇り空の中cloud 家から歩いて20分ほどのところでコーラス・・・5週目ですが、イベントが終わるまでは毎週です。

まずはいつものように、身体を動かしてから発声へ。かなり湿度が高くて蒸しますが、真夏のような暑さではないので、声を出すには却って好都合です(^.^)b

順調に発声も終わった後、今日はまず、来月のイベントのときの並び方を決めました。ソプラノとアルトに1名づつの欠席がありましたが、その欠席者の立ち位置も確認しつつ決定し、その並びで座ってもらいました。

それぞれの立ち位置が決まったところで、いつものようにア・カペラの「ゆきが とける」から。

もう、すぐにでもステージに乗せられる状態ですが、更に明るい響きがひとつに纏まり、その歌声が広い空間にも届くように、意識を高めて行きます。

その後は、「踊りあかそう」へ・・・今までのしつこいほどの積み重ねが、ようやく実を結び、今日はかなり躍動感のある、タイトル通り“踊り出したくなるような楽しさ”が出て来ました。

そして何よりの収穫は、アルトの音色が明るくなって、前に乗って来たことです。その結果、3パートのバランスも良くなって、音楽的な表情が豊かになって来ましたぁ\(^o^)/

この効果は、「踊りあかそう」だけでなく、他の曲にも良い影響を与えて、続く「森へ行きましょう」でも大きな変化がありました。

ここまで来れば、もう大丈夫でしょう・・・ホッと一息ですわ(o^-')b

以上の3曲について、少し細かい部分に拘って歌い込みをしたところで、全6曲を通して歌ってみることに。

当然と言えばそうですが・・・今日、歌い込みをした3曲は、なかなか良い雰囲気に仕上がっていますが、他の曲は、響きがぼやける部分がありました(~_~;)

そこで「たきび」「村祭」の、特に気になった部分をパート別に確認練習し、それから全体を通して歌ったところで、ちょうど時間となり、本日は終了。

コーラスが終わった後は、ピアニストと一緒にデニーズでランチrestaurant

数あるランチメニューの中から3つに絞り、その中からどれにしようか迷いましたが・・・

        0909291

チキングリル 生姜醤油ソースにしました。決め手は、3つの中で最もカロリーが低かったことですが、 とっても美味しかったですよ(^u^)

コーヒーをしっかりお替りして、まったり寛いでから帰宅。家に帰ってからは、暫しCS放送をボケ~ッと観てリフレッシュし、その後は定演に向けての準備・・・先週のリハーサルを踏まえ、最終的なチェックのあれこれです。

そして本日のティータイム♪

        0909292

先日、豆乳ダイエットロール等と一緒に購入して、冷凍庫に眠らせておいたショコラ・エ・ノア・・・ベルギーチョコのロールケーキです。

大好きな紅茶のチョコミントをミルクティーにして、一緒に食べました。濃厚だけど甘過ぎず、と~っても美味しかったです(^u^)

まだ半分あるので、それは明日のお楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月26日 (土)

背面が痛かった (>_<)

昨夜は朝が早かったせいか、それともリハーサルの疲れのためか、日付が変わる頃には目を開けておられず・・・(-_-)zzz

そして今朝、‘よく寝たわぁ~♪’と目覚めたら・・・首の後ろが、それから肩が、そして背中も腰も・・・背面のありとあらゆる部分が痛かった(>_<)

いつもと同じように指揮をしていたつもりだったんですけどねぇ・・・やっぱり大きなステージの前方で、ギャラリーはたった3人とは言え、客席に背を向けて指揮をしていたので、私の背面が緊張していたのね(~_~;)

朝のうちはそんな状態で、身体を動かすたびに、あっちこっちから‘カキコキ’と音が聞こえそうでしたが、午後にはほぼ通常通りの状態に戻りました(^.^)b(首を廻すと、まだ違和感があるけど・・・)

そんな中、快適な地下道を通って短大へ。器楽Ⅰの授業は、今日も実習のため数名が欠席・・・私の担当の学生は、先週同様5名が出席でした。(欠席だったのは、先週とは違う学生です)

まずは先週欠席だった学生から順番に、教則本を使ってテクニック面を、それから先週に引き続き‘感性’を磨くことに重きをおいて、レッスンを進めます。

そうすると、例えば非常に単純なスタッカートの連続でさえも、表情が変わってくることが実感できて、それがただの音の羅列ではなく、ちゃんと‘音楽’になってくるから面白いのです(^_^)v

その後は、それぞれの取り組んでいる楽曲をレッスン。こちらも、まずは楽譜通りにきちんと弾けるよう、テクニック面をチェックして、それがクリア出来てから、音楽的な表情を膨らませて行くように進めていきます。

テクニックの裏付けがなければ、いくら感性が豊かでも、表現することは出来ないもんね。だから双方のバランスが大切なのです。

今日もそんなこんなで充実したレッスンを、ちょっとだけ時間をオーバーして終了。来週は2回目の小テストですが、どんな演奏を披露してくれるか、とっても楽しみですo(^o^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月25日 (金)

リハーサル終了 (^.^)b

本番用の衣裳や靴や楽譜等々・・・いっぱい詰め込んだキャリーバッグをゴロゴロ転がして、午前9時にホールの楽屋へ。

まずは舞台のセッティング・・・山台を組んだり、ピアノの位置決めをしたりして、舞台の準備が整ったところで、いつも通りに身体を動かしてから発声へ。

団員のみんなが本番用の衣裳に着替えたところで、いよいよリハーサルのスタートです。(私は靴だけ本番用)

第1ステージの「童謡絵巻」、そして第2ステージのフォーレと続けて、出入りも含めて本番通りに通しました。

前半のリハーサルが終わったところで、まだ少々時間に余裕があったので、やはり気になるフォーレを、部分的に抜き出して練習。その後、少し休憩です。

客席で聴いてくれている前任のピアニストと元団員、それからバレエのO先生に感想とアドバイスを頂いて、後半のリハーサルへ。

ここで私も靴だけでなく、本番用のドレスに着替えました・・・後半はみんなと一緒に、ちょっとだけステップを踏んだりポーズを取るところがあるからね。

第3ステージの「続・紅茶の時間」の後は、私のソロもリハーサルさせていただきました。

今回、私が歌うのはシャンソンを2曲・・・「薔薇色の人生」「水に流して」です。「薔薇色の人生」の方は、1回目は訳詞で、2回目はフランス語で歌うことになり、これがちょっと心配(~_~;)

昨夜の夢の中では、日本語とフランス語がごちゃ混ぜになっていましたが、今日のリハーサルでは、そんなことはなく(←当たり前か・・・(^^ゞ)、Kちゃんのピアノに助けられて、気持ち良く歌うことが出来ました。

その後は、ラストの第4ステージのシャンソンです。「幸福を売る男」の前奏で、ステップを踏みながら登場するのですが・・・案の定、これがかなり大変でした(-_-;)

なんと言っても、本番と同じ舞台で動くのは今日が初めてだから、距離感とか動線とかがね、なかなか思い通りに行かなくてねぇ・・・3回ほど動きだけを確認して、それから通してみました。

とにかくアンコールの曲まで強引に通した後、もう一度「幸福を売る男」と「フルフル」の振りの部分を、時間の許す限り練習しました。

出来ればアンコールの曲も、もう一度歌っておきたかった・・・というか動いておきたかったけど、時間切れで出来なかったのが心残りです。

今日、特に気になったフォーレの響きと、シャンソンの動きについては、来週の金曜に最後の練習があるので、そのとき重点的に練習するとしましょう。

なんとか無事にリハーサルを終え、ホールを出た後は、0先生とKちゃんと3人でランチ・・・ホールからそれほど遠くない、PINYへ行きました。

私たちが選んだのは、3人ともお豆腐ハンバーグrestaurant

       0909251

ちょっとアップにしてみました・・・

 0909253  0909252

そしてメインの登場・・・

        0909255

でもこのお店の本当の主役は、種類の豊富なパンたちbread

 0909254  0909256

他にもたくさん食べたいパンが並んでたけど、この4つでお腹いっぱいになっちゃった(~_~;) お替りOKのコーヒーを飲みながら、3人であれこれお喋り。

Kちゃんは、この後も他の仕事が入っていたので、一足先にお店を出ましたが、それと入れ替わりにソプラノのIさんがやって来ました。

ランチは終わりましたが、O先生はこの後、夕方からのバレエのレッスンまでかなり時間がある・・・そこで、お天気も良いことだし、先生の車で海辺のドライブcar

江ノ島から逗子へと走りましたが、海の表情がどんどん変わっていって、面白かったし気持ち良かったぁ~♪♪

ぐるっと回ってまた来た道を戻り、いつものバレエ・スタジオ近くのデニーズへ。今日はいっぱい動いて汗も掻いたし、結構暑かったので、アイス・カフェ・オレにしました。

ここでまた3人で、い~っぱいお喋りした後、先生の車で駅の近くまで送っていただき、朝と同様にキャリーバッグをガラガラと転がしながら帰ってきました。

今日のリハーサルの結果、もちろんまだ改善すべき課題はあるものの、なかなか楽しいコンサートになりそうですo(^o^)o 興味を持たれた方、お時間があるようでしたら、聴きにいらっしゃいませんか?(^_-)-☆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月19日 (土)

技術と感性を育む

今日も一日中とっても涼しくて、もうすっかり秋ですねぇ。家の近くの自由奔放なコスモスも、花の数が増えてきました・・・近いうちに写真を撮りたいと思います。

さてそんな中、午前中は2人の生徒さんがいらして声楽のレッスン・・・いつも通り、楽しいお喋りを交えつつのレッスンを終えたのが、正午を少し回った頃。

お昼ご飯を食べて、それからあれこれ雑用を片付けてから家を出ました。気候の爽やかなこの時季は、電車に乗っていても心地良くて、ついつい(-_-)zzz

それでも渋谷の手前でちゃんと目覚め、いつもの快適な地下道を通って短大へ。事務のおじさんに『こんにちはぁ』と挨拶した後、本校の職員の方宛の封筒を預かっていただきました。

中身は、来月のコーラスの定演のチラシとチケット、それから11月に都内で開かれるコンサートのチラシです。本校の職員の方が聴きに来てくださるとのことですが、私自身は本校へ行くことがないので、その方へ渡してもらうためです。

実はこの事務のMさん、大変なクラシック音楽のファンで、11月のコンサートでモーツァルトのレクイエムを演奏すると知るや、そこから話が広がって、もうご自身の音楽談義が止まらない・・・よっぽど私より詳しいし熱いわ(^^ゞ

そんなMさんの熱い想いを拝聴した後は、器楽Ⅰの授業です。

まだ1人だけ小テストを受けていない学生がいたので、まずはその学生の演奏をみんなで聴きました。

無事に受講生全員の小テストが終了したところで、通常の授業=レッスンへ。私の担当する学生は、1人だけ欠席で出席は5名・・・これはきちんと時間配分を考えないとね。

まずは先週、欠席だった2名から。やはり1回抜けてしまっているので、どうしても他の学生より遅れを取っている部分があり、その辺りを補いつつ、教則本と自由曲の双方をレッスン。その後は、順番に他の3人のレッスンを進めて行きます。

それぞれに今までの経験も違えば、欠席による進度のバラつきもありますが、全員が基礎的な技術は既に身に付けているので、今日は音楽的な面の指導に重きをおきました。

歌でもピアノでも他の楽器でも、演奏しようとするときに、非常に大切で必要不可欠なもの・・・それは楽器を操ることの出来る‘技術’と、表現しようとする‘感性’の2つだと、私は思っています。

ピアノの場合で言えば、手や指の形がきちんとしているとか、指が非常に良く動くとか、しっかりした音が出せるとか・・・そういった‘技術’は確かに持っていなければなりませんが、それだけでは‘技術屋’で終わってしまいますよね。

では‘技術屋’‘演奏家’の違いは何か・・・それは音楽を感じて表現しようとする‘感性’だと思うのです。

具体的に言うと、単純な“ドレミファソファミレド♪”という音を弾くにも、どういう気持ちで弾くのか・・・うきうきした気分なのか、それとも哀しい気分で弾くのかで、全く違った音楽になって来るのですよね。

ということで、それぞれの取り組んでいる曲を題材に、どんな感じを持って、何を表現したいのか・・・ということを大切に演奏してもらいました。

そうすると、それぞれの個性で音楽が動き出すので、どんどん変化してきて、それは面白いことになってきました(o^-')b

もちろん、それを支える‘技術’も大切だから、その辺りのバランスにも注意して、レッスンを進めなければなりませんけどね。

この授業を受けている学生たちは、演奏家を目指している訳ではなく、小学校の先生を目標としている訳ですが、子供たちへの影響を考えると、演奏家同様に、そういった感性を大切に育んでもらいたい・・・と、改めて思った今日の授業でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月12日 (土)

充実のレッスン、のち雨降り

昨日の暑い晴天から一転、朝のうちは静かな雨が降って、気温もかなり低く、肌寒いくらいでした。

今日も午前中は声楽のレッスンでしたが、生徒さんは1人だけ・・・狛江のプチ・セレブな奥様です。

いつものように楽しいお喋りを交えつつ、でもきちんと発声から練習曲、それから歌曲へと進み、しっかりレッスンをして帰られる頃には、すっかり雨は止んでいました。

それからお昼ご飯を食べて、ちょこちょこと用事を片付けてから家を出ましたが、その頃には雲の間から太陽が顔を出していましたわsun

教員採用試験は先週末に終わっているので、今日は個別のレッスンはなく、ゆっくりと短大へ。外の気温が低いせいか、いつもは快適な地下道が一番暑いくらいでした(^_^;)

本日の器楽Ⅰの授業は、先週の小テストを欠席して受けていなかった2名の追試験からです。他の受講生たちも見守る中、無事に2名の試験も終わったところで、通常のレッスンへ。

今日も実習による欠席者が何人かいて、私の担当する学生は4名が出席でした。欠席の2名が、その分遅れをとってしまうのは気掛かりですが、やはり4名だと、ひとりづつに時間を掛けて指導できるので助かります。

教則本とそれぞれの課題曲を、丁寧にきちんとレッスンして4人が一巡した後も、まだ少し時間があったので、それぞれが他の人のレッスンの間に練習した成果を、もう一度チェックすることも出来ました(^.^)b

そんな訳で、今日は時間と闘うこともなく、充実したレッスン(授業)だったこともあり、余力を残して機嫌良く帰路に着いたのですが・・・。

帰り際、事務のおじさんに挨拶した時、『もう雨の心配はないかしらね』と言う私に、『いえいえ、まだ油断は出来ませんよ』とおっしゃっていましたが、その言葉の通り、電車で移動するうちにどんどん雨が降ってきたrain

最寄り駅へ着く頃には、結構激しい降りになっていて、その雨のせいで電車が遅れたため、乗れるはずのバスに乗れず、次のバスまでかなり長い時間、待つ羽目になってしまったのでした(-_-)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 8日 (火)

席替え効果 (^.^)b

今朝は気温はそれほど高くなかったけど、湿度が高かった(-_-;) それに雨が降るかもしれないって、天気予報の人は言ってたし、何を着たらいいんだろう・・・。

と悩んでいても時間ばかりが過ぎてしまうので、雨に降られてもOKな服装で、北よりの風が強い中、家を出ました。(結局、雨は降らなかったけどね)

家から歩いて20分ほどのところで指導している火曜のコーラスも、今月は毎週ですが、普段2週目はお休みのせいか、今日はちょっと欠席が目立ちます。(でもソプラノはフルメンバーでした(^.^)b)

そんな中、いつも通りに身体を動かしてから発声へ。どんより曇って湿度が高いためか、ちょっと声が重いなぁ・・・その辺りに注意をしながら、丁寧に発声練習を進めていきました。

一通り発声を終えた後は、定番のア・カペラ曲「ゆきが とける」です。

ここで欠席者が目立つことを利用して、ちょっと一工夫・・・いつも一番後ろの席に座っている、音程が微妙なアルトさんに、一番前の席へ移動してもらいました。(前の席の方が、後ろからの声が良く聞こえるから、音程も嵌り易くなるのです)

ついでに他のパートもちょっと席替えして、いつもと違う新鮮な空気を感じて歌ってもらうようにしてみました。

そうすると面白いことに、自然と良い意味での緊張感が生まれて集中力も高まり、響きが前に乗ってきて、音楽がいきいきと動き出しました(o^-')b

ちょっとした思い付きでしたが、くだんのアルトさんも音を外さなくなったし、思わぬ効果もあったので、これからもときどき席替えをしてみようと思います。

さて「ゆきが とける」の後は、最も気掛かりな「踊りあかそう」へ。

先週、しつこいくらいに繰り返し練習した部分を、今日もまずはおさらい・・・一回目はちょっと怪しいところもありましたが、改めてパート別に確認練習をしたところ、すぐに思い出してくれて、ハーモニーがくっきりしてきました(^.^)b

それから後半部分を少し丁寧に歌い込んでおきましたが、今日はなにしろメンバーが揃っていないので、その先は来週に見送りです。

その後は、「森へ行きましょう」へ。先週、‘聞こえるはずのない音程が聞こえた・・・’と書きましたが、その部分を抜き出してパート練習。それから三部で歌ってハーモニーをしっかり確認したところで、ほぼタイムリミットでしたが、最後に「たきび」を一回だけさらっと歌って、本日は終了。

今日の席替え練習により、思い掛けない成果が上がりましたが、これを大切にして、来週以降に繋げていきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

新コーラスの誕生日です♪

7月に終了してしまった短大の生涯学習講座・・・今日は、その講座の受講生を中心とした新しいコーラスのスタートの日=誕生日です。

この講座の最終日に、短大を離れてもなんとか別の形で継続したい・・・と話し合ったことは、ここにも書きましたが、その時点でのメンバーは、実は5名だったのです。

5名でコーラスのグループを立ち上げるのは、ちょっと心細いな・・・という想いを、恐らく全員が抱いていたことでしょう。

ところが、この5名の熱意が凄かった!!

話し合いをした講座最終日のその日から、早速に行動を開始。中心となって、文字通り奔走してくださった方(現代表)が、新たな動きのある度にメールで報告してくださっていましたが、その綿密で行き届いた内容には、ただただ敬服するばかりでした。

当初の目標は、今年中にメンバーを10名にすることだったのですが、本日の出席者は既に正式なメンバーが12名、見学の申し込みを含めて、全部で18名とのお話でした。

ところが実際には、アポなしの飛び込み見学者も数名いらして、なんと20名を超えちゃった(@_@;)

そんな訳で、用意していた楽譜等の数が足りなくなり、慌てて追加印刷したりということもありましたが、これだけ大勢の方に集まっていただいた上に、滞りなくスムーズに進めることが出来たのも、総て発足メンバー5名の熱意の賜物です(^^)//゛゛゛パチパチ

思い掛けず大人数で始まった初練習・・・5名の発足メンバー以外にも、以前に講座を受講していた方も数名いらっしゃいますが、約半数は初対面。

そこで最初は、無理のない自然な立ち方という‘基本のき’からスタートです。

楽器であるところの身体を解すことから、腹式呼吸の練習へと進み、ようやく声を出す段階へ・・・簡単な発声練習をした後は、「発声のドリル」の譜読みを半分ほど進めました。

その後は、これも最初に必ず取り上げる輪唱曲の「楽しく歌いましょう」へ。この曲はとても短くてシンプルだけど、お互いのハーモニーを実感するには非常に効果的な曲です。

まず全員で譜読みをして、最終的には四部に分かれて輪唱してもらいましたが、さすがにこれだけの人数で歌うと聴き応えもあるし、達成感もあるわ(^.^)b

ここまで進んだところで、スタートから約1時間が過ぎていました。今日は初練習ということもあり、皆さん少々お疲れのようだったので、ここでちょっと小休止。

リフレッシュしたところで、「虫の声」へと進みます。季節にぴったりだし、アレンジもシンプルな二部合唱なので、初回にはちょうど良いかなと思ってね。

特にアルトのパートを繰り返し丁寧に練習した後、なんとか二部合唱できるところまで進めましたが、やはり人数が多いから、ハーモニーにも厚味があるわ(^_^)v

これにて本日は終了となりましたが、皆さん、なかなか良い表情で歌ってくださり、見学の方たちもかなりの方が入会手続きをしてくださったようです。

これだけの人数が、すぐに定着するとも思えませんが、出来るだけ多く方々と、歌う楽しさを共有していければ・・・と願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 5日 (土)

あっちもこっちも秋です

今日は朝から日差しもたっぷりで、かなり暑かったですsun でも空気は明らかに秋の爽やかさです(^.^)

そんな中、午前中は2人の生徒さんがいらして声楽のレッスン。このお2人は、共に私が火曜に指導しているコーラスのメンバーでもあり、気心の知れた仲・・・今日も2人目の方が早めにいらして、楽しいお喋りを交えつつのレッスンです。

でも2人目の生徒さんが早めにいらっしゃるのは、決してお喋りをするためではありません。お互いのレッスンを客観的に見たり聴いたりすることによって、気が付くことや分かることもあるからです。

そんな訳でこのお2人は、可能な限り前後して同じ日にレッスンにいらっしゃり、交代でお互いのレッスンを少しづつ聴き合うようにしておられます。

レッスン終了後、既にお昼の12時を回っていたので、簡単にご飯を食べた後は、短大へ。家を出る頃は、まだまだ蝉の声がとても元気でしたが、青く広がった空は、やはり秋の色で気持ち良かったです(^.^)b

いつものように快適な地下道を通って短大に到着。まずは、いよいよ明日に教員採用試験の二次試験を控えた学生の、試験前最後のレッスンです。

なにしろ試験は明日なので、1曲でも多く聴いておきましょう・・・ということで、「浜辺の歌」「夏の思い出」「花」、そして「荒城の月」の4曲を弾き歌いしてもらいました。

もうあまり細かいことには拘らず、それでもちょっと気になる部分をチェックした後は、新曲視唱も2曲レッスンしました。

そして最後に、「早春賦」を弾き歌いしてもらったところで、タイムリミット。この数ヶ月でとてもよく頑張って、彼女の本来の良さを発揮出来るようになってきたので、明日は気負わず力を出してくれることを祈るのみです(^人^)

その後は、本来の授業・・・器楽Ⅰですが、今日は今学期初の小テストです。期末テストではないので、それほど深刻なものではないのですが、受講している学生にとって、人前でピアノを弾くということは、やはり慣れないことであり、みんな少々緊張気味(~_~;)

でも緊張しつつも、みんな頑張って自分の持てる力を発揮してくれて、なかなか充実した演奏ぶりでした(^_^)v

欠席者を除く全員の演奏が終わったところで、それぞれに担当の教員から評価と問題点をチェックし、今後(=来週まで)の課題を出したところで本日は終了。

ミーティングも終えて短大を出たら、祭囃子が聞こえてました。なんでも渋谷のこの辺りの秋祭だそうで、お神輿も繰り出すんだそうです。

そんなところにも秋を感じつつ、家の近くまで帰ってきたころには、どっぷり日も暮れていましたが、ほぼ満月のお月様がとっても綺麗fullmoonshine

煌々と輝く月を愛でつつ、気分も爽やかに帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 4日 (金)

あとちょうど1ヶ月♪

9月になって、急に涼しくなったこともあり、今日の江ノ島界隈は非常に閑散としていました。

駅から海へと続く道すがら、つい先日までは、ビーチボールや浮き輪が賑やかに並んでいたお店もシャッターが降りてたし・・・あっ、でもファーストキッチンは開いてたわfastfood 以上、本日の朝9時頃の江ノ島界隈の様子でした(^_^)/

さてそんな中、金曜のコーラスは、いつものホールが今日も借りられず、同じ施設の中のちょっと小さめの部屋での練習となりました。

定演までちょうど1ヶ月前の今日、いつものように身体を動かし発声も終えた後は、前半のステージを集中して練習することに・・・第1ステージは、童謡絵巻のシリーズです。

1曲目の「三つの汽車のうた」は、即ち定演の1曲目でもあり、雰囲気作りの意味でも非常に重要な曲・・・ということで、この曲にかなり時間を掛けて、じっくり取り組みました。

これはこの曲に限ったことではないのですが、特に拘ったのは、フレーズの歌い出しの部分。食い付きがいいとか、悪いとかっていう言い方をするのですが、音楽の流れを身体できちんと感じて、はっきり歌い出すということです。

この呼吸を身を持って感じてもらうために、今日は手拍子を活用して歌ってもらいました。この手拍子がね、勢いはほしいんだけど、力任せでは続かないのですよ・・・その辺りを感じ取ってもらえたようで、食い付き良くスムーズに音楽が流れるようになってきました(^.^)b

最初の曲でこの流れが掴めれば、あとはこの流れに乗って次の曲へ繋がっていくことが出来ます・・・という訳で、2曲目以降はそれほど時間を掛けず、気になる部分だけを少しづつ抜き出してチェックを入れながら、童謡絵巻の全4曲は終了。

休憩を挟んで後半は、第2ステージのフォーレです。1曲目のMaria,Mater gratiaeから順番に、どれか特定の曲に時間を掛けるのではなく、少しづつ気になる部分=ちょっと雑になってきた部分をチェックしながら歌っていきました。

フォーレに関しては、先週しつこく丁寧に練習した成果か、かなり柔らかい流れが出来てきています(^_^)v

とは言っても、もちろんまだまだ気になる部分もあって・・・特にソプラノの高音域で、ついつい力んでしまって、‘息=音楽’が硬くなり流れが滞り、音程も下がってくるという悪循環が、発生する部分もあります(-_-;)

それでも先週から格段の進歩が感じられるので、1ヵ月後の本番目指して、更なるブラッシュアップに勤めます(^_^)/

最後に、本当は第1・第2ステージを通して歌う予定でしたが、時間が足りなくなってしまったので、第2ステージのフォーレの方だけを通して、一旦終了。

今日も午後には、シャンソンの振り付け練習があるので、いつものお店でランチですrestaurant

本日のお任せのメインは・・・

        090904

カジキマグロと小海老のクリームソースです。付け合せの野菜も美味しくて大満足(^u^) ドリンクは、朝は涼しかったけど、この時間はかなり暑くなっていたので、アイスコーヒーにしました。

ここでホッと一息・・・小休止した後は、みんなで移動して振り付け練習です。バレエのO先生がいらしてくださって、早速先週のおさらいから。

「幸福を売る男」「フルフル」も、既に振りは付いていて、みんなも流れは掴めているので、今日は細かいポイントをチェックしていただきながら、繰り返して動いて慣れてもらいました。

何度かステップを踏むうちに、みんなの表情がとても明るくにこやかになってきて、すっごく楽しそうに流れに乗って動けるようになってきました(^.^)b

これは歌にもダンスにも共通のことですが、一番大切なのは、‘自然で無理のない呼吸’なんですよね。

先週も同じようなことを書きましたが、‘さぁ、歌うぞ!’とか‘踊るぞ!’って構えてしまうと、結局は流れがぎくしゃくしてしまって空回り・・・でもこの‘自然’っていうのが、実は難しいのよね(~_~;)

そんなこんなで、悪戦苦闘しながらも楽しい練習を終えた後は、今日もO先生とバレエ・スタジオ近くのデニーズへ・・・今日はピアニストのKちゃんも一緒です。

先生はレッスンに備えて、しっかり食事をなさいますが、私はカフェオレだけで我慢・・・定演まであと1ヶ月となったので、新調したドレスのシルエットを考えるとねぇ(-_-)

そんな訳で、定演に向けて着々と準備は進み、中身も出来上がりつつありますが・・・私のソロ曲の練習にも本腰を入れなければ(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月29日 (土)

音楽漬けの幸せ♪

今日も朝から良いお天気sunで暑かったぁ(^_^;)

そんな中、まずは午前中の遅めの時間に、涼しい顔して面白い弾け方をするOLさんがいらして声楽のレッスン。

いつもは午後にレッスンしているので、遅めの時間と言えど午前中のレッスンは久しぶり・・・最初のうちはまだ筋肉が起きていないようで、ちょっとぼんやりした声でしたが、次第に身体も温まってきて、後半はいつものように弾けてくれました(^.^)b

そのOLさんが帰られて、お昼ご飯を食べた後は、短大へ。家を出たのが、一番日陰のない時間帯でしたが、結構風があったので、それほど暑さは苦になりませんでした。

いつもの快適な地下道を通って短大へ向かいましたが、先週は別ルートで行ったので、この地下道から行くのは2週間ぶり・・・先週のことを思い出して、ちょっと不思議な気分になりました。

短大へ着いたところで、まずは教員採用の二次試験を目前に控えた学生の個別指導・・・実技試験のための個人レッスンです。

弾き歌いの課題曲は7曲あるそうですが、今日はその中から3曲・・・「夏の思い出」「赤とんぼ」「早春賦」をレッスンすることに。

先週、「浜辺の歌」をレッスンしたときに指導したこと・・・その音楽の流れを感じて自然に呼吸をすることを、この一週間、とても大切に取り組んだようで、その成果は確実に現れています。

このことは昨日の記事の内容とも繋がりますが、歌声がとても柔軟になってきて、彼女が本来持っている、素直な音楽が感じられるようになってきました(^_^)v

これが実際の試験でも発揮できると良いのですが・・・来週、もう一回レッスンできる予定なので、しっかり身に付けられるように取り組みましょう。

その後、新曲視唱を2曲レッスンしたところで、時間切れとなり本日のレッスンは終了。続いては、器楽Ⅰの授業です。

今日は私の担当する学生6名が全員出席。先週、採用試験のために欠席だった2人からレッスンをスタートしましたが、その抜けてしまった分も補いたいし、先週から引き続きの4人に対しても、充分な指導をしたいし・・・今日も時間との闘いです。

学生たちはとても素直で一生懸命、そして貪欲に向かってくるので、それにもきちんと応えたいしね・・・結果、時間内に収まらず、少々延長してしまいました。

そんなこんなで、後片付けも終えて短大を出る頃には、外は薄っすらと暗くなりかけてました・・・もうだいぶ日が短くなってきたのね。

家に着く頃にはすっかり暗くなって、虫の声が響き渡る中、今日も大好きな音楽にどっぷり浸かることの出来た幸せを噛み締めつつ、帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

徒歩4分の距離で・・・

そんな訳で、おさちゃんからい~っぱいパワーを貰って劇場を出た後は、そのすぐ脇の道を、ただひたすら真っ直ぐ歩いてちょうど4分・・・短大の門に到着しました。

毎週、通っている場所なのに、いつもと違う道から行くと、なんだか違う場所みたい・・・でも中に入ったら、やっぱり短大でした。(←当たり前(^^ゞ)

すぐ近くのコンビニで買ってきたパンを食べて、簡単にお昼ご飯を済ませた後は、地下の音楽室へ・・・教員採用試験の二次試験を目前に控えた学生の、個別レッスンです。

まずは実技試験(弾き歌い)の課題曲の中から、彼女が最も苦手だと言う、「浜辺の歌」をレッスンです。

最初は歌のパートのみ、ピアノを離れて身体(特に腕)を使って動きながら、音楽の流れを大きく捉え、開放するように伸び伸びと歌うように指導し、音楽に柔軟性が出てきたところで、ピアノを弾きながら歌ってもらいました。

結局のところ歌にしろピアノにしろ、音楽を奏でるのに最も重要なのは“呼吸”なのです。これがね、『さぁ歌うぞ!』って構えるのではなく、ごく自然に、尚且つ深く“呼吸”することが大切なのですが、実は非常に難しいのよね、この‘自然に’っていうのが・・・。

それでも彼女なりに、かなり柔らかく演奏できるようになってきたところで、次は新曲視唱のレッスンへ。

新曲視唱ってのは、早い話が初見で短いメロディーを正確に歌うという試験なのですが・・・はっきり言って私、大っ嫌いです(-_-;)

読譜力はあった方が良いに決まってるけど、試験に出る新曲ってとっても不自然・・・まさに‘落とすため’の必要悪だと思うのです。

とは言え、避けては通れないので、私なりの攻略法を伝授(←大袈裟(~_~;))して、数曲をレッスンしたところでタイムリミット。

明日はまず面接試験があるそうですが、気負わず、自分らしさを大切にアピール出来るように祈ってます(^人^)

その後は通常の器楽Ⅰの授業・・・ピアノの基礎レッスンです。

今期、私の担当する学生は6人ですが、採用試験のための欠席者が2人・・・ということで4人の学生のレッスンをしました。

4人だから時間に余裕があるわ(^_^)v と思ってスタートしたのですが、ついつい熱が入ってしまい、丁寧に細かく指導していたら、目いっぱいの時間配分になってしまいました(^^ゞ

だってね、4人とも揃ってとっても熱心で、非常に真剣にレッスンを受けてくれるし、それに私もおさちゃんコンサートの後で、パワーアップしてたしね(o^-')b

そんなこんなで、充実したレッスン&授業を終えて短大を出たとき、つい『こっちへ4分歩いたところでは、コンサートの真っ最中なんだわ』と思ってしまい、思い切り後ろ髪を引かれつつ、駅への道を辿って帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パワーを貰ってモードチェンジ (^.^)b

春野寿美礼ソロコンサート09「男と女」、本日で二度目です。

今日の席は、2階最前列のどセンター・・・音のバランス面からも、舞台全体を見渡せるという点からも、理想的な席です(o^-')b

今回のコンサート、あらゆる面で‘拘り’が感じられますが、まず始まり方がすっごくお洒落(*^_^*) 幕が上がる直前に流れるおさちゃんの声が、なんとも印象的で、とっても不思議な感覚に捕らわれます。

そして幕が上がると、カーテンの奥におさちゃんのシルエット・・・このカーテンの色合いもとても綺麗だし、それが開いて姿を見せ、歌い出すおさちゃんが、まるでオルゴール人形のように綺麗で可愛いのですshinenotesheart04

セットはとてもシンプルですが、シックで大人な雰囲気が素敵です。

実は去年のコンサート、セットの映像もオーケストラも(それからダンサーたちも)、うるさ過ぎて邪魔だなぁ・・・と思っていました。おさちゃんの歌をじっくり堪能するには、出来るだけ余計なものは排除してほしい・・・と感じていましたから。

それが今回は、シンプルだからこそ非常に効果的で、とても素敵な舞台に仕上がっているのですが、なかでも特に照明が綺麗で印象的ですshineshine

色合いが微妙で、なんとも言えない綺麗な色なのですが、それがステージだけでなく、客席全体をも包み込むように使われていて、客席を含めた劇場全体がステージになったような・・・そんな一体感があります。

今日の席なんて、まさにその色彩の中に自分が浮かんでいるような感覚で、目の前で繰り広げられているステージが、私のために行なわれているかのような・・・そんな幸せな錯覚に陥ってしまいました(#^_^#)

そしてゲストのお2人の個性の面白いこと(^.^)b 賢也さんはサービス精神旺盛で(たまに過剰なこともあるけど)、おさちゃんを守り立て、コンサートを盛り上げてくださいます。

もうお1人のNAOTOさんは、飄々とした話し振りがとてもユニークで、それが本来の持ち味なのかどうかは分かりませんが、おさちゃんと2人並んで醸し出す雰囲気が非常に柔らかく、ほのぼのとした空気感に満たされます。

そしてもちろん、おさちゃんは凄いです\(^o^)/

本当にナチュラル(天然とも言える)で、全く気負ったところがなく、でもその歌声から生まれ出る世界はもの凄いパワーに溢れていて・・・

そしてこんなに凄いのに、めちゃめちゃ可愛くて・・・この多面性がまた堪らないのよね(#^_^#)

そんな訳で、今日もい~っぱいパワーを貰って劇場を出た後は、歩いて4分の距離にある短大へ・・・校舎が見えてきたところで、スイッチを切り替えたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

歌える喜び♪

今日も昼間はかなり暑かったようですが、湿度がそれほどでもなかったので、あまり不快感はありませんでした(^_^)

そんな中、まずは美容院へ。今日はカラーリングのみ・・・担当の美容師さんお勧めの、強めのレッド系にしました。なかなか良い感じに仕上がって満足です(^.^)b

ただ残念だったのは、せっかく用意してくれた雑誌を全部見ることが出来なかったことです。だってカラーリングだけだから、そんなに時間が掛からないのよね・・・美味しい情報満載のとっても魅惑的な雑誌だったのになぁ(^u^)(←私の好みをちゃんと分かってくれてる)

でもいつものブラッドオレンジジュースはちゃんとご馳走になったし、気になるお店の情報もしっかりチェックしてきました。近いうちに実際に行ってみたいと思います。

そんな訳で、少しだけ心残りもあったけど、上機嫌で美容院を出た後は某ホールへ・・・昨夜も書いたように、リサイタルを聴きに行きました。

ホールへ行く前にちょっと腹ごしらえ・・・いつものモスバーガーで簡単にお昼ご飯を済ませて、開演10分前にホールへ到着。

それほど広くないホールは、もうかなりのお客さんで席が埋まっていましたが、下手後方の席をなんとか確保。でもこのホールは床も壁も木で出来ていて、どこの席でも響きが良いのです(o^-')b

ほぼ予定通りの時間に開演、イタリア歌曲からドイツ歌曲へとステージは進み、後半は本日がお披露目の新作です。この新作歌曲を歌いたくて、今回のリサイタルが企画されたようなものだそうですが、それだけに想い入れも強いようです。

詩は星野富弘さんのもので、それだけでもメッセージ性がありますが、その詩が音楽に載ると更に表情が豊かになり、それを歌う歌い手の想いと相まって、ストレートに心に響いてきます。

この歌曲を聴いているうちに、今こうして生きていること、そして歌うことが出来るということは、決して当たり前のことではなく、とてもありがたく幸せなことなのだと、改めて気付かされました。

その想いを胸に、帰宅して早速‘歌える喜び’を実感した私って、かなり単純かも・・・でもそんな自分が結構好きだったりします(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

2学期スタート(^_^)/

いやぁ、昨夜は涼しかったですぅhappy01 窓を開けてたら、ちょっと肌寒いくらいで、一昨日の蒸し暑さから思えば、まるで天国と地獄のような違いですわ(^.^)b

明けて今日も、暑いながらも湿度が低めのようで、歩いていても不快感はありません。

そんな中、更に快適な地下道を通って短大へ・・・本日から2学期がスタートしました(^_^)/(3週間の夏休みの間も、なんだかんだと学生が仕事を作ってくれたので、全く休みだった気はしませんが・・・)

2学期の私の担当科目は、1学期に引き続き器楽Ⅰ。ただ1学期は、受講生全員がほぼ初心者だったの対し、今学期は、全員がなんらかの経験を持っているので、気分的にはかなり楽です(^_^)v

とは言え、‘今も毎日ピアノを弾いています’という人もいれば、‘10年以上触ってません’という人もいて、現時点での実力の差は、相当なものがあります。

そこで、受講生の中でも比較的レベルの高い人を、ピアノ専門の先生が担当し、楽譜は読めるけどあまり弾けません状態の人を、私が担当するようにクラス分けして、授業スタート。

今日は初回ということもあり、まずは1人づつ改めてレベルチェック。私が担当することになった6人の中でも、経験の差はかなりありますが、1学期のように、‘ト音記号とは・・・’というところから説明する必要もないのは、ありがたいことです。

それぞれに、手や指の形、スケール(音階)を弾く時の指使い等・・・基本的なことをチェックして、基礎をきちんと整理して身に付けるように指導。特に今日は、スタッカートの奏法に拘って練習してもらいました。

来週の授業では、それぞれ楽曲を1曲披露してもらうことと、教則本のグループ1を練習してくること、そしてスケールをスムーズに弾けるようにしてくることを宿題にして本日は終了。

授業が終わった後、ピアノの先生とミーティングしたところ、実力のある人ばかりなので、それはそれで大変そうとのこと・・・それに対して私の方は、良くも悪くもちょいとまったりモードかも(~_~;)

この授業の後、先日家までレッスンに来た学生の指導をすることになっていましたが、学生の都合でキャンセルになったので、短大を出てデパートの地下街へ。

明日、知り合いのリサイタルに招待してもらっているので、その時にプレゼントしようと、紅茶を買いに行きました。

お気に入りのルピシアの紅茶を2種類、可愛いパッケージに包んでもらって、ついでに自分用にも2種類買って、すっかり暗くなって心地良い涼しい風の吹く中、帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月14日 (金)

江ノ島界隈は鬱陶しい(-_-;)

昨夜の蒸し暑さは、本当に凄まじかったです・・・(>_<)

予告した通り、一晩中、扇風機にフル稼働してもらったお陰で、なんとか眠ることは出来たけど・・・目が覚めたら、じっとり汗ばんでいて、なんとも気持ち悪かったです(-_-;)

お盆休み中とあって、電車も街中も空いているようですが、江ノ島界隈は逆に朝から凄い人人人・・・あぁ~、鬱陶しいぃ~~!!angryangry

そんな中、金曜のコーラスはお盆でも休まず練習・・・定演が終わるまでは、お休みなしです。

いつものように身体を動かしてから発声へ。今日も、背中を硬くしないで声を出すことに拘って発声を終えた後は、まずはアンコールの曲から。

アンコールの曲と言えども・・・いえ、アンコールの曲だからこそ、余裕を持って楽しく歌うために、しっかりと身体に馴染ませておかないとね。

ということで細部に拘って、少々しつこく繰り返し練習。それと同時に暗譜も進めてもらい、かなり軽やかに音楽が動くようになってきました(^.^)b

続いては、「フルフル」です。この曲も優雅さの中に軽やかさが加わって、良い雰囲気になってきましたが、まだまだ気が緩むと重くなる・・・意識しなくても軽やかさが持続するように、身体に染み込ませてもらうために練習です。

でも意外と振りが付けば、自然に音楽も動くかもね・・・なぁんて期待もしています。その次回の振り付けのとき、ピアニストのKちゃんの都合が悪いことが分かっているので、そのときのためにMD録音もしました。

その後、さらっと一度だけ「シェルブールの雨傘」を歌っておこうと思ったら、なんとも硬くて、頭を押さえつけられたような音楽になっていたので、さらっと一度だけという訳にはいかなくなっちゃった(-_-)

この曲のテーマとも言うべきメロディラインは、音程の高低差が激しいので、身体が構えてしまって硬くなり勝ちなのです。そこで身体(特に腕)を動かしながら、まるで踊るかのようにして歌ってもらったら、余計な力が抜けて、とても柔らかな声で歌えるようになりました(^_^)v

とは言ってもステージで、そんな風に振り付きで歌えるような曲ではないので、その感覚を本番までに覚えてもらうのが、次の課題です。

続いては、ちょっとご無沙汰してしまった「童謡絵巻」のシリーズへ。

譜読みの段階で、最も苦労した「三つの汽車のうた」は、それだけにしっかり覚えてくれていますが、逆にあまり苦労しなかった「どんぐり ころころ」が、ちょっと怪しくなってました(~_~;)

でもやはり、一度きちんと仕上げている曲なので、すぐに思い出してくれて一安心です。

この時点で残り時間は後10分だったので、フォーレMaria,Mater gratiaeAve verum corpusを1回づつ歌って、ちょっと気になった部分をチェックしたところで、本日は終了。

ピアニストのKちゃんとコーラスのメンバーたちと、いつものお店へランチに行きましたrestaurant

        090814

本日のメインは、カジキマグロのソテー トマトソース。ここのトマトソースは、本当に絶品です(^u^)

今日は午後の延長練習はないので、お店自慢のアメリカーノcafeを味わいながら、たっぷりとお喋り出来て、とっても楽しかったぁ(^o^)

お店を出た後は、また江ノ島界隈の鬱陶しい人並みを縫うようにして駅へ向かい帰ってきましたが、今月はもうこの場所での練習はないので、次に訪れるときには、少しは静けさを取り戻していることでしょう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 7日 (金)

順調な滑り出し(^.^)b

今日のこの辺りの暑さは、恐らくこの夏一番でしょう・・・(-_-;)sweat01sweat01

とは言え、結構風があるので、助かりますが・・・でも江ノ島界隈は、当然ながら海からの風がすっごく強くて、またしても日傘を差すのは一苦労です(~_~;)

そんな中、金曜のコーラスは、いつものように身体を動かしてから発声へ。今日も特に、背中を硬くしないよう意識することに注目しつつ、進めました。

発声を終えた後は、まずはシャンソンから。今日は午後に、バレエのO先生の振り付けがあるので、その曲から・・・ということで、改めて「幸福を売る男」を歌ってもらいました。

この曲は、既に一度ステージに乗せていることもあり、少々細かいチェックを入れて確認した後は、もう1曲の「フルフル」へ。

こちらはまだ少し音楽の流れが重かったのですが、「幸福を売る男」を歌ったことが良い意味で影響し、軽やかさが出てきました(^.^)b とは言っても、やはりまだ歌い込み不足・・・ちょっと時間を掛けて、響きを明るく揃えるよう、丁寧に部分練習をしました。

振り付けをしていただくのは、この2曲の予定ですが、この後は、やはりシャンソンの中でも歌い込み不足の「シェルブールの雨傘」を、先週に引き続き取り上げました。

前半部分を少し抜き出して練習したところで、ちょうど休憩を取る時間に。

        0908071

今日のおやつ、団扇を模った和菓子があまりに可愛かったのでcamera これと、よく冷えた麩饅頭も用意してくださいましたが、それがとっても美味しかったです(^u^)

休憩の後は、もう少し「シェルブールの雨傘」の部分練習です。特に後半の、3パートが全く違うメロディを歌って、ひとつの音楽を創り上げる部分が複雑なので、その部分を中心に練習。

なかなか良い感じで絡み合ってきましたが、あともう一息・・・来週、更に歌い込んでいこうと思います。

ここまででかなり時間が掛かってしまい、残り時間があまりなかったので、この後は、「続・紅茶の時間」の最初の2曲、「ぼうし占い」「日記」の音楽的な表現をチェックし、最後にフォーレの小ミサ曲から、KyrieSanctusの響きを確認したところで、通常の練習は終了。

先ほども書いたように、今日はこの後も振り付けがあるので、のんびりとランチをしている時間はありません。そこで、いつものお店にお願いして、メインはお任せで、人数分のランチを用意してもらうことにしました。

私たちがお店に入ると、既にサラダとスープがテーブルの上に並んで待っていてくれました。そしてお任せのメインは・・・

        0908072

チキンソテー カレー風味ソース・・・付け合せは、ナスとお豆でとってもヘルシー。ドリンクは、いつものように我が儘を聞いてくれたので、アイスコーヒーにしました。

総て美味しく完食した後は、またみんなで移動・・・振り付けのために借りた別の場所へ向かいました。

O先生も到着されて、いよいよ振り付け開始。まずは「幸福を売る男」からです。

前回(2年前)は、O先生もコーラスの団員たちも手探り状態、なかなかスムーズに進みませんでしたが、今回は、もうすっかり打ち解けているせいか、予想以上にするすると進み、前奏部分と間奏部分の振りが付きました。

振り付きで通して歌ってみたところ、団員たちは後奏部分も、なにやら動きたい様子・・・それではと言うことで、先生が振りを付けてくださり、更には最後の決めポーズまで付けてくださいました(^_^)v

みんなもとても満足そうで、それは嬉しそうに歌って踊ってくれて、何よりです。もちろん、ステージで披露するには、まだまだ練習が必要ですけどね。

まだ時間は少し早かったけど、ここで「フルフル」の振り付けに入って混乱してもいけないので、本日はこれにて終了。

O先生が、バレエのレッスンの開始時間まで、まだ2時間くらいあるということなので、バレエ・スタジオに向かう途中のデニーズでお茶することに。

        0908073

先生はレッスン前に食事をしたいということで、ハンバーグを注文されましたが、私はカフェオレにしました。(お腹は空いてたけど、ここで食べてしまうと大変だからね(^^ゞ)

ここで、今振り付けをしてきたコーラスのことや、月曜に聴いてきたESCOLTAコンサートのこと等々・・・いっぱいお喋りして、レッスン時間が近付いてきたところで、先生に車で駅まで送っていただいて、帰ってきました。

そんな訳で、定演に向けて長い一日でしたが、とても充実した楽しい一日でした(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ESCOLTA~信じる者たちへの歌~♪

初めてのESCOLTAのコンサート・・・期待に満ちたわくわく感の中、いよいよ開演o(^o^)o

舞台セットや照明もシンプルながら凝っていて、品良く華やか・・・彼らの音楽とよくマッチしていて、とっても効果的shinenotes

ESCOLTAの3人・・・万里生くん以外のお2人の歌を生で聴くのは初めてです(CDは持ってます(^_^)v)。三者三様で全く持ち味が違うけど、それぞれにきちんとした基礎があるから、それが絡み合って、彼ら独自の音楽の世界がそこにしっかりと現されています(^^)//゛゛゛パチパチ

音楽には揺るぎない自信が感じられますが、MCになると、まだぎこちなさもあったりして、それがまた初々しくて好感が持てます。

この日のコンサートには、3人のスペシャルゲストが出演。まず最初が、あかねちゃんこと岡本茜さん

黒いスレンダーなドレス(マーメイドスタイル?)に黒い帽子で登場のあかねちゃん、とっても綺麗で華やかです(*^_^*) 本人は痩せてないって言うけど、やっぱり痩せたんじゃないかな?

なんでもこの秋、‘LIV MOON(リヴムーン)’とかっていう名前でCDデビューするそうですが、そのジャンルが‘シンフォニックメタル’ていうロック系だそうで・・・(-_-)

ESCOLTAの3人と「オペラ座の怪人」を熱唱しましたが、なんともヘビーでメタリックで・・・最後のシャウトって言うんですか?その手の歌唱法ってクラシックでは考えられないものでして(-_-;)

あかねちゃん、そっちの方へ行っちゃうんですかぁ?彼女のことは高校生の頃から知っていて、ずっと応援してるし、これからも応援しますけど・・・帰ってきて(T_T)(T_T)

2人目の藤澤ノリマサさんは、音大の声楽科を出ておられるそうですが、どちらかと言えばスピント(強靭な張り詰めたような声質=シャウトに近い?)な歌い方をなさるようです。

そして最後が、おさちゃんこと春野寿美礼さま(←万里生くんがそう呼んだ)です。

おさちゃんが登場すると、舞台全体が緊張感のある柔らかな空気に包まれた感があります。

万里生くんは、それまでもかなりテンション高かったけど、更に嬉しそうで、「マルグリット」の話から、いきなり「チャイナドール」を歌い出し、おさちゃんも含めて4人でちょこっとだけど歌ってくれました(^.^)b 

ESCOLTAの3人と歌ったのは、「My heart will go on」。4人の歌声は、全く違和感なくしっくり溶け合って、とても温かくて柔らかな響きが広がり、ずっとその歌声に包まれていたい・・・と思わずにはいられませんでした。

今回はゲストの1人ということで、1曲だけの共演でしたが、もっとじっくりとジョイントする機会を設けてほしいものです(^人^)

ゲストの3人も、それこそ三者三様、全く持ち味の違う実力者揃いでしたが、私はやっぱり、温かな陽だまりのような、また自然の木のぬくもりを感じさせるような歌声に惹かれるのだわ・・・と、改めておさちゃんの歌声の魅力を認識したのでした。

それにしても、これだけ個性の違う3人と、違和感なくしっかりコラボレーションしてしまうESCOLTAって、凄い!!(^^)//゛゛゛パチパチ

ゲスト・コーナーの後も、彼らの魅力溢れる歌声をたっぷりと楽しませてもらいましたが、今度はもっと彼らの持ち味を生かせるホール・・・そう、木のぬくもりの感じられるような、響きの柔らかなホールで聴きたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 6日 (木)

音楽の洪水・・・そして黒蜜も(^o^)

今日も朝から蒸し暑かったですぅ・・・(^_^;)(^_^;)

午前中にレッスンにいらした狛江のプチ・セレブな奥様も、さすがに少々赤い顔をして、汗を拭き拭きお出でになりました。こんな暑さの中を、ありがとうございますm(__)m

汗が引くまで、いつもより少し長めにおしゃべりした後は、筋肉を解すことから始まって、しっかりとレッスンいたしました(^.^)b

午後は特に予定もなかったけど、こんな日はあまり動き回るような作業は避けて(昨日の2週間ぶりのバレエのレッスンで、筋肉痛気味のせいもあるけど(~_~;))、いろいろ集まってきて、いつの間にか凄い量になってしまった音源の整理をすることにしました。

音源は主にMD・・・必要に迫られて探したもの、レパートリーになりそうなもの、そして単純に自分の趣味のもの等、たくさん集まってますが、どうも整理下手で(^^ゞ

今日こそは、きちんと整理整頓と思ったけど、どうしても聴き入っちゃうから、結局あまり捗らず・・・お気に入りの音楽に浸れて、ある意味とっても幸せだったけどね♪

そんな音楽の洪水に浸りつつも、合い間には、きちんとおやつもいただきました(^u^)

        090806

一昨日、レッスンにいらした生徒さんがくださった、トロワグロのフルーツケーキcake なんでもお嬢さんが某百貨店にお勤めで、そこでお得に買えるんだそうですが、ついついたくさん買い過ぎてしまうそうで、そのお裾分けです。

実はね、このケーキと一緒に頂いたものが、また傑作だったのです。ケーキをくださった後、『黒蜜はお好きですか?』と訊かれたので、『大好きよ』と答えたら、『良かったぁ』と言って取り出させたのが・・・

        0908042

某高級甘味処の名前の入ったチューブ入り黒蜜が10本・・・これを見た途端、涙が出るほど大笑いしてしまいましたわ(^o^)(^o^)(^o^)

もちろん、とても良質の素材に拘った黒蜜です。週末にでも抹茶寒天を作って食べようと思います。

そうそう、フルーツケーキは、いろんなフルーツたっぷりで、とっても美味しかったです(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

諦めず、でも焦らずに・・・

『午前中は、かなり激しい雨でしょう』という予報が見事に外れsun でも昨日までと違って、めちゃめちゃ湿度の高い中、またしても風と闘いながらtyphoon 日傘を差して出掛けました。

火曜のコーラスは、メゾさんに数名の欠席者がいましたが、他のパートは揃って出席。いつものように身体を動かしてから発声へ。

昨日までは、そこそこ凌ぎやすかったけど、急に蒸し暑くなったので、特に身体の使い方=無駄な力の抜き方に注目して進めました。

発声の後は、定番のア・カペラ曲「ゆきが とける」です。もうここにも何度も書いていますが、譜面通りに歌うことはクリアしているので、音楽の流れ=フレーズを大きく捕らえるように意識して歌うように心掛けてもらいました。

目の前の小さなテレビ画面(最近は大画面テレビも多いけど(^^ゞ)ではなく、映画館のように少し遠くて大きなスクリーンに、自分の想像する情景を描くような気分で・・・つまりは空間を広く感じて歌ってもらったのです。

すると面白いように音楽が動き出して、声が前に飛んで来るんですよね。 三部のハーモニーのバランスも良く、なかなか素敵な仕上がり具合です(^.^)b

でもね、喜んでばかりもいられなのです・・・この「ゆきが とける」が良い感じになってきた反面、まだまだ道は険しいと思われる曲が2曲あるのです。

それは、「踊りあかそう」「村祭」です。特に、「踊りあかそう」の方がかなり心配な状況(-_-;) 前回、何度も歌ってクリアしたはずのことがね、あらら・・・な状態に戻ってしまっていたのです。

原因は分かっているのです。ずっと以前にもここに書いたことがあるのですが、アルトの新しいメンバー(と言っても、もう1年以上にはなるんだけど)がね、自分が音を外していることに気が付かないらしいのです・・・本人だけが(~_~;)

そのことが周りにも影響してしまって・・・例えて言うなら、澄んだ透明な水の流れの中に、どんな小さな石でも投じれば、波紋が広がって水が濁ってしまうような、そんな感じなのです。

でも諦めないわ・・・だって「ゆきが とける」だって、暫くそういう状態だったのを、丁寧に何度も歌い込んで、ここまで仕上げてきたんだもの。

諦めず、でも焦らずに積み重ねて行きます(^_^)/ でもこれらの曲を披露するイベントは、10月半ばなのよねぇ・・・9月に入れば、こちらのコーラスも毎週になるので、それ以降に期待するとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

夢の饗宴in赤坂♪

デビューした頃から、注目していたESCOLTA。是非、コンサートへ行きたいと思っていました。

今回、そのESCOLTAのコンサートに、私の大好きなおさちゃんheart04と、地元の☆shineあかねちゃんが揃ってゲスト出演するという・・・まるで私のためのコンサートみたいだわ\(^o^)/

ということで、いそいそと出掛けました、赤坂ACTシアターへ♪

       0908034

このイルカさんたちは、ESCOLTAとは何の関係もありません。ただすぐ近くにあって、綺麗だったので・・・(^^ゞ

例によって、行列に並んで順番に中へ。相変わらず狭いロビーに、‘ご自由にお取りください’と張り紙があったので・・・

        0908035

グリコのBREO。控えめに各種類1つづつ頂いてきました(^.^)

今日のお席は、2階のほぼセンター。本来なら、理想的な位置なんだけどね、ここの音響は・・・(以下自粛)

そしていよいよ、予定より5分遅れて、夢の共演ならぬ、まさに“夢の饗宴”の開幕となりました♪(コンサートについては、いろいろ綴っておきたいことがありますが、また後日改めて・・・m(__)m)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

やっと届いた\(^o^)/

飛脚屋さんが持ってきてくれました。       

       090801

待望のおさちゃんシングルCDと「マルグリット」ライブCDcdnote

早速、「前山にて」「行かないで」を聴きました。いいわぁ~、やっぱりおさちゃんの声って・・・lovelylovely

でもね、「行かないで」を聴き終わった後、どうしても真っ赤なゴージャスドレスのすみれちゃんが現れるような気がしちゃうの(#^_^#)

さぁ、次は「マルグリット」を聴こっと♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月26日 (日)

合唱祭♪

昨年は会場の都合で11月の開催でしたが、今年は例年通り7月末の今日、地元の合唱連盟主催の合唱祭が開催されました。

今回の出演団体は全部で51団体・・・本日、出演していない団体もあるので、登録している団体はそれ以上ってことですね(~_~;)

午前11時に開演して、私たち(金曜のコーラス)の出番は、第三部の真ん中辺りの午後4時過ぎの予定。

その前の午後3時から、某団体(地元の団体ではない)の特別演奏があり、それを聴くために早めに会場入り。

リハーサル時間の関係で、先にステージ衣裳に着替えて客席へ・・・素晴らしいパーフォーマンスに触れ、エネルギーをいっぱい貰ったところで、リハーサル会場の小ホールへ移動。

持ち時間の15分をフルに活用して、身体を動かしながら発声をし、披露する2曲「幸福を売る男」「愛の讃歌」を通して歌い、細かいチェックを入れて、いざ本番へ。

みんなとても良い表情でリズムに乗り、音楽も気持ち良く動いて、なかなか良い演奏をしてくれました。難を言えば、ソプラノがここぞと言う高音域で、力んでしまい、音楽が硬くなり音程もちょっと下がっちゃった・・・(~_~;)

いつもはそんな歌い方しないのにねぇ・・・ステージに上がると、以前の悪い癖が顔を出してしまうようで、この辺りが今後の課題だわ。

とは言え、全体としては楽しく気持ち良く演奏できたので、まずまず上機嫌(o^-')b 着替えを済ませたところで、ちょっと小腹が空いたので、ピアニストのKちゃんと併設のレストランへ。

私たちが案内された席の隣りには、既にコーラスのメンバーが座ってた。みんなは、あんみつを注文したそうですが、私たちは・・・

        0907262

ホットケーキとレモンティーです。メイプルシロップをたっぷり掛けて食べました。大きさも手頃で、とっても美味しくて満足です(^u^)

ここで暫くKちゃんと2人、今の演奏のことから、先日の町田でのあれこれ等々・・・いっぱいお喋りした後、私はまたホールへ戻りました。(Kちゃんはまだ体調が万全ではないので、ここで帰って行きました)

ちょうど第四部が始まるところで、最後までしっかり聴かせてもらいました。いろいろ参考になることもあり、勉強になりましたわ(^.^)b

終演後、代表さん副代表さんと3人で、講師の方の講評を頂きました。声楽家の方の講評は、お褒めの言葉を頂いた点も、指摘された点も、非常に納得のいくもので、今後の活動に生かしたいと思います。

もうおひとりの作曲家の方の講評は、歌う立場からすると少々的外れ・・・まぁそれなりに参考にさせていただきましょう(~_~;)

定演まで後約2ヶ月・・・この時期に合唱祭で歌い、講評をいただいたことは、大変良い経験であり、貴重な時間でした。

そうそう、何人かの方から、私の指揮をしている後姿が可愛いと、ご好評いただきました(^.^)b

定演に向けて、みんなには歌声に更に磨きを掛けてもらい、私は後姿に磨きを掛けようと思います(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月25日 (土)

感性型?それとも理性型??

朝から日差しもあり、昨日の大雨のせいもあって、日中はかなり蒸し暑かったです(-_-)

今日は土曜ですが、先週で一学期が終了したので、短大は夏休みですhappy01

そんな訳で、午前中から生徒さんがいらして声楽のレッスン。朝一番にいらした生徒さんは、とても真面目で一生懸命なのですが・・・どうやら“理性型”人間のようで、それが邪魔をしているようです。

音楽(歌)の世界で生きている私は、自宅での個人レッスンの他にも、短大等での授業やコーラスの指導、演奏活動等々・・・音楽を通していろんな人と出会う機会がありますが、大まかに“理性型”“感性型”の2つに分かれるようです。(ひとりづつは、全く違う個性を持っていますけどね)

そして音楽に携わる人のほとんどが、“感性”で生きているように感じるのです。(もちろん、私も(^^ゞ)

当然ながら、“感性”だけで生きていたら、いろいろと差し障りもありますから、“理性”とのバランスが大事だと思いますが、この“理性”の方が勝ってしまうと、音楽的には、もの凄くつまらないのよね。

だから歌を歌うということは、ただ声を出すという作業ではなく、想像力(妄想力?)が大いに影響してくると思うのです。

ところが今日の朝一番の生徒さんは、実際に目に見えていないものを想像するということが、苦手というより出来ないらしいのです・・・このことは、妄想大好き♪な私には、逆に理解できないわ(~_~;)

でも歌を歌いたい、上手くなりたい・・・と思ってレッスンへいらしてる訳だし、身に付けておられるものは、いつもとてもお洒落だし(目に見える範疇だけどね)、お話していても、決して感性が乏しい訳ではないと思うのよねぇ。

それに反して、午後の最後の生徒さん・・・涼しい顔して面白い弾け方をするOLさんは、一見“理性型”のようですが、実は著しく“感性型”のようで、本当に面白い(o^-')b

やっぱり同じ生きるのなら、感性が豊かな方が、人生も楽しいと思うのですよ。私は今の生き方、とっても楽しんでます・・・それ故の悩みや苦労も、それなりにありますけどね(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

柔軟性の大切さ・・・

どんより曇ってるかと思えばcloud日が差してきたりsun かと思えば突然激しい雨が降ったりrain・・・なんとも忙しいお天気の一日でした。でも気温は総じて低めだったので、凌ぎやすくて助かったわ(^_^)

そんな中、午前中は声楽の生徒さん、2人のレッスン・・・今日も楽しいお喋りを交えつつ、でもしっかりと声を出していただきました。お昼過ぎに2人目の生徒さんが帰られましたが、この頃にはまだ雨は降っていなくて良かったわ(^.^)b

そして午後は、一昨日の続き・・・児童指導法・音楽の成績を出し、それぞれの評価を決定しました。(昨日は歯をガリガリされたため、集中力に欠けるような気がしたのでパスしました(^^ゞ)

総ての受講生のレポート(小論文&指導案)を、じっくり時間を掛けて読ませてもらいましたが、この約3ヶ月間での成長振りには、ある種の感動さえ覚えます。

この15回に渡る指導法の授業を通して、学生たちはさまざまなことを学んだようですが、同様に私も、たくさんのことを教えてもらいました。

細かいことを書いていたら切がありませんが、ひとつだけ・・・この授業を通して浮かび上がってきたキーワード、それは“臨機応変=柔軟性”です。

そしてこの“柔軟性”を身に付けるということは、もちろん音楽の授業を行なうときだけではなく、また教師として教壇に立つときだけでもなく、人生のあらゆる場面で重要なのだと、改めて気付かされました。

相手の立場や状況を考えることの出来る“ゆとり”を持って、柔軟に、しなやかに生きたい・・・学生たちの成績・評価を付け終わった今、強く心に思っています。(実際はなかなか難しいけどね・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

慎重に冷静に・・・

細かい霧のような雨が時折り降る中、今日は家から歩いて20分ほどのところでコーラスです。

前回のコーラスのときに故障していたエアコン、本日は無事に動いていました(^.^)b でも湿度はかなり高いとは言え、気温が低めなので、今日はあまりありがた味を感じませんでしたわ(~_~;)

そんな中、いつものように身体を動かしてから発声へ。その後は、定番の「ゆきが とける」です。

発声のときもそうでしたが、湿度が高いので、やはり声が少し重い・・・(-_-) そこで一部分を抜き出して、明るく澄んだ響きに揃えるようにパート練習し、更に音楽的な表情を膨らませるように意識してもらって、歌い込み練習をしました。

やっぱりア・カペラの曲を歌うと集中力がアップするのよね(^_^)v そんな訳で、声も音楽も動きが出てきたところで、次は「踊りあかそう」へ。

この曲は前回、譜読みを終えたばかりですが、まず一度通して歌ってもらったら、案の定、怪しい部分があった・・・まぁこれは想定していたことですけどね(^_^;)

そこでその怪しい部分を抜き出して、パートごとに繰り返し練習し、改めて三部で歌ってもらいました。かなり良い感じにハーモニーが重なってきたのですが・・・次回まで忘れないでいてほしいものです(^人^)

休憩を挟んで後半は、前回久しぶりに歌ったらちょっと怪しかった「灯台守」です。

今日は前回ほどではなかったけど、やはり響きのまとまらない箇所があったので、その部分を集中的に練習。この曲もハーモニーの重なりがクリアになってきたので、『次回まで忘れないでいてください』と、みんなにお願いしておきました。

この時点で、もう残り時間はわずかでしたが、「村祭」も歌っておかないと、忘れてもらっては困るので、一度通しておきました。

それから、これも暫く歌っていなかった、「森へ行きましょう」を久しぶりに歌ってもらいました。結構シンプルなアレンジなので、それほど問題はないけれど、次回はこの曲にも少し時間を割きたいと思います。

コーラスが終わった後は、今日は声楽のレッスンの予定はなかったので、デニーズでゆっくりランチrestaurant

        090721

アボカドハンバーグ バランス野菜仕立てです。今日から始まった、フェスタメニューだそうで、ハンバーグなのにカロリー低め、パンとコーヒーを付けても1000円でお釣りが来るお得なメニュー・・・野菜もたっぷりだし、ハンバーグも美味しくて満足です(^u^)

2杯目のコーヒーを飲みながら、ちょっとのんびりと過ごしてから帰宅。レッスンはなかったけど、先日、終了した児童指導法・音楽の成績を出し、評価を付けるという、重大な仕事に着手しました。

こういうことは、非常に責任があるので、慎重に冷静に進めなければ・・・今日は、約半数の学生の成績を出しましたが、続きは明日にすることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月18日 (土)

一学期終了(^_^)v

今日も湿度が高くて蒸し暑い(-_-;) そんなときこそ非常にありがたい、快適な地下道を通って短大へ・・・今日は一学期の最終日です。

授業の前に、9月に教員採用試験の実技(弾き歌い)を控えている学生の個人指導のため、いつもより1時間早く音楽室へ。ピアノの再試を受けることになっている学生が、熱心に練習していました。(←偉い!byルキーニ)

その学生には、申し訳ないけど電子ピアノに移ってもらって、小一時間ほど採用試験のための歌のレッスン。歌うだけでなく、ピアノを弾きながらだから大変なのよね(-_-)

試験内容もかなり難しいけど、すっごく頑張っているので、なんとか夢が叶うよう、私も出来る限り力になりたいと思っています。

授業の始まる時間が迫ってきたところで、レッスンは終了。今日も児童指導法・音楽からです。

既に試験は先週、終了しているのですが、「ふるさと」(6年生の共通教材)を題材として指導案と書いてくるという宿題を出していたので、まずはそれを提出してもらいました。

その後は、今後の参考にしていほしい・・・という想いもありますが、それよりも楽しくみんなで合奏しよう♪ということで、4年生の教材「茶色の小びん」を取り上げました。

まずは全員で譜読みをして歌のパートを練習。メロディを把握したところで、担当してもらう楽器を決めていきました。使用した楽器は、リコーダー鍵盤ハーモニカ木琴タンバリン、そしてカスタネットです。

それぞれ希望に沿った楽器に決まり、その楽器ごとにグループ練習。楽器別に演奏できるようになったところで、今度は総ての楽器を混ぜて3つのグループに分かれてもらって練習です。

ただ演奏するだけではつまらないので、それぞれに工夫をするように指示をしたところ、非常にユニークで個性的な、3種類の「茶色の小びん」の演奏を披露してくれて、思惑通り、大変楽しい授業となりました(o^-')b

続いては器楽Ⅰ。こちらも試験は先週、終わっていますが、その結果不合格だった4名の再試験をしました。

先ほど熱心に練習していた学生は、その甲斐あって、先週より遥かに素晴らしい演奏を披露してくれました(^.^)b 他の3人も、それなりに先週よりも成長していて、なんとか全員合格してくれて、ホッとしましたわ。

その後は、ひとりづつ個別に面接をして、試験のことや今度のためのアドヴァイス・・・学生たちの目標は、最終的には教員になることですから、そのためにね。

それも終わった後は、みんなの前でピアノを披露してもらって、発表会です♪

もう試験ではないので、和気藹々と楽しい雰囲気の中、でもちょっぴり緊張しながらの演奏は、いつもながら感慨深いものがあります。

そんなこんなで、一学期の授業は総て終了(^.^)b

でもまだ成績を付けなければならないという、重大な仕事が控えているのです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

一学期の期末試験

昨日までの蒸し暑さから一転、風も穏やかで、とっても涼しいぃ~♪

そんな爽やかな空気の中、どんな天候でも快適な地下道を通って短大へ。今日は、いよいよ一学期の期末試験です。

まずは児童指導法・音楽から。小論文・・・というよりはレポートに近いかな?2つの設問について、自分の考えをまとめて書いてもらうという形の試験です。

一応、試験という形を取ってはいますが、先週までの模擬授業や、実際の教育実習で経験し学んだことを、きちんと整理してもらい、更には学習指導要領と照らし合わせて考察し、それぞれの将来に生かしてもらうための確認でもあります。

提出してもらったものをパラパラと斜め読みしてみましたが、この授業の初回に書いてもらったレポートと比較すると、かなりの成長の跡が感じられます。これからじっくり読ませてもらうのが楽しみ(^.^)b

続いては、器楽Ⅰ・・・ピアノの実技試験です。

今期の受講生は全員が初心者クラス。実力もさることながら、人前でピアノを弾くということ事態、初めてに等しいので、その緊張っぷりは半端ではありません。

そんな中でも、いつもとあまり変わらず実力を出せる人、考えられないようなミスをする人、そして中には、未だかつてないほどの素晴らしい演奏を披露する人も・・・。

こればっかりは不思議なもので、舞台度胸があるというのでしょうかねぇ・・・逆に、‘いつもはもっと出来るのにぃ・・・’という気の毒な人もいますが、現場では言い訳は効かないので、良い意味で図太くなってほしいものです(~_~;)

そんな訳で、器楽Ⅰの方は再試験を受けてもらう人が数名、出てしまいましたが、‘どうにも救いようがない’という人はいないので、来週には全員合格してくれると、信じていますわ(^人^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月10日 (金)

本日はシャンソン・デイ♪

今日も相変わらず湿度が高く、そのうえ昨日以上に風が強いtyphoon せめてもの救いは日差しがなく、雨も降っていないことcloud

まぁね、もっと酷い天候不順のところもあるんだから、文句を言ってはいけないとは思うんだけどね・・・やっぱりキツイわ(-_-;)

とにかく風がもの凄く強かったので、いつもは小田急線の江ノ島駅(海の至近)から歩くんだけど、さすがの私も真っ直ぐ歩ける自信がなかったので、今日は江ノ電で移動train

こんなお天気だからか、それとも夏休み前の中途半端な時季だからか・・・江ノ電はとっても空いていて、それだけは助かりました(^.^)b

そんな中、金曜のコーラスは、いつものホールでいつものようにスタート。身体を動かして、順調に発声も終えた後は、今日も合唱祭で歌う曲からです。

まずは順番通りに、「幸福を売る男」「愛の讃歌」と続けて歌ってもらいました。既に舞台に乗せられるところまで仕上がっていますが、それぞれに更なるブラッシュ・アップのため、ちょっと一工夫。

音楽の流れを頭の中で思い描くだけでなく、実際に身振り手振りで表現しつつ、身体で感じ取って歌ってもらいました。

この2曲が良い感じで動いてきたところで、次はちょっと久しぶりの「フルフル」へ。

「幸福を売る男」とこの「フルフル」を、バレエのO先生に振り付けしていただくことになっていますが、先週の打ち合わせの結果、それぞれに前奏や間奏の尺を伸ばして演奏することになり、改めて録音する必要が出てきたのです。

ところが「フルフル」は、暫く歌っていなかったので、ちょっと音楽的に問題あり(~_~;) いえね、ちゃんと歌えているんですよ、音程とかリズムとか歌詞もね・・・でも感覚的に鈍っているというのか、面白くないのです。

そんな訳で、これに関しても手振りを付けたりして、この曲ならではの優雅な軽やかさや楽しさを呼び起こしてもらったところで、録音は来週に持ち越し・・・今日は「幸福を売る男」だけを録りました♪

その後は、アンコール用の曲へ。先週、既に譜読みを終えているのですが、改めて二部で歌ってもらったら、アルトのパートでちょっと怪しい部分を発見。

そこでその部分を繰り返し練習し、身体に染み込ませたところで、3番まで歌ってみたのですが・・・ちょっと長いように感じたので、3番はカットすることにしました。

ここまでで相当な時間を費やしてしまいましたが、やはり最後にはフォーレを歌っておきたかったので、小ミサ曲の後半の2曲・・・BenedictusAgnus Deiを細かく歌い込み。

全体の音色はかなり良い感じに揃ってきたので、次の段階として、歌詞(ラテン語)のニュアンスを大切にしながら、流れを感じて歌うように意識してもらいました。

来週には、これもちょっとご無沙汰の童謡絵巻のシリーズを歌ってもらうことを予告したところで、本日のコーラスは終了。

今日はシャンソンがメインの練習となりましたが、かなりの効果・収穫があったので、これを他のプログラムにも是非、生かしてもらいたいものです。

ホールを出た後は、美容院の予約をしていたので、いつものお店へは行かず、そのまま朝と同じように江ノ電で移動して、駅前のベッカーズで軽くお昼ご飯を済ませてから美容院へ。

約半年ぶりにストレートにしました(o^-')b 仕上がり具合は大満足ですが、今回も5時間ほど掛かったので、帰宅したのはもう夜の8時・・・ものすご~く疲れてしまったのでした(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

たなばたコンサート♪

雨が降らないといいけど・・・とは思っていましたが、なんと良いお天気sun おまけにめちゃめちゃ蒸し暑い(~_~;)

外は湿度が高くて空気が重いけど、短大のログハウス風のホールは、エアコンが効いていて快適(^.^)b そんな中、いつもより早い時間にコーラスの受講生が集まって、まずは発声からリハーサル。

今日はピアノの先生が伴奏を弾いてくださるから、私も指揮に集中できます。お陰で受講生の皆さんは、リハーサルから安心した様子で、しっかり声が出ていました。

続いてピアノの講座の受講生の皆さんのリハーサル。それも無事に終了して間もなく、いよいよ“たなばたコンサート”の開演です♪

オープニングは、コーラスの「蚊のカノン」・・・とっても良い表情でいきいきと歌ってくれました(o^-')b

その後は、ピアノの受講生の方々の演奏と交互に、「海」「アメフリ」、そして「ブンガワン・ソロ」を演奏。心配していた部分も、本番では見事にクリアして、いつも以上に声も揃って、良い演奏でした(^^)//゛゛゛パチパチ

受講生の皆さんの演奏の後は、ピアノの先生のソロ演奏、そして本当の最後に私のソロ・・・今日は、グルックの代表作である、オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から、オルフェオのアリアを歌いました。

いつもながらの和やかな雰囲気の中、‘音楽に包まれた幸せなひと時’の後は、みんなで茶話会。

        0907091

短大の事務の方が用意してくださったアイスティーと、生涯学習の前ボスで、本日はピアノも披露してくださったT先生手作りの杏仁豆腐です。これがとっても美味しかったです(^u^)

コンサート終了後の高揚感も手伝って、あれこれ話が弾み、とっても楽しいひとときでした(*^_^*)

そんな訳で、予定の時間を30分ほど過ぎてお開きとなった後、片付け等も済ませて短大を出て、ちょっと移動してイタリアンのお店に入ったのは、既に午後3時5分前・・・このお店のランチタイムは3時までなので、ぎりぎりセーフ(~_~;)

ピアノの先生と2人、パパミラノで打ち上げです( ^_^)/▼☆▼\(^_^ )チン♪

        0907092

ランチにはサラダとパン、そしてフリードリンクが付きます・・・まずはホットのピーチティ

 0907094  0907095

メインは、サーモンのトマトクリームソースペンネ(だったかな?(^^ゞ)とポテトとベーコンのピッツァのセット。そしてもうひとつは・・・

        0907093

本当はドリアが食べたかったんだけど、もう終了していたので、ラザニアです。この3品を2人で半分づつ食べましたが、どれもとっても美味しいかったぁ(^u^)

ドルチェも付けたかったけど、ついさっき食べた杏仁豆腐(2つも食べた(^^ゞ)が重かったので断念。

2杯目のアイスコーヒーを飲みながら、短大の中では出来ないような話も含め、い~っぱいお喋り・・・そして最後には、“大好きな音楽に携わり、美味しいお料理を食べられて、私たちって幸せよね♪”と締め括り、しっかりと打ち上がったのでした(*^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

コンサート目前・・・

予報では、かなり激しい雨が降るかも・・・とのことでしたが、朝は小雨模様rain そんな中、月曜は都内郊外の短大で、コーラスの講座です。

短大では、明日がたなばたとあって、大きな笹飾りが2本、飾られていました。ちょうど事務の方々が短冊を製作中でしたが、なんだか楽しそう・・・いいよね、こういうのってhappy01

さてコーラスの方は、“たなばたコンサート”を今度の木曜に控えて、最後の追い込みです。まずは、いつものように身体を動かしてから発声へ。

今日は欠席はなく、ようやく全員揃って(3週間ぶりかな?)コンサートで歌う曲の練習です(^.^)b

最初は、ア・カペラの「蚊のカノン」。この曲は、もう何度も歌っているということもありますが、コンサート目前ということもあって、意識が違ってきています。

みんなの顔付き・視線・空気に、良い意味での緊張感が漂っていて、音色も声の伸びもすっごく良い感じ・・・もう、このまま本番に突入してほしいわ(o^-')b

続く「海」も、すっかり身体に馴染んだようで、自信を持って気持ち良さそうに歌ってくれています・・・こちらも、もう文句はありません。

そして次は、「アメフリ」ですが・・・今回、これが一番の曲者で、途端に声が心細くなっちゃった。

音が取れていない訳ではないので、とにかく馴染んでもらうために、可能な限り繰り返し練習。まぁなんとか最後まで伴奏で歌えるものの、「蚊のカノン」や「海」の出来栄えからするとねぇ・・・(~_~;)

「アメフリ」に時間が掛かってしまって、今日も「ブンガワン・ソロ」の歌い込みはあまり出来ず・・・これも歌えていない訳ではないけど、もう少し時間があれば、もっとハーモニーがしっくりするはずなんだけどなぁ。

欲を言えば切がありませんが、予定している4曲とも、それなりに形にはなったし、最後にもう一度歌った「アメフリ」は、なかなか良い感じで歌えていたし・・・。

ということで、『木曜のコンサートでは、思い切り楽しんで歌いましょうね』と締め括って、本日は終了。

歌っている最中、かなり激しく降っていた雨も、講座が終わる頃には小雨になり、家に着く頃には、すっかり止んでいましたが、木曜のお天気が気になるところです・・・晴れないまでも、雨が降らないといいなぁ(^人^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

いよいよ大詰め

今日も湿度が高くて蒸し暑い・・・こんな日こそ非常にありがたい、快適な地下道を通って短大へ。

さすがに7月ともなると、どこも実習は終わったようで、ほとんどの学生が戻ってきて、とっても賑やか(^o^) その開放感からなのか、それとも採用試験が近いからなのか・・・妙にテンションが高く、それはそれで、模擬授業を担当する学生は大変そうです。

今日の児童指導法・音楽、模擬授業の課題は5・6年生の鑑賞です。本日の担当学生は3人・・・協力して45分の授業を展開するのですが、彼らが選んだ題材は、シューベルトの「ます」。

彼らも他の学生と同様、教育実習へ行っていましたが、その期間が微妙にずれていたので、かなり早くから準備を進めていたのは、私も知っていました。

題材を選ぶところから始まって、シューベルトについて、また「ます」の特徴について調べ、鑑賞ノートを作成して等・・・3人の協力体制はとても素晴らしく、その甲斐あって、なかなか内容・構成のしっかりした良い授業を展開してくれました(^.^)b

本来なら、この3人組がラストの予定でしたが、5月の自分の担当授業の日に体調不良で欠席してしまい、模擬授業を経験していない学生が1人だけいたので、3人の後に、その学生に30分間の模擬授業を展開してもらいました。

課題は自由に選んで良しとしたところ、彼女が選んだのは1年生の歌唱。教材として「大きなふるどけい」と「うみ」の2曲を扱って、文字通り‘孤軍奮闘’・・・予想以上に頑張ってくれました(o^-')b

彼女の授業が終了したところで、総ての模擬授業が無事に終了。全員が一度づつ、音楽の授業を経験した訳です。

10週に及んだ模擬授業は、本当にさまざまな展開があり、いろんな発見もたくさんあって、学生たちはもちろんのこと、私にとっても実りの多い時間でした。

続く器楽Ⅰは、いよいよ来週が期末実技試験。ようやく担当する学生6名が揃いましたが、なんと言っても心配なのは、試験の課題曲が発表された週から4週連続で休んでいた学生(-_-;)

実習のためだったので仕方ないのですが、今日、初めて課題を知らされて、その学生は‘目が点’状態です(~_~;)

そうは言っても時間は待ってくれないので、とにかくまずは課題の説明をして練習方法を伝授。本当なら、時間を掛けてじっくりと指導したいけど、そんな余裕はないのが悔しい・・・。

だってね、彼は非常に真面目で向上心も理解力も高いので、本来ならもっとレベルの高い課題もこなせる力を持っているのに、時間がないため、一番レベルの低い課題を選ばざるを得ないんだもの(-_-)

それに私も彼1人に掛かりっきりになる訳もなく、他の5人も平等にレッスンしなければ・・・そんなジレンマと戦いつつ、6人のレッスンを時間の許す限り行い、10分ほど延長して終了。

来週の試験では、それぞれに自分の持てる力を充分に発揮してくれるよう、祈るばかりです(^人^)

授業が終わった後は、来週の“たなばたコンサート”のための伴奏合わせをして、それから児童指導法・音楽の筆記試験(小論文・・・というと大袈裟だけど)の準備もして、総てを終えて短大を出たときは、まだちょっと外は明るかった・・・今は日が長いので、気分も明るくなれます(*^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月27日 (土)

プラス材料にしてほしい・・・

今日も朝から真夏のような暑さsun こんなお天気のときこそ非常にありがたい、とっても快適な地下道を通って短大へ。

やはり教育実習のピークは先週だったようで、今日はほとんどの学生が出席で、とっても賑やか(^.^)b

そんな活気に溢れた中、まずは児童指導法・音楽ですが、本日の課題は、5・6年生の器楽中心の授業を展開することです。

担当する4人の学生が選んだ曲は、「キリマンジェロ」・・・先週の歌唱中心のときもそうでしたが、器楽で扱う曲も、当然ながら内容が高度になってきています。

ただ先週の授業を担当した4人が非常にチームワークが良く、見事な連係プレイを展開してくれたのに対し、今日の4人は・・・それなりに相談はしたらしいのですが、協力体制はあまり良くなく、役割分担もきちんと出来ていませんでした(-_-;)

そんな中途半端な形では、当然ながら授業はスムーズに流れず、子どもたち(模擬授業なので学生たちですが)の意識も集中せず、散漫になってしまいます。

これは以前にもここに書いたことがありますが、音楽の専門的な知識や技能があるとかないとかとは、全く違った次元の問題なのです。そしてそのような能力や実行力こそが、重要なのよね・・・音楽の授業に限らず(~_~;)

今日のこの経験が、授業を担当した学生にとっても、授業を受けた学生たちにとっても、将来のためのプラス材料になればと思います。

続く器楽Ⅰも今日は出席者が増えましたが、私の担当する学生は2人欠席だったので、結局のところ出席は4人・・・先週はもうひとりのピアノの先生担当の学生の指導もありましたが、今日はこの4人に集中出来たので、それぞれにかなり効果が上がりました(^_^)v

ただ心配なのは、今日、欠席だった学生・・・そのうちのひとりは、先週まで順調にレッスンを重ねているので大丈夫だと思いますが、もうひとりが実習のためとは言え、4週間も休んでいるので、かなり心配です(-_-)

そんな心配もありつつ授業を終えた後、今日は少しだけピアノの先生と伴奏合わせをしました。

本校の方の生涯学習講座を締め括る、“たなばたコンサート”が近付いてきたので、そのときにコーラスの講座の皆さんが披露する予定の曲の確認と、それから私がソロで歌う曲の伴奏合わせです。

こちらも楽しく充実したコンサートに出来るよう、更に準備を進めて行かなければ・・・と心も新たにしつつ、総ての予定を終えて帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月20日 (土)

みんな一生懸命

今日も良く晴れて真夏のような日差しsun そんな中、どんなお天気でも快適な地下道を通って、今日も短大へ。

いつものように児童指導法・音楽の授業から。6月に入って教育実習のため欠席者が増えていますが、今日がそのピークのようで、なんとも寂しい・・・模擬授業を担当する学生たちも、やり難そうで気の毒でした(~_~;)

5・6年生対象に入った本日の課題は、歌唱中心に授業を展開すること・・・当然ながら扱う楽曲もその内容も難易度が上がってきます。今日の授業を担当した4人(2人づつの2組)が選んだのは、6年生の「つばさをください」でした。

前半組の2人は、ただ譜面通りに歌わせるだけではなく、歌詞の内容を考えさせ、それと音楽(メロディ)との係わりに気が付くように進め、またテクニック的な面ではリズムの違い(3連符)や息継ぎに注意を払う等々・・・高学年を意識した内容で、とても良く考えられていました(^.^)b

そして後半組はその流れを受けて、アルトパートを練習し二部合唱が出来るところまで運び、2組で見事に完結させてくれました。

先ほども書いたように、音楽的なテクニック面で少々難しいところがあるので、あと一工夫がほしいところもありましたが、今日の2組は非常にチームワークが良く、ある意味、理想的な授業を展開してくれました(^^)//゛゛゛パチパチ

続いては器楽Ⅰです。こちらも出席者は半分の6名、私の担当する学生は3名だったのですが・・・相棒であるピアノの先生がお休みだったので、結局6名全員を指導することに(~_~;)

まずは私の担当学生を個別に指導・・・主に期末テストの課題を中心にレッスンしましたが、これがなかなか大変です。

みんなとても熱心で、一生懸命練習してくれていますが、やはり全く経験のなかった人が、ある程度の曲を弾けるようになるには、それなりに時間が掛かるもんねぇ、どうしても・・・。

ひとりひとりにもう少し時間を掛けたいところですが、あとの3人も頑張って練習してきているので、ここで1人づつワンポイント・アドヴァイス・・・のつもりが、結構時間を取ってしまいましたわ。

その後もう一度、私の担当学生3人を少しづつチェックしたところで時間切れ・・・今日もまた時間と戦ったのでした。

これで授業は終了ですが、この後は個別の歌唱指導・・・教員採用試験を控えている学生のレッスンをしました。

この学生は、既に非常勤として現場に立ちながら、正規採用を目指しているので、やるべきことが山積み状態・・・多忙な日々ですが、『歌のレッスンのときがすっごく楽しい』と言って、本当に楽しそうに、でももの凄く真剣に取り組んでくれるので、こちらもついつい熱が入って、あっと言う間の1時間でした。

そんなこんなでテンションの高いまま帰宅した訳ですが、夕飯を食べたら、どっと疲れが出てしまい、どうにも目が開けていられない状態に陥ってしまったのでした(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ANGEL OF MUSIC 感動の歌声編♪

弾け捲ったトークコーナーに続く歌のコーナーは、まず万里生くんのソロからです。曲目は「そばにいて」・・・ディズニー映画「魔法にかけられて」の中の曲だそうで、初めて聴きましたが素敵な曲でした。

万里生くんの声は、甘さと力強さを併せ持つ、非常に魅力的な声・・・相変わらず、瑞々しくて素直な歌声が素敵ですshine

続いておさちゃん、「モーツァルト!」から男爵夫人の「星から降る金」です。「モーツァルト!」は初演時に一度だけ観たことがありますが、最も印象的だったのがこの曲でした。(あの時は久世星佳さんが歌ってたなぁ・・・)

前半のトークでも話題になっていた発声法・・・本当に自然で無理がなく、全く作為的なところがないから、ストレートに心に沁みてきます。

岡田さんは、「レ・ミゼラブル」からマリウスの「カフェソング」。万里生くん、おさちゃんとは発声法が違うので、ちょっと異質にも感じましたが、ドラマティックな歌声でした。

そしてこの日の最高の瞬間!! おさちゃんと万里生くんとのデュエットは、「エリザベート」の「闇が広がる」です♪

もうねぇ、この感動は、どんな言葉を使っても表現できるものではありませんわ\(^o^)/ 鳥肌が立つなんて生易しいものではなくて、会場全体がその振動に包まれて揺れ動いているかのような・・・そんな感覚に囚われました。

続いて岡田さんとのデュエットは、「私が踊る時」。こちらも張り詰めた緊張感に満ちていて圧巻!!

岡田さんのトートはヴィジュアル的にも素敵だし、是非、本物の舞台で観てみたいと思いました。(ご本人は、任ではないようにおっしゃってましたけどね)

そしておさちゃんは、トートのときとエリザベートのときでは、顔付きも醸し出す空気感もまるで違う・・・瞬時にしてトートからエリザベートに切り替えるのは、心情的な面だけでなく、声(喉)の面でも大変なことだと思うのですが・・・(@_@;)

おさちゃんって、やっぱり凄い・・・

それにしても、本当になんて豪華なメンバー、そしてなんて贅沢なナンバーなのでしょう♪♪

中井美穂さんもおっしゃていましたが、歌の力、音楽の力って、本当に素晴らしい!!\(^o^)/\(^o^)/

なんともゴージャスなデュエットが終わったところで、万里生くん、岡田さんを交えてプチ・トーク。おさちゃんと「闇が広がる」を歌った感想を聞かれた万里生くん、鋭い眼差しに思わず引き込まれそうになったとか・・・マルグリットとはまるで別人のようだったもんね。

それを聞いたおさちゃん、『素直だから着いてきちゃうよね・・・駄目だよ』と、それは楽しそうに万里生くんにおっしゃってました。

どうやらおさちゃんは、万里生くんのことが可愛くて仕方ないらしく、そしてそんな真っ直ぐで一生懸命な万里生くんがツボに嵌るらしいです(^o^)(^o^)

岡田さんも、万里生くんとはまた違った味わいですが、とてもユニークなキャラクターで面白い方でした。お2人とも是非、本格的な舞台でおさちゃんと共演していただきたいと思います。

このお2人が退場なさって、いよいよ最後の曲は、「黒い鷲」・・・ショー「レヴュー誕生」で歌われたときとも、先日「SAUDADE」あさこちゃんが歌ったものとも、歌詞もアレンジも違っていて、また全く違った味わいがありました。

この曲には深い想い入れがあるようで、歌い出して間もなくからず~っと、おさちゃんは瞳を潤ませ、情感たっぷりに切々と歌われます。その歌声が醸し出す雄大な空間の中に漂っているような感覚・・・おさちゃんの想いを共有しているような感覚がして、幸せなひとときでした。

そんな至福のひとときもついに終演の時を向かえ、おさちゃんは「ランベスウォーク」に乗って、楽しそうに客席を練り歩いて退場。最初に中井さんがおっしゃったように、1時間半の予定が2時間となった午後9時頃、お開きとなるはずだったのですが・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月19日 (金)

ANGEL OF MUSIC 主にトーク編♪

会場は、ホテル グランパシフィック  LE DAIBAの地下にあるパレロワイヤル

       0906157

予定より5分ほど遅れて開演。客席の下手から登場したおさちゃん「オール・ザット・ジャズ」をご機嫌に歌いながら、だんだん近付いてくる・・・私の席はセンターよりやや上手で、目の前は通路です。

期待通り、目の前におさちゃん(#^_^#) と~っても綺麗heart04heart04

相変わらず、なんて細いんでしょう(@_@;) 髪は後ろで纏めていて、すっきりと女っぽい感じ。衣裳は夏のコンサートチラシと同じスーツ(アルマーニのものだそうで)、でもインナーが違うわ。首にはシルバーのキンキラストール・・・品の良い華やかさを醸し出しています。

ステージに上がってトークが始まると、いつものおさちゃんワールド・・・ほのぼのと柔らかな空気感、そして程よい天然さ加減に癒されるわぁ(o^-')b

特に興味深かった話は、発声法を変えたという話・・・クラシックの世界で言う、いわゆるベルカント唱法。イタリア・オペラの世界で発達した歌唱法で、声楽を学ぶ人は、みんなこのベルカント唱法を身に付けるために、日々奮闘しているのですわ。

でもなんだか誤解されそうな話っぷりだわ、塩田さん・・・ベルカントは決してテノールの専売特許ではなく、男女を問わず、どんな声種の人にも共通のものなのよ。

歌うってことは、身体自体が楽器だからね、全身の筋肉の使い方、ちょっとした力の入り方で、微妙に変わってくるのです。

まぁね、発声法のことを語り出したら、とんでもなく長くなっちゃうから、この辺にして・・・ほどなくしてゲストの岡田浩暉さん田代万里生さんが登場。

万里生くんは相当な汗っ掻きさんのようで、ステージに登場して間もなく、まだ1曲も歌ってないのに滝のような汗(^_^;)(^_^;) 「マルグリット」稽古中の誕生日には、『春野さんからタオルを頂きました』と嬉しそうにおっしゃってました。

その「マルグリット」のベッドシーンの稽古中、上になっていた万里生くんの汗が、おさちゃんに掛かってしまったそうで・・・稽古が終わった後に謝った万里生くんにおさちゃんが、『いいよ、もっと掻きなさい』とおっしゃったとか(^.^)b

その万里生くんの『いいよ、もっと掻きなさい』の言い方が超男前でね、思わず私の脳内では、おさちゃんの声に変換されていました。

でもそれに対しておさちゃんは、『そんな言い方してないよぉ~』と、ちょっと拗ねたように反論し、その姿がとっても可愛くて女の子でしたわ(*^_^*)

ここでの話題のメインは、ミュージカルで使われる打楽器の話・・・非常に興味深くて面白かったです。

そして打楽器繋がりで、「I GOT MUSIC」の再現・・・ティンパニをもの凄く真剣に、でもちょっとへっぴり腰で叩き、それは嬉しそうにシンバルを鳴らすその姿は、紛れもなくオサダくん!!

司会の中井美穂さんもおっしゃってましたが、すっかり美しい女優さんになったのに、ここまでやってくれるおさちゃん、天晴れです(^^)//゛゛゛パチパチ

楽しいトークコーナーはひとまず終わり、いよいよ待望の歌のコーナーへ・・・続きはまた明日♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

柔軟性は大切(^.^)b

昨日より日差しは弱いけど、今日は湿度が高い・・・こんな日は、なんとなく身体(特に足)に水分が溜まっているような感覚がして、熱が篭っているようで鬱陶しい(-_-;)

そんな陽気でも快適な地下道を通って短大へ・・・今日も児童指導法・音楽からです。本日の設定は3・4年生の鑑賞ですが、2人で45分間の授業を展開してもらいました。(いつもは2人で35分を2組です)

このいつもより長い時間設定が功を奏したのか、2人のコンビネーションも良く、素晴らしい授業を展開してくれました(^^)//゛゛゛パチパチ

特に2人のうちの片方の学生が、とても発想が豊かでユニークで、もう片方の学生もそれに引っ張られて良い影響を受け、それはスムーズに理想的に授業が進んだのです。

もちろん、彼らが思い描いた通りに授業が展開した訳ではないようでしたが、臨機応変に対応できる柔軟性は、非常に素晴らしい\(^o^)/ それも入念な教材研究や準備、しっかりとした指導案の作成があってこそですけどね。

生徒役として授業を受けた他の学生たちだけでなく、私も大変勉強になりました。

続く器楽Ⅰは、実習に入った1人と、終わって帰ってきた2人が入れ替わり、今日の私の担当学生は4人が出席。

まずは帰ってきた2人の指導から・・・先週発表になった期末試験の課題の説明をして、実際にピアノを弾きながら選曲。その実践のためにも必要不可欠の基礎練習の指導もして、一旦それぞれに個人練習をしてもらうことに。

次に、既に先週から課題曲の練習に取り掛かっている2人の指導へ・・・それぞれの問題点を確認して、解決するための練習方法を指導して、こちらも個人練習をしてもらいました。

いろんな面で目標が明快になってきたこともあって、学生たちは更にモチベーションが高まり、レッスンにも熱が入ってきています(^_^)v

授業終了後、これから模擬授業を行なう学生たちから相談を受けたので、資料を見ながらアドヴァイスをして、彼らを見送ってから私も短大を出ましたが、まだ外は明るかった・・・本当に日が長くなりましたね。

そんなこんなで充実した一日を終え、気分も軽く帰ってきましたが、やはり疲れてもいるので、夕食後は心地良い睡魔に襲われたのでした(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 6日 (土)

一緒に頑張ろう(^_^)/

まだ小雨の降る中、今日はいつもより1時間ほど早く短大へ。教員採用試験で、弾き歌いの課題が出ている学生の個別指導のためです。

採用試験の課題は地域等により様々ですが、弾き歌いのあるところって、とっても多いのです。今日、指導した学生の受験課題曲は、結構レベルが高くて大変・・・そこで正規の授業開始前に、個別指導をすることにした訳です。

1時間、みっちりレッスンをした後、通常の授業がスタート・・・今日も児童指導法・音楽からです。

本日の設定は、3・4年生の器楽をメインにした授業。今日も2人づつ2組に担当してもらったのですが・・・1組目の片方に、大いに問題ありでした。

音楽的な技能(ピアノとか)や、授業を円滑に進める実践力とか、そういったこと以前に全く協調性がなく、パートナーであるもう1人の学生を完全に無視して、勝手にやりたい放題(-_-;)(そのパートナーの学生も、コミュニケーション不足という点では責任がありますが・・・)

あげくに設定時間オーバーで、後半を担当したもう1組の学生たちにも多大な迷惑を掛ける始末・・・こういう輩が一番厄介なのよね、どんな世界でも(`ε´)

そんな訳で、綿密にしっかり準備をしていた後半組の2人は、思うように授業を展開出来ず、非常に気の毒なことになってしまいました。

この不本意な結果になってしまった後半の2人に対するフォローと、協調性のない学生に対する指導は、来週で3・4・年対象の模擬授業が一区切りするので、そこできちんと行なわなければ。

続く器楽Ⅰは、6月になって教育実習に入った学生が更に増えたため、出席者は半分・・・私の担当学生は3人でした。

そんな訳で、1人づつにたっぷり時間を掛けることが出来ましたが、期末試験の課題が発表になったこともあって、指導内容もたっぷり・・・今日、指導できた3人は良いとして、欠席だった3人はこれからが大変だなぁ(~_~;)

とは言え今日、出席だった学生の中にも、これから実習に入る人もいるので、楽観は出来ないし・・・いずれにしてもそれぞれの目標に向かって、一緒に最善を尽くしていく所存でございます(^_^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月30日 (土)

ハイ・テンションな一日(^_^)v

雨こそ止んだものの、相変わらずすっきりしないお天気cloud・・・にも関わらず、なぜか朝からテンションが高い(^.^)b 昨日のスペシャルなおやつのお陰か?(←単純・・・でも幸せ♪)

今日は短大へ行く前、午前中の早い時間(←私にとってはね)に、1人だけ声楽のレッスンがあったので、そのせいもあるのよね、テンションが高いのは。

そんな訳で、レッスンの後もいつになく軽快に動き回り、いつもより効率良くあれこれを片付けて、いざ短大へ。

今日も児童指導法・音楽から。模擬授業は本日から3・4年生の教材へ・・・1回目の今日は、歌唱中心に展開するというのが課題です。

担当した学生は、今まで同様2人づつの2組で、前半と後半をそれぞれに担当して授業を行なってもらいました。

まず前半組の2人は、それなりにきちんと準備は出来ていたのですが、先週の授業を担当した学生がそうであったように、なかなか思うように展開できない様子・・・でも先週の学生たちのように焦る風でもなく、自分たちのペースを崩すことなく、最後まで押し切ったのは、ある意味素晴らしい(~_~;)

もちろん、それで良い訳はなく、改善しなければならない点は、しっかり指導しますけどね。

そして後半組の2人とバトンタッチした訳ですが・・・この2人が、また全く違った意味で素晴らしかった\(^o^)/

この後半を担当した学生は、2人揃って、もともと音楽の素養が充分にあるうえに、教員採用試験を受験するという、明確な目標が目前(7月)に迫っているのです。

この2人が組むことになったのは、単純なくじ引きの結果であって、全く意図したものではありませんが、なにか運命的なものを感じてしまいます。

こんな2人が展開する授業ですから、非常にモチベーションが高く、中身の濃い充実した内容の授業となり、この2人にとっても、他の学生にとっても、そして私にとっても、大変刺激的な時間となりました。

続いては器楽Ⅰ。ぼちぼち教育実習に突入した学生も出てきて、指導法の授業もそうでしたが、この授業も欠席者が目立ってきました。

私が担当する学生の出席は4名・・・今日は時間と戦わずに済みました(^.^)b

先週は教則本の方をメインにレッスンしたので、今日はまず、それぞれに楽曲を個別指導。その後、教則本の方へ進んだ訳ですが・・・ちょっと一工夫して、4人の学生を2つのグループに分け、2人づつ一緒にレッスンを受けてもらいました。

1人が課題を弾いているのを聴いて、もう1人に良かった点、改善すべき点を指摘してもらい、その指摘を受けてもう一度同じ課題を弾くという風にしてね。

先週も書きましたが、この学生たちは良い意味でのプライドを持っているので、このような形を取ることにより、お互いに刺激し合い、予想以上の成果を上げることが出来ました(o^-')b

そんな訳で充実した授業を終え、短大を出て帰路に着いたのですが、この時間はどうにも乗り継ぎがうまく行かず、中途半端な待ち時間が出来てしまうのです(-_-)

そこで乗り継ぎ駅の近くで、ちょいと休憩。

        090530

大好きなチョコマフィンと白桃ゴロゴロジュースで、今日一日頑張った自分にささやかなご褒美delicious

ここで少しボ~ッと過ごした後、また電車とバスを乗り継いで帰ってきたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月24日 (日)

ただいま調律中なので

午前中、かなり強く降っていた雨は、午後には静かな雨になりましたrain

声楽のレッスンが終わったのが午後2時過ぎ・・・その約30分後、いつもお世話になっているピアノの調律師さんがやって来て、約1年ぶりの調律開始。

調律をしてもらっている間は、何をしていても関係ないのですが・・・やはり気になるし、なんとなく落ち着きません(~_~;)

その間、何をしようかなぁと考えた末に・・・そうだ、薔薇の写真をアップしようcameraと、調律とは何の脈絡もなく思いついたのでした。

と言うことで、先日「シラノ」を観に行ったときに、ちょっと足を伸ばして(と言うほどでもありませんが)、日比谷公園をお散歩したときの写真です。

公園に一歩足を踏み入れると、早速柔らかなピンクの薔薇が出迎えてくれました。

      P1020217

少し奥へ進んで行くと・・・

 P1020222  P1020225

鮮やかな真紅の薔薇、そして清楚なピンクの薔薇・・・更に進むと、

      P1020228

向こうの緑の木々とのハーモニーも爽やかぁ~♪ 少し近付くと、

 P1020229  P1020230

白と赤のコントラストがお互いを引き立てあっています(*^_^*)

 P1020231  P1020237

左の淡いピンクの薔薇は、“フィガロ”という名前でした。他の薔薇も、みんな名前が書いてありましたが、ほとんど覚えていません(^^ゞ

 P1020238  P1020239

二色以上の色が斑に混ざり合っている薔薇は、表情豊かでインパクトがあります。

      P1020240

ふと目線を上げると、こんな景色・・・都会のど真ん中ですものね。

お昼前のひととき、都会のオアシスで美しい薔薇たちを堪能して、日生劇場前の交差点で信号待ち。

      P1020246

そこにもこんな大きな薔薇が、背の高いビルを見上げるように、誇らしげに咲き香っていました(o^_^o)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月23日 (土)

一緒に初心に戻る

今日は朝から暑かったぁ(-_-)

でもそのお陰で、昨日届いたばかりの日傘(楽天市場で買った)を早速使うことが出来て、傘の模様(ピンクの花柄)と同じようなご機嫌な気分で短大へ♪

まずは今日も児童指導法・音楽です。本日の模擬授業の課題は、1・2年生の鑑賞をテーマに展開すること・・・でもこの鑑賞っていうのが実は曲者でね、守備範囲が広過ぎて、なかなか的を絞るのが難しいのです。

そんな課題を与えられた今日の担当学生たちは、案の定、かなり悩んだようですが、「白くまのジェンカ」を教材に選び、工夫を凝らした楽しい指導案を考えてきました。

ところが、いざ模擬授業が始まると、なかなか思うようには展開しない・・・やろうとしている内容は、とてもよく分かるんですけどね(~_~;)

授業を進める上で必要なのは、その教科・教材の知識と技能、そしてそれらを円滑に展開するための実践力・・・これは音楽の授業に限ったことではなく、あらゆることに共通することだと思います。

この実践力=センスとも言うべきものは、天性かと思えるほどの人がいるかと思えば、悪戦苦闘しながら身に付けていく人もいて、本当に様々です。

今日の授業を担当した3人の学生は、どちらかと言うと後者の方のようで、かなり苦戦していましたが、このような経験を積んで、実践力を身に付けていってほしいものです。

そんな彼らの姿に、私自身も初心に戻ることが出来て、教わることの多い授業です。

そしてその後は器楽Ⅰ。今日もまた時間と戦い、理想と現実との折り合いを探りつつ、5人の学生のレッスン・・・なかなか思い通りには進みませんが、今日の反省を来週に生かさなければと、心に誓って授業は終了したのでした(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

番狂わせと充足感と (^_^;)

朝からどんよりと曇って、肌寒い一日でしたcloud

今にも雨が落ちて来そうな空模様の中、どんなお天気でも快適な地下道を通って短大へ。

いつものように、まずは児童指導法・音楽からです。先週、模擬授業を行った学生たちの準備不足を指摘した結果、今日の授業を担当する学生たちは、バッチリ準備OK(^.^)b

と思ったら、授業開始直前になって、私にピアノ伴奏を頼んできた・・・そういう大事なことは、遅くとも一週間前までに頼みに来いぃ~!!(私はピアノは専門外なんだから(-_-;))

聞けば、教材研究や授業で使う素材の準備に追われて、すっかり忘れていたんだとか、それも授業が始まる直前まで・・・ピアノ伴奏の件を除けば、本当によく頑張って準備していたので、それに免じて引き受けることにしました。

そしていよいよ模擬授業がスタート。今日の課題は、1・2年生の器楽を中心に扱うということでしたが、前半組の2人は、「虫のこえ」を教材として、いろいろ工夫を凝らしていました。

身近なものを使って楽器を作り、それを実際に演奏するという活動をメインに、本当によく頑張っていました(o^-')b(ピアノ伴奏の件を除いてね(~_~;))

そして後半組とバトンタッチなのですが、ここでまたアクシデントが発生・・・後半の授業を担当するはずの学生が1人、急病で欠席してしまったのです!!

突然の番狂わせに、もう1人の担当学生は少々パニック状態でしたが、ここでありがたいことに、日頃から仲の良い学生が、ピンチ・ヒッターとして名乗りを上げてくれました。

その学生のお陰で、担当の学生も思い描いていた指導案通りとはいかなかったものの、なんとか無事に模擬授業を終えることが出来ました。

今日のことは、まさに想定外の番狂わせでしたが、このような思い掛けない経験が出来たことは、彼らの今後のためにはプラスになることでしょう・・・この経験を、今後の糧にしてもらいたいと思います。

続いての器楽Ⅰは、ひとつ下の記事にも書いたように、ピアノ専攻の先生がお休みだったので、私1人で担当しました。

でもこのことは、指導法のような突発的なアクシデントではなく、以前から分かっていたことで、それなりの準備をしてあったので、全く問題はありません。

学生の方も先週同様、お休みが結構いて出席は全部で8名でしたが、先週予告した通りに、小テストを行いました。

まずは教則本の「バーナム ピアノのテクニック」の中から、その場で数曲を指定して1人づつ弾いてもらい、一巡したところで、今度は自由曲を披露してもらいました。

学生たちは、ピアノを弾くということにもだいぶ慣れてきたようで、さほど緊張した様子もなく、与えられた課題をこなしてくれました\(^o^)/

小テストが終わったところで、次の課題について解説・指導し、それぞれが電子ピアノで練習している間に、1人づつグランドピアノを使ってワンポイント・レッスン・・・つい先ほどの小テストを聴いて気になったところを、文字通りワンポイントに絞ってアドヴァイスしていきました。

この授業を受講している学生たちは、向上心が高いだけでなく、良い意味でのプライドを持っていることが功を奏しているようで、一言アドヴァイスするだけで、どんどん上達していくのです(^_^)v

そんな訳で非常に充実した授業を終え、私自身も充足感を持って短大を出ましたが、やはり相当な疲れも同時に感じ、駅中のカフェで一息ついたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 2日 (土)

時間と戦ってます

今日も良く晴れて日差したっぷりのお天気sunでしたが、とっても風が強かったぁtyphoon 洗濯物がよく乾くのは有難いけど、飛ばされそうなのは困るわ・・・。

そんな風の中でも快適な地下道を通って、今日も短大へ。校舎に入ると、まず最初に挨拶するのは事務のおじさん・・・今日も『こんにちは』と挨拶したら、『どこか(学校じゃなくて)違うとこへ行きたい天気ですねぇ』と返ってきました。

そうよねぇ・・・お天気が良いってこともそうだけど、世の中GW中で、渋谷周辺もいつも以上に人が溢れかえってるもんね。そんな呟きも思わず出ちゃうよね(~_~;)

とは言え、今日もいつもの土曜と変わらず通常授業・・・まずは、児童指導法・音楽です。

先週までは、私が‘歌唱’と‘器楽’を中心とした、表現活動について演習を行いましたが、それを踏まえて、今日はいよいよ学生による模擬授業の1回目です。

組み合わせ抽選で決まった今日のメンバーは、2グループ計4名。特にトップバッターの男子学生は、授業が始まる前は相当緊張している様子・・・でもいざ始まってみると、なかなか好調な滑り出しでした(^.^)b

4人がそれぞれに役割を分担して、1・2年生の教材から「こぶたぬきつねこ」「アイアイ」を使って授業を展開してくれましたが、さまざまな工夫が凝らされていたし、それぞれの個性も現れて、面白かったです。

特に3番目に教師役を務めた女子学生は、対応が非常に的確で素晴らしく、私自身も大変勉強になりました。

来週はまた違った4人が模擬授業をしてくれる予定ですが、とっても楽しみです。

続いては、器楽Ⅰ・・・ピアノの基礎実技です。以前も書いたように今期の受講生は、全員がほぼ初心者。非常に意欲的で理解力も優れているとは言え、やはり初歩の段階なので、1人づつの指導に時間が掛かってしまうのが悩みのタネ(-_-;)

私が担当している学生は6人ですが、全員が本当に真剣で、‘なんとしてもピアノを弾けるようになりたい・・・’という意気込みが、ひしひしと伝わってくるのです。

ですから指導する側としても、‘もっともっと’と欲が出てきてしまいますが、今のところ時間との戦い・・・ジレンマに陥っています(-_-)

それぞれが楽譜を読むことに慣れ、ピアノを弾くことに慣れてくれば、時間配分も上手くいくようになると思うのですが・・・それには、もう少し掛かりそうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

心も新たに(o^-')b

昨夜から降り続いていた雨は、朝には本降りになっていましたrain

それでも、まだ風はたいしたことなかったので、普通に真っ直ぐ傘が差せるだけマシよね・・・と思いつつ、ありがたい快適な地下道を通って短大へ。

まずは、児童指導法・音楽の授業です。先週は‘歌唱’に焦点を絞って、発声の基礎から指導して、後半は歌唱中心の模擬授業を行いましたが、今日は表現活動のもう1本の柱・・・‘器楽’についての演習です。

こちらも先週の‘歌唱’同様、あまり時間を掛ける訳にはいかないので、全学年を通して広く活用できる、打楽器を中心に扱いました。

打楽器と一口に言っても、いろいろあるんですよ。誰でも一度は触ったことのあるような、タンバリントライアングルから、あまり馴染みのない、ギロカバサフィンガーシンバル、なぜか名前を間違えることの多いコンガボンゴ・・・他にもまだまだあります。

これらの楽器の名前と奏法を簡単に説明した後、学生たちに実際に手にとって音を出してもらう訳ですが、やっぱりテンションが上がっちゃうよね、素直な反応としては・・・もういろんな音が溢れかえって大騒ぎです(^o^)

一頻り、いろんな音を体験した後は、それらの楽器を使って、さまざまな情景や感情を表現してみたり、音で会話をしてみたり、リズムパターンのリレーをしてみたり・・・‘歌唱’同様、ゲーム感覚で‘器楽’に馴染んでもらいました。

楽器の扱いにも慣れてきたところで、実際に歌と合わせての演奏へ。今日、取り上げたのは、2年生の共通教材「虫のこえ」です。

まずは2番まで全員で歌ってもらって、それから歌詞の確認・・・この「虫のこえ」には、5種類の虫が出てきますが、それぞれの鳴き声が擬音化されています。

そこで今度は、その鳴き声の部分を意識して歌ってもらい、次にいよいよそれを楽器で自由に表現してもらいます。これを数パターン演奏した後、今度はいくつかのグループに分かれてもらって、話し合い練習して、最後に発表してもらいました。

これが先週の歌唱のみの発表よりも、器楽が加わった分、非常に個性豊かな演奏になって、とっても面白かったです(o^-')b

来週はいよいよ学生たちが模擬授業を行いますが、どんな指導案が出てくるか、今から楽しみです。

続いては器楽Ⅰ。今日も最初の30分ほどは、受講生全員でグループレッスン・・・宿題だった、スケール(音階)と「かっこう」を1人づつ、どちらも両手で弾いてもらいました。

まだまだ覚束ない手つきで、緊張感たっぷりの演奏でしたが、なんとか形になっているのは素晴らしい(^^)//゛゛゛パチパチ

その後の約1時間は、初めての個人レッスン・・・担当する学生に1人づつ対応していくと、それぞれの個性が見えて来て、なかなか面白いです。

グループレッスンでは出来なかった、細かい指導をそれぞれに行い、ほぼ同内容の宿題を出して、本日は終了。

今期、私が担当する学生は、当然ながら全員が初心者ですが、みんな理解力とモチベーションが高いので、これからどれだけ伸びていくか、楽しみであると同時に、責任も感じます。

指導する立場としても、誠心誠意、出来得る限りの対応をしなければと、心を新たにしつつ、帰路に着いたのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月18日 (土)

実践編スタート(^_^)/

先週同様、午前中に1人だけ声楽のレッスンをして、それから短大へ。まずは児童指導法の授業ですが、先週の初回は教室での講義でした。

実は今年度、小学校の学習指導要領が10年ぶりに改訂されたのですが、それに伴い、新旧の学習指導要領を比較しつつ、小学校教育において音楽科に求められているものは何か?またそれを実現するためには、どのような授業を展開するべきか?・・・なぁんてことを解説し、考察した訳です。

こういう講義は、決して面白いものではないけれど、避けては通れないもので、これを踏まえたうえで、本日からはいよいよ実践編・・・音楽室での演習の授業です。

今日の授業は、1コマ(90分)を2つに区切り、前半は実際に‘歌う’ということを経験してもらいました。(本科生は昨年、合唱・合奏の授業で経験していますが、科目等履修生は慣れてないからね)

出来ることなら、じっくり指導したいところですが、なにしろ時間に限りがあるので、声を出すときの姿勢から腹式呼吸、発声法を簡単に指導。

それから短い曲をみんなで歌ったのですが、扱ったのは「あくしゅでこんにちは」という曲です。非常に覚え易く、音域的にも無理がないので、すぐに歌えるようになります。

歌を覚えたところで、歩いたり、挨拶をしたり、じゃんけんをしたり・・・ゲーム感覚で歌ううちに、‘歌う’ということに対する、心と身体の双方の構えが解れてきて、表情も声も明るく柔らかくなってきました(^_^)v

良い具合に解れてきたところで、後半は学生たちを児童に見立てての模擬授業を行いました。

小学校1年の共通教材「うみ」を題材に、歌唱中心の授業を展開しましたが、ここで思い掛けず役立ったのが、先日、いわきで撮った海の写真camera

    P1010882

早朝5時半頃に起きて撮った日の出の写真と、

    P1010891_2

その数時間後の写真・・・同じ日、同じ場所でも、これだけ表情が違うのです。このときは授業で使おうなんて思ってもみなかったけど、良い教材になりましたわ(o^-')b

続いては器楽Ⅰの授業ですが、こちらも今回は受講生が多いので、2学期にも1コマ設けることになり、先週の初回は、クラス分けのためのレベルチェックテストを行いました。

その結果、1学期に受講する学生は、全くの初心者ばかりということになり、事実上1回目のレッスンとなる今日は、全員一緒のグループレッスンという形を採りました。

もう1人のピアノが専門の先生が主にレッスンを進め、私は後ろから学生を見て周り、サポートをしていきます。

初心者ばかりということで、最初はピアノを弾くときの座り方から手の形、楽譜の読み方ではト音記号から指導していくのですから、大変です・・・。

でも教員免許を取りたいという、はっきりとした目標があるので、学生たちのモチベーションが高く、吸収力には素晴らしいものがあります。

もちろん、まだまだ楽観できるレベルではありませんが、明るい光の兆しが見えてきました。来週の授業も楽しみです(o^-')b

そんなこんなで、どちらの授業も実践編がスタート(^_^)/ 頭脳労働よりも肉体労働がメインの授業なので、かなり疲れましたが、非常に心地良い疲労感です。

そしてそれは、心地良い睡魔へと変貌して行き・・・今はもの凄く眠いです(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月24日 (火)

マルグリットの眼差し

昨日から引き続き、今日はとっても寒い・・・午後には雨も降り出して、まさに真冬の寒さです(>_<)

そんなお天気の話はさておき、一昨日の続きです。

愛し合う2人が引き裂かれた後、「マルグリット」の方では、アルマンの手によってオットーが暗殺されるという、「椿姫」にはない、非常に劇的な展開が待っています。

マルグリットへの報われぬ愛が招いた悲劇・・・オットー殺害の最終的な引き鉄を引いたのは、事実上マルグリットだったということを、オットー自身は知らなかったということが、彼にとってせめてもの救いです。

片や「椿姫」の方では、ヴィオレッタを巡ってアルフレードと男爵(ヴィオレッタのパトロン)との決闘騒ぎはありますが、殺人のような大事件にはなりません。(それも歌詞の中にあるだけで、実際の舞台で決闘をする演出は観たことがありません)

そして終幕、胸の病のため衰弱しきったヴィオレッタのもとへ、ようやく誤解が解けたアルフレードがやってきますが、時は既に遅し・・・ヴィオレッタは立ち上がる力もなく、‘死にたくない!’と叫びます(T_T)

父親のジェルモンも駆けつけ彼女に許しを請い、2人の愛を阻むものは何もなくなったとき、ヴィオレッタの命は消えます・・・‘私は生きるのよ’と歌い上げながら。

ヴィオレッタは最後まで“生への執着”を持っていた。総てを許されて、愛するアルフレードと再び生きるのだと・・・だから彼女の死は、非常に悲劇的なのです。

同じヒロインの死というラストでも、「マルグリット」は全く違います。オットーの死によって、2人の愛を阻むものはなくなったはずでしたが、実は本当の敵はオットーではなかったのです。

ヴィオレッタの命を奪ったのは胸の病でしたが、マルグリットを死に追いやったのは当時のパリの人々=病んだ社会だった・・・ドイツから開放されたパリ市民は、それまでマルグリットにハイエナのように集っていたくせに、手のひらを返すように背を向けたばかりか、彼女を陵辱するのです。

‘なぜこんなことに・・・’と、マルグリットは半ば放心状態で歌いますが、そこには総ての希望を・・・生きることの希望さえも失ってしまった、彼女の諦めにも近い嘆きが現れています。

そんなマルグリットのただひとつの望み・・・それはやはりアルマンです。命懸けで総てを犠牲にして愛を捧げたアルマンにだけは、その真実を分かって欲しかった。

だからアルマンが駆けつけて抱きしめてくれたときこそが、マルグリットにとっては至上の喜びのときだったのだと・・・そして微笑みながら、‘このまま眠っても・・・起こさないで・・・’と呟いてその命を終えたマルグリットにとっては、究極のハッピーエンドだったのだと感じたのです。

それにしても人間とは、なんと愚かで弱い存在なのでしょう・・・舞台が戦時下という尋常でない時代とはいえ、ここまで卑劣で残酷になれるとは、背筋が凍る想いです。

でも人間である以上、自分では目を背けたくなる醜い闇が、誰の心にも巣食っているのでしょう・・・そんな心の闇の部分を、あのマルグリットの眼差し、そして瞬きに見透かされてしまったようで、射竦められたように今も心に焼き付いているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月22日 (日)

「椿姫」と「マルグリット」♪

「マルグリット」を初めて観た夜にも少し触れましたが、ヴェルディのオペラ「椿姫」とは、同じデュマ・フィスの小説を基にしていながら、時代背景や人物設定がまるで違うものであり、それ故に全く異なる感情を抱いたり、見事にリンクする部分があったり・・・大変興味深く、また味わい深いものがあります。

そんなあれこれを、ひとつひとつ綴っていたら切がないので、特に印象的なことを、いくつか書いてみたいと思います。

まず双方の作品において、音楽的に非常にウエイトを占めている、ヒロインのソロ・ナンバー・・・「椿姫」では「ああ、そは彼の人か~花から花へ」というタイトルの、華やかで、且つ技巧的に大変難しい大アリア(ソプラノなら一度は歌いたいらしい・・・私はソプラノではないので解らない(^^ゞ)と、「マルグリット」では「鏡よ(The Face I See)」という、これまたドラマティックで難しそうなナンバーが、それは見事に重なるのです。

ヴィオレッタ(「椿姫」のヒロイン)もマルグリットも、高級娼婦という設定は同じで、刹那的な享楽の世界に身を置き、半ば自虐的に生きていた・・・そこへ突然、「椿姫」ではアルフレード、「マルグリット」ではアルマンが現れ、忘れていた(忘れようとしていた?)純愛に目覚めて心を乱し、恐れつつも真の愛の喜びを歌い上げる、素晴らしい名曲です、どちらも\(^o^)/

そして次にリンクする印象的なシーン・・・それは愛し合う2人の至福の時が引き裂かれ、ヴィオレッタ(マルグリット)の方から、心ならずも別れを告げるシーン。

オペラの「椿姫」では、この2人を引き裂くのはアルフレードの父親です。彼は自分の娘(アルフレードの妹)の結婚に差し障るという、尤もな理由(つまりは世間体)から、ヴィオレッタに別れを迫ります。

この2幕の有名なデュエットの中で、父親であるジェルモンのヴィオレッタに対する誤解は解け、彼女に同情はしますが、そこに愛情は存在しません。

ヴィオレッタも、アルフレードの妹の結婚のためという正攻法で責められ、仕方なく納得して別れの手紙を書きます。だからジェルモンに対する憎しみはありません。

片や「マルグリット」では、2人を引き裂くのは、マルグリットの愛人であるオットー彼は心からマルグリットを愛してしまっている・・・このことが「椿姫」との決定的な違いなのです。

オットーは、アルマンの逮捕状をチラ付かせたり、アルマンの姉のアネットを痛めつけたりして、マルグリットを脅しますが、彼女が必死になればなるほど、オットーの嫉妬の炎は激しく燃え上がってしまいます。

脅されたマルグリットは、無理やり別れの手紙を書かされますが、このときの真の心情を吐露するマルグリットのフレーズがね、ほとんど動きもなく淡々と流れて、それが次第にクレッシェンドしていくという、非常にシンプルなだけに物凄く効果的なフレーズで、心が締め付けられます(T_T)(T_T)

そしてオットーの愛情の裏返しである嫉妬の凄まじさに比例して、マルグリットのオットーに対して芽生えた憎悪も深くなっていく・・・。

ここから双方とも、ヒロインの死というラストに向かって、物語は突き進む訳ですが・・・長くなってきたので、続きはまた後日、語りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

短大のイベントで♪

今日(正確には昨日)は朝から雲ひとつない快晴sun 雨戸を開けたら目の前には・・・

        11301

なんとも美しい富士山の姿がfuji

一昨日(28日)、時之栖から見た富士山のように大きくはないけど、美しさでは引けを取らないわ(^.^)b

そんな清々しい富士山を西に見ながら、ぽかぽか陽気に気分も良く短大へ。今日は教職系の学科単独のイベントが開催されました。

午前中から、現代の教育現場での問題についての講演会があり、午後は学生たちの研究発表やさまざまなパフォーマンスが繰り広げられました。

その中で私が担当したのは、先週まで授業をしていた、1年生の合唱・合奏の発表「崖の上のポニョ」の指揮と、ヴァイオリンとピアノとのトリオを含む5曲の演奏です。

「ポニョ」は、授業の段階ではまだまだ恥ずかしそうで控え目だった学生たちが、いざ発表となると、『こんな動きを付けたい』とか『ここでこんな音(打楽器)を入れたい』とか・・・いろんな工夫が直前の練習で飛び出してきて、本番は今までに見たことのない生き生きとした表情で、楽しそうに演奏してくれました(^^)v

お客さんも一緒に手拍子をしてくれたりして盛り上げてくれて、更に弾けてとても良い雰囲気になり、学生たちにとっても貴重な経験になったと思います。

その演奏に続いて私のソロへ・・・まずは「ポニョ」繋がりで「海のおかあさん」です。この曲を歌うことにより、クラシック音楽の空気感を創ったところで、ヴァイオリンを弾く学生に登場してもらい、「ふるさと」カッチーニの「アヴェ・マリア」「虹の彼方に」を3人で演奏。

最後に授業とは違う、私のもうひとつの顔を披露してほしいとの希望により、オペラ「カルメン」ハバネラを歌いました♪ これには学生たちもかなり驚いてくれたみたいです。(普段、接している私とは全く違うからね(^^ゞ)

どれもとっても楽しかったけど、今回、ヴァイオリンと一緒に演奏するという機会に恵まれたことが、私にとっても貴重な経験でした。今日の演奏ももちろん楽しかったけど、一緒に試行錯誤しながら音楽を創り上げていく過程が、なんとも言えず楽しかったぁ♪

今日のイベントが無事終了したのは嬉しいけど、一緒に音楽を創っていく作業も同時に終わってしまうのは、非常に淋しいです(;_;) また是非機会を作って、こんな演奏をしたいと切に願っています。だって本当に楽しかったんだもの(o^-')b

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年11月24日 (月)

身も心も、ついでにお腹も・・・

昨日よりも少々雲が多めでしたが、今日も穏やかに晴れて暖かな一日でしたsun

午前中は2人の生徒さんがいらして声楽のレッスンでしたが、このお2人はだいたいいつも前後してレッスンにいらっしゃいます。そこで最近では2人で相談されて、一回置きに順番を代えてレッスンをしています。

なぜそうしているかと言うと、お互いのレッスンを聴き合うためです。他人のレッスンを客観的に聴くと、自分自身のレッスンでは分からなかったとこが見えてきたりするのですよね。

そんな訳で、1人目のレッスンの途中に2人目の生徒さんがいらして、聴講するという形を取っているのですが、聴かれる側にも良い意味での緊張感があり、それぞれに成果が上がってきています(^.^)b

お昼休憩を挟んで午後は、涼しい顔して面白い弾け方をするOLさんのレッスン。今日もしっかりと楽しいレッスンを展開してくれました(^o^)

そのOLさんが帰られたところで、ちょいと昼寝をしました(-_-)zzz

昨日の短大での一日は、大好きな音楽にどっぷり浸かって、とっても楽しかったけど、肉体的にはかなりハードだったので、その疲れが溜まっていたようです。精神的には元気いっぱいでも、身体が付いて行かないのよね、最近は・・・(=_=)

でも小一時間ほど寝たら、すっかり復活(^^)v

昨日買ってきたモンブランロールケーキを、やはり昨日買ってきた新しい紅茶ジングルベルと一緒に食べました。

        11222

ケーキも紅茶もとっても美味しくて幸せぇ~♪

更に元気が出たところで、来週のイベントで歌う曲も含め、い~っぱい歌いました。

お陰で今は、身も心も・・・ついでにお腹も、充足感に満ち溢れています(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

2学期終了

昨日の強風も治まり、今日は穏やかでそこそこ暖かさも感じられる一日でした。

ここにも何度か書きましたが、短大で私が授業を持っている教職系の学科は3学期制で、今週で2学期が終了。来週からは3学期となります。

という訳で、合唱・合奏器楽Ⅱも本日で終了です。

まず合唱の授業は、簡単に発声をしてから、学期末試験の課題曲「紅葉」を試験前の確認として2回練習・・・ペアになってデュエットしてもらうのですが、全員必ずソプラノとアルトの両パートを歌ってもらうため、パートを代えて1回づつ歌ったわけです。

最後の練習を終えて、いよいよ試験開始。ピアノの先生が伴奏を弾いてくださり、一組づつ他の学生の前で歌ってもらいました。

組み合わせは、先週の授業のときにあみだくじで決めたのですが、それぞれに個性が出ていて、いろんな「紅葉」が聴けて面白かったです(^.^)b

滞りなく合唱(デュエット)の試験が終了したところで合奏とバトンタッチ。こちらは4人組になってアンサンブルを披露してもらいました。

合唱も合奏も、試験と言っても仲間との共同作業による実技ということで、和気藹々としたムードで楽しみつつ終了。

残りの時間は、来週に迫ったイベントで披露する「崖の上のポニョ」を練習しました。試験の後ということもあって、学生たちはかなりテンションも高く、大きな声でしっかり歌ってくれました(^.^)b

小打楽器も元気いっぱいに鳴らしてくれて、『少し抑えるように』との指導が必要なくらいの弾けっぷりでした(~_~;) 来週の本番でもこの調子で元気に楽しんで演奏してもらいたいと思います。

器楽Ⅱは先週、学期末試験を終えていますが、その結果再試験となった学生が数名出ていたので、まずはその試験から。その後は全員にピアノを囲むように座ってもらい、ホームコンサートのように1曲づつ披露してもらいました。

披露する曲は、全くの自由曲ということにしましたが、これがいろんなジャンルの曲が出てきてすっごく面白かったです(^o^)

最後に学生1人づつに対し、授業と試験を終えてのコメントと、今後のアドヴァイスをして(残念ながら3学期には音楽の授業がないので・・・)総て終了です。

その後は、来週のイベントで歌う曲のヴァイオリンとピアノとの最終的な合わせです。

これが本番前最後ということもありますが、回を重ねて演奏するうちに、それぞれの音楽が膨らんできて、もっとこうしてみたいというような欲求が高まってくるので、3人で試行錯誤しつつ、何度も演奏してみました。

こういう作業って、すっごく楽しいのよね♪ 音楽って最高\(^o^)/

それから私のソロの曲の合わせも終えて、短大を出るころにはすっかり外は暗くなっていました。

充実したセッションの後の高揚感もそのままに、気分も良くデパ地下へ寄って、季節限定の新しいお茶を2種類と、とっても美味しそうなモンブランロールケーキを買って、うきうきと帰ってきたのでした(^.^)b

        11221

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

アンサンブルの楽しみ♪

今日も朝からぽかぽかと暖かく、少々雲が多めでしたが、過ごし易い一日でした。

短大の2学期は、いよいよ来週で終了・・・授業も大詰めです。

合唱の方は、いつもと変わらず、軽く身体を動かしてから発声へ。その後は先週に引き続き、「紅葉」です。既にソプラノもアルトも全員が歌えるようになっているので、いろいろ組み合わせを替えて、何度か二部合唱してみました。

来週、この「紅葉」を2人づつ組んでもらって、デュエットの形で歌うことが、期末テストとなる訳ですが、それに備えて2人で歌う場合の留意点をチェックしながら、歌い込みました。

「紅葉」がかなり良い感じで歌えるようになったところで、「崖の上のポニョ」へ。こちらは月末のイベントで披露するので、あまりかしこまらず、思い切り楽しく弾けて演奏できるように一工夫。

二部合唱の歌の方は、もうしっかり歌えているので、前奏や間奏で鳴らす小打楽器をどのように入れるか・・・それぞれにいろいろ試してみましたが、段々個性が出てきて、なかなか面白くなってきました(^o^)

ここで合奏とバトンタッチして、その間に来週のテストの組み合わせを決定・・・学生たちにあみだくじを引いてもらった結果です。

合唱・合奏の授業の最後に、その組み合わせを発表してペアになってもらい、もう一度改めて「紅葉」をデュエットして終了しました。

次の器楽Ⅱは、本日が期末テスト・・・「おどろう 楽しい ポーレチケ」「ふるさと」を、1人づつ弾き歌いしてもらいました。

全員の演奏を聴いてみて意外だったのは、「ふるさと」よりも「ポーレチケ」の方に、みんなが苦戦していたこと・・・これはちょっと予想外でした。

総体的には、この短い期間にかなり頑張ってくれて、歌う声がしっかりしてきたことが、私としては非常に嬉しいです(^^)v

とは言え、やはり合格点に達しなかった学生も出てしまい、来週、改めて再試験を実施することになりました。

授業終了後は、今日も月末のイベントで演奏する曲の合わせをしました。

まずはヴァイオリンとピアノと一緒に演奏する、「ふるさと」「アヴェ・マリア」「虹の彼方に」を3曲続けて。先週よりもそれぞれの音や呼吸が馴染んできて、歌いやすくなってきました(^^)v

特にカッチーニの「アヴェ・マリア」は、ヴァイオリンと歌との掛け合いが会話をしているような感じになっていますが、今日はかなり膨らみが出てきて、面白くなってきました♪

その後は私のソロの2曲、「海のおかあさん」カルメンの「ハバネラ」をピアノの先生と合わせました。「海のおかあさん」はシンプルだけど雄大な雰囲気のドラマティックな曲で、本当に歌っていて気持ちが良いです。

来週、もう一度最後の合わせが出来る予定ですが、それまでにもっともっと歌い込んで、アンサンブルを思い切り楽しみたいと思います(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

エネルギーの源 (^.^)b

今日も引き続き寒い一日でした(-_-) お昼頃からは冷たい雨まで降って来て、なんとも憂鬱な気分でしたrain

午前中からお昼休憩を挟んで、3人の生徒さんの声楽のレッスンが終わったのが、午後2時過ぎ・・・この陽気のせいか、はたまたこの一週間がちょっとハードだったためか、なんだか疲れちゃったので、30分ほど炬燵にもぐって横になりました。

もう少しそのままでいたかったけど、そうもいかないので、のそのそと起き出して、仕度をして家を出ました。今日は我が街の合唱連盟主催の合唱祭で、金曜のコーラスも参加するからです。

合唱祭自体は午前中から始まっていますが、私たちの出番は午後6時過ぎ。まずは小ホールに集まってリハーサルです。

一団体のリハーサルの持ち時間は10分間・・・もちろん、おもむろに発声なんてやってる時間はないので、すぐに演奏曲を歌ってみました。

いつも歌っている空間より遥かに広いということもあり、最初は少々萎縮していましたが、一度通して歌った後、部分的に抜き出して歌う頃には、だいぶ馴染んできて、柔らかく声を出せるようになりました。

10分の持ち時間をフルに使ってリハーサルを終えた後は、大ホールへ移ってステージ衣裳に着替え、いよいよ本番です。

私自身もリハーサルの後半から、良い感じでテンションが上がっていましたが、団員たちも舞台袖に集合したときには、とっても良い表情(^-^) そのまま舞台へ進み、非常に気持ち良く楽しく演奏することが出来ました(^^)v

やっぱり舞台で演奏(指揮)しているときの空気は最高!! 私のエネルギーの源は音楽、とりわけ歌なんだわと、改めて再認識した空間でした。

総てのプログラム終了後、講師(演奏を聴いて講評を書いてくれる)の先生方からも、とても温かいお褒めの言葉を頂いて、更に上機嫌になった私は、帰り道にあるミスタードーナツについつい寄り道・・・(^^ゞ

 11091  11092

今だけ(今日まで)100円の新人たち、左からエンゼルエッグのホイップクリームストロベリーホイップシナモンケーキ揚げパンドーナツのあずき&ホイップです。

帰宅した時間が遅かったので、今日は右のお皿の2品だけを食べましたが、どちらもとっても美味しかったです(^u^)

という訳で、心もお腹も満たされて、エネルギー補給も充分・・・明日からも元気に頑張れそうです(o^-')b

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 9日 (日)

恐るべし、ポニョ (~_~;)

今日は寒かったですぅ・・・なんでも12月の陽気だったとか(-_-) 北の方ではかなり雪も降ったそうで、これくらいの寒さで文句を言ってはいけないとは思うけど、やっぱり寒いのは苦手だわ。

さてそんな中、今日も短大で合唱・合奏器楽Ⅱの授業です。

合唱の方は、いつものように軽く身体を動かし発声をした後、先週「崖の上のポニョ」の譜読みが一応完了したので、「紅葉」に取り掛かりました。

教科書にも載っている唱歌の「紅葉」ですが、これをデュエットの形で歌ってもらうのが、合唱の期末テストということになります。

主旋律は、もちろん全員が知っているので、一度サラッと歌って、アルトのパートの譜読みへ。これもオーソドックスな教科書に載っているアレンジなので、既に知っている学生も多く、また知らなくても歌い易いメロディなので、あまり時間を掛けなくても歌えるようになりました。

何回か二部で歌った後、残りの時間は「崖の上のポニョ」です。

一度だけ各パートの確認練習をして、ピアノの先生に伴奏を弾いてもらって二部合唱してみました。なかなか良い感じで歌えています(^.^)b

そこで学生たちには、各々好きな小打楽器を手に取ってもらって、歌いながら自由に鳴らしてもらいました。

基本的には歌のない部分・・・前奏や間奏、そして後奏で好きなように演奏してもらいましたが、これまたなかなか面白かったです。来週はもっと工夫を重ねて、更に弾けた感じに仕上げたいと思います。

器楽Ⅱは、来週が期末テストの予定なので、個人レッスンの形での授業は今日が最後です。

どうしても実力に個人差があるので、仕上がり具合もそれぞれに違い、当然ながら課題も違ってきますが、来週のテストまでの一週間、その課題をクリアできるよう、それぞれが最善を尽くしてくれることを祈ります。

さて授業が終わった後は、先週選曲した曲の、ピアノとヴァイオリンと私の歌との合わせをしました。

歌ったのは、「ふるさと」カッチーニの「アヴェ・マリア」、そして「虹の彼方に」。それぞれ全く個性の違うこれらの曲を合わせるのは、なかなか大変ですが、その何倍もすっごく楽しいです(^-^)

最後に、「海のおかあさん」をピアノの先生と合わせてみましたが、独特の不思議な音楽が魅力的で、歌っていてとても気持ちが良かったです。

今日は個別の指導はお休みだったので、ここで終了して帰ってきたのですが、なぜだか頭の中では、ポニョがポニョポニョ歌っているのですわ、今もず~っとね・・・恐るべし、ポニョ(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 6日 (木)

ポニョはワルキューレだった♪

短大の合唱の授業で扱っているばかりか、そのまま学科のイベントで披露する予定だし、そのうえ、挿入歌の「海のおかあさん」も歌っちゃう(←私のソロです)ことになったので、これはやっぱり観ておかないと・・・。

と思ったものの、さすがに公開からかなり経っているので、終日上映しているところは少なく、地元の映画館では朝10時からの1回のみ・・・でも入場料は1000円でした(^.^)b

それも明日までということで、今日しか行けないっ!!という訳で、観に行ってきました、「崖の上のポニョ」。(ちなみにお客さんは両手の指で数えられる人数でした(^_^;))

いきなり「海のおかあさん」で始まるのねぇ。主人公の宗介、とっても可愛いなぁ(^-^) で、肝心のポニョは・・・なんかあんまり可愛くないなぁ(-_-;) 海の生き物がグロテスクで気持ち悪いし、ストーリーの展開は‘???’だらけだったわ(~_~;)

結局、なんだかよく分からないお話だったけど、ラスト近く、人間として生きていくポニョを宗介親子に託して、海へ帰っていくポニョの父親の姿には、ちょっと感動して(T_T)してしまいましたわ。

音楽はとっても綺麗でしたよ、スケールが大きくてね。特に面白くて興味深かったのは、ポニョが自らの並外れた能力で魚から人間に変容し、嵐の中、大きな波の上を走るシーンの音楽が、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」を絡めたような編曲だったこと。そう言えばポニョの父親が付けた名前は、本当はポニョじゃなくて、‘ブリュンヒルデ’(ワルキューレの1人の名前)だったわ。

まぁ映画の内容はともかく、「崖の上のポニョ」と「海のおかあさん」を演奏するにあたっては、どんなシーンで歌われるのか・・・ニュアンスも分かったし、今日、観ることが出来て良かったと思います。

映画館を出たらちょうどお昼・・・

        1106

大好きなドトールのミラノサンドセットを食べた後は、青い海の世界から、ブエノスアイレスの風に吹かれに向かったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月26日 (日)

歌の世界もいろいろ・・・

今日もなんだかすっきりしないお天気でしたcloud

午前中に生徒さんが2人いらして、声楽のレッスン。楽しいお喋りを交えながらのレッスンは、お昼過ぎに終わりました。

今日はいつも日曜の午後に来るOLさんがお休みなので、ゆっくりとお昼ご飯を食べた後、コンサートを聴きに出掛けました。

金曜のコーラスのピアノを弾いてくれている、Kちゃんが伴奏をするというので招待券をもらった今日のコンサートは、クラシックではなく、シャンソンやカンツォーネをマイクを通して歌うという、私にとっては未知の世界のリサイタルでした。

プログラムに選ばれた曲の数々は、どれも素敵な曲ばかりでしたが、正直歌の方はちょっと・・・きっとおさちゃんが歌ったら素晴らしいだろうなぁなんて思ってしまいましたわ(~_~;) (Kちゃんのピアノはとっても素敵でした♪)

終演後、楽屋へKちゃんを訪ねてちょっとばかりお喋りした後、独特の不思議な空気の漂うその空間が、私には場違いのようで、とっとと失礼してきました。

同じ歌の世界でもいろいろあるのねぇ・・・でもこれはこれで、興味深くて面白かったです(^-^)

さて、そのホールを出た後は、ちょこっと買い物をして、それから最後にこれを買ってきました。

 10261  10262

ミスタードーナツの、今だけ100円のチョコ系ドーナツたち。左から、エンゼルショコラゴールデンチョコレート塩キャラメルショコラダブルチョコレートです。

チョコ大好きの私にとっては、どれも魅惑的でみんな美味しかったけど、中でも塩キャラメルショコラが濃厚で、すっごく美味しかったです(^u^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月25日 (土)

2週間ぶりの短大にて

昨日からの雨は止んだものの、なんだかすっきりしないお天気でしたねcloud

そんな中、2週間ぶりに快適な地下道を通って短大へ。(先週は本校で学園祭だったためです)今日も合唱・合奏器楽Ⅱの授業です。

合唱の方は、いつものように身体を動かして発声をした後、前回に引き続き、「崖の上のポニョ」です。

まずは2週間前に譜読みをした前半部分を思い出してもらうために、一度歌ってもらいました。ソプラノの方はほぼ問題はありませんが、アルトの方はちょいと怪しい・・・ということで、アルトのパートを改めて何度か歌って、しっかり声が出てきたところで、ソプラノと合わせてみました。

なんとか前半部分が二部で歌えるようになったので、いよいよ後半部分へ。こちらもやはり、主旋律ではないアルトのパートが少々難しいので、階名唱を何度か繰り返して、音程が掴めたところで歌詞を付け、それから改めて二部で歌うようにしました。

その結果、最初は心細そうに歌っていたアルト担当の学生たちも、だんだん慣れてきて、最後にはかなりしっかり歌えるようになってきましたわ(^.^)b

これでほぼ譜読みは完了。2番のほんの一部(一小節)だけ、1番と違う進行をしているところがありますが、これは来週、ちょこっと練習すれば歌えるでしょう。

その部分も含めて、来週はたっぷり歌い込んで、どんどん弾けていってもらいたいと思います。

器楽Ⅱは、今日から新しい課題曲=学期末試験の曲に取り掛かりました。前回の授業の最後の方で練習に入ってもらった、「ふるさと」「おどろう 楽しい ポーレチケ」の2曲です。

今日も3つのグループに分かれてもらって、グループごとにまずは2曲を歌ったあと、1人づつどちらか1曲を弾き歌いしてもらいました。

総体的に声はよく出るようになってきましたが、ピアノと合わせるとどうも神経が散漫になってしまって、音楽が細切れ状態になる学生が多いようです。

そこでテンポを落として、深く息を吸い、歌の呼吸をきちんと感じてピアノを弾くように指導したところ、音楽の流れを感じて弾きながら歌うことが、少しづつですが分かってきたようです(^.^)b

2コマの授業終了後は、ピアノの先生と学生の代表と3人で、11月末のイベントの打ち合わせです。「ポニョ」はもちろんですが、それ以外にどんな形で何を演奏するか・・・3人でいろいろ話し合った結果、ほぼプログラムの構成が固まりました。

この学生はヴァイオリンを弾くことが出来るので、ピアノの先生と私と3人で、メゾソプラノとヴァイオリンとピアノによる「アヴェ・マリア」を披露しようということになりました。早ければ来週にも合わせてみる予定ですが、今からとっても楽しみです(*^_^*)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

学園祭コンサート♪

今日も爽やかな秋晴れsun まさに学園祭日和です(^^)v

気分良く目覚めたけど、食欲がない・・・私、やっぱり緊張してるわ(-_-)

なんかね、本番を重ねるごとにその直前の緊張が凄いのよ・・・でも不思議なことに本番が始まってしまうと、逆に楽しくなっちゃうんですけどねo(^o^)o

そんな訳で逃げ出したくなるほど緊張しながら(でも逃げる訳にもいかないので)、朝ご飯を食べて、お化粧して、髪をセットして・・・準備が整ったところで最後の悪あがき(~_~;) 10分ほど歌ってから家を出ました。

短大へ向かう電車の中でも、そして短大へ着いてからも、ずっと歌詞が頭の中でぐるぐる・・・更にステージ用のお化粧をして、ドレスに着替えて、ついにコンサートの開演です♪

あんなに緊張してたのに、お客さまの前へ出ると、すーっと落ち着いて、歌い出すと同時にもう1人の私が狂喜乱舞してしまい、アドレナリン出捲くりですわ\(^o^)/

本日、私が歌ったのは・・・

 平井 康三郎 作曲 「ゆりかご」
 弘田 竜太郎 作曲 「叱られて」

 トスティ 作曲 「Lungi(遙かに)」「Rosa(薔薇)」

 ビゼー 作曲 オペラ「カルメン」から「ハバネラ」

以上5曲と、ピアノの先生のソロが4曲という構成でした。

いつもながら、お客さまの雰囲気がとても温かく、非常に気持ち良く楽しく歌わせていただきました(o^-')b

とは言え、もちろん反省点もいろいろあって、あぁすれば良かったとか、こう歌いたかったとか・・・そしてもう一度歌いたい!!と思う訳です。

本当に歌って素敵♪歌えるって幸せ(*^_^*) この幸せを大切に、これからも‘歌’と末永く仲良く付き合っていきたいと思います。

そうそう、今日は赤ペンママさんが義理のお母様と一緒にいらしてくださいました。都内とは言え、こんな辺鄙で不便なところへいらしていただいて、どうもありがとうございましたm(__)m と~っても嬉しかったです(^-^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月14日 (火)

ダブルでリハーサル♪

家から歩いて20分ほどのところで指導しているコーラスも、今週末にステージを控えていますが、今日はまずそのためのリハーサルへ。

当初は本番と同じホールを使ってリハーサルの予定でしたが、会館の都合で前半はそこが使えず、かなり狭い部屋でのスタートとなりました。

いつものように身体を動かしてから発声に入りましたが、狭い上に天井が低くて全然響かない・・・みんな歌いにくそうだわ(-_-)

とは言っても他に場所もないので、仕方なくそこで発声を終え、本番で予定している曲を順番に歌っていきました。4曲目まで終わって後1曲というときに、係りの方がいらして、ホールの準備が整ったと知らせてくれました。

それではと言うことで、みんなで大移動・・・ようやくホールで歌うことができました。

本番通りにピアノを移動させて、山台を並べて、指揮台を運んで・・・準備が出来たところで、いよいよ本当のリハーサルのスタートです。

やっぱりホールはいいわねぇ、開放感があるし、響きも気持ち良いし(^^)v それを改めて実感できたという点では、前半の狭い空間での練習も意味がありましたわ。

ほんの少し気になる部分があったので、その部分を抜き出して確認し、もう一度通して歌ったところでリハーサルは終了。もう何の心配もなく本番に臨めそうです。後はみなさん、体調を崩さないように気を付けてもらいたいですね。

気持ち良くリハーサルを終えた後、今日はあまり時間がなかったので、マックで簡単にお昼ご飯を済ませて一旦帰宅。

1人だけ生徒さんがいらして声楽のレッスンをしました。じっくりしっかりレッスンをして、その生徒さんが帰られた後、ようやくホッと一息です(^.^)

本当は今日の予定はここまでだったのですが、先日キャンセルになってしまった学園祭コンサートの伴奏合わせが、今夜しか出来ないということで、急遽短大の近くのスタジオへ行くことになりました。

夜の7時から約1時間、ピアノの先生と伴奏合わせです。今回、私が歌う予定の5曲のうち、トスティの歌曲の1曲「カルメン」のハバネラがちょっと合わせ難いので、その2曲を中心に歌いましたが、2回も合わせれば呼吸も掴めて、気持ち良く歌うことができました(^.^)b

場所こそ違うけど、こちらも本番前の最後の合わせ・・・と言うことはリハーサルのようなもので、集中して歌った後はお腹ぺこぺこです。

そんな訳でピアノの先生と2人、晩ご飯を食べに行きました。お店は駅の反対側にあるパパミラノです。

私たちが選んだのは、ミラノセット。残念ながら、今日はデジカメを忘れてしまったので、携帯で撮りました。

          10141_2

キノコたっぷりのスープです。とっても美味しかったぁ(^u^)

    10142   10143  

メインは、帆立とグリーンアスパラのクリームスパゲッティ野菜たっぷりのトマトソーススパゲッティ。どちらもこれまた美味しかったです♪

    10144   10145

ドルチェは、りんごとチーズのタルト洋ナシのタルト。ボリュームがあって食べ応えがありました。

これにコーヒーを付けて、あれやこれやと2人でお喋りに花が咲いてしまった結果、帰宅がすっかり遅くなってしまいました(~_~;)

声楽のレッスンを挟んでコーラスと自分の歌と、ダブルでのリハーサルを一日でこなすのは、体力的にも精神的にも、やはりかなり疲れましたわ・・・今夜はしっかり休養を取りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

予想以上の効果あり (^^)v

霧のような細かい雨の降る中、いつものように快適な地下道を通って短大へ。この地下道のお陰で、家の最寄り駅から短大まで、ほとんど傘も必要なく行けるのは、なんともありがたいことです(^.^)

今日はピアノの先生がお休みなので、合唱・合奏器楽Ⅱは、私ひとりで授業を行うことになりました。

そんな訳で、合唱・合奏の方は、90分まるまる合唱の授業です。まず身体を動かして発声に入るまではいつもと同じですが、今日はせっかく時間をたっぷり使えるので、ちょっと面白い試みを実践してみました。

それはですね、学生たちに各々タオルやそれに準ずるものを用意してもらって、それを丸めて投げながら声を出すのです。

なんのため???とお思いでしょうが、こうすると自然な流れで深く息を吸い、そしてその流れに乗ってお腹から声を出すことができるのです。

いろいろとヴァージョンを変えて何回かやってもらいましたが、これが予想以上の効果があって、物凄く面白かったです(^.^)b

そうそう、学生たちがタオルの代わりに持ち出したものも、それぞれユニークでしたよ・・・マフラーあり、巾着袋ありでね。タオルも大小さまざまだったし、そんなところにも個性が出ていて楽しかったです(^o^)

この方法で発声練習をすると、いつも異常に盛り上がるのですが、今日も例外ではなく、この後の授業はいい意味でとっても賑やかでした。

それは取り上げた曲がこの曲だったからかもしれませんが・・・先週、楽譜を調達したばかりの、「崖の上のポニョ」です♪

早速、二部合唱に挑戦しましたが、先週までの「ふるさと」のようにシンプルな編曲ではないので、さすがに苦戦していましたわ(~_~;)

それでも嬉しそうにみんなで‘ポニョポニョ~♪’歌っている様子は、なんとも生き生きしていて、よい眺めです(o^-')b 来週は学園祭のため授業は休講ですが、2週間後の授業では、最後まで辿り着けそうです。

器楽Ⅱの方は、先週告知した通り、ひとりづつ弾き歌いを発表してもらいました。

前の時間にたっぷり声を出したせいか、全体的に前回の小テストのときより、歌声がかなりしっかりしてきています。

残念ながらピアノの方が覚束ない学生が数人いましたが・・・今日はテストではないので合否の判定はありませんが、その学生たちにはちゃんと釘を刺しておきました(^^)v

残った時間は、新しい課題曲、「ふるさと」「おどろう 楽しい ポーレチケ」の楽譜を配って、練習の時間に当てることにしました。

この2曲のうち、「ふるさと」は当然、全員が歌えますが、「ポーレチケ」の方は、半分くらいの学生が知らないというので、ピアノパートの練習に入る前に、全員で譜読みをすることにしました。

さっきまでの合唱の延長のように、みんなで半円になって「ポーレチケ」を歌いましたが、これは「ポニョ」とは違ってメロディだけだし、単純な歌い易い進行なので、あっと言う間に歌えるようになりました。

その後は各々ピアノに向かって伴奏の練習をし、時間になったところで本日の授業は終了です。

それからいつものように、個別に指導している学生のレッスンをして、今日は少し早めに帰宅しました。

明日はピアノの先生と、学園祭コンサートの伴奏合わせをするために短大へ行く予定でしたが、ピアノの先生の都合でキャンセルになってしまいました。

止む終えない事情なので仕方がないのですが、本番まで後一週間・・・いつ伴奏合わせができるのか、少々不安ではありますが、とにかく明日は、自分ひとりで出来得る限りの最善の準備に励みたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 2日 (木)

極上のひととき♪

という訳で、コンサートに行ってきました。今夜のコンサートは、ソプラノ歌手の飯田純子さんのリサイタルです。

飯田さんは、オペラやコンサート等、クラシック音楽の世界でのご活躍はもちろんですが、楊淑美さんの師匠である関係から、宝塚では宙組公演以来、総ての「エリザベート」で、また東宝公演でも歌唱指導をしておられます。

だからあさこちゃんちかちゃんも、それから最近では、こむちゃんの指導もなさってるんですよね。おさちゃんもお披露目公演では、お世話になってるはずです。

そんな関係から、ロビーにはちかちゃんからとこむちゃんからの、大きくて豪華で真っ白な胡蝶蘭が、並んで飾ってありました。他には、楊さん、初風諄さん、それに和央ようかさんからのお花がありましたわ。

さて本日のプログラムは、前半がシューベルトシューマン、後半がリヒャルトシュトラウス武満徹の歌曲でした。

もともとドイツ歌曲を得意とする方だから、シューベルトもリヒャルトシュトラウスも素敵だったけど、シューマンの「女の愛と生涯」がとても感動的でした。シューマンの歌曲は、ピアノもとても雄弁なのですが、今日のピアニストがまた素晴らしかったです。

ピアノの音色と飯田さんの声が非常に良く溶け合って、なんとも言葉では表現し難い、素晴らしい音楽の世界が、そこに溢れていました\(^o^)/

そして武満さんの歌曲が、また素晴らしかったです。これを今夜の最後に持ってきたのも、なるほどなぁと納得いたしました。

まるで極上の芳醇なワインにでも酔いしれたような気分の、至福のひとときでした。(私、ワインは一滴も飲めませんが(^^ゞ)

私の喉も大喜びで、明日は特別良い声が出るような気がします(^^)v 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

ポ~ニョポニョポニョ♪

昨日のこの辺りは真夏に戻ったような暑さでしたが、昨夜から急激に気温が下がり、今日は空気がとても爽やかで涼しかったです。

そんな中、今日も快適な地下道を通って短大へ。職員室に入った途端、専任の先生から『お話があるのですが・・・』と声を掛けられました。

改まっていったい何でしょ?と思ってお話を伺ってみると・・・3学期の初め(この学科は3学期制で、11月の末からが3学期なのです)に、学生だけでなく、父兄や一般の方々も対象にしたイベントを計画しているとのお話でした。

その企画書を見ながらお話を覗った訳ですが、まぁ普通は上から順に読んでいきますよね、書類って。当然、そのイベントの企画書も上から見ながら、こういう方がいらして講演していただくとか、学生のパフォーマンスを予定しているとか進んでいって、書類の一番下に辿り着いたら、そこには『kenken先生(仮名)に‘ポニョ’を歌ってもらいたい』と書いてあった・・・。

そこまでは企画書という堅苦しいイメージの、面白くもなんともない書面だったのに、どうして最後だけ‘ポニョ’なんだぁ~??

その‘ポニョ’を見た途端、もう可笑しくてねぇ、大声で爆笑してしまいましたわ(^o^)(^o^)(^o^) それも私とポニョって・・・どうなの???

でも聞くところによる、1年生がかなり真剣に、私に‘ポニョ’を歌ってほしいと希望しているらしい・・・そんなに熱望してくれるなら、歌っちゃうわよ‘ポニョ’(o^-')b

そんな話をした後は、当然のように、私の頭の中ではポニョが‘ポ~ニョポニョポニョ・・・♪’と回り続け、いつも以上にハイテンションな授業となったのでした(^.^)b

そして夜になった今も、頭の中ではポニョが歌ってます・・・『ポ~ニョポニョポニョ魚の子~♪』

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月18日 (木)

オペラ映画の「椿姫」♪

あの素晴らしく感動的だった、おさちゃんファーストコンサート「My Heart」の興奮も覚めやらぬ今日この頃ですが、アルマン役に続きオットー役も発表になり、いよいよ「マルグリット」も動き始めましたね。

ミュージカル「マルグリット」は、アレクサンドル・デュマ・フィスの「椿姫」が原作ですが、同様にデュマ・フィスの小説を原作としているのが、ヴェルディのオペラ「椿姫」です。

このヴェルディの「椿姫」は、日本でも3大オペラと呼ばれ(ちなみにあとの2本は「カルメン」と「蝶々夫人」)とても人気の高い作品ですが、私にとっても非常に思い出深いオペラなのです。

「椿姫」に対する私個人の思い出(思い入れ)を語っていると、一晩や二晩では終わらないので、それはパスするとして・・・まだ学生のときに観た、オペラ映画の「椿姫」をもう一度観たいと思い、DVDが出ていないかとあれこれ検索してみました。

その結果、5年前にDVD化はされたものの、現在は絶版のようです(-_-)(amazonで中古品が38000円だった・・・)

そんな訳で入手するのは困難なようですが、こんな情報に出会いました。

      オペラ映画「椿姫」上映会♪

福岡大阪横浜で開かれるようですね。私も久しぶりに大きなスクリーンで観てみたいなぁと思ったけど、土曜は無理だわ・・・残念!!

オペラはちょっとねぇ・・・と思っている方にこそ、この作品は映画としても非常に豪華で美しく、超お勧めですよ(^^)v

ちなみに、ヴェルディのオペラ「椿姫」のイタリア語のタイトルLa traviata」は、直訳すると道をふみはずした女」となります。またヒロインの名前も‘マルグリット’ではなく‘ヴィオレッタ’・・・直訳すると‘小さな可愛いすみれ’となります(*^_^*)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

歌える幸せ (*^_^*)

昨夜から急に湿度が低くなってきたようで、今日も気温は高いものの風が爽やかでした。

火曜は家から歩いて20分ほどのところでコーラスですが、先週とは違って歩いていても気持ちが良いです(^.^)

いつものように身体を動かして発声をした後は、今日も「うたいましょう」から。先週も書いたようにこの曲はア・カペラですが、音はもう既にしっかり入っています。先週怪しかった2番の歌詞も、何度か歌ううちにかなり馴染んできました。

あとは、それぞれの感じている響きが限りなくひとつになり、明るくて透明感のある声色を目指したいのですが・・・これがなかなか厳しいです(~_~;) でも来月半ばのステージ本番の日まで、諦めずしつこく歌い込んでいきます。

この「うたいましょう」の響きを揃える練習にかなり時間を割いてしまいましたが、休憩を挟んだ後半は、先週時間切れで出来なかった「日の当る坂道」へ。

この曲も譜読みの段階は既にクリアしており、曲全体の流れも分かってきたので、今日はそれぞれのフレーズの変化を大切に感じながら歌うようにしました。

その後は、「星の世界」へ。先週、久しぶりに歌ったとき、ほんの一部分ですが怪しいところがあったので、その部分を抜き出して集中的に練習。その結果、もうバッチリ歌えるようになりました(^^)v

ここまでこなしたところで、もうあまり時間がなかったので、「風の子守歌」「ふるさと」は一度づつ通して、ちょっと気になった部分を確認したところで本日は終了。

どの曲も一応の形は見えてきましたが、後約1ヶ月掛けて歌い込み、音楽を膨らませていきたいと思います(o^-')b

コーラスの後は、今日はあまり時間がなかったので、マックで簡単にお昼ご飯。夏休み中は賑やかだったこのお店も、今日はとても静かで落ち着けました。

とは言っても、あまり落ち着いている訳にもいかず、さっさと帰って来てレッスンの準備。ほどなく生徒さんがいらして声楽のレッスン開始です。今日も楽しいお喋りを交えつつ、でもしっかりレッスンいたしました(^.^)b

生徒さんが帰られて、ちょっと一息入れた後は自分の練習です。10月は、コーラスの小さなステージが2つあるだけでなく、自分の歌の方でもちょいとしたコンサートがあるので、その準備もしなければ・・・。

ここ数日、おさちゃんのコンサートを聴いて、いっぱい刺激を貰って大いに触発されたので、私も歌うのが楽しくて仕方ないのです。歌える幸せを噛み締めつつ、選曲に悩んでいる今日この頃です(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

細胞が喜ぶの \(^o^)/

今日も行ってきました、おさちゃんコンサート「My Heart」。3回目にしてMy千秋楽です。

昨夜とは違って今日は一般公演・・・適度の緊張感があり、客席も昨夜ほどの熱い盛り上がりはないけれど、おさちゃんの‘My Heart’をしっかり受け止めようという空気に満たされていたように感じました。そして・・・

おさちゃんは昨夜にも増して凄い!!

もうね、本当に凄いの\(^o^)/ 申し訳ないけど、言葉なんかで表現できるものじゃないのです。これはね、実際にその空間に身を置いて体感してもらうしかありませんわ。

私自身はと申しますと、1回目は感動のあまりもうボロボロ(T_T)(T_T)、2回目はDolce総見で熱く盛り上がり、3回目の今日、ようやく冷静(でもないけど(^^ゞ)に観ることができました。

今回のコンサートで歌われた曲は、もう総て素敵な曲ばかりで、どれもこれも大好きです。でもそう思わせるのも、おさちゃんの歌唱が素晴らしいからなんですけどね(^^)v

そんな素敵な曲の中でも、私が一番好きなのは、「夢の香り」と題されたステージ・・・イタリアの曲を中心に構成されたこのステージは、すみれ色のドレスもとてもシックで雰囲気があり、演出も凝っていますが、なんと言っても音楽そのものがドラマティックで、場面全体が非常にオペラティックです。

それをおさちゃんが、あの類まれな麗しい声で、それは気持ち良さそうに歌い上げてくれるのですから・・・魂が震えるってこういうことなんだと感じました。

先日、立ち読みした婦人公論(←買えよ!)の記事に、退団後に「アヴェ・マリア」を歌ったとき、『私の身体が喜んでる』と感じたということが書いてありましたが、ステージで歌っているおさちゃんからは、細胞のひとつひとつが喜んでるのが感じられます。

そんなおさちゃんの歌声に包まれて、私の細胞のひとつひとつも狂喜乱舞してしまいます\(^o^)/ おさちゃんのファンとして、また歌うことを生業としている者の端くれとして、おさちゃんに出逢えたことを心から幸せに思います。

おさちゃん、帰ってきてくれて本当にありがとうm(__)mm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 6日 (土)

やっと一息つけるわ (^.^)

全く、この纏わり付くようなベタベタした蒸し暑さは、何なのよぉ~!! と思わず叫びたくなってしまいます(=_=)

昨夜もこの異常な湿度の高さのせいで、寝ていてもじっとりと汗を掻き、なんとも不快な目覚めでしたわ・・・。

冷房が効いているはずの電車の中でも汗ばんでしまい、あっちでもこっちでも扇子で扇いだり、タオルで汗を拭き拭きしてる・・・ほんと、まだまだ扇子とタオルは必須アイテムですね。

そんな中、大都会のオアシス、明るく涼しい地下道を通って短大へ。今日も合唱・合奏器楽Ⅱの授業です。

合唱の方は、最初に行う体操(と言うほどのものでもないけど(^^ゞ)の動きにも慣れてきたようで、かなりスムーズに動けるようになってきました。腹式呼吸の要領も分かってきたようで、まだまだ硬さはあるものの、お腹から声が出るようになってきてます(^^)v

その後は「発声のドリル」へ。こちらもかなり馴染んできたようなので、出来るだけ楽譜から離れて、動きながら歌ってもらうようにしました。まだちょいと控え目ではありますが、それなりに大きく動きながら歌えるようになってきましたわ。

ここまでの過程が、今日は予想通り短時間でこなせたので、「楽しく歌いましょう」に時間を掛けて、いろんな歌い方をしてみました。

まずは全員で斉唱し、お互いによく聴き合って音程やリズムを揃えるように歌い、次に4つのグループに分かれて輪唱の確認。その後もいろいろと留意点を変えたりして何度も歌い、最後には4人組のグループを作って重唱の練習もしてもらいました。

この4重唱は来週、それぞれ他の学生たちの前で発表してもらうことにしました。楽しみだわ(^-^)

器楽Ⅱは、今日は「きらきらぼし」をメインに、3~4人のグループ毎、まずは歌う練習から。それからそれぞれの抱いているイメージについて語ってもらい、更にイメージを膨らませてもらって、もう一度みんなで歌いました。

その後、順番に先生役として伴奏を弾きながら歌ってもらい、他の学生は生徒役になってそれに合わせて歌ってもらいましたが、これがそれぞれ個性があって、なかなか面白かったです(^.^)b

ひとりづつ、良かった点や改善すべき点を確認し、来週までの課題を定めて授業は終了。その後も授業とは関係なく、個人的に指導している学生のレッスンをしたり、その他もろもろの雑用をこなしていたら・・・あらら、短大を出るのがすっかり遅くなっちゃったわ。

土曜はバスの本数も少ないので、家に帰り着いたのは予定よりかなり遅く、ついさっき夕飯を食べたところです。さて、それではこれからアイスコーヒーを飲みながら、ちょいと一息つきたいと思います(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月30日 (土)

もう勘弁して (>_<)

昨夜はここの記事を書いている頃から、雨が降り雷も鳴っていたけど、ちょうど日付が変わる頃にかなり激しくなって、特に雷が凄いことになってきましたthunderthunder

お友だちと楽しくチャットをしていたのですが、PCに悪影響が出るのが怖いので失礼して、もちろんテレビなんて観られない・・・というか電化製品を使うのが怖いので、さっさとベッドへ。

ところが激しくなった雷は更に勢いがついちゃったみたいで、本当に物凄かったの(-_-;) 稲妻の余りの明るさと雷鳴の轟きのため、ほぼ1時間おきに起こされる始末・・・結局、夜が明けるまでその状態は続いたのでした(=_=)

それでも朝には静かになりましたが、今日も一日中、太陽が顔を出したり、かと思えばいきなり雨が降り出したり・・・という落ち着かないお天気でした。

今日は短大で授業のため渋谷へ行きましたが、副都心線が開通してから、渋谷の地下道が凄いことになってます。渋谷ってもともと‘谷’だから‘渋谷’っていう名前なのよね。(ちなみに‘渋谷’から坂を上がったところが‘青山’です) この辺りがゲリラ的大豪雨に見舞われたら、どうなっちゃうんだろう・・・と思ったら、恐ろしくなりました(~_~;)

なんてことを考えつつも、その地下道のお陰でほとんど濡れることなく、快適に短大へ。今日も合唱・合奏器楽Ⅱの授業です。

合唱も3回目ともなると学生たちも慣れてきて、立ち方も姿勢が良くなってきたし、声を出す前の体操もスムーズになってきました。

腹式呼吸の確認から発声練習をして、「発声のドリル」へ。この曲は、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、『犬のおなかがハハハハァ~♪』という歌詞で始まる、とてもユニークな練習曲です。

身体を動かしながらこの曲を歌って、無理なくお腹から声を出す術を身に付けてもらうのが目的ですが、学生たちは結構楽しそうに弾けてくれてます(^^)v

その後、先週譜読みをした「楽しく歌いましょう」をまずは2つのグループに分かれて輪唱したところ、あっさりと出来てしまったので、4つに分けて輪唱してもらいました。

4つ分けると、さすがに1つのグループの人数も減るので、少々苦戦していましたが、きちんと4部で歌えていました。来週はこの曲をもう少し歌って、新しい曲に入りたいと思っています。

続く器楽Ⅱの方も3回目の授業なので、「ふじ山」「とんぼのめがね」の仕上げに入りました。

先週、それぞれに曲のイメージを膨らませてもらったところで、歌だけでなくピアノのパートも合わせられるようにしてくるのが、今日までの宿題でしたが、やはりなかなか思うようにいかず、かなり苦戦しています(~_~;)

それでも努力の甲斐あってなんとか形になってきました。ピアノを弾くと、歌声が小さくなってしまうケースが多いのですが、今年の一年生は、ほとんどの学生がしっかり声が出ている点が、素晴らしいです(^.^)b

来週には、それぞれの練習している曲を最終的に仕上げることを目標に、次の課題曲「きらきらぼし」を、イメージを膨らませるようにみんなで歌って、今日の授業を終えました。

それから個別に指導している学生のレッスンをした後、後期の生涯学習についてピアノの先生と打ち合わせをしていたので、帰りがすっかり遅くなってしまいました。

お腹ぺこぺこで家に辿り着き、夕飯を食べ始めた頃から、また雨が激しくなってきてます。なんでも神奈川全域に警報が出てるらしいです。昨夜ほどではないけど、雷鳴も聞こえてるし(>_<) もう勘弁してほしいわ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

理想は高く、且つ楽しく♪

今日はまた昨日より更に涼しくて、10月初めの頃の陽気だとか・・・でもやはり湿度が高くて、鬱陶しくもありました(=_=)

先週の土曜は異常に蒸し暑くて、渋谷の地下道は大都会のオアシスのように涼しく快適でしたが、今日は逆に冷房が入っていないので、空気が重くて不快でした。

これは電車の中も同様でしたが、短大の音楽室までもが、そんな状態でした。いえね、一応エアコンは動いてたんですけどね、なぜかすっごく蒸してたんです(-_-;)

そんな中で合唱・合奏の授業を行ったわけですが、前半の合唱の時間は、少々汗を掻きながらも、みんな元気に声を出してくれました。

先週に引き続き、立ち方から腹式呼吸のときの身体の使い方、そして発声法を指導し、「発声のドリル」を歌いました。何度も歌ううちに、だいぶこの曲にも慣れてきて、楽譜を離れて動きながら歌えるようにもなってきました。少しづつですが弾けてきて、良い傾向です(^^)v

続いて輪唱曲「楽しく歌いましょう」の譜読みをしたところで、合奏とバトンタッチ。来週には、ようやく合唱(輪唱)できそうです。

続く器楽Ⅱは、今日も「ふじ山」「とんぼのめがね」が課題です。

先週同様、少人数のグループに分かれてもらって、まずは「ふじ山」について、いろいろ考えて意見を言い合ってもらいました。と言っても別に難しいことをした訳ではありません。‘この曲の特徴は何だと思う?’とか、‘ふじ山って、どんなイメージ?’等について、発想を膨らませてもらったんです。

歌に限らず、何かを表現し、それを誰かに伝えようとする人は、想像力が豊かでなければね(o^-')b(私の場合、かなり妄想も入ってますが(~_~;)) 最初は通り一遍の言葉しか出てこなかった学生たちも、段々ユニークな発想が飛び出してきて、これまた良い傾向です(^o^)

イメージが膨らんだところで、もう一度「ふじ山」を歌ってもらうと、声も音楽も生き生きと動き出して、とっても面白くなってきました。これは「とんぼのめがね」も同様です(^^)v

もちろん歌うだけでなく、伴奏を弾きながらの弾き歌いもやってもらいました・・・だってこの時間は器楽の授業だからね。

ピアノを弾きながらとなると、やはりなかなか思うようには行かず、かなり苦戦しています・・・こう表現したいというイメージと実際のテクニックとが合致するのは、そう容易いことではないけれど、理想は高く、でも楽しみつつ、来週も頑張りたいと思います(^.^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月16日 (土)

2学期スタート (o^-')b

今日もお暑うございましたねぇ(>_<)

昨夜はそれほどでもなかったんですけどね、明け方からぐんぐん気温が上がってきたようで、そのうえ今日は湿度がすっごく高かったぁ・・・(=_=)

本日から2学期が始まった短大の渋谷の校舎は、吹き抜けのロビーの天井がガラス張りで、まさに温室状態・・・当然、ロビーはサウナのような状態でしたわ(@_@;)(←めまいしそう・・・)

さてそんな中で始まった2学期の授業は、合唱・合奏器楽Ⅱです。昨年とほぼ同じ内容で、私は合唱と、器楽の方は弾き歌いになるので歌唱の指導を主に担当します・・・と言うことで、ようやく本領発揮です(o^-')b

今日が第1回目の授業ということで、合唱の方は、まずは立ち方から腹式呼吸の指導、それから発声法へ進んで、「発声のドリル」というとても楽しい練習曲があるのですが、それをみんなで歌うところまでで終了。

学生たちはとても真面目に真剣に取り組んでいましたが、まだまだ硬いです・・・まぁこれからだんだん弾けてくれるでしょう。

器楽Ⅱの方は、少人数(4~5人くらい)のグループに別れてもらって、グループ別に順番に歌唱指導をしました。今日の課題曲は、「ふじ山」「とんぼのめがね」。「ふじ山」の方をメインに指導しましたが、これはグループによって個性がいろいろで、なかなか面白かったです(^o^)

どちらの授業も今日から始まったばかりなので、学生たちはやはり緊張気味でしたが、これからいろんな才能(?)を発揮してくれることを期待しています。

それにしても、やっぱり歌の授業って楽しいわ♪ 今日、一番弾けていたのは、おそらく私だったと思います(^.^)

2学期は担当する授業の時間も変わったので、短大を出たのはもう夕方でした。今日は久しぶりに渋谷へ行ったので、大好きなデパ地下へ寄ったのですが、土曜の夕方って、凄い人なのね(~_~;)

それでもあちこちお店をチェックして、目的の紅茶(アイスティー用)2種類をGETして駅へ移動。今日はね、たまがわ花火大会だからね、夕方から電車は総て各駅停車なんですよ。

そんな訳で、いつもなら急行で30分ほどで移動できるところを、各駅でとろとろ帰ってきたので、1時間近く掛かってしまいました。でも二子玉川を過ぎてしまえば電車も空いて、のんびりうたた寝しながら帰ってきたので、それはそれで良かったわ(^.^)b

さて帰宅してニュースを見たら、なんと横浜高校が大勝したのですね\(^o^)/ 明日は午前中に声楽のレッスンの予定がありますが、横浜の試合はバッチリ観られる時間・・・落ち着いて観られるのか、またうろうろしてしまうのか、それはなんとも言えませんが、とにかく楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

楽しい発表会♪

ついに関東も梅雨明けしたそうですねぇ。ということは、これからが夏本番、暑さも本番ってことでしょうかねぇ・・・(=_=)

既に夏本番のような暑さの中、今日も短大へ。短大へ着くと、『おはようございます』の挨拶の後に続く言葉は、一様に『今日も暑いですねぇ・・・』ですが、その後に必ず『でも地下道が出来て、本当に助かりますよね』と、他の先生も事務の方も、皆さんがそうおっしゃいます。

本当に大袈裟ではなく、あの地下道は大都会のオアシスですわ(*^_^*)

さて本日は1学期最終日です。器楽Ⅰの授業は、まずは先週欠席だった学生2人の追試験をして、その後、数人の再試験を行いました。これはそれほど時間が掛かるものではなく、かなり早い時間に終了。

ということで、残った時間はなにをしたかと言いますと・・・発表会です♪

各々、自分の弾きたい曲を好きなように弾いてもらったのですが、これがとっても面白かったです。

ほぼ毎年、この授業の最後にはこうした発表会を行いますが、だいたいの学生が直前に試験で弾いた曲を弾くんですよね。

ところが今年の1年生は、試験と同じ曲を弾いたのは、ほんの数名。ほとんどの学生が別の曲を披露してくれました。

しかも授業内のレッスンでは一度も聴いたことのない曲が続出、ジャンルも童謡からポップスまで幅広く、本当に楽しかったです(o^-')b

そして最後には、学生たちの要望により、私たちも演奏することに。ピアノの先生と合わせる時間もなく、先日のたなばたコンサートで演奏した、それぞれのソロの曲を披露しました。

そんな楽しい発表会も終わり、授業の最後に、2学期の授業 器楽Ⅱで使う楽譜を配布したところ、学生たちは早速その場で練習を始めたのです、しかもそれが当然のように・・・。

確かにまだ授業時間は残っていたんですけどね。本当に今年の1年生の前向きな姿勢には、教えられることが多いです。

『それでは、また2学期も頑張ろうね』と授業を終え、いつもの個別の発声指導も終え、清々しい気分で短大を出て、また地下道のオアシスを通って電車で移動。いつものイタリアントマト カフェジュニアで、かなり遅めのお昼ご飯です。

        0719

本日のパスタセット、モッツァレラチーズと蒸し鶏のクリームパスタです。ドリンクは、今日もアイスピーチティーにしました。

ここのイタリアントマト カフェジュニアは、お味の方は実はいまいちですが、土曜の午後、短大帰りにまったり寛ぐのが、最近のお気に入りでした。

今日で1学期が終わり、2学期は担当授業時間が変わるので、こうして午後のひとときを過ごすことはもうないと思うと、ちょっと寂しい気もします。

なぁんて言いながら、秋にはここでケーキを食べてたりしてね(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月13日 (日)

2人で打ち上げ (o^-')b

今日も朝から蒸し暑かったですねぇ(=_=)

天気予報の人が昨夜、『家の中でも熱中症になることもありますから、あまり無理をせず、小まめに水分補給をしましょう』って言ってたので、声楽の生徒さんが来てレッスンをした以外は、なるべく動かずに出来るだけ涼しい場所を求めて、ボ~ッと過ごしました。(←お前は猫か・・・catにゃお~んnotes

さて話は変わって・・・もう随分日も経ってしまいましたが、先日のたなばたコンサートのことをもう少しだけ綴っておきます。

充実感に満ちて、幸せな気分でコンサートを終え、後片付けも済ませた後、ピアノの先生と私は、一駅先にあるTO THE HERBSへ行きました。

実は昨年のクリスマス コンサートのときも、このお店へ2人で来たのですが、そのときは私があまり時間がなくて、お茶しただけだったのです。そのことが大変心残りで、次のたなばたコンサートの後は絶対にまたここへ来て、2人で打ち上げをしようと決めていたのです。

午前中から準備にあたり、本番から後片付けまで、何も食べていなかったので(ちょっとクッキーは摘んだけど)、2人ともお腹ぺこぺこ(~_~;) たくさんのメニューの中から私たちが選んだのは・・・

 07081  07082

新鮮なトマトとフレッシュバジルのピッツァと、たらこクリームのカルボナーラです。見た目にもとても美味しそうですが、これがまた堪らなく美味しかったぁ(^u^)

それからこれも・・・

 07083  07084

チョコバナナのミルフィーユパフェだったかな?・・・名前は忘れました(^^ゞ それとセットのドリンクは、ハーブティーのクィーンローズ

昨年のクリスマスのとき、何が心残りって、このパフェが食べられなかったのが一番心残りだったのよ(^^ゞ とは言え食事の後だから、パフェはハーフサイズ・・・こういう小さめサイズが用意されてるのが嬉しいわ(^.^)b

ピアノの先生と2人、念願だったお料理とパフェを堪能しつつ、コンサートのこと、短大のこと、そして音楽のこと等々・・・いっぱいお喋りして、2人だけの打ち上げに大満足し、ラッシュアワー目前の駅まで戻って解散。これにてコンサートの総てのプログラムは終了となったのでした(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 6日 (日)

歌えるって素敵♪

今朝、天気予報の人が、『日中は日差しもあって良い天気だよ』って言ってたけど、その割にはどんより曇ってるなぁ・・・と思いつつだらだらしていた