2009年11月11日 (水)

妹トーク (^o^)

昨夜から降り続いている雨は、時折りかなり激しく降ったりして、もう今日は出かけるのはよそうかなぁ・・・と思うほどでしたrainrain

幸い家を出るころには小康状態になり、もともと風も穏やかで気温もそんなに低くなかったので、いつも通りにバレエ&ジャズ・ダンスのレッスンへ。

ほぼいつものメンバーが出席してクラシックからスタートし、そしてジャズへ・・・今日も頭と身体をフル稼働して、いい汗を掻きましたが、雨のためか湿度が高いようで、予想以上の汗でした(^_^;)

そんなこんなで、2レッスンをしっかり受けた後は、いつものモスバーガーへ・・・Aさんは所用ですぐに帰ってしまいましたが、今日は久しぶりにT妹が出席だったので、2人で向かいました。

こんなお天気だからか、店内はいつになく空いていてとっても静か・・・コーヒーフローズンケーキバーのティラミスをお供に、のんびりとお喋りしました。

こむちゃんファンのT妹とおさちゃんファンの私ですが、共にあさこちゃんも大好きなので、一昨日の大劇場千秋楽の話でまずは一盛り上がり(^_^)

あさこちゃんの話から、こむちゃんのときはこうだったとか、おさちゃんはこうだったとか・・・どんどん話は広がって行き、宝塚トークで大いに盛り上がりました(o^-')b

私たち2人の共通項は、姉妹で宝塚ファンであり、そして2人とも妹の方だということ・・・妹同士のトークは、ちょっとまったりとしていて、でもテンション高く、すっごく面白かったです(^o^)

来月には、それぞれの姉も一緒に、4人で観劇の予定ですが、今からとっても楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月29日 (木)

花組 東京公演♪

宝塚観劇強化月間とでも言えそうな今月の〆は、花組東京公演です。

お芝居は、「外伝 ベルサイユのばら -アンドレ編-」。幕が開いて間もなく、客席にさざ波のように笑いが広がりました・・・でも先週の月組公演とは、笑いの質が全く違うわ(^_^;)

作品について、語ることは何もありません・・・あれだけ無茶苦茶で支離滅裂な脚本では、語りようがありませんわ(-_-)

衛兵隊の若いお兄ちゃんたちの意気の良さが、せめてもの救いです。アンドレの目に関わるシーンの熱い芝居には、思わずホロリとしてしまいましたもの(T_T)

アンドレのゆうくんアランのえりたん・・・お2人とも過去2回、逆の役を拝見していて、その印象が強かったので、観る側が混乱するのでは?と危惧しましたが、ちゃんとそれぞれの役として存在していました(^_^)v

そしてやっぱりみわっちのオスカルが、とっても可愛かったです(*^_^*)

意外なところでは、さおたさんの貴婦人が嵌っていて、凛として美しかったです・・・もりちゃん杜けあきさん)がトップの頃、雪組の組長さんだった真咲佳子さんと重なるものを感じました。

今公演で退団する我が街の☆レネちゃんは、役名こそありませんが、酒場(アジール)のシーンでは文字通りオスカルと絡んだり、戦闘シーンでは割とセンターで踊っていたり、熱く頑張っていました(^^)//゛゛゛パチパチ

続くショーは、「EXCITER!!」。色彩が非常に綺麗で、大人数でのダンスがパワフルで、なかなか楽しいショーでした。

ゆうひくんが抜けたことにより、えりたんとみわっちの存在感が大きくなり、輝きを増していますが、花組の中核を担うポジションとしては、もっともっと‘EXCITE’してもらわないとね。

また次代を担う存在としては、まーくんだいもんふじPの3人が、セットで売り出し中という感じで使われています(o^-')b

そしてショーでもレネちゃんは、ソロがある訳ではないけれど、8人のコーラス隊のメンバーだったり、ダンスシーンでは全身を目いっぱい使って、それは楽しそうに熱く踊っていたり・・・その姿に思わず目頭が熱くなりました(T_T)(T_T)

そんな訳で今月は、雪組・星組・月組・花組と、毎週違う組の公演を観劇したことになり、勝手に1人組回りと言ったところでしょうか(~_~;)

でも来月(11月)は、宝塚観劇の予定は全くないのです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

月組 大劇場公演♪

今日も朝から良いお天気sun 日の当たる場所は暑いくらいですが、日陰に入ると空気がひんやり・・・秋ですねぇ。

そんな眩しい日差しの中、午後はバレエ&ジャズ・ダンスのレッスンへ・・・今日もいつものメンバーで、まったりした雰囲気ながら、でもしっかりと2レッスンを受けて来ました。

空気が爽やかだから、汗を掻いても気持ち良いし、先週とは違って身体もそれなりに軽く動けた(←あくまでも本人比(^^ゞ)ので、気分もすっきり(^.^)b

レッスンの後は、いつものようにモスバーガーAさんと2人、コーヒーフローズンケーキバーの日向のみかんをお供に、のんびりお喋りを楽しみ、それからあれこれ買い物をして帰ってきました。

さて今日のことはここまでにして・・・遅ればせながら、先日の大劇場公演のことを、少しばかり綴っておこうと思います。

あさこちゃんの宝塚での“ラスト・ステージ”・・・まずお芝居は、「ラスト プレイ」。タイトルからして、さよなら色満載かと思ったら、そうでもなかった(~_~;)

それどころか、随所に笑いが散りばめられていて、さよなら公演特有の湿っぽさや寂寥感が、ほとんどないのが良いです。

特に、あひちゃんそのかちゃんのコンビが非常に愉快でねぇ、もうずっと以前の作品ですが、「ハードボイルド・エッグ」若央りささん姿月あさとさんのコンビを彷彿とさせるものがありました(^o^)

それぞれがすっごく真剣なんだけど、それが可笑しい・・・まさに“正塚ワールド”ですね(^_^)v

そして“正塚ワールド”と言えば、男同士の友情・・・全く境遇の違う2人の男、アリステアあさこちゃん)とムーアきりやん)は、互いの想いを交錯させながら、いつしか硬い絆を育んで行くのです。

今更言っても仕方ないのは承知していますけどね、こういう作品をおさちゃんとあさこちゃんで観たかったなぁ・・・(-_-)

それにしても、ピアノのコンテスト(コンテストって言い方も違和感があるなぁ・・・コンクールの方が一般的だと思うわ)で失神しちゃうとか、そのことがピアノに向かうことも出来ないほどのトラウマになるとかって件が、説得力に欠けるのよね。

でもその辺りに目を瞑れば、主題歌も良くて素敵な作品だと思うし、私は好きです(o^-')b

そしてショーは、「Heat on Beat!」ショースター瀬奈じゅんの魅力満載で、あさこちゃんは踊り捲くりです♪

中でも最も印象的なシーンは、‘EL VIENTO’・・・以前、あさこちゃんがディナーショーで歌った曲ですね。

普段からショーは2階席から観る方が好きですが、臨場感といい迫力といい、特にこのシーンは2階席で観た方が感動的です!!

このシーンのあさこちゃんの衣裳がとっても素敵なの(*^_^*) 非常に微妙な色合いで、茶系なんだけど赤み掛かっていて・・・何色って言えばいいんだろうって、ずっと考えてたんだけど、ズバリ‘小豆色’ですわlovelycoldsweats01

そんな訳で、お芝居もショーも、あさこちゃんの魅力を充分に堪能して、大満足で帰って来ました(#^_^#) 12月の東京での再会が楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月27日 (火)

大劇場遠征 2日目♪

あさこちゃんが夢に出て来てくれて(おさちゃんだったらもっと嬉しかったけど(^^ゞ)、上機嫌で目覚めた2日目も朝から良いお天気sun

朝一番のタカラヅカニュースを観ながら身支度を整え、8時過ぎにはホテルをチェック・アウト。近くのファーストキッチンで簡単に朝食を済ませてfastfood 再び宝塚へtrain

花の道を真っ直ぐ進んで楽屋口へ。雲ひとつない青空が広がり、空気はとっても爽やか・・・ボケ~ッと入り待ちするには絶好の陽気です(^.^)b

入り待ちなんて、おさちゃんが退団して以来すっごく久しぶり・・・やっぱり楽しいよねo(^o^)o

そのかちゃんが入り、それからきりやん越乃組長(男前♪)、他には雪組や宙組の人たちも・・・東京じゃ絶対に見られない光景ですわ。

そしてついに、あさこちゃん登場!!

すぐ目の前に車が停まって降りてきたあさこちゃん、あっと言う間に楽屋口へ消えていきました・・・2年前、おさちゃんの入り待ちをして、『後頭部が見えたぁ~♪♪』と大騒ぎしていたことを、懐かしく思い出しましたわ(*^_^*)

無事にあさこちゃんの入り待ちを終えた後は、途中から参加しておられた美禰子さんと3人、姉の希望により‘プチ・ミュージアム’へ。

ここ数年、ここの展示は『ちょっと手抜きなんじゃないの?』って感じで、今回も期待していなかったのですが、あさこちゃんのラストに合わせて、様々な角度からの企画展示があり、なかなか面白かったです(o^-')b

 P1020901  P1020904

たくさん写真も撮りましたが、差し障りのない辺りを2枚、載せておきます。あさこちゃんファンにとっては、必見の展示がいっぱいですよ(^_-)-☆

‘プチ・ミュージアム’を堪能して、キャトルレーヴをうろうろした後はランチへrestaurant

       P1020924

前夜の宴会で話題に出た新しいお店、ぶどう酒房 HENRIへ行きました。

 P1020923  P1020925

ランチのサラダスープ、そしてパンです。メインは4種類の中から選ぶのですが・・・

        P1020926

私は鶏肉のグリルにしました。付け合せの野菜も含めて、とっても美味しかったです(^u^)

ここで春霞さんプチカルさんも合流し、5人は昨夜と同様、お店の一番奥のスペースに隔離してもらって、わいわいと賑やかにお喋り(^o^)

        P1020927

ここのお店は、内装がシンプルで落ち着けるし、店員さんの応対がとても明るく親切で、気配りもバッチリでした(^_^)v

まだまだみんなとお喋りしたかったけど、私たち姉妹は13時の公演を観劇するため、一足先にお店を出ました。

       P1020928

この日の席は、1階そこそこ前方のやや下手でした。そこから見た最新の緞帳・・・なんとも華やかですshine

前日に一度観ているからこその新たな発見もあったりして、お芝居もショーも大いに楽しみ堪能いたしましたheart04happy01notes

観劇後は、またセルカに戻って姉と2人でお茶することにcafe

       P1020931

ENGLISH PUB - SARAH'S COUNTです。このお店の雰囲気からすると、コーヒーを飲みたいところだったのですが・・・

        P1020934

この日は既に2杯、コーヒーを飲んでいたので、グレープフルーツジュースにしました。一緒に写っているのはシュガーポットですが、可愛かったので並べてみました。

ここで姉妹2人だけであれこれ語り、私が乗車する予定の新幹線‘ひかり’bullettrainの時間に合わせて、お店を出たところで姉と別れました。(姉は宝塚までお義兄さんが迎えに来ていたのですcar

そんなこんなで、とっても楽しくて充実した夢の2日間は、あっと言う間に終わり、現実の世界へ戻って来てしまったのでした・・・。

今回も私たち姉妹にお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございましたm(__)mm(__)m

出来ればまた来年の今頃、姉妹で遠征したいと企んでいますので、そのときはどうぞおよろしくね(^_-)-☆

そして今回お会いできなかった関西方面の皆さま、次回は是非、ご一緒いたしましょう♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月23日 (金)

帰ってきました(^_^)/

一泊二日の大劇場遠征から、予定通りに帰ってきました。

今回も分刻みのスケジュール・・・観劇している時間以外も、関西方面の友人の皆さまのお陰を持ちまして、非常に充実した楽しい時間を過ごすことが出来ました(^_^)v

昨日・今日と私たち姉妹にお付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m

あさこちゃんの“ラスト・ステージ”は、とっても面白くてカッコ良くて、そしてちょっとホロリとさせられるシーンもあって・・・堪能いたしました♪

詳しいあれこれは、明日以降綴るつもりですが、一言だけ。今公演のあさこちゃんの相手役は、きりやんなのね・・・こんな作品を、おさちゃんとあさこちゃんで観たかったなぁ(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

大阪に来ています(^_^)/

あさこちゃんファンの姉と2人、あさこちゃんの“ラスト・ステージ”を観にやって来ました。

お天気にも恵まれsun、席にも恵まれ(2階の最前列(^.^)b)、と~っても楽しかったです。私、この2作品、お芝居もショーも気に入りましたわo(^o^)o

観劇後は梅田に移動して、私たち姉妹と晩餐を共にするために集まってくれた友人たちと総勢6名、わいわいと賑やかに宴を催した後、ホテルに戻ってきたところです。

今夜は素敵な夢を見られそう・・・(-_-)zzz

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

星組 全国ツアー公演♪

ここ数日ずっと同じようなお天気が続いていますが、今日も朝のうちは雲が多くてすっきりせずcloud でも時間の経過とともに晴れてきて、空気も爽やかで気持ちの良い一日でしたsun

お陰で布団も干せたし、シーツやタオルケットも洗えたし、その他にもあれやこれや・・・いろんなことが片付いて、とても有意義な一日でした(^.^)b

さてここからは昨日の続きです。

開場してすぐに劇場内に入ったので、時間はたっぷり・・・最上階のロビーへ行ってみました。

県民ホールは3階席までありますが、この最上階(3階後方席)のロビーは実質的には5階になります。ここまで上がってくるのは大変だけど(階段しかないの(^_^;))、眺めは最高!!

    09101116

昨年11月にも星組の全国ツアー公演があり、そのときは黄金色だったイチョウは、まだ青々としていましたが、お天気が良いのできらきらと輝いてとっても綺麗でしたshine

前置きが少々長くなりましたが・・・まずお芝居は「再会」です。

再々演となりますが、こむちゃんの全国ツアーのときも、ここ県民ホールで観たなぁ・・・なんて思い出して、ちょっと感慨に耽ってしまいました。

少し前に公演していた「太王四神記」とはガラリと変わって、軽いタッチのコメディ・・・れおんくんかなめちゃん、そして私のお気に入りのはややの3人の並びは、新鮮で若々しくて、とっても楽しそうで良いですわ(o^-')b

でもなんと言っても印象的だったのは、サンドリーヌ役のねねちゃんです。この役は初演のぐんちゃん月影瞳さん)のインパクトが、なんとも強烈でしたが、ねねちゃんも負けていません(^_^)v

体当たりの弾けっぷりが非常に気持ち良くて、とっても可愛いの(*^_^*)

そんなサンドリーヌに振り回されるジェラール(れおんくん)とのコンビは、とても微笑ましくてお似合いですheart04

初演時からどうにも納得の行かなかった点はそのままでしたが、そんなことはどうでも良くなっちゃうくらい、爽やかで楽しい舞台でした♪

ハッピーエンドで幕が下りた幕間・・・4階(3階前方席)ロビーからの眺めです。

    09101119

黄昏時の海に浮かぶ船がロマンチックship

続いてショーは、「ソウル・オブ・シバ!!」

お芝居も楽しかったけど、このショーがめちゃめちゃ楽しかったぁ~♪♪\(^o^)/

幕開きは、わたるちゃんのときと同じく、舞台中央でブルーのシューズに履き替えるのですが、このときのれおんくんのソックスが、眩しいほどのショッキングピンク・・・どうやらこのソックスは日替わりらしいです(^o^)

その後シバ神が現れ、みんなが真っ赤な衣裳で踊る中、舞台中央の奥からキンキラ衣裳のれおんくんが勢い良く登場!!

この瞬間、まだ始まったばかりなのに、『もう一回、観たい!!』と思ってしまいました(*^_^*)

それに続くシーンは、もう総てが見所・・・「太王四神記」や「再会」のれおんくんも良いけれど、ダンサーとして、ショースターとしてのれおんくんは、更に魅力に溢れて最高に輝いてますshineshine

ねねちゃんも、さっきまでのサンドリーヌとはまた違って、みんなの憧れレディ・ドリームとしてアダルトな雰囲気も漂わせて、非常に華やかです。

この2人の並びは、なんともゴージャス・・・お似合いで絵になるわぁheart04shine

れおんくんがねねちゃんをリフトするところがあるのですが、それが凄いの(@_@;) わたるちゃんも凄かったけど、更に若さからか勢いがあって、ねねちゃんがそのまま飛んでっちゃうんじゃないかと思うほどです。

かなめちゃんも「太王四神記」を経て更に輝きを増し、もうすっかり2番手スターさん。ひたすら美しく麗しいシバ神ですshine

れおんくんとかなめちゃんの2人が絡むシーンがちょこちょことありますが、こういう男役同士の絡みって良いですねぇ・・・私的には大好物です(^u^)

まだまだ爽やかで健康的な2人の絡みですが、これに‘耽美な香り’が漂ってくるようになると、更に美味しくなるでしょう・・・期待してます(#^_^#)

この「ソウル・オブ・シバ!!」は、わたるちゃんがトップだったときの作品ですが、れおんくんのための作品かと思うほど嵌ってます。今の星組のために新場面も増えて、初演時より長くなっているそうですが、全くそんな感じはせず、あっと言う間に終わってしまいました。

‘宝塚の魅力を満喫したぁ~♪’という気分で劇場を後にしましたが、こんなにどきどきわくわく心躍る気持ちになったのは、本当に久しぶり・・・もしかしたら、おさちゃんが退団してから初めてかも(~_~;)

こういう公演こそ、あまり宝塚を観たことのない、全国のファン予備軍の人たちに観てほしいわ・・・そういう人の中に、未来のスターがいるかもしれないしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 8日 (木)

雪組 東京公演♪

台風18号が予想より早く通り過ぎてくれたので、お天気は回復していましたが、電車のダイヤはかなり乱れているようだったので、予定より30分ほど早く家を出ました。

台風一過で空は真っ青、どこからか金木犀の香りも漂ってきましたが、風は物凄く強かったtyphoon 案の定、JRはあっちもこっちも止まっていましたが、私鉄は少々の遅れはあるものの、結構順調に動いていました(^.^)b

そんな訳で、時間に余裕が出来たので予定を変更・・・まず新橋へ行って、金券ショップで新幹線チケットをGETしました。これで遠征の準備はOKですgood

まだまだ強風の吹く中を日比谷へ移動・・・ローソンでお昼ご飯を調達して、キャトルレーヴであれこれ買い物しても、まだ開演40分前でしたが、劇場に入ることにしました。

約1ヶ月ぶりの東京宝塚劇場雪組公演のお芝居は、「ロシアン・ブルー」

幕開きのグリーンを基調としたシーンは、とっても幻想的で綺麗で素敵ぃ~heart04と思ったんだけど、その後の展開は、いつも以上に‘?’が飛び交っちゃって・・・。

この‘???’は、きっといつかどこかで繋がって、あぁ~、なるほどねぇ、すっきりしたぁ~’となるに違いないと信じて観てたんだけど、結局‘???’のまま終わっちゃったわ(-_-)

いろいろと面白いエピソードはいっぱいなんだけどね、総てが中途半端で消化不良なのよねぇ・・・“あぁ、そうかぁ、これは魔女と魔法使いが出てくる御伽噺だから、深く考えちゃいけないんだぁ~”と、無理やり納得することにしました(~_~;)

そんな中でも、きたさん緒月遠麻さん)が、超男前でカッコ良かったです(#^_^#)

そしてショーは、「RIO DE BRAVO!!(リオ デ ブラボー)」

黄色の洪水のようなプロローグとか、中詰めの舞台上でポンポンを振ってるところとか、蝶がたくさん乱れ舞うところとか・・・とっても綺麗で華やかでした。やっぱりショーは2階席から観た方が迫力もあるし、いろんな効果が良く分かって楽しいわ(o^-')b

でもいくら黒塗りのラテン・ショーだからって、手拍子をあまりにも濫発するのはどうかなぁ・・・飽和状態になっちゃって、却って効果が薄れるような気がするわ(-_-)

そんなこんなで少々辟易してきたところで、ゆみこちゃんが歌った「黒いオルフェ」は素敵でしたわ(*^_^*) ほんの少ししか歌ってくれなかったけど、出来ればフルコーラス歌ってほしかったなぁ、ゆみこちゃんに♪

もともとこの曲は、ず~っと以前にテノール歌手のホセ・カレーラスが歌ったのを聴いて大好きになり、その頃は是非、もりちゃん杜けあきさん)に歌ってほしいと思ったものです。(今は、おさちゃんに歌ってほしいと思っています)

そしてショーでも気が付けば、きたさんの姿を追っている私・・・やっぱりきたさん、大好きで~す(#^_^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月15日 (火)

逆転裁判2♪

昨日は、コーラス終了と同時に練習場所を飛び出し、メンバーのひとりに車で最寄り駅まで送っていただいて、赤坂へ・・・宙組公演を観に行きました。

相変わらず狭いロビーですが、入ってすぐのところにモニターがあって、先日のおさちゃんのコンサート‘ファニーガール・メドレー’の映像と、「ファニーガール」のポスター撮影時の映像が流れていました(*^_^*)

そして客席に入り、席に着くと目の前には・・・

       090914

さっき、2月の「逆転裁判」のときの記事を見たら、同じような写真がアップしてあった・・・だいたい遣ることが、パターン化してるらしい(^^ゞ

ゲームを題材とした舞台ということで、「逆転裁判」を観たときは、個性の強いキャラクターたちに少々戸惑いましたが・・・今回は、そのようなユニークなキャラクターたちに戸惑うどころか、その登場にわくわくして、また会えたことが嬉しくさえありましたo(^o^)o

前回に引き続きのキャラクターもいれば、新キャラクターも登場して・・・その登場人物たちが勢揃いして歌い踊るシーンは、前回同様とっても楽しいぃ~♪♪

ゲームのキャラクターに生身の人間が扮しているのに、どのキャラクターもピッタリ嵌っていて違和感がないのは、凄い!! だから宝塚って面白いのよね(o^-')b

中でも最もインパクトがあったのが、春風弥里さん扮するディック・ガムシューです。前回に引き続きの登場ですが、更にパワーアップして弾けてました(^o^) でも決して厭味にならず、爽やかで愛すべき存在であり、好感が持てます。

華のあるバイ・プレイヤーとして、非常に貴重な役者さんになりそうな予感・・・劇団は、こういう人をこそ、大切に育ててほしいものです。

そして前回、最もお気に入りのキャラクターだったエッジワースは、えりこちゃんに替わり、ともちんが扮しています。

思い切り気障ってるんだけど、たまぁに三枚目的な素の部分が垣間見える・・・これまた憎めない愛すべき存在です(*^_^*)

でもどうしても、前回の七帆エッジワースの印象が強いし、設定も状況も違っているので、ちょっと存在感が薄いかも(~_~;) あの『ルぅ~ル♪』って歌い踊っていた七帆エッジワースが忘れられないわぁ・・・。

作品全体としては、今回も法廷での逆転劇がスピーディーで(やっぱり無理はあるけど(^^ゞ)スカッとしますが、どうしても勢いが失速しているというか・・・パワーダウンは否めませんわ。

とは言うものの、こういう作品は私、結構好きだわ(o^-')b 今回は約半年での続編上演でしたが、年に一本くらい、こういう作品があってもいいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月13日 (日)

「ファニーガール」と「NE ME QUITTE PAS」♪

爽やかな秋晴れの日曜の午後、久しぶりにお気に入りのブログ巡り・・・藤本真由さんのブログで、おさちゃんの名前を発見!!

「ファニーガール」のポスター撮影時のお話が書かれていますが、とても興味深く拝読いたしました。

更にこのとき、おさちゃんが着ておられたドレスのことが話題なっていましたが、同期のとしこちゃんが以前、着用されたものだそうで・・・10日の夜の記事でアップした写真の紫のドレスのことだと思いますが、おさちゃんと藤本さんは、どの公演のときのものか分からなかったようです。

でもおさちゃんファンなら分かっちゃいますよね(^.^)b あれは「エンター・ザ・レビュー」のとき、じゅりぴょん「NE ME QUITTE PAS」を歌っていたシーンで、としこちゃんが着ていたドレスですね。

こんなところで「ファニーガール」と「NE ME QUITTE PAS」が繋がるなんて、奇遇だわぁ~♪♪(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月11日 (金)

華麗に変貌してた\(^o^)/

2週間ぶりに、星組公演「太王四神記Ver.Ⅱ」を観てきました。

前回観たときは、組全体が若くて勢いはあるけど、作品としては軽くて薄い印象だったのですが、2週間ですっかり変わって、大きく成長していました\(^o^)/

真ん中に立っているれおんくんが、若くて伸び盛りだからでしょうか、周りの特に下級生たちが、2週間前よりも芝居に深みが加わっていて、役としての熱い想いが伝わってくるのです。だからぐいぐい舞台に引き込まれ、何度も目頭が熱くなってしまいましたわ。

中でもヨン・ホゲ役のかなめくん、前回よりもぐっと存在感が増し、悲壮感が漂ってきて、涙を誘われてしまいました。その結果、タムドクとの対比がより鮮明に浮き上がってきて・・・(T_T)(T_T)

1幕の最初の方、久々の再会を喜び、槍の手合わせをする2人は、やんちゃで純粋な少年のよう・・・屈託なく笑い合う2人が歌う、『誰にも汚せぬ 二人の絆♪』という歌詞が胸に迫ります。

そしてラスト近く、ホゲの『俺はもう後戻りできないんだぁ~!!』という悲痛な叫びに、更にはタムドクの腕の中で絶命するときの『君が王なら 俺は将軍になる・・・』と口ずさむ微笑みに、もう堪らず・・・(T_T)(T_T)(T_T)

次の全国ツアー公演では、2人は今公演とは全く違った関係のコメディですが、期待が膨らみますo(^o^)o

今回の公演は一本立ての大作のため、ショーはありませんが、フィナーレ・ナンバーはちゃんとあります。そしてこのフィナーレ・ナンバーがまた、とってもカッコ良いのです♪♪

4つの神器に絡めて展開するナンバーは、どれも素敵で迫力があって最高(^^)//゛゛゛パチパチ

でもやっぱりショー作品が観たいよね、今の星組なら☆ 来月の全国ツアーを楽しみにするとしましょう(*^_^*)

とにかく、今の宝塚で最も目が離せない存在だわ、星組さん(o^-')bheart04shine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 7日 (月)

花組ご観劇♪

昨日、ソロコンサートの大阪公演を終えられたおさちゃん、本日は大劇場にて花組公演をご観劇だったそうです♪

退団後、おさちゃんが宝塚を観劇なさるときには、必ず誰かお友だちが同じ劇場内にいて、ありがたい事に報告をしてくれます。

今日も、かなり興奮気味のmailが、リアルタイムで届きました(^_^)v そして私も、ついつい興奮気味のmailtoをしてしまいます(^^ゞ

いいなぁ・・・私もいつかは同じ劇場内で、おさちゃんと遭遇したいなぁ・・・noteswink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月 6日 (日)

しっかりリフレッシュ(o^-')b

朝から青空が広がって爽やかな良いお天気sun そして今日は終日OFF(^.^)b

こんな日は当然、布団を干して、いっぱいお洗濯・・・あんまり空気が爽やかだったので、洗濯の必要のないものまで洗ってしまいました(~_~;)

それからお掃除・・・寝室と、今いるこの部屋を掃除しましたが、結構暑くてかなり汗を掻いてしまいましたsweat01sweat01

今日は北よりの風がとっても涼しくて、風の良く入る1階の居間なんかは、ちょっと寒いくらいでしたが、2階のこの部屋と寝室は南向きで日当たり良好sun まるで温室のようにぽかぽかと暖かいのです(^_^;)

そんな訳で、1階はすっかり秋だけど、2階はまだ夏が居座ってるって感じでした。

とは言っても空気は乾燥してるから、真夏のような蒸し暑さはなく、午後のひと時は扇風機の風のそよぐ中、気持ち良くお昼寝もしました(-_-)zzz

掃除もしたし昼寝もしたし・・・すっきりしたところで、お気に入りの紅茶(渋谷限定のプチタミ)を飲みながら、録画しておいたCS放送を鑑賞tv

いくつか短めの番組を観ましたが、その中でも面白かったのが、1994年の月組新人公演「エールの残照」のダイジェストです。

現宙組トップのゆうひくんがめちゃめちゃ可愛かったり、ちょこっと登場したちかちゃんが真風涼帆さんにそっくりだったりね(^o^) (そう言えば先日、星組公演でチョロが出てきたとき、‘アオセトナみたい・・・’って思ったっけなぁ・・・)

そんなこんなで、しっかりリフレッシュ出来たし、今夜はお日様の匂いのする布団で気持ち良く眠れそう・・・明日の朝はとっても早い(←私的にですけど(^^ゞ)ので、今夜は早めに寝ることにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

新たなる王の誕生\(^o^)/

星組東京公演「太王四神記Ver.Ⅱ」を観てきました。新トップスターコンビのお披露目公演です。

花組とは、本筋ではほぼ同じ(原作があるんだから当たり前だけど)ですが、要所要所で演出の変更があり、新生星組のスタートに相応しい舞台になっています。(とは言っても、花組は1回しか観ていないので、細かい部分までは分かりませんが(^^ゞ)

せり上がりで登場したれおんくんが、その直後に銀橋を歌いながら渡るのですが、その姿に「王家に捧ぐ歌」のときのラダメス湖月わたるさん)が重なってしまいました。

あの頃は、わたるちゃんファンでもあった(←過去形(^^ゞ)ので、‘将軍(=トップ)は私だぁ~!’と歌いながら銀橋を走るわたるちゃんの姿に、涙したことを思い出します(T_T)

あの時、新人公演でラダメスを演じたれおんくんが、こうしてトップお披露目だなんて・・・感慨深いものがありますわ。(でもこのシーンのタムドクは、‘僕は王になりたくないぃ~♪’って歌ってるのよね(~_~;))

そのタムドクに対するヨン・ホゲのかなめくん・・・彼女にとってもこれが星組デビューであり、2番手スターとしてのお披露目です。

れおんくんとかなめくんの並びは、見目麗しく非常に絵になります(#^_^#) 城壁の上で語り合う2人の屈託のない笑顔・・・星組の若いトップと2番手のためのシーンですが、この後の顛末が分かっているだけに、胸が締め付けられてしまいます。

れおんくんは堂々としていて、まさに星の王に相応しい華やかさshineshine でもまだどこかに少年っぽさも覗いて、その瑞々しさが今の彼女の魅力なのでしょう。

かなめくんは舞台姿は抜群に美しいけど、ヨン・ホゲとしてはちょっと薄い印象です。

最初の方はいいんだけどね、母親が服毒自殺した後、どんどん屈折していき、苦悩し、深い翳りを漂わせてほしいところですが・・・やはり経験不足は否めませんわ。

それはトップ娘役のねねちゃんも同じ・・・舞台姿は非常に美しく、れおんくんと並ぶと、これぞ宝塚のトップコンビheart04って感じで、とっても華やかshineshineなんだけどね。

かなめくんもねねちゃんも、これから星組の芯となるべき人だから、芝居も歌もダンスも更に精進して、れおんくんと3人、久々に“ゴールデントリオ”と呼ぶに相応しいスターさんになってほしいと、期待しています。

本日の公演は、専科の一樹千尋さんが休演のため、ヤン王役水輝涼さんが代役でしたが、非常に良く頑張って好演しておられました(^^)//゛゛゛パチパチ

その一樹さんも、公式HPによると明日には復帰なさるとのことで、まずは一安心(^_^)v もうこれ以上、新型インフルエンザの影響がありませんようにと、心から祈ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月12日 (水)

成城でプチ・セレブ気分(*^_^*)

電車の都合で、待ち合わせ時間より約20分も早く成城学園前駅に着いちゃった(^^ゞ

ほどなくして赤ペンママさんも到着しましたが、まだちょっと早かったので、成城コルティの中を少し覗いてから、ランチのお店へ。

本日、私たちに選ばれたのは、TRATTORIA di HOKKAIDO Mia Angela 成城restaurant

地下にあるお店へ階段を降りて行くと・・・

       0908121

Mia Angela(イタリア語で‘私の天使’)の名前の通り、可愛い天使たちがお出迎えhappy01

        0908122

シックで落ち着いた雰囲気の店内・・・成城の街にしっくり馴染んでいます。

予約が入っているらしく、午後1時までという時間制限付きでしたが、ランチをするには充分の時間です(^.^)b

 0908123  0908124

まずはサラダと自家製フォカッチャ。

 0908125  0908126

3種類の中から選べるパスタ。左は赤ペンママさんのイカとオクラの白ワイン風味(だったけ?)、右は私のツナとオリーブのトマトソース ケッパー風味(だったかな?(^^ゞ)

        0908127

魚か肉かを選ぶのですが、2人とも北海道産桜姫鶏のマスタードパン粉焼き夏野菜のバジリコ風味添えにしました。これがすっごく美味でしたぁ(^u^)

 0908128  0908129

ドルチェは、北海道クリームチーズのチョコラータ。これがまたランチのドルチェとは思えないくらい凝ったものでした(^_^)v ドリンクはコーヒーです。

もうね、どれもこれもとっても美味しいのぉ~♪ この内容にしては非常にリーズナブルで大満足です(o^-')b

美味しい食事に話も弾み、あっと言う間にタイムリミットwatch ボリュームも結構あったし、腹ごなしも兼ねて、成城の街を散策することにしました。

ぶらぶらと歩きながら、いろんなお店を覗きましたが、置いてあるものが、さり気なく凝っていて、決して派手ではないけれど、品良く可愛いものばかり。

小一時間ほど歩き廻ったところで、ティータイムにしようと、成城アルプスへ。

        09081210

ここは成城のマダムたちや著名人も贔屓にしているらしい・・・。

 09081212  09081213

左は赤ペンママさんのムース?ゼリー?味見させてもらったのに、覚えてない(~_~;) 右は私のティラミス。どちらもとても爽やかで、やっぱり上品な甘さです。

        09081211

なんとも優雅な雰囲気の中、時間もゆったりと流れているみたい。

ここでは時間制限もないので、のんびりとお茶しながら、おさちゃんのことや宝塚のこと、その他あれこれ・・・たっぷりとお喋りを楽しみました(^.^)

すっかり夕方になってしまったので、それぞれに自分へのご褒美&お土産もGETして、駅でさよならして家路に着きました。

        09081214

帰宅して母と食べたのは、成城 風月堂の和菓子。左が桃饅頭で右が水饅頭。これまた非常に上品な甘さで、とっても美味しい(^u^)

  09081217   09081215

最近、誕生日を迎えたお友だちへのハーブティーのセットと、自分用のローズピーチティーは、カリス成城で買いました。そして自分へのご褒美は、可愛いレインシューズです。雨が降るのが待ち遠しい・・・。

そんなこんなで、ひととき現実を忘れ、成城でプチ・セレブ気分を思い切り満喫した私たちです(*^-^)b

今回はお盆休み中ということもあり、なかなか予定が合わず、赤ペンママさんと2人だけでしたが、次の機会には、他の皆さまともご一緒したいですね。

         09081216

赤ペンママさんから頂いた、リラックマの付箋・・・楽譜にいっぱい張っちゃおうかな♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月10日 (月)

なんて素晴らしい\(^o^)/

本日は、月組大劇場公演の友の会抽選結果の発表でしたね。

今回も、あさこちゃんファンの姉と2人、同じ2公演をそれぞれにエントリー。結果は・・・見事にそれぞれ別公演が1件づつ当選\(^o^)/

それも1件は2階最前列上手、もう1件は1階そこそこ前列下手と、いい感じの当り方(^_^)v 姉から‘なんて素晴らしい私達(自画自賛(^^ゞ)・・・’という、かなりテンションの高いメールが届きましたわ(~_~;)

さっき、おさちゃんのさよなら公演のときの記事を辿ってみたら、やっぱり私たち姉妹は、別々の公演をひとつづつ当ててたわ(^.^)b ほんとに、なんて素晴らしい私たち\(^o^)/(←自画自賛♪)

早速ホテルも予約したし、とっても楽しみですo(^o^)o

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月30日 (木)

大切にしてほしい・・・

今日の公演はヨリモの貸切公演で、開演前には越乃組長の、そして終演後には瀬奈トートの挨拶があって、なんとも美味しい公演でした(^.^)b

夜の公演は、帰宅時間が遅くなるのがいやなので、極力避けていますが、今回は、どうしても明日海ルドルフに逢いたくて、観に行きました。

みりおくんのルドルフは、ちょっと触れたら壊れてしまいそうな、そんなガラス細工のように儚くて、なんとも繊細な青年・・・というよりは、まだ少年といった感が強かったです。

瀬奈トートとの銀橋でのデュエットは、耽美な香りも漂って、私的には非常に好みですが、ルドルフとしては少々幼いなぁ・・・。

今回、残念ながら観劇のチャンスがありませんが、3人のルドルフの中では、青樹ルドルフが、学年的にも最も嵌るのでは・・・と思います。

メイン・キャストに関しては、前回の観劇のときと、ほぼ同じ印象を受けたので、今日はあえて触れず、それ以外で印象的だった2人のことを、少し書いておこうと思います。

1人は、越乃シシィパパ。渋さの中に、非常に温厚で人間味豊かな父性が滲み出て、『パパみたいに生きたい♪』と、シシィが思うのも頷けます。

そしてもう1人は、シュヴァルツェンベルク役の星条海斗さん。少ない出番ながら、安定した歌唱と存在感で、印象に残りました。彼女のルキーニが観てみたいなぁ・・・と思います。

以前からずっと思っていましたが、真ん中に立つ人を育てるのも大切だけど、こういう役柄で光る存在の、脇をしっかり支えてくれる人をこそ、劇団は大切に育ててほしい・・・と、改めて痛切に感じた公演でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月16日 (木)

月組 エリザベート♪

宝塚では7度目となる「エリザベート」・・・出演者が総じて若いせいか、なんだか薄くて軽い印象を受けました。

フランツ役のきりやん、さすがに歌は安定してます(^.^)b でもね、皇帝らしく見えなかったの(~_~;) とっても優しくて良い人なんだけど、どこか庶民的な匂いが漂っているのです。前回のルキーニの方が嵌ってたなぁ・・・。

フランツも難しい役なのでしょうが、そのルキーニも難役なんでしょうね・・・頑張ってたけど、ただの危ない兄ちゃんに見えちゃった(^_^;) この手の役は、やはり舞台経験がものを言うのでしょうかね。

皇太后ゾフィのあいちゃん、よく頑張ってましたよ。ヒロイン経験も豊富なだけに、押し出しが良いというのか、舞台姿に華があります。でも皇太后としての威厳という点では、やはりもう少しベテランの上級生に演じてほしかったかも・・・。

そしてタイトルロールのエリザベート・・・取り敢えずは、そつなく歌っていましたが、決して上手いとは言えないレベルでした。

台詞の声のトーンも佇まいも、その辺りにいる女の子っていう感じでね(-_-) 宙組の男役である彼女を、わざわざ特出させた決め手って何だったんだろう?他に適任者はいなかったんだろうか??・・・と、首を捻りっぱなしでしたわ。

宝塚版では確かにトートが主役ですが、タイトルロールであるエリザベートの存在は、作品全体を大きく左右するものであり、やはりトップ娘役の看板を背負う人にこそ相応しいのだと、改めて思ったのでした。

辛口の感想ばかりになってしまいましたが、そんな中でもキラリと光る人もshine 少年ルドルフのしずくちゃん、とっても可愛くて、いきいきとしてました(^.^)b(もう少し歌えるようになることを祈ってます)

そしてみりおくん、やはり華があって、どこにいても目を引きます。彼女のルドルフに逢うために、もう一度観劇予定ですが、できることなら新人公演のトートが観てみたいわ。

そして瀬奈トート閣下・・・セクシーで妖しくて、とっても美しいです(#^_^#) (でも‘トート閣下’というよりは、‘瀬奈じゅんさん’でしたけどね)

「エリザベート」は、非常に素晴らしい作品だからこそ、あまり安売りせず、それに相応しい配役が可能なときにこそ上演してほしい・・・そんな想いを強く抱いた今公演でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 2日 (木)

宙組 東京公演♪

トップ・コンビを始め、10名もの退団者がいる公演ですweep

お芝居は、「薔薇に降る雨」

由緒ある名門貴族の令嬢と結婚するために、経済界の実力者が暗躍するというストーリー展開・・・数日前にCSで観たA/L(アール)」と、すっごく良く似てるなぁ・・・。

そのうえ配役も、令嬢がうめちゃんで暗躍する悪者がともちんだし、その他の配役も似通ってるし(-_-;)

それにしても、随分あっさりとグザヴィエさん(ともちん)は降参して諦めちゃうのね(~_~;) もっとドラマティックな展開を期待してたのに、なんだか盛り上がらないわ・・・その点では、「A/L(アール)」の方が面白かったな。

ラストシーンは、船の上。わたるちゃんのさよなら公演のような、ちょっと切ない幕切れかと思いきや・・・そんなにあっさりとハッピーエンドになるなんて、都合が良過ぎるわ。

ヘレン美羽あさひさん)の台詞じゃないけど、“随分と簡単なのね”

そのヘレンさんこそ、この作品の登場人物の中で、最も血の通った人であり、同じ女性として非常に共感を抱くことの出来る女性でした。ヘレンさんが気の毒過ぎるよぉ~!!(T_T)(T_T)

その他の出演者では、らんとむくん組長さんの2人が、それぞれのキャラクターが浮き立っていて印象的でした。

この公演がラストとなるたにちゃんとうめちゃんのトップ・コンビは、前作の「Paradise Prince」の方が嵌っていて、いきいきしてたなぁ・・・。

ショーは、「Amour それは・・・」

幕開きは、大階段にパステルカラーのドレスの娘役さんがいっぱい、そして真ん中に真っ赤な衣裳のたにちゃんshineshine まさに宝塚らしいレヴューの世界です(*^_^*)

でもねぇ、絵に描いたような王子様とお姫様って、このトップ・コンビには、もうひとつしっくり来ないのよ。さよなら公演なんだから、もっと2人の魅力に溢れたショーが観たかったというのが、正直なところです。

思い起こせば、たにちゃんは「シンデレラ・ロック」の頃が、一番きらきらしてたし、うめちゃんは星組でわたるちゃんと踊ったり、れおんくんの相手役をしていた頃が、最もいきいきしてたかも・・・なぁんてことを感じてしまったのでした(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月 1日 (月)

花組 全国ツアー公演♪

お芝居は、「哀しみのコルドバ」。初演は85年、95年に再演されて、今回は再々演・・・やはり名作だと思います。

闘牛士の衣裳って、男役をすっごくカッコ良く見せますよね。軍服と双璧だと思うわ(#^_^#) 幕開き、そんなカッコ良いマタドールが勢揃いしちゃうんですもの・・・それだけで、ぐぐっと引き込まれてしまいますわ。

またこの作品は、音楽(歌)がとっても素敵♪ 「エル・アモール」は、音楽はもちろん、その構成といい、まさに名曲です。イベント等でも歌われますが、やはりこうして公演の中で聴くと、その素晴らしさがとても良く分かります。

でもこの作品の中で、私が最も好きな歌は、アンフェリータ「ひまわりの歌」です。今回のいちかちゃんも好演していましたが、初演の南風まいさんが素晴らしかった!!

歌に入る前の、『でも私、やっぱり結婚したかったな』という台詞を、笑顔で明るく言うのですが、それが凄く切なくて・・・続く「ひまわりの歌」が胸を締め付けられるようで、今も耳に残っています(T_T)(T_T)

と、ついつい過去の上演時の話を語ってしまいましたが、やはり時代の流れのせいなのでしょうか・・・今日の舞台は、初演・再演と比べると、なんだか淡白に感じてしまいました。

ヒロインのエバは、再演の時の森奈みはるさんが、情感があって台詞の声も聴きやすかったし、良かったなぁと思ってしまったし・・・。

主役のエリオも、芝居巧者だった初演の峰さを理さん、翳りのある個性のヤンさんに対し、ゆうくんの個性はどうも違うような・・・(^_^;)

続くショーは、「Red Hot Sea II」。こちらはリメイクとはいえ、ゆうくんのお披露目のための作品だから、どのシーンもいきいきしていて、とっても楽しかったですo(^o^)o

昨年の本公演のときにも感じましたが、やはりゆうひくんの存在が光ってますshineshine

宙組のトップ就任が決まっていることもあるのでしょう・・・非常に安定してきらきら輝いていて、まるでダブル・トップのようでした。

でもね、私が最も気になる人は、みわっちです(*^-^)b

お芝居では、人妻との禁断の恋に苦悶するマタドールを熱く演じた人が、ショーでは、とってもキュートで可愛い妖精シェルになっちゃうなんて(*^_^*)

シェル以外で登場するシーンでは、もう誰よりも熱いし・・・いろんな顔で魅せてくれて、目が離せませんわ\(^o^)/

カーテンコールでは、恒例のご当地出身者の紹介がありましたが、なんと今公演には、8人もかながわじぇんぬが!!もちろん、我が街の☆紫陽レネちゃんもね(o^-')b

千秋楽には、組替えになる、ゆうひくんのご挨拶もあって、温かな空気の中、相模大野公演の、そして全国ツアー公演の幕が下りたのでした。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年5月28日 (木)

オグリ!♪

花組公演を観に、日本青年館へ行ってきました。

小栗判官と照手姫の物語・・・歌舞伎として、また猿之助さんの手によるスーパー歌舞伎として、大変華やかで見所の多い舞台だった記憶があります。

また私が住んでいるこの辺りには、小栗判官に所縁のお寺や史跡等がたくさんあって、非常に親しみを感じる題材でもあります。

その小栗判官の物語ということで、宝塚でどのような舞台が観られるのか、興味津々だったんですけどね。一言で言えば、美しい紙芝居を見ているような・・・そんな感じでした(~_~;)

音楽(歌)には、「黒蜥蜴」を彷彿とさせるフレーズが随所にあって、妙に懐かしさを感じたりして・・・明智さんや早苗さんが出てくるんじゃないかと思ってしまいましたわ。

それじゃ詰らなかったのかと言うと、そういう訳ではありません。斬新で趣向を凝らした演出もあって、それはそれで楽しかったし、退屈はしませんでした。

出演者の中で、なんと言っても一番輝いていたのは、宙組トップ娘役の就任が決まっている、すみかちゃんです(^^)//゛゛゛パチパチ

特に、物狂いを装うシーンは劇場全体の空気がピンと張り詰めたのを感じたし、本復した小栗えりたん)と再会を果たすシーンでは、涙を誘われてしまいましたもの(T_T)

今日の舞台を観ながら、すみかちゃんなら、とっても素敵な藤子(@「大江山花伝」)を演じてくれるだろうなぁ・・・観に行きたいなぁ・・・という想いを抱きました。

「大江山花伝」は、私が杜けあきさんに見事に嵌った思い出深い作品・・・博多まで観に行くことは出来ないけど、期待しています(*^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

Non-STOP!!♪

昨夜から断続的に降り続く雨も鬱陶しいけど、久々の凄まじい強風の方が厄介typhoon(-_-)

1人だけ声楽のレッスンがあったけど、それ以外には何の予定もなく、だからと言ってこんなお天気ではねぇ・・・という訳で、録り溜めたCS放送を観ることにしました。

そして選ばれたのが、「Non-STOP!!」

97年の月組公演で、確かのんちゃん久世星佳さん)のサヨナライベント的な公演でしたよね。私、結構好きだったのよね、のんちゃん(*^_^*) どちらかというと玄人受けするというか・・・いぶし銀のような芸質で、ユーモアのセンスも抜群でね(o^-')b

それにしてもこの公演、出演者が豪華だわぁ~♪ いきなりじゅりぴょんが歌い出すし、ちかちゃんゆうひくん、それにおっちょんも。娘役陣もなかなか華やかで、中でも夏河ゆらさんの個性が光ってます(^_^)v

そしてなんと言ってもたにちゃん・・・サーカスの綱渡りの少年という設定ですが、ものすごくキュートでキラッキラ輝いてますshineshine 97年の2月ということは、まだ研二の終わり頃ってことよね?

今の宝塚の看板とも言うべき人たちの下級生時代・・・それぞれに競い合い輝いていて、ちょっとした感慨を抱いてしまいますわ。

それと同時に、今現在、上演されている作品を10年後に観たときに、そんな想いを抱くことが出来るのかなぁ・・・なぁんてことも思ってしまいましたわ(-_-;)

それにしてもこの公演、今改めて観てみると、つい先日観た星組の「ア ビヤント」と、ものすご~く被ってるなぁ(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月12日 (火)

雪組 東京公演♪

今日も結構、湿度が高くて蒸し暑い一日でした(-_-)

そんな中、ちょっと久しぶりの日比谷へ行ってきました。まずはいつものようにシャンテ地下のキャトルレーヴへ・・・プログラムを買いに行ったのですが、「宝塚おとめ」が出ていたので、ついでに買ってきました。(この手のグッズの発売情報には、すっかり疎くなってしまいましたわ(^^ゞ)

今回も雪組公演はショーが先の上演、日本物の「風の錦絵」です。

日本物のショーと言っても、所謂‘チョンパ’ではありません。歌舞伎の「白波五人男」を宝塚調にアレンジした華やかな幕開きに始まり、和と洋の要素が巧みに絡み合った‘風林火山’や、ちょっとしたお遊びというか、ご愛嬌の‘小僧さんのラインダンス’とか・・・変化に富んでいて、なかなか面白かったです(^-^)

舞台奥をスクリーンに見立てて映像を使ったり、照明も非常に効果的だったし、全く飽きることなく楽しめました。

飽きなかったと言えば、それに続く「ZORRO 仮面のメサイア」も、上演時間が約2時間ということで、眠くなってしまうのでは・・・と危惧していましたが、意外にも全く飽きることはありませんでした(^o^)

なんといっても幕開きがね、とってもカッコ良いのです。大階段を使って、ゾロと同じ扮装の男役が勢揃いして踊ってくれちゃうのですから(#^_^#)

まぁね、お芝居が始まると、“どうして?”とか“それはないでしょ・・・”とかがてんこ盛りなんだけどね、そういうことは気にしちゃいけないのよね、きっと(~_~;)

そんな訳で、深く考えなければ、勧善懲悪の大冒険活劇として非常に良く出来た娯楽作品で、充分に楽しい舞台でした。

そうそう神出鬼没の英雄ゾロは、客席にも降りてくるんです。銀橋から1階席に降りたのを見て、『あぁ、また2階席は蚊帳の外なのね・・・』と思った瞬間、2階席が急に明るくなって・・・なんとゾロが現れましたぁ~!!

正確にはゾロの影ですけどね、目の前で気障ってくれちゃったりして、とっても嬉しかったです\(^o^)/

でも今日の一番の収穫は・・・

       090512_2

おさちゃんの夏のコンサートのチラシです(#^_^#) まだ先行チラシですが、思い掛けないところでGETできて、幸せですheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月26日 (日)

晴れやかな卒業(^.^)/~~~

今日は星組東京公演の千秋楽・・・ついにおさちゃんの同期、77期の最後の星である安蘭けいさんが卒業されましたね。

既に今日の様子が、記者会見やサヨナラのパレードのたくさんの写真と共にアップされています。ちょっと涙を拭っている場面もありますが、晴れやかな笑顔が印象的で、きらきら輝いていますshine

ファンの方々が持っているペン・ライトは、ピントがボケていてはっきりとは分かりませんが、どうやらおさちゃんのときと同じ星型のもののようですね☆

記者会見の記事の中には、お花を渡しに来たおさちゃんとの楽しいエピソードもあって、なんだか嬉しくなりました(*^_^*)

とーこちゃん、そして本日、宝塚を卒業された皆さんの新たな未来に幸多からんことを祈って・・・ア ビヤント(^.^)/~~~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月23日 (木)

いつかまた・・・

一週間ぶりに星組公演を観てきました。

今日は大好きな二階席だからなのか、それとも二度目だからか、はたまた特別な贔屓がいないせいなのか・・・なぜかとても冷静に分析しながら、お芝居を観ている自分がいました。

そして感じたこと・・・このお芝居、あれもこれもと欲張りすぎて、結果的には焦点がぼやけちゃったみたいだわ(~_~;)

それは例えば後半のゲイブ夢乃聖夏さん)の悲劇を発端とする、人種差別に対する怒りが激しく高まるシーン。音楽には国も人種も関係ない・・・強いメッセージ性があって訴えたいことも良く分かるし、効果的に伝わってるとは思うけどね。

この部分があまりに熱くてインパクトがあるから、その後の、ジョイルルの別れのシーンの印象が薄く感じられちゃったのです。

本来ならとっても切なくて涙を誘うシーンなんだろうけど、やっぱりジョイの恋人は音楽なのかな?ルルでさえ、それを凌ぐほどの存在ではなかったのかしら??・・・なぁんて思ってしまいましたわ。

だからなのでしょうか・・・観終わった後に、激しくドラマティックな感動というよりは、穏やかな感情が広がるのは。(それはそれで良いとは思いますけど)

ショーは、去って行くスター“安蘭けい”のための愛に満ちたサヨナラショーそのものです。

そんな中で、次期トップのれおんくんは、伸びやかでダイナミックなダンスで魅せてくれて、今後への期待がますます膨らみます。

そしてもう1人、星組のショーを観ていると必ず目に付く人、彩海早矢さん。彼女の歯切れの良いダンスは大きな戦力でしょう。今後もれおんくんを支えて、更に活躍してしてもらいたいと思います。

このショーで一番印象的なシーン・・・それは、赤いおぼうぼ(←樹里咲穂さん談)のお人形の登場です。このお人形の姿が目に飛び込んできた途端、胸がキュンとして、目頭が熱くなってしまいました(T_T)

このシーンの後半、後ろの幕が上がって星組生全員(あすかちゃんはいないけど)が勢揃いし、大合唱するところが、最高潮に感動的(T_T)(T_T)

こういうシーン、大介先生のショーにはよくあるよね。「Cocktail」の‘みんなのうた’を思い出すわ・・・。

そして‘愛の讃歌’のデュエット・ダンスに、このトップ・コンビの有終の美を観ました(^^)//゛゛゛パチパチ

とーこちゃんもあすかちゃんも、抜擢は早かったけど、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったものね。でもだからこその輝きなのかも・・・なぁんてことを思いながら、最後の舞台をしっかりと心に焼き付けてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月16日 (木)

星組 東京公演♪

私の大好きなおさちゃんの同期でもあり、77期の最後の1人、とーこちゃんや、相手役のあすかちゃんを始め、たくさんの退団者のいる公演を観てきました。

まずお芝居は、「My dear New Orleans」

舞台セットや照明等、随所に拘りが溢れていて、とっても素敵shine景子先生らしい、女性ならではの木目細やかさが感じられる舞台でした。

トップ・コンビの2人に限らず、退団者へのはなむけのためのシーンや台詞を盛り込んだために、少々散漫な流れになってしまった部分も含めて、これが宝塚の温かさなのでしょう(*^_^*)

まぁそれ以外でも、相変わらず詰めが甘く、‘どうしてぇ~??’というところもありましたが、とーこちゃんは素晴らしい歌声を聴かせてくれているし、あすかちゃんもゴージャスで美しいし、充分に感動的で楽しい作品でした。

ところで、この作品の中で私が一番印象的だったのは、あすかちゃん扮するルルが、「椿姫=マルグリット」を彷彿とさせるということです。(実際、景子先生は、「椿姫」を意識したと、どこかで読んだ記憶があります)

ルルとジョイ(とーこちゃん)は、「椿姫」同様、心ならずも別離を迎えますが、最終的にはルルもジョイも幸せだった・・・この辺りは、「椿姫」とも「マルグリット」とも違う結末で、とても温かな感動がじんわりと沁みて来ます・・・好きだわ、こういう結末(*^-^)b

そしてショーは、「ア ビヤント」

お芝居同様・・・いえそれ以上にサヨナラ色の強い構成で、やはり退団者への愛に溢れた作品です(T_T)

主題歌の歌詞には、大介先生ならではの、とーこちゃんに対する賛辞や愛情が込められていて・・・それを聴くだけで、いろんなシーンが蘇って来ると同時に、退団してしまうという事実を突き付けられてしまいます。

ほぼ、とーこちゃんを中心にした退団者のためのサヨナラショーと言った感じで、ファンだけでなく、送る側の出演者たちにとっても、非常に辛いショーなのでは・・・と思ってしまいます。

特に、黒燕尾のとーこちゃんと白いロングドレスのあすかちゃんが、「愛の讃歌」で踊るデュエットは感動的!!大人のムードに満ちた、素敵なコンビだったなぁ・・・。

そんな訳で両作品とも、これでもかと言うくらいサヨナラを意識した作品で、もちろん感動はしつつ、でも一滴の涙もなく観ることが出来てしまった私って・・・ちょっと淋しいかも(-_-;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

4月1日と言えば・・・

思ったよりは日差しもあって暖かかったけど、相変わらず風は冷たい(>_<)

今日から4月なのにねぇ・・・なかなか春らしい格好もできなくて、そういう意味でも気分が重いわ(-_-)

ところで本日、4月1日は、あさこちゃんのバースデーですねbirthday\(^o^)/

先日のタカラヅカニュースの中で、エイプリルフールのことで質問を受けたちかちゃんが、『4月1日と言えば、瀬奈じゅんさんの誕生日だということを思い出す』とおっしゃっていました(^_^)v(だからと言って、何もしないそうですが・・・)

さてそんな中、今日もバレエ&ジャズ・ダンスのレッスンへ。先週はお休みだったAさんSさんも、それからMさんも・・・み~んな出席で、ほぼいつものメンバーが揃いました(^.^)b

先週はバリバリ踊れちゃう人が一緒で、着いていくのが大変でしたが、今日は逆に全く初めての人が出席で、先生は基礎からしっかりレッスンしてくださり、私たちにとっても良い機会でした。

しっかり丁寧にクラシックのレッスンを受けた後は、ジャズの方もいつも以上にまったりした空気の中、でもしっかりきっちりレッスンを受けました。

そんな訳で、充実した2レッスンで心地良い汗を流した後は、いつものモスバーガーへ・・・今日はAさんと先生と3人です。

相も変わらず、フレンチフライポテトとマイルドコーヒーをお供に、お喋りタイム♪ このところ車で来ることの多かった先生は、かなり久しぶり・・・レッスンを離れていろんなお話が出来て、楽しかったぁ(^o^)

その後は、また例によって近くのスーパーへ行きましたが、予定外のものも買い込んだりして、相当重たい荷物を抱えて帰ってきたのでした。(だって特売だったんだもん・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

すっごく楽しかったぁ (^o^)

昨夜は「SAUDADE(サウダージ)」について語りましたが、今夜はその前後のあれこれを綴ることにします。

当日(12日)は、ここ最近には珍しいほどの快晴(^_^)v 家から見る富士山もとても綺麗でしたが、新幹線の車窓から見える富士山は、未だかつて見たことがないほどの美しさでしたfuji

こんな晴天だから、米原辺りの雪の心配も全くなく、順調に京都へ着いた頃、2通のメールを同時に受信・・・1通は本日の観劇の友のプチカルさんから『大阪に着いたよ』メール、そしてもう1通は美禰子さんから『私も本日、観劇します』メールでした。

そこで美禰子さんに『ランチを一緒にいかが?』メールを送信したところで、新幹線は新大阪着。在来線に乗り換えて大阪駅からドラマシティへ・・・無事にお2人と再会しました(^_^)/

開演時間までそれほどゆっくりする時間もないので、ドラマシティのすぐ近くのイタリアンでランチrestaurant

 0903121  0903122

ランチ・メニューの中から選んだのは、3人とも小海老と春キャベツのトマトソースのパスタパンとドリンク付きです。

パスタはとっても美味しかったけど、パンよりサラダを付けてほしいなぁ・・・左の写真、下の方に写ってるパンは固かったし(-_-) コーヒーは美味しかったです。

劇場前で顔を合わせた瞬間から、すごい勢いで喋り出したおさちゃんファンの3人は、ランチもすごい勢いで食べて、そしてまた喋り捲る・・・話題の中心はもちろん、「マルグリット」ですわ♪

かなりハイテンションで喋り捲るうちに開演時間も近付いてきたので、お店を出て劇場前へ。別ルートでやって来た姉と合流して「SAUDADE(サウダージ)」を観劇。

あさこちゃんからの熱いメッセージを勝手に感じ取って劇場を出てきたところで、終演時間に合わせて待っていてくれた春霞さんと再会。

5人揃ったところで、劇場から少し離れた喫茶店へ・・・

 09030124  0903123

私とプチカルさんは豆乳モンブランケーキ、右は春霞さんのイチゴのショートケーキ(イチゴが可愛いから写真を撮って・・・という、某M子さんのリクエストによりcamera)ちなみに、美禰子さんは紅茶のシフォンケーキ、姉は黒ゴマのモンブランケーキでした。

        0903125

女3人寄ればなんとかと申しますが、5人もいたらねぇ・・・隣りのテーブルの男性は早々に退散されました(~_~;)

そんな訳で、周りのお客さんに気兼ねすることもなく、いま観て来た舞台や、相も変わらず「マルグリット」のことを中心に、更にそれ以外にもあれこれ話題は尽きず、楽しいひとときでした(^o^)

帰りの新幹線の時間も迫ってきたところでお店を出て、夜の公演を観る春霞さんと、夜の公演も観る姉とはここでさよなら(^.^)/~~~

美禰子さんに引率されて、プチカルさんと私は迷うことなくJR大阪駅へ到着(実は行きは少し迷いました(^^ゞ)美禰子さんに見送られて、2人は新大阪駅へ。

ここで私の親愛なる相棒プチカルさんとも、いよいよお別れです(T_T)/~~~ そして予定通りの新幹線に乗り、無事に帰ってきたのでした。

今回も私たち姉妹に付き合ってくださった、プチカルさん、美禰子さん、春霞さん、どうもありがとうございました。とっても楽しかったです(*^-^)b

日帰りの強行軍ということで、あまりゆっくり出来ませんでしたが、これに懲りずに、また遊んでくださいね(^_-)-☆ そしてこちらにも遊びにいらしてください。お待ちしておりますm(__)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月14日 (土)

SAUDADE(サウダージ)♪

今回のこの公演は、東京でも予定されていますが、3日間という短い期間で都合が付かず(だって「マルグリット」も公演中だし)、諦めようかとも思ったのですが・・・現役の中で一番好きなあさこちゃんのこの舞台、観ないとものすごく後悔するような気がして、日帰り遠征を決行しました。

ドラマシティは恐らく「天の鼓」以来・・・あのときは「エリザベート」特出のまま組替えが公表されたあさこちゃんが客席にいて、舞台上のおさちゃんがラストでぼろぼろ涙を流してたなぁweep・・・なぁんてことを思い出しつつ席へ着きました。

幕が上がると、舞台上には大きなチェスの駒が転がっていて、ちょっと怪しげな雰囲気・・・人生はチェスのゲームのようなもの、人間はそのゲームに使われる駒のようなものということなのね。

“J”と称する男=瀬奈じゅんが、いろいろな表情で魅せてくれますが、どのあさこちゃんもめちゃめちゃカッコ良いぃ~♪♪(#^_^#)

4人の娘役さんともそれぞれ組んで踊りますが、一番印象的だったのはそのかちゃんとのデュエットシーン・・・まだあさこちゃんが下級生だった花組の頃から、ずっと背中を見て育ってきたそのかちゃんとのダンスは、息もピッタリです(^_^)v 2人の伸びやかで溌剌としたダンスを観ていると、こちらもうきうきと幸せな気分になれます。

他の出演者では、宇月颯さんの動きがきびきびと歯切れ良く、とても綺麗で目を引きました。

2幕はお芝居仕立て・・・おさちゃん主演の「Apartman Cinema」を彷彿とさせるような群像劇です。一人一人の登場人物が、それぞれに全く違う過去と現実を背負いながら、微妙に絡み合っている様がとっても面白い!!こういうお芝居、結構好きだわ。

ここでのキーワードは‘待っている・・・’です。でも“J”は、どうやら誰かを待たせているらしい。だけど本当に待っているのかどうか・・・それは最後まで謎のままです。

お芝居の後は、取って付けたようなフィナーレ・ナンバー(~_~;) あまりの唐突な流れにちょっとびっくりしましたが、それ故に、このナンバーに対する想い入れの強さを感じました。

ドラマシティでの公演のときは、客席降りを期待してしまいますが、今回もありましたわ、あさこちゃん単独で3回、それ以外の出演者たちも1回・・・そして私たち姉妹の席は16列やや上手、目の前は通路です(*^-^)b

当然のように目の前にあさこちゃんが\(^o^)/\(^o^)/

心の中で歓声を上げながらも、衣裳やら付け毛やらを、妙に冷静に観察してしまう私・・・これがおさちゃんだったら、全然違うんだろうなぁ(~_~;) だって昨年のディナーショーのときは、すぐ隣りのお立ち台におさちゃんが立ってる間、ものすごい心拍数で呼吸困難になりそうだったもの(#^_^#)

なんとフィナーレ・ナンバーでは、私の隣りの姉の真ん前であさこちゃんが暫し滞在・・・固まるあさこちゃんファンの姉の隣りで、『うわぁ~、あさこちゃんの頭、小さいなぁ・・・手を伸ばしたら、よしよしって出来ちゃいそう・・・こらこら、踊り子には手を触れないでください、お客さん・・・なんちゃって』なぁんてことを心の中で呟いてましたわ(^^ゞ

細かいことを言えば、1幕のショーの終わり方が中途半端な尻切れトンボのようだったり、2幕の“J”の過去が全く分からず、もう少し背景を描いて欲しいなぁと思ったりもしましたが、あさこちゃんのいろんな魅力を堪能できたし、他の出演者たちも熱演していて、とても良い舞台でした。

観劇してきた夜にも少し書きましたが、特に「黒い鷲」は心に深く沁みました。いつかそのときが来たら、2人で心行くまで星を取りに行ってください・・・あさこちゃん、ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

大阪 日帰り遠征

月組公演「SAUDADE(サウダージ)」を観に、梅田のシアター・ドラマシティへ行ってきました。

今回もまた分刻みの、ばたばたと慌しい遠征でした(~_~;) 本日、お付き合いくださった皆さま、本当にありがとうございましたm(__)m と~っても楽しかったです♪

公演のことも含め、今日のあんなことやこんなこと・・・書いておきたいことは数々あれど、今宵はもう遅いし、明日はまた朝から体力勝負(身体が資本の肉体労働(^^ゞ)なので、それはまた後日、改めて綴ることにします。

とは言え、今夜のうちに一言だけ・・・二幕のお芝居のラスト近く、組長さんと交わすあさこちゃんの台詞に、そして全く装飾のない(カフスはきらきらしてたけど)シンプルな黒燕尾で、「黒い鷲」を熱く歌い踊るあさこちゃんの姿に、なんとも深い心に染み入るようなメッセージを、勝手に感じ取ってしまったのでした。

思い切って遠征して良かったです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

本日ご観劇♪

おさちゃんが花組公演をご観劇だったと、同じく観劇していた友人からメールをもらいました。

あらぁ私も今日は日比谷界隈をうろついてたわ、ちょうど公演の真っ最中に。新しいヴァージョンのマルグリットのポスターにお目に掛かれないかなぁ・・・なんてきょろきょろしながらね(~_~;)

結局ポスターには遭遇出来なかったけど・・・

 0903106  0903105

“TOKYO HEADLINE”は、無事GETしました(^_^)v

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 7日 (土)

太王四神記♪

花組公演を観てきました・・・と言っても今日ではありません。観てきたのは一昨日(5日)でしたが、ショックなニュースが飛び込んできたので、書きそびれてました(~_~;)

ということで改めて・・・一本立ての大作、題して幻想歌舞劇「太王四神記」です。

同タイトルの韓国ドラマが原作で、そちらは24話(24時間)ですが、 宝塚の舞台は一本立てとはいえ2時間強・・・当然ながらかなりの部分が割愛されているのでしょう。

幕開きの神話の時代のエピソードはとても解りやすく、お陰で本編も‘???’にはならずに済みましたが、とにかく話の展開がもの凄く速くて・・・置いてきぼりを食らった感は否めませんわ(-_-;)

例えば、戦いが始まったと思ったら、あっと言う間に決着が付いたり、生き別れになっていた訳ありの姉妹の再会が呆気なかったり、捜し求めていた神器が突然集まったり・・・。

とは言え、24時間の壮大なドラマ(原作、観てないけど(^^ゞ)を、手堅く分かり易く、見せ場もふんだんに盛り込んで、2時間強の舞台に仕上げた小池先生は、さすがだわ(^^)//゛゛゛パチパチ

ラストは、主役の2人が結ばれてめでたしめでたし、そして華やかなフィナーレナンバーへ・・・まさに王道。宝塚はこうでなくっちゃね(*^-^)b

フィナーレナンバーの最初は、敵役だった男役二番手に、きらきらの衣裳を着せて主題歌を歌いながら銀橋を歩かせるという、良くあるパターンですが、これが良いのです。

この二番手さんは、大空祐飛さん。ゆうひくんは、本編のヨン・ホゲはもちろん、フィナーレナンバーのこの銀橋ソロも、黒い衣裳で男役総出演のカッコ良いナンバーも、二番手と言うよりは、ゆうくんと二枚看板と言うべき圧倒的な存在感。宙組トップ就任も納得です\(^o^)/

そしてトップのゆうくん。今回、花組のトップさんとしての貫禄を感じました。役柄による相乗効果もあるのでしょうが、とても頼もしく真ん中に君臨していて、説得力がありました(^^)//゛゛゛パチパチ

相手役のあやねちゃんもトップ娘役としての安定感があります。間もなく、あすかちゃんとなみちゃん、そしてうめちゃんが退団してしまうと、トップ娘役としては最上級生なのよね、おさちゃんの隣りでピヨピヨしてたあやねちゃんが・・・時の流れを感じてしまいますわ(~_~;)

是非、原作の韓国ドラマを観てみたいけど、BSでは、明日が22話の放送で、もうすぐ終了してしまうらしい・・・でも星組公演も控えてるし、きっと再放送があると期待してます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 5日 (木)

えりこちゃん・・・(T_T)

つい先日のエッジワース、めちゃめちゃカッコ良かったのに・・・weep

今夏の「逆転裁判2」でも絶対、七帆エッジワースに逢えると思ってたのに・・・weepweep

ゆうひくん率いる新生宙組での活躍や、スカイステージのトーク番組のMCも楽しみだったのに・・・weepweepweep

久しぶりに大ショックだぁ~!!cryingcryingcrying

今度の宙組公演、2回くらい観に行こうかなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月28日 (土)

不思議な感覚・・・

約一週間ぶりに雨の降らない一日でした。

この時期、雨上がりで一番怖いもの・・・それは花粉です(>_<) 朝、目が覚めたときから鼻がそれを察知、くしゃみは出るわ、目頭は痛痒いわ(=_=)

どちらかと言うと軽症な私でさえ、これだけ反応するのだから、重症の人は大変だろうなぁ・・・夕方にはほとんど治まりましたが、ピークはまだまだこれからよね、憂鬱だわcatface

こんな日は、あまり動き回らず、出来るだけじっとしているのが一番・・・と、自分に言い訳しつつcoldsweats01 午後は録画しておいた「ラブ・シンフォニー」東京公演千秋楽を観ました。

販売されているDVDは、カットだらけで全くひどい状態でしたが、CSで放送されたものは、ほぼ完全版(^_^)v(1シーンだけカットがありましたが・・・)私的にはアングルに少々不満がありますが、贅沢を言っては罰が当たりますよね(^^ゞ

おさちゃんのサヨナラショーも、それに続く退団のご挨拶も、余さず放送してくれて永久保存版ですわ。スカイステージさん、どうもありがとうm(__)m

でもねぇ、未だに不思議な感覚なのです・・・私もあの空間にいたはずなんですけどね・・・。

女優として確かな一歩を踏み出した現在のおさちゃんのことは、しっかり実感してるんだけど、あのサヨナラショーと、黒紋付に緑の袴姿のおさちゃんは、現実のものとは認識できないみたいなのです・・・。

だからって、別に哀しいとか淋しいとかっていうこともなくて、ただ現実と思えないらしい・・・自分でもどうしてだか解らないんですけどね(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月26日 (木)

逆転裁判♪

宙組公演を観に青年館へ行って来ました。

劇場に入ったら、明らかにゲームファンと思しき人たちがちらほら・・・なんだかいつもの宝塚の公演とは、ちょっと空気が違ってました。

    090226

ゲームのことは全く知らないし、身近にもファンはいないので分かりませんが、内容的には、また登場人物のキャラクター的には、どうなんでしょう・・・ゲーム自体のそれと近いのでしょうか?

アニメに出てきそうな濃いキャラクターが次々に登場して、最初は少々戸惑いましたが、次第にどのキャラクターも愉快で愛おしい存在になってしまいました(^o^)

そんな愛すべきキャラの中でも、私の一番のお気に入りは、七帆ひかるさん扮するマイルズ・エッジワース(#^_^#)

以前から宙組の中では気になる存在のえりこちゃんでしたが、今回のエッジワースはめちゃめちゃカッコ良いですheart04

すっごく気障で氷のようにクールなのかと思ったら、意外に人情味のあるいいヤツだったりして・・・そうかと思えばニコリともせず、ボソッと呟く一言が可笑しかったりでね(^o^)

ゲームの方の御剣(だっけ?)がどのようなキャラなのかは知りませんが、舞台版のエッジワースは見事に嵌っていて最高です(*^-^)b

そしてもう1人印象的だったのが、マヤ・フェイ役のすみれ乃麗ちゃん。主役のフェニックス・ライト蘭寿とむさん)の助手の役ですが、なかなか良い相棒ぶり・・・ブラック・ジャックのピノコのような不思議少女で、とっても可愛かったです(*^_^*)

物語の結末は、鮮やかな大逆転というにはかなり無理があって、説得力に欠けるのが残念(-_-) その展開にこそ“異議ありっ!!”という感じですが、そんなことはどうでも良いくらい面白くて楽しかったから、まぁいいかぁ・・・(~_~;)

照明(特に海のシーン)の色使いがとっても綺麗で素敵だったし、観終わった後に、スカッと爽やかな気分になれる素敵な作品であることに、間違いはありません。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

CSで舞台観賞♪

『今日は雨もたくさん降るし、風も強くて嵐のようになるでしょう』って、天気予報の人が言ってたけど、この辺りはそうでもありませんでした。

確かに朝は結構降ってたしrain、風もかなり強かったtyphoonので、今日は誰も(声楽の生徒さんとかね)来る予定じゃなくて良かったぁ・・・と思ったけど、午前中には雨も止んで晴れてきましたsun

では何の予定もない一日、何をしていたかと言うと、まずはこの部屋の掃除をしました・・・いつもの四角い部屋を丸く掃くような掃除ではなく、今日は細かい部分まで、かなり気合を入れてしっかりやりました。

お陰で部屋が綺麗になったばかりでなく、とても清々しい気分になりましたわ(^.^)b(←普段からきちんとやりましょうね(~_~;))

その後は、すっきりして気持ちの良い部屋で、お茶を飲みながらのんびりと、録り溜めたCS放送を観ました。

今日、観たのは舞台映像を2本・・・まずは月組の全国ツアー公演「あかねさす紫の花」です。大海人皇子様、切ないですねぇ(T_T) あさこちゃん、すっごく素敵だわ(*^_^*)

でも「あかねさす・・・」と言えば、やはり花組の博多座公演・・・中大兄皇子様『くどぉ~い!!』『ぶぁかものぉ~!!!』が思い出させます。

そしてもう1本は、去年の花組中日公演「メランコリック・ジゴロ」です。もともとは初演当時のヤン・ミキのために書かれた作品だけど、充分に面白かったぁ(^o^)

こんな作品を、おさ・あさの2人で観たかったなぁ・・・と今更ながら思ってしまう、私はやっぱりおさちゃんファンです(*^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

月組公演 2回目♪

月組東京公演を観て来ました。

最近は各公演、1回しか観ないことが多くなりましたが、今公演は2回目です・・・だって、あさこちゃん大好きだから(#^_^#)

お芝居は「夢の浮橋」・・・やはり2度目ともなると、話の展開が分かっている分、前回は見えなかった部分が見えてきたりして、また違った感想も出てくるもんですね。

とにもかくにも匂宮のあさこちゃんは美しいlovelylovely その名の通り、まさに匂うがごとくの艶やかで色っぽい貴公子ですわ♪

第3場で女房たちに囲まれ責められる匂宮様、やんちゃで自由奔放なプレイボーイっぷりが堪りません・・・そりゃこんな宮様に口説かれたら、自慢もしたくなろうってもんだわ(*^_^*)

その屈託のない華やかさが、次第に憂いを帯びていく様もまた素敵heart04heart04

ラストの東宮として1人、階段を昇っていく後姿は、なんとも哀しく、でも凛として更に美しいです。

確かに匂宮様は辛く哀しく、そして切ないとは思いますが・・・でもねぇ、それ以上に遣り切れないのは薫の君よねぇ・・・。

『私はまだ納得していないっ!』って、そりゃあそうでしょう・・・小宰相の君『思い通りに生きられないなんて、どこも同じことさ』って台詞が、何度もリフレインしてしまいましたわ。

そしてショー「Apasionado!!」は、今日もあさこちゃん祭りぃ~♪♪

もう幕開きからカッコ良くてセクシーで、めちゃめちゃ魅力的なあさこちゃんのてんこ盛りです\(^o^)/\(^o^)/

どのシーンも素敵だけど、特にヴァレンチノがセクシーで切なくて、堪りませんわ(*^。^*)ポッ!!

やっぱりあさこちゃんには、‘ギャツビー’より‘ヴァレンチノ’の方が似合うと思うのよね・・・まぁね、みほこちゃんが退団しちゃって、ジューン役に相応しい娘役がいなかったけどね。

ところで、このショーの見所のひとつ、あさこちゃん以外は全員女役という中詰めは、ある意味まさにお祭りですね(~_~;)

ヴィジュアル的に一番可愛いのは、やっぱりみりおくん。圧倒的な迫力で超男前(←褒め言葉です(^_^)v)な組長さんは、妖しげな色気を振り撒いて、客席をどよめかせてました。そして意外にも(←ゴメンナサイm(__)m)一番キュートだったのは、そのかちゃんでしたわ。

そのそのかちゃん、お芝居でも良い味を出してましたが、ショーになるとこれぞ‘水を得た魚’のよう・・・ダンスリーダーとして、随所で切れの良い颯爽としたダンスで魅せてくれてます(*^-^)b

なんだかんだと言いながらも、宝塚の魅力を満喫した今公演は今日で観納め、次は3月にドラマシティへ行きます・・・だってあさこちゃん大好きだもん(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

忘れ雪♪&バースデーケーキ (^u^)

雪組東京特別公演を観に、青年館へ行ってきました。

“ピュア・ストーリー”っていう副題にちょっと期待しちゃったんですけど、う~ん・・・・(-_-;)

パペットを使ったり、映像と実際の人間を絡めたり、マーチング演奏を入れたり・・・いろんな工夫もあって、それはそれで楽しかったけど、肝心のストーリーがねぇ、‘それはないでしょぉ~!!’とか‘どうしてぇ~???’の連続で(=_=)

原作を全く知らないので、どこまで忠実に舞台化しているのか分かりませんが、もう少し脚本や演出でどうにかなったのでは??と思ってしまいました。

それでも出演者の方々は頑張っていましたよ・・・いつも思うのよね、宝塚の生徒さんは、本当に健気だなって(~_~;)

そんな中で目を引いたのは、一希の親友鳴海役の凰稀かなめさん・・・長身でスタイル抜群だし、結構美味しい役どころよね(^-^)

それからヒロインの舞羽美海ちゃん・・・小学生役がすんなり出来ちゃうってのも凄いけど、その素直さを大切にまっすぐ育ってほしいです。ヒロインなのに全く歌ってないので、そちらの方は分かりませんが、とっても良く通る綺麗な声質でした。

それにしても私のご贔屓のきたろうくん、ニヒルでとってもカッコ良いんだけど、たったあれだけの出番のうえに、あんなシーンだけなんて・・・物凄く不満です(`ε´)

なんとも釈然としない想いで劇場を出た後は、気分を変えて新宿のデパ地下へ行き、これを買ってきました。

      090126

もう3日も経ってしまいましたが、自分のためのバースデーケーキです(^^ゞ

当日はコーラスの人たちとチーズケーキを食べちゃったし、どうせならお気に入りのクローバーのケーキが食べたかったのでbirthday

見た目にもとっても可愛いし、ふわふわのスポンジとたっぷりの生クリームは、しつこくなく軽やかな甘さで、夕飯前でしたが、ペロリといただきました(*^-^)b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

月組 東京公演♪

約1ヶ月ぶりの東京宝塚劇場です。

  0901151

先月、クリスマスツリーのあった場所は、お正月らしい飾りになっていました。とっても綺麗だったので、ちょっとアップにしてみますcamera

 0901152  0901153

お芝居は、こんな飾り付けがぴったりな平安朝の世界・・・源氏物語千年紀頌「夢の浮橋」

源氏物語の雅で華やかな世界が展開するのかと思ったら、ちょっと違った・・・いえ幕開きは確かに煌びやかでした。匂宮が多くの女房たちに取り囲まれるところなんて特に華やかで、あさこちゃんはまさに匂うがごとくの艶やかな貴公子っぷりでね(#^_^#)

でもその後、兄宮に代わって東宮に立たざるを得ない境遇となり、思うがままに生きられないことに対する恐怖や空しさが押し寄せてきて、匂宮はどんどん憂いを帯びてくるのです・・・。

それに絡んで、浮船を巡るとの三人の切ない恋模様が、もっと浮き彫りになって迫ってくるのかと思ったら、そうでもなかった(~_~;)

浮船のしずくちゃん、とっても頑張ってるんだけど、やはり経験不足は否めない・・・声は悪くないと思うけど台詞回しがね、平安朝のお姫様ではなく、お姫様の格好をした現代の女の子って感じなのです。

その点では、小宰相の君あいちゃんはヒロイン経験も豊富だから、さすがに存在感もあるし、良い味を出しています・・・でも相手役という訳ではないもんね。

ラストシーンで東宮となり、階段を一人昇っていく匂宮の後姿に、孤高の人の憂いを感じましたが、それが今のあさこちゃんにも重なって観えてしまいました・・やっぱり相手役って大事よね(-_-)

続くショー「Apasionado!!」は、良くも悪くもあさこちゃん尽くしのショーでした。

幕開きの小林幸子風の登場から、これでもかって言うくらい、あさこちゃんの魅力が炸裂しまくってます\(^o^)/

それはそれで、あさこちゃん大好きだから嬉しいのですが・・・二番手のきりやんはそれなりに頑張ってるけど、それに続くスター候補がまだまだ発展途上という感じなのです。

そしてやはり相手役がいないのが淋しい(T_T)

あいちゃんがそれに近い扱いで使われているけど、なんとも中途半端で、彼女もかわいそうだなぁ・・・。

あさこちゃんがヴァレンチノに扮するシーンがありますが、これがまたすっごく似合ってカッコ良いです(#^_^#)

でもこのヴァレンチノも、銀幕では光り輝くスターだけど、実は非常に孤独だったのよね・・・お芝居の匂宮同様、あさこちゃんとリンクしてしまいましたわ(~_~;)

そんな訳で今回の公演、お芝居もショーも、あさこちゃんはとても充実していて素晴らしいけど、やはりみほこちゃんゆうひくんの抜けた穴は大きいなぁと痛感しました。

その大きな穴を埋めるべく、若手のスター候補生たちの成長に期待したいところです。そしてやっぱり相手役は決めてほしいなぁとも思うのです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

カラマーゾフの兄弟♪

今年の初観劇です。

松の内は明けたとは言え、まだまだ正月気分の初観劇がドストエフスキーってどうなのよ??・・・と思いつつ劇場へ。

幕開きからいきなり怒涛のような音楽とダンス、そしてこれから起こるであろうなにかを暗示するような印象的な展開・・・あっと言う間に‘カラマーゾフの衝動’の世界に引き込まれてしまいました。

長大な原作を約2時間に凝縮しているから、確かにストーリーの展開には強引なところがあります、特に一幕はね。

個性豊かというか、アクが強いというか・・・一癖も二癖もあるような登場人物ばかりで、それがまた常にテンションが高くて、尋常ではないことの連続なんですけどね。

でも納得させるだけのエネルギーがあるのです、作品に。特に‘ミュージカル’と謳っているだけあって、音楽が素晴らしい\(^o^)/

クライマックスの裁判のシーンは、まさに圧巻!!

特に印象的だったのは、スメルジャコフ彩那音さん)の自殺が知らされた後の、イワン彩吹真央さん)とその幻覚五峰亜季さん)との絡み・・・自らの幻覚に翻弄させ、正気を失ったかのように蹲りながら、それでもドミートリー水夏希さん)の無実を訴えるイワン。

そんなイワンを抱き起こしながら、『カラマーゾフの兄弟が分かってくれていれば、それでいい・・・』と言うドミートリーの台詞が心に沁み、そしてとても温かいものが心に湧き上がってきました。

凄惨などろどろの悲劇のはずが、この一言に救われ、清々しささえ覚え、そこに私は‘希望’を感じたからです。

ラスト、シベリアへ流されて行くドミートリーと共に生きることを決意するグルーシェニカ白羽ゆりさん)・・・この2人の姿にも、やはり‘希望’の光が見えて、その後に続くフィナーレナンバーも含め、満ち足りた気分とともに幕が下りました。

観劇後の感想・・・今年の初観劇が、この「カラマーゾフの兄弟」で本当に良かったわ(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

宙組 東京公演♪

きらきらで綺麗なクリスマスツリーxmasに迎えられて始まった宙組観劇・・・実はあまり期待していませんでした(~_~;)(宙組の皆さま、ごめんなさいm(__)m)ところがこれが、なかなか面白かったのです(^_^)v

まずお芝居は、現代のアメリカが舞台の「Paradise Prince(パラダイス プリンス)」

主役の2人、スチュアートキャサリンは、とっても元気で明るくて、でも決して軽くなり過ぎることはなく、ちゃんと信念を持っていて・・・たにちゃんうめちゃんに、まさにピッタリです。

ストーリーもハートウォーミングで、ラストはハッピーエンド♪ 悪い人は1人も出てこないし、観ているこちらも楽しくなって、そしてホロリ(T_T)とさせられる、素敵な作品でした。

らんとむくん扮するアンソニーは、結果的には敵役の役割を担っていますが、それも彼なりの拘りや芸術に対する信念のためであって、決して悪人ではなく、むしろとっても良い人物なのでしょう・・・どんなに気障ってカッコつけても、どこか憎めない育ちの良いお坊ちゃまという雰囲気です(*^_^*)

ラスト近く、ハワード一樹千尋さん)がローズマリー美穂圭子さん)にプロポーズするシーンが心憎いです。思わず温かい涙が零れてしまったのは、私自身がそれに近い年代になったということなのかしら・・・こういう演出が女性ならではで、とっても素敵です♪

ショーは、「ダンシング・フォー・ユー」

程よく煌びやかなセットも美しく、‘これぞ宝塚!’という感じのショーです。そう言えば、本公演でのショーらしいショーって久しぶりよね・・・それこそ前回の宙組公演以来じゃないかしら?

それも宙組メンバーによる(特出のない)公演だから、らんとむくんやみっちゃんはもちろん、若手にも活躍の場があって良いわ(o^-')b

らんとむくんがね、堂々としたスターさん振りでとっても頼もしいです。大きな羽を背負って、一番最後に大階段を降りてくる日も、そう遠くはないでしょう・・・。

花組時代の「琥珀色・・・」の全国ツアーで、『春野さんの肩に手を置くなんて・・・』と言っていた初々しい印象がいまだに強いので、『こんなに立派になって・・・』と、まるで母親のような心境ですわ(~_~;)

それから十輝いりすさん七帆ひかるさんが、最前列で踊っていたり、2人で銀橋を渡ったり・・・只今売り出し中って感じで目立ってました。これからが楽しみな存在ですね。

今日は幕間に、らんとむくんのプチ(プチプチ)トークもあって、なんだか得した気分(^_^)v 今年最後の宝塚観劇は、とっても楽しくて幸せな気分で幕を降ろすことが出来ました\(^o^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

買っちゃった (*^_^*)

今日も朝からぽかぽかと暖か・・・気分良く家を出て日比谷へ♪ 去年の今頃は足繁く通っていましたが、今年はすっかり足が遠のいて、なんと先月は一度も行っていません。10月末の雪組観劇以来だわ(~_~;)

待ち合わせ時間よりも早く着いたので、これも久しぶりのキャトルレーヴへ。今日、観劇する宙組のプログラムと歌劇の最新号と、それからパーソナルカレンダーを2つ買っちゃった

ひとつは、あさこちゃん・・・パーソナルカレンダーが発売されるようになってから、毎年買ってます。そしてもうひとつは、れおんくん・・・本当は予定してなかったんだけどね、見本を見たらあんまり素敵だったんだもん(#^_^#)

そうこうするうちに待ち合わせ時間になったので、待ち合わせ場所へ移動・・・本日の観劇の友、あやまささんとランチへ。

シャンテ地下のキッチンパレットへ行きました。ちょうど宝塚友の会からクーポン券が届いていたので、2人の意見が一致したのです(^_^)v

        12111

なんてことないサラダです。メインのオムライスは散々迷った結果、ジャコと豆腐のさっぱりオムライスにしました。

        12112

出てきてびっくり・・・かつお節と水菜と豆腐で、ほとんどオムライスが見えません(@_@;) とっても美味しかったけど、かつお節のインパクトが強くて、ジャコの存在感はほとんどありませんでした。

        12113

コーヒーと、友会のクーポン券サービスのミニデザート。このソフトクリーム、ミルクの味が濃厚で美味しかったです(^u^)

食後のコーヒーを飲みながら、あやまささんと暫しお喋りを楽しみ、程よい時間になったので、劇場へ向かいました。

宙組公演については、またのちほど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月30日 (日)

星組 全国ツアー公演♪

29日の県民ホールでの公演を観てきました。

夜の部の観劇だったので、少し早めに出掛けて元町をぶらぶら・・・

        11291

町並みはすっかりクリスマス模様xmas あっちもこっちもきらきらしていて綺麗でしたshine

        11292

ホール近くのホテルの前のイチョウです。ライトを浴びて幻想的な佇まいでした。

さて肝心の舞台は、お芝居が「外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-」。雪組、花組を観劇したときに、結構いろいろと書いたので、もうあまり多くは語るまいとは思いますが・・・相変わらずの植田歌舞伎でした(-_-;)

「ベルばら外伝三部作」完結編ということで、確かに今回のベルナール編のラストを観ると、『なるほど、ここへ繋げたかった訳ね』と、理解できなくもありませんが・・・それはあくまでも「ベルサイユのばら」の原作を知っていて、なお且つ前二作の「ジェローデル編」「アラン編」を観ていなければ繋がりません。

この公演をいきなり観た宝塚に馴染みのない方たちは、おそらく何のことやら‘???・・・’が飛び交ってしまったと思いますわ(-_-)

そして今回もやっぱり痛感しました、「ベルばら」の主役はオスカルだということを。

そんな中でも、今回もとーこちゃんを筆頭に出演者の皆さまは、とても良く頑張っておられます・・・気の毒なほどにね(~_~;)

中でも、遠野ロザリーがめちゃめちゃ可愛い(*^_^*) 前作で艶やかな元女優の人妻を演じた人とは思えませんわ。

そしてもちろん、とーこちゃんは上手い!!

でもやっぱりベルナールは脇の人なのよねぇ、どうしたって(-_-) それに何となく前作のパーシー(というかグラパン)に重なる部分もあってねぇ。トップとして唯一の全国ツアーがこんな作品なんて、なんとも哀しいわ(T_T)

ラストのシーンも、どちらかと言えばロザリーの方が主役に観えるけど、原作でもロザリーは準主役だし、キャラクター的に仕方のないことなのかも。

これは原作を読んだときから思っていたことですが、「ベルばら」の全登場人物の中で、実は一番したたか(良い意味でね)で、最も強く逞しいのはロザリーなのだと、ラストシーンを観ながら改めて確信しました。

幕間に、最上階のロビーから海を眺めてみました。

 11293  11294

暗くてなんだかよく分かりませんね(^^ゞ

さて、では気分を変えて、ショー「ネオ・ダンディズム!III」のお話を少しばかり・・・。

いやぁ今回もショーがあって本当に良かったわぁ。宝塚を観たって納得してホールを出ることが出来たもの(~_~;)

とは言え、このショーは本来、前トップのわたるちゃんの退団のためのショーなので、とーこちゃんの魅力を思う存分発揮出来ていない感は否めません(-_-)

そんな中でも、‘明日へのエナジー’‘all by myself’の2つのシーンでは、とーこちゃんのずば抜けた歌唱力を堪能できます。やっぱりとーこちゃんは、たぐいまれなシンガーです(^^)//゛゛゛パチパチ

私のお気に入りのはややは、ダンサーとして目を惹きます(#^_^#) 彼女のダンスは身体中で踊る喜びを表していて、こっちまで楽しくうきうきしてきちゃいます。

両作品を通して、ことことの使われ方が不満・・・もう「ベルばら」の方は仕方ないとしても、ショーでは芯になるシーンがひとつくらいあっても良いのにと思います、ロケットじゃなくてね。

それにつけても、とーこちゃんとあすかちゃんのコンビは、今まさに円熟期で素晴らしいです。この2人の退団は、本当に心から惜しいわ(=_=)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

ダブルでめでたい\(^o^)/

今日も12月の陽気だったそうです(-_-)

寒いだけならともかく、相変わらずどんよりとした厚い雲cloudが広がってるし、風も冷たい(>_<) せっかくのお休みなので、布団を干したり、大物の洗濯をしたり・・・いろいろやりたいことはあったけど、次のお休みに延期しました。

それでは何をしたかと申しますと、午後は炬燵に入って、先日録画しておいた、「マジシャンの憂鬱」東京公演千秋楽の舞台を観ました。

この作品、やっぱり好きだわ(^.^) あさこちゃんはちょっと可笑しくて、めちゃめちゃカッコ良いし、きりやんは超熱いし、フィナーレ・ナンバーも素敵♪

最後のパレードで、しびさんが胸にカトレアを付けておられました・・・本公演はこれがラストでしたものね。(本当のラストは、この後の「A-“R”ex」でしたけど)

この千秋楽の日って、ちょうど一年前の11月11日だったのですね。そしてこの5日後が、おさちゃんのさよなら公演の初日だったわ・・・なぁんてことを思い出したりしてしまいました。

併演の「MAHOROBA」も大好きなショーでした。これも一緒に録画したので、明日にでも観ることにしましょう。

等々と書いていたら、日付が変わってしまい・・・本日、11月12日は、ウチのすみれちゃんのお誕生日なのです\(^o^)/すみれちゃんは、今日で満2歳です。 このブログ同様、可愛がってあげてください(^_-)-☆

そして今日は、あさこちゃんファンの姉の誕生日でもありますbirthday(姉には今年もグリーティングカードを送りましたわmail

姉とは今年もあさこちゃんの舞台を2つ、一緒に観ましたが、ちょうど本日(もう昨日だけど)発表になった、来年3月のドラマシティ公演も一緒に行けたらいいなぁ・・・と思ったりしています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

ブエノスアイレスの風♪

星組 青年館公演の千秋楽を観てきました。

舞台は、軍事政権が倒れて民政となったアルゼンチンで、元反政府ゲリラが主役・・・なぁんか先日観た雪組公演と重なるなぁ(-_-) まぁ雪組ほど小難しくはなくて、分かり易かったけどね。

東京ではこれが初主演のれおんくん、めちゃめちゃカッコ良いですheart04 別にどうってことないバーテンの格好でも、そのちょっと着崩した感じがね、すっごく色っぽくて素敵なの(#^_^#)

そのれおんくん扮するニコラスに絡む女性は3人・・・その中で相手役=ヒロインのイサベラ役のねねちゃんは、とってもキュートで綺麗です。タンゴ・ダンサーの役なので、れおんくんと2人でタンゴを踊るシーンが何度かありますが、長身で手足が長くて、スタイル抜群だから、すっごく絵になりますshine そう遠くない将来、この2人のコンビが星組のセンターに並ぶのかなぁ・・・なぁんて思いながら、うっとり眺めてました(*^_^*)

でも3人の女性の中で最も印象に残ったのは、このイサベラではなく、リリアナ水瀬千秋ちゃん)でした。ラスト近くの兄リカルド和涼華さん)を失ったシーンでは、この前の「スカーレット・ピンパーネル」ルイ・シャルルに引き続き、またまた泣かされてしまいました(T_T) まだまだ研二の千秋ちゃん、このまま素直にすくすくと大きく育ってほしい逸材です(^.^)b

そしてもう1人、印象に残ったのが、フローラ役の音花ゆりさん。フローラの歌声で幕が開き、最後も彼女の歌で幕が下りる・・・初演では矢代鴻さんが演じられたそうで、相当なプレッシャーがあったのでは思いますが、ころちゃんは大健闘で、心に染み入る歌声でした。歌える強味を生かして、大人の女を演じられる貴重な戦力になってほしいと思います。

娘役陣の健闘に比べると、男役たちは・・・今回は東京先行の上演なので、これから始まるバウ公演での成長に期待しましょう(~_~;) バウ公演をご覧になる方々、ご報告を是非お願いいたしますわm(__)m

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年10月28日 (火)

雪組 東京公演♪

観劇後の感想を一言で言うと・・・疲れたぁ(=_=)

今公演は通常とは違ってショーが先に上演されます。演目は「ソロモンの指輪」

観る前から、いろんな人にいろんな話を聞いていましたが、30分のショーは思っていたほど短くは感じなかったし、それなりに豪華で綺麗で楽しめました。

深く考えちゃいけないのか、それとも考えた方がいいのか・・・確かに不思議なショーではあります。そんな中でもすっごく気になったのは、私のひろみちゃん(*^_^*) ずっと何か(誰か?)を捜し求めているみたいだったけど、何を求めてたのかなぁ???

ラストシーンも話に聞いていたので驚きはしなかったけど、なんとも中途半端な不完全燃焼な感じの終わり方だなぁ・・・これが荻田ワールドなんでしょうけどね。幕が下りた直後、客席はどよめいてましたわ、‘これで終わり?’って感じで(~_~;)

後物のお芝居は、「マリポーサの花」

これもいろんな人から言われました、『幕開きからしっかり台詞を聴いてないと、分からなくなるよ』って。で、一生懸命聴いてたら・・・疲れちゃって、途中で放棄しちゃった(-_-;)

なんだかね、暗くて小難しくてね、前回の雪組公演「君を愛してる-Je t'aime-」とは全く違った意味で、観る側にも忍耐力の必要なお芝居でした。

どうやら政情が不穏らしいというのは幕開きから分かりましたが、それにしてもいきなり戦闘が始まった時にはちょっとびっくり(@_@;) まぁちかちゃんゆみこちゃんも、めちゃめちゃカッコ良かったけど。

それにしても私のひろみちゃんは、為所のない役回りだったし、これが卒業公演のしなちゃん(可愛くて、いつも一生懸命で、大好きだったの)も、最後なのになんだかなぁ・・・(-_-)

ヒロインのとなみちゃんでさえ、あまり印象に残らないんだけど、これは仕方ないかもね・・・だって今回のちかちゃんの相手役は、ゆみこちゃんなんだもの。

そんな中で、マフィアのボス役のきたろうくんが、なかなか良い味を出していました(^.^)b

いつも雪組のチケットを手配してくださる方が、先日お会いしたときに、『大劇場公演は、ちょうど夏休みのシーズンだったけど、子供たちを呼べる(集客できる)作品じゃなくて・・・』と嘆いておられましたが、確かにその通りだわ。

何もお客に媚を売る必要もないとは思うんですよ、それなりの拘りは持っていてもらいたいし、プロなんだから。でもわざわざお金を払って足を運んでくれるお客さんが、そしてリピートしてくれるファンの人たちが、宝塚の舞台に何を求めているのか・・・そのこともきちんと踏まえて作品を提供してほしいなぁと、今日の舞台に限らずここ最近の宝塚を観て、つくづく思ってしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月23日 (木)

銀ちゃんの恋♪

某所の報告によると、本日おさちゃんはマルグリットの音楽稽古だったそうですが、そんな中、私は日本青年館の花組公演を観て来ました。

初演も観ているので、舞台の流れはだいたい分かっていましたが・・・相変わらずの石田ワールドでした(-_-;) 特に一幕はね、夢を売るフェアリーたちに、こんなことさせるなよって感じです。

二幕になると一転して、シリアスな流れになってきますが、やはりリアル過ぎるというのか・・・綺麗じゃないのよね、いろんな意味で(-_-) こういう作品があっても良いと思うけど、宝塚でやらなくてもいいと思うのです。

宝塚は、やっぱり夢とロマンに溢れていて、たとえどんなに落ちぶれても、どんな悲惨な汚れ役でも、気品という名のすみれ色のオーラに包まれていてほしいのです、ファンとしては。

作品の内容はさて置き、花組の出演者はみんな頑張っています。中でも小夏役の野々すみ花ちゃんと、ヤス役の華形ひかるさんの2人が、一際輝いていました(^^)v

特に二幕の階段落ち前夜のアパートのシーンは、2人とも体当たりの迫真の演技で素晴らしいです(^^)//゛゛゛パチパチ

主役は俺だぁ~!!銀ちゃん役のゆうひくん、今までにないキャラで頑張ってます。さすがにゆうひくんクラスともなると、それなりにしっかり魅せてくれますが、せっかくの主演なんだから、ゆうひくんのためのオリジナル作品を観たかったなぁ・・・。

これは先日の全国ツアーのときにも強く感じましたが、舞台の上の出演者は、みんなそれは健気に真摯に頑張っていて、どんどん成長していっているのに反して、作品の内容がねぇ・・・(`з´)

座付き演出家の先生方、もっともっとお勉強して、リピートしたくなるような作品を提供してくださいよ。このままでは生徒さんたちが、あまりにも気の毒ですわ(T_T)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月 9日 (木)

花組 全国ツアー公演♪

2週間ぶりのレッスンで張り切った付けが回り、筋肉痛のする中、茅ヶ崎の夜の部を観に行ってきました。

お芝居は「外伝 ベルサイユのばら-アラン編-」。前回の雪組 ジェローデル編とは姉妹編の関係にあるようです。(ということは、次の星組 ベルナール編もそうなのかな?)

雪組のジェローデル編がなんとも・・・だったのですが、それに比べれば今日のアラン編は、随分まともに思えました。

それはどこに違いがあるんだろう・・・と私なりに分析してみたところ、すんなりと受け入れられたシーンの中心には、必ずオスカルがいたのですわ。

アラン編と銘打っていても、アランは狂言回しの役回りのようで、これは前回のジェローデル編と同じです。それに、ヒロイン(のはず)のディアンヌは、最初からずっと(回想シーンでも)死んだままだしね(-_-)

やっぱり「ベルばら」の主役は、オスカル(あるいはフェルゼン、アントワネット)なのねぇ・・・と、これまた前回同様、再認識いたしました。

とは言え、思い掛けず感動してしまったシーンもありました。オスカルと衛兵隊員たちとの硬い絆とか、アンドレと衛兵隊員たちとの熱い友情とかのシーンでね(^.^)b

そうそう、オスカルとアランのラブシーンもありました・・・まるで出会い頭みたいな感じだったけど(#^_^#) やっぱり今回のヒロインは、オスカルなんだわ。

みわっちのオスカルは、凛々しくも可愛らしく、ぴったり嵌っています。えりたんのアンドレも切なくて素敵(#^_^#) そうそう、まっつジェローデルは、オスカルに振られた後、パリ市民に成りすまして、戦闘シーンでは先頭を切って踊り狂ってました(o^-')b

そんな訳で、オスカルやアンドレのシーンは、原作の「ベルばら」にほぼ忠実で、すんなりと受け入れられたのですが、それ以外の今回新たに作られた、所謂外伝の部分がね・・・まるで歌舞伎の世界なのです。

例えばアランとディアンヌ(もう死んでる)が、お互いがどれほど相手のことを想い、自分を責めているか言い合う(自慢し合ってるように思える)シーンとか、アランとナポレオンが言い争うシーンなんかがね、日本人の和の心の匂いがぷんぷんするのです。

刺客に囲まれてアランが大見得切っちゃう幕切れなんて、もうこれは宝塚歌劇ではなく、宝塚歌舞伎ですわ(~_~;)

休憩を挟んで、ショーは「エンター・ザ・レビュー」。観る前は、正直ちょっと不安だったのですが、おさちゃんの頃とは主要メンバーがすっかり替わっているし、少し時間も空いているせいか、2月の「ラブ・シンフォニーⅡ」のときのような衝撃はなく、それなりに穏やかな気分で、充分に楽しめました。

おさちゃんのときのアランフェスのシーンが、ウナモールというタイトルのシーンに変わっている以外は、以前とほぼ同じです。

えりたんコメディアンのアドリブは、やっぱりそう来たか・・・のサザンでした。

ニューヨークのシーンでは、はっきり聞き取れなかったけど、ゆうくんが『たこ煎餅に抱かれたい♪』って言ったのかな?その後、たこ踊りみたいな振りをしてたから(^o^) 湘南名物のたこ煎餅、美味しいよね、私も大好きよ(^.^)b

手拍子も以前と同じシーンで同じように入れられたし、やっぱりこのショーは楽しくって大好きだわ♪前回の雪組同様、ショーがあって本当に良かった、救われたわ(~_~;)

さて、ではこれから「エンター・ザ・レビュー」のDVDを改めて観ようかな・・・東京公演千秋楽のをね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月25日 (木)

愛しのショーヴラン♪

星組「スカーレット・ピンパーネル」を観て来ました。約1ケ月ぶりの2回目です。

今日のお席は、大好きな2階のほぼセンターでした。ここからだと舞台の奥まで全体がとても良く見渡せて、どっぷりとその世界に浸れるのです。音響もちょうど良いしね(^^)v

2回目なので話の展開はもう分かっていますが、やっぱり‘それってちょっと・・・’と思うところが随所にあるのよね、この作品。

パーシー&ピンパーネル団マルグリットも、それ以外の人たちも・・・あまりに無防備で、はらはらさせられるかと思えば、なんとも短絡的で『それって調子良過ぎじゃない??』という展開だったり・・・まぁお芝居だから、それもありかもしれないけどね(~_~;)

でもね、これは1回目に観たときにも書いたけど、そんなことはもうどうでも良いくらい、音楽が素晴らしいのです。そしてこれも前回も書いたけど、メインの3人が歌える人で、その音楽の魅力をしっかりと歌いこなし聴かせてくれるから、感動も一入です\(^o^)/

特にとーこちゃんは本当に凄いです。どこの場面も素晴らしいけど、なかでも終盤でマルグリットへのゆるぎない愛を歌い上げる、「目の前の君」は圧巻です(^^)//゛゛゛パチパチ

そしてなんと言ってもこの人・・・れおんくん演じるショーヴランさん。一幕では、なんとも憎々しくて、かなり危ない敵役の色が濃いのですが、二幕になると、その仮面に隠された本来のショーヴランの素顔が垣間見えてきます。

その素顔の部分のショーヴランは、彼自身の抱く崇高な理想に対して一途なあまり、非常に孤独であり、そして物凄く不器用な男なのだと思います。彼のソロナンバー「君はどこに」は、そんなショーヴランの魂の悲鳴のようで、非常に切ないです(T_T)

そんな一途で孤独でとっても不器用なショーヴランが、堪らなく愛しくもありますわ(#^_^#)

そしてフィナーレナンバーになると、今日もれおんくんは、すっごく男前で色っぽくて素敵ですheart01heart04

次の「ブエノスアイレスの風」も、確か物凄く大人の男の役だったと思いますが、どんなれおんくんに逢えるのか、とっても楽しみです(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

通常モードに戻りました (^.^)b

今朝、姉夫婦が帰って行き、静けさが戻ったと同時にちょっと淋しくなったけど・・・こうしてまた今まで通り、PCを使えるようになりました(^^)v

今日は本当はコーラスはお休みのはずでしたが、10月のステージを控えてお休みするのは不安だということで、急遽練習が入りました。ちょうど愛知へ帰る姉夫婦の車で、練習場所まで乗せていってもらってラッキー(^^)v お義兄さん、ありがとうm(__)m

お彼岸の中日に突然練習が入ったにも関わらず、ほとんどのメンバーが出席。中にはお墓参りに行って、遅れてでも出席してくれた人もいました。みんな偉いわ(^.^)b

来月のステージに向けて、かなり細かく中身の濃い練習を終えた後、今日はランチはせずに帰宅。だっていつものデニーズはもちろん、マクドナルドでさえ満席で、待ってる人がたくさんいたんだもの。その代わり、ローソンでパンを買ってきました。リラックマのポイントを2つGET(^^)v

さてそれではここからは、昨日のことを少し綴っておくことにします。

あさこちゃん大好きの姉は昨日の1回きり、そして私は2回目の「グレート・ギャツビー」瀬奈ギャツビーは、昨日もめちゃめちゃ男前で色っぽくて、それでいて誰よりもピュアで切なかったです(#^_^#)

でも昨日の瀬奈ギャツビーさん、前回観たときと決定的に違っていたのが、ラストの銃で撃たれるときの表情でした・・・。

前回は、ウィルソン『あんたが運転していたのか?』と訊かれ(注:台詞は正確ではありません)、『あぁ、俺だ・・・』(注:これも正確ではありません)と答えたとき、それは幸せそうな笑みを浮かべていたのです。その微笑みは、最愛のデイジーの身代わりとして死ねることに至上の喜びを感じているように見えて、「二都物語」シドニーさんがダブったのです。

ところが昨日のギャツビーさんは、『俺だ・・・』と呟いたとき、総てを諦めてしまったような絶望的な表情に見えたんです。どちらもギャツビーには違いないけど、私個人の好みを言うと、至福の微笑みのギャツビーさんが好き・・・あくまでも私の好みですけどね(^^ゞ

いずれにしても、とっても素敵な瀬奈ギャツビーに逢えて大満足な姉と私は、その余韻に浸りつつカフェシュシュへ。このお店、1ヶ月ほど前に私が行ったときは、とっても空いていて物凄く落ち着けたのに、昨日はほぼ満席でかなり賑やかで、びっくりしました(~_~;)

 09221  09222_2

フランスのフレンチ・トースト、パン・ベルデュ・シュクレ・・・左が私の注文したバター・ブラウンシュガー、右が姉のはちみつ・レモンです。前回のメイプルはちょっと甘過ぎでしたが、この2つはどちらも程よい甘さで美味しかったです(^u^)

ここで暫し、姉妹であれこれお喋り・・・この時間が何より楽しいのよね(^-^)

その後、お留守番をしてくれていた、お義兄さんと母にお土産を買って帰宅。予定していた時間よりだいぶ遅くなってしまいました(^^ゞ

お友だちとの観劇&お茶もとっても楽しいけど、姉と2人の観劇&お茶は、また違った楽しさがあるんですよね(^.^)b 次はいつ、一緒に観劇できるかなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

今宵は十六夜・・・

今日も朝から気温は低め、でも動くとじっとり汗ばむ蒸し暑さ・・・やっぱり湿度が高いのっていやね(-_-)

本当はせっかく家にいるので布団を干したりしたかったけど、どんより曇ってたからそれはお預け、部屋の中に散らばっているあれこれを、朝からごそごそとお片付けです。

散らばっていると言っても、雑誌とかプログラムとか・・・そんな類のものばかりだから、たいして労力はいらないけど、ついつい見入ったり読み耽ったりしちゃうから、意外と時間が掛かっちゃうのよね(~_~;)

それから午後は、録り溜めたCS放送を観たり、ネットであちこち彷徨ったり・・・辿り着いたあるサイトで星組青年館公演のチケットを予約してしまいました。れおんくん主演の千秋楽のチケットです(^^)v (本当の千秋楽は、今回はバウだけどね)うふふっ、今から楽しみだわ♪

ところで昨夜の十五夜は、ときどき雲に隠れはするものの、美しい月を愛でることが出来ましたが、今宵はしとしとと雨が降り、十六夜の月は拝めません・・・残念だわ。

世間一般では、お月見を言えば十五夜か十三夜、十六夜は対象外でしょうが、おさちゃんファンとしては、あの「冬物語」以来、十六夜こそ特別なのよね(~_~;) まぁ次の十六夜を楽しみに待つとしましょう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

おさあさハシゴ観劇♪

今夜はこの路線で帰ろうと思った電車が、落雷による停電で止まっていたので、それじゃこっちの路線で帰るか・・・と思って移動したら、こちらも落雷のせいで止まってた(=_=)

それでもぼちぼち動き出すとのことだったので、取り敢えずそこに止まっていた電車に乗ったのですが、急行のはずが各駅になり、行き先まで変わっちゃったよ(~_~;) それでも思ったよりは早く帰れて、まずはホッとしました。

帰宅して一息ついたので、今日のおさあさ(順番としては、あさおさ)ハシゴ観劇のことを、少しばかり綴っておきます。

まずは、あさこちゃん主演の月組公演「グレート・ギャツビー」

この作品は17年前に、私の大好きだったもりちゃん杜けあきさん)主演で上演された、「華麗なるギャツビー」の改訂版です。もりちゃんの代表作であり、大ファンだった私にとっても想い入れの強い作品です。

幕が開いて暫くは初演と同じ演出のようで、ギャツビーが向こう岸を見詰めながら堤防に佇む後姿もそのまま、そしてあの名曲「朝日の昇る前に」のイントロが流れてくると・・・見事なまでに鮮やかに17年前の記憶が蘇ってきます。

初演時はショーと2本立てでしたが、今回は1本立てになったことにより、シーンやナンバーが増えていて、よりストーリーに膨らみ出て、舞台に深みが増したように思います。

瀬奈ギャツビーは、とにかくめちゃめちゃ男前(#^_^#) 最高にカッコ良くて、でも誰よりもピュアで切ないです。最後は最愛のデイジーの身代わりになって死んでいきますが、ギャツビーにとっては究極の幸せだったのでしょう・・・この辺り、「二都物語」のシドニーと通じるところもあるように思います。

ギャツビーについて語れば、まだまだ尽きることはありませんが、長くなるので今宵はこの辺にしておきます。(また機会があれば語りたいと思います)

終演後、やはりこの公演をご観劇だったあやまささん母娘と少しだけ歓談して、今度は青山へ。ワッフルの美味しいお店で、ゆみせいさん英鈴さん、そして大阪から来ていたmihoさんと合流しました。

 09071  09072

待望のチョコバナナワッフルです(^-^) セットのドリンクは、今日も暑かったのでアイスミルクティー

ここでまた、おさちゃんのことを中心にあれやこれやと楽しくお喋り(^o^) 開場時間が迫ってきたところで、4人揃って青山劇場へ向かいました。

今公演は、おさちゃんの公式ファンクラブDolceの貸切公演♪ 劇場入口で、記念のおみやげをいただきました。

        09073

この団扇はとても大きくて、表はおさちゃんの顔のアップなのですが、恐らく実際のおさちゃんの顔より大きいと思われます。帰りは雨が降っていたので、濡らさないように持ち帰るのに苦労しましたわ(~_~;)

コンサートも今日で5日目であり、また客席はファンクラブの会員ばかりということもあって、おさちゃんはとってもリラックスしている様子。更にパワーアップして、もう凄いことになってます\(^o^)/ おさちゃんの類まれな歌声の素晴らしさは、到底文字でなんか表せません・・・とにかく凄いです!!

ところがMCになると途端に‘おさちゃん’になっちゃって・・・そんなギャップが堪りませんわ(*^_^*)

ステージと客席が一体となった素晴らしい公演は、瞬く間に終わってしまい、とっても楽しかったけど淋しいなぁと思っていたら・・・なんと、アフタートークのサプライズが用意されていました\(^o^)/\(^o^)/

インタビュアーはおさちゃん同期生の真丘奈央さん。はっぱちゃんは同期というだけでなく、花組でずっとおさちゃんと一緒だったし、私たちファンの気持ちも分かってくれていて、とっても楽しいトークが展開しました。

はっぱちゃんの飾り気のない素直な発言が、おさちゃんのツボに嵌ってしまうようで、おさちゃんはふにゃふにゃになったり、はっぱちゃんのことを叩いたり・・・まるで同期生漫才でしたわ(^o^)(^o^)

劇場を出たら外は雨で、そのうえ電車のトラブルもあったけど、そんなことはどうでもいいくらい、幸せいっぱいな中身の濃い一日でした(^^)v

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008年8月28日 (木)

スカーレット・ピンパーネル♪

星組公演を観て来ました。ブロードウェイ発の大作一本立てミュージカルです。

幕が開いて間もなく、話の展開に着いていけず、‘???’だった点が2つありました。

ひとつは、マルグリットが劇場再開の許可を得るための取引とは言え、重要人物であると思われる公爵の隠れ家を、ショーヴランに教えてしまうシーン。

なんだかね、結構あっさり教えてしまったように観えて、‘どうして??’と思ってしまいました。まぁこの点については、舞台が進み、マルグリットとショーヴランの過去の関係が明らかになるうちに、無理やり納得できなくもありませんでしたけど・・・。

もう一点は、パーシーが結婚式の翌日、友人たちに自分がスカーレット・ピンパーネルだと明かし、仲間になるよう誘うシーン。

このシーンでデュハースト立樹遥さん)が、『彼らに話してしまうのか?』みたいな台詞を言いますが、私も‘えっ!?話しちゃうの??’と思いましたわ。だってね、彼らとの絆がどれほど深くて、どれほど信頼してるかっていう辺りが、この時点では全然分からないんだもの・・・いっそのこと、最初から既に仲間だってことにしといてくれた方が、すっきりするのになぁと思いました。

と言うような‘???’もありましたが、物語が進行していくにつれ、そんなことはどうでも良くなるくらい、ぐいぐいと「スカーレット・ピンパーネル」の世界へ引き込まれてしまいました。

やっぱりね、音楽が素晴らしいし、なんといっても主役の3人が、それをきっちりと歌いこなしていて聴き応えがあるから、惹きつけられちゃうのよね\(^o^)/(いやぁ~、歌えるっていいわぁ~♪

とーこちゃんは、もう変幻自在でまさにパーシーそのもの。歌はもちろん安定していて素晴らしいし、随所で笑わせてくれたり、颯爽とかっこ良く現れたり、余裕で客席を魅了してくれます(*^_^*)

あすかちゃんは、女優の華やかさと人妻の憂いを併せ持つ大人の女性で、とても美しく魅力的でした。

そしてショーヴランのれおんくん、いままでにない黒い役柄を迫力満点で大熱演でした。二番手のこの時期に、こういう役に巡り合って、物凄い収穫があったのではないでしょうか・・・近い将来、宝塚を背負って立つ大きなスターさんになると確信しました(^^)v

いやぁ~、でも本当に良いよねぇ~、歌えるって♪ 3人とも素晴らしいわ(^^)//゛゛゛パチパチ

このメインの3人以外で印象に残ったのが、王太子ルイ・シャルルに大抜擢の水瀬千秋ちゃん・・・まだ研二さんなんですね。とても自然でひたむきな王太子ルイに泣かされてしまいました(T_T)

そうそう、それから噂のグラパンにも逢うことができました。彼は最高のキャラクターです(o^-')b

感動のうちに本編が終わった後のフィナーレ・ナンバー・・・このときのれおんくんがね、それまで抑えていた情熱を一気に発散しているかのようで、めちゃめちゃカッコいいのぉ~heart04heart01

ダイナミックでしなやかなダンスはもちろんのこと、目付きが物凄く色っぽくて・・・惚れてしまいそうですわ(#^_^#)

素晴らしい舞台の余韻に浸りながら劇場を出て、日生劇場の方へ向かって歩いていたら、ジェンヌさんと思しきお2人が歩いてこられました。月組さんは舞台稽古だったのでしょうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年8月12日 (火)

これからも応援するよ (^.^)b

夜は虫の声も爽やかで涼しいけど、深夜になると風が止まって蒸し暑くなり、結局は扇風機のお世話になっている今日この頃・・・今日も今は虫の声をBGMに、とても快適にPCに向かっています。

さてそんな中、今日は花組公演を観に行ってきました。先月の17日以来なので、約1ヶ月ぶり・・・6月の大劇場も含めると、ほぼ1ヶ月おきに3回観たことになります。

久しぶりに観た今日のお芝居は、もう千秋楽も近いせいか、かなり自由に膨らんできている様子。特に、トゥスンえりたん)のしょうもないけど放っておけないお坊ちゃまぶりに、磨きが掛かっていました(^o^)

そして相変わらず‘???’が100万個くらい飛び交い、客席は置いてきぼりのまま幕・・・そう言えば前回観たとき、隣りの席の年配のご婦人が、幕が下りた後『これで終わり?』とおっしゃってましたが、今日も隣りの席の小学校低学年と思しき女の子が、『おしまい?』とお母さんに訊いてましたわ(~_~;)

だってねぇ、大詰めのイブラヒムゆうひくん)の銀橋でのあの熱いソロを聴いたら、これはもう一波乱あるに違いない、イブラヒムが何かしてくれるに違いない・・・って期待しちゃいますよ。(いや確かに何かしようとはしてるんですけどね、イブラヒムさんは)

トップお披露目公演なのに、あの幕切れはないんじゃないですかねぇ・・・なんとも不完全燃焼です。

そしてショーは、「Red Hot Sea」今日もポニョたちは元気でした(^.^)

幕開きで客席を駆け抜けるペドロ野々すみ花ちゃん)、S席とA席との境目の通路を曲がるときに、勢い余ったのかちょっと滑っちゃいましたが、それがまた可愛かったです(*^_^*)

そのペドロちゃん、フィナーレ前に今度は客席から舞台へ戻っていくのですが、そのときには『ポ~ニョポニョポニョ、さかなのこぉ~♪』と大人たちと一緒に歌ってました。(やっぱりポニョなんだ・・・)

前回の観劇のときにも書きましたが、今回のショー(お芝居もだけど)で一番きらきら輝いていたのは、ゆうひくんでした。月組にいた頃は、そんなに魅力的に感じなかったんだけど、私、結構好きかも(#^_^#)

それから、なんといっても海の妖精みわっちshine(ほんとはシェルって役名だけどね) もぉ~、めちゃめちゃ可愛いのぉ~heart04notes お持ち帰りしてペットにしたいです(*^_^*)

おさちゃんがいなくなっても、やっぱり花組は下級生に至るまで思い入れがあります。これからも応援するからね、頑張れ花組っ子(o^-')b

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月31日 (木)

本日、ご観劇♪

春野寿美礼さん、花組公演をご観劇だそうですね(*^_^*) お友だちが先ほど、報告メールをくれました。

お芝居の方では気が付かない人も多かったようですが(おさちゃんに限らず、OGのスターさんたちって、暗くなりかけてからひっそり入ってくることが多いから、意外と気が付かないのよね・・・)、ショーの方では、舞台上の花組生が異常に盛り上がっていたらしいです(o^-')b

前回の星組観劇も月末の1月31日、木曜日でしたねぇ、おさちゃん・・・そしてそのときも、私は川崎大師へ行っていたのだわ(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

熱中症にはご用心!

私の家のあるこの辺りはね、周りには畑が多くて家は少なく、自然の風がとても良く通るのです(^.^)b だから今なんかは、窓を開けていると心地良い風が入ってきて、少し肌寒いくらいなのです。

でも今日は一番暑い時間に街中を歩いて、バレエ&ジャズ・ダンスのレッスンへ・・・最寄り駅からスタジオまでは約10分ほど歩きますが、ほとんど日陰のない時間帯でもあり、アスファルトの照り返しが凄かった・・・(-_-)

スタジオに着いたときには既にかなり汗を掻いていて、なんとなく頭が重かったのですが、バレエのレッスンが進むうちに段々頭痛が・・・(=_=)

ううぅ~、これはヤバイぞ(>_<) このままでは熱中症になりかねない・・・バレエのレッスン中からしっかり水分補給をして、休憩時間には滅多に飲まない鎮痛剤も飲んでおきました。

その薬が効いたのか、それとも水分をたっぷり摂ったのが良かったのかは分かりませんが、次第に回復して、ジャズ・ダンスの終わる頃には、すっかり元気になっていました(^^)v

そんな訳で、いまいち不完全燃焼のままレッスンは終わってしまいましたが、これからの季節は要注意ですねぇ(~_~;)

さて元気にはなったものの大汗を掻いたので、いつものモスバーガーで水分&塩分補給。Mサイズのアイスコーヒーとフレンチフライポテトを注文して、Aさんと2人、暫しお喋りです(^.^)

その後、いつものようにいろいろお買い物をして帰り、今は心地良い風の通るこの部屋で、快適にPCに向かっています。

と言うことで、昨日の「JURIのやっぱりGOGO5!?」の感想を少しだけ綴っておきます。

前半は「JURIのどんだけGOGO5!?」と同様、じゅりぴょんゆうくんの2ショットトーク。これはこれで面白かったけど、なんと言っても後半、みわっちまっつが加わってからが、もうめちゃめちゃ可笑しかったです(^o^)(^o^)

いろいろ楽しい話が満載だったけど、中でも最高だったのが、まっつの罰ゲーム・・・なんとおさちゃんのものまねで「世界の終わりの夜に」の最初のフレーズを少しだけ歌ったのですが、これがもう可笑しくってねぇ\(^o^)/

それに続いて、じゅりぴょんまでがおさちゃんのものまねを披露してくれましたが、これがまた程よく誇張されていて(^^)//゛゛゛パチパチです。

その後、じゅりぴょんとまっつは、カメラに向かって『春野さん、ごめんなさい』って謝ってたけど、『もぉ~、じゅりさんたらぁ~』って言いつつ、ふにゃんと笑うおさちゃんの姿が目に浮かぶようでした(*^_^*)

それにしても、じゅりぴょんって、本当におさちゃんが大好きなのね♪

それ以外にも、おさちゃんの話題が程よい感じでちょこっと出てきて、なんだか嬉しかったです。

そして最後の歌のコーナー、これがまた最高傑作!!

「どんだけ・・・」のときは一緒に歌っていたじゅりぴょんは今回は歌わず、花組の3人によるものでしたが、その準備に入ったときに、今日の衣裳がお揃いの白いジャケットだった理由が判明。

もう最高だわ、3人とも\(^o^)/ 忙しい公演の合間に振りを起こして練習したのね・・・花組の男役はやっぱりこうでなくっちゃね(o^-')b 本家本元とはまた違って、飛びっきりカッコ良かったです(#^_^#)

スカイステージを視聴できる方、請うご期待ですよぉ♪(視聴できない方、出来ればなんとかして観て頂きたいです・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やっぱりじゅりぴょん(o^-')b

スカイステージの新番組、「JURIのやっぱりGOGO5!?」の公開収録へ行ってきました。

じゅりぴょんは、と~っても綺麗で可愛いお姉さんでした(*^_^*) でもって、やっぱりめちゃめちゃ面白いです\(^o^)/

じゅりぴょんは言わずもがなですが、みわっちのぼそっと呟く一言や、まっつのぼけぼけ振りが、また更に可笑しいのぉ(^o^)(^o^)(^o^)

          Gogo5_2

お土産としていただいた、VO5のヘアスプレー(試供品2種)・・・これはもう何年か前、わたるちゃんのときにも貰ったけど、とっても便利で重宝しましたわ(^.^)b それとスカイステージの団扇です。

後ろに写っている、と~っても派手なチェリーピンクの袋に入ってました。この袋を提げた集団が新橋界隈を歩いている様子は、客観的に見るとちょいと異様でした・・・(~_~;)

もう少し私の感想を書いておきたいけど、もう眠たいので明日にしますm(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

花組 東京公演♪

新生花組のお披露目公演を観て来ました。

この作品を大劇場で観たのは6月の中頃だったから、ほぼ1ヵ月ぶりということになりますね。1回しか観ていないので、細部のことは憶えていませんが、多分ほとんど変更点はないと思います。

お芝居は「愛と死のアラビア」。大劇場で一度観て免疫(?)が付いているせいか、そのときからすると、私の頭の中の‘?’の数は、3つくらい減ったような気がします。(でもまだ‘???’が100万個くらい飛び交っちゃいましたけど・・・)

まぁそんな訳で、内容のことは置いといて・・・ゆうくんトマス)、ゆうひくんイブラヒム)、えりたんトゥスン)、みわっちドナルド)の4人の役柄の設定と、それぞれの人間関係は、とても良く嵌っていると思います。

良く出来た長男イブラヒムと頼りないけどほっとけない弟のトゥスン・・・双方の個性が生きていて、2人それぞれのトマスとの友情に、ラストは不覚にも(えっ?)目頭が熱くなってしまいましたわ(~_~;)

そしてショーは「Red Hot Sea」。大劇場で観たときに、「サザンクロス・レビュー」「宝塚絢爛」を混ぜ合わせて、海に放り込んだみたいなショー・・・と書きましたが、今日は、それに「ヘミングウェイ・レビュー」(だったっけ?)もスパイスとして少し入れてます・・・という匂いを感じました。

プロローグのお魚さんがいっぱいのシーン、大劇場で観たときは、カラフルないろんな色が入り乱れて、雑然とした印象でしたが、実はお魚さんにはお魚さんの秩序がちゃんとあったのですね。

今日のようなお席(大好きな2階A席♪)から観ると、その配列の秩序がよく分かって、物凄く面白かったです(^-^)

でもこんなシーン、どっかで観たことあるなぁ・・・そうだわ、「VIVA!」のプロローグと似てるわ。そう言えば、カモメがたくさん出てくるシーンもあったなぁ・・・(^_^;)

まぁそんな類似点はちょいと置いといて・・・こういうダンスシーン満載のショーは、やっぱり2階席の方が断然面白いわ。今日は大いに満喫しました(^.^)b

そんな訳で、ショーはとっても楽しかったのですが・・・トップさんはどこ?というのが、私の正直な感想です。

ゆうくんが、まだトップ1作目ということもあるのでしょうが、そう観えてしまったのは、良くも悪くもゆうひくんの存在感の大きさが要因のひとつだと思います。

そう言えば、ショーで印象的だった場面は、カモメの海ひき潮でしたが、どちらもゆうひくんのシーンだわ・・・フィナーレで銀橋に登場するときのブルーの衣裳のゆうひくんも、とっても華やかで輝いてたし。

ゆうひくんにとっては、今回の組替えは良かったんだと思います。月組で中途半端な2.5番手のような扱いのときより、伸び伸びとして本当にきらきらしてるもの(*^_^*)

まぁ何はともあれ、これからの花組がどんなカラーになっていくのか、次回作を楽しみにするとしましょう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008年6月26日 (木)

最高にハッピー♪

結局、5回も観てしまいました、月組公演「ME AND MY GIRL」

おさちゃんがいなくなっちゃったからね、もうそんなに観ることもないと思ったんだけどね(~_~;) ジャッキーの役替りなんてしてくれちゃうし、それにやっぱり最高に楽しいのよ、このミュージカル♪

今回はどういう訳か1階席ばかりでしたが、今日は待望の2階席。それも私の大好きなA席のほぼセンターでした。この辺りからだと、舞台全体が本当によく見渡せるから、一番入り込めるのよね(^.^)b

2階からだと、1階席からは観えなかったものがいろいろ観えて、とっても新鮮。新しい発見がいっぱいあって面白かったです(^-^)

それに今回は、ランベスウォークのシーンで、2階にも研一生が来てくれるのが嬉しいですo(^o^)o どうやって入ってくるのかと思ったら、上手のドアから走り込んでくるのですね。大劇場とは違い8人だけですけど、通路に並んで元気いっぱい、笑顔を振り巻いて踊る姿は、とっても初々しくて可愛かったです(*^_^*)

そして今日もパーチェスターさんは絶好調\(^o^)/ もう本当に最高だわ、大好きだよぉ~!!

それからもう1人、私のお気に入りなのは、マリア公爵夫人。たきさんのマリアは最強です\(^o^)/ でもただ強いのではなく、どこかお茶目で可愛いの(*^_^*) ジョン卿が30年以上も一途に愛し続けるのも頷けるし、そんなジョン卿もとっても素敵(#^_^#)

もちろん、サリーはいじらしくて可愛いし、そんな愛すべき人たちに囲まれて、ビルはますますきらきらしてるし・・・アンサンブルの端っこまで、みんなが生き生きしていて、観終わった後、最高に幸せな気分にしてもらえます♪

今日で今公演は観納めですが、最後に一言、私の願望を呟いちゃおう・・・応接間のソファでビルを誘惑するジャッキー、是非、おさちゃんで観てみたいです。そして瀬奈ビルを思いっ切り翻弄してほしい・・・(#^_^#)(#^_^#)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

当ったぁ \(^o^)/

月組公演「ME AND MY GIRL」を観て来ました。今日は某カード会社の貸切公演です。

抽選で当りましたぁ\(^o^)/

        Kiriyan2

ジョン卿・霧矢大夢さんの直筆サイン色紙ですshine きりやんも大好きだから、とっても嬉しいで~す♪♪

色紙をいただいた後の2幕目は、ついついジョン卿を中心に観てしまい、誰に対するより大きな拍手をお送りいたしました(^^)//゛゛゛パチパチ

これからも応援しますわ、霧矢さん(o^-')b

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月22日 (日)

またまた姉妹で♪

今日は朝からずっと雨・・・時折り激しい降りもありましたが、基本的には静かな雨ですrain

久しぶりに何の予定もない一日、まったりと過ごしました。睡眠時間も充分で、夕方自分の練習をしたら、とっても楽に気持ち良く声が出ました(^^)v やっぱり睡眠って大事なのよね・・・分かっちゃいるんですけどねぇ(^^ゞ

さてそれでは、先日の月組観劇の日のことを、改めて綴っておこうと思います。

一週間前に神戸・宝塚へ一緒に行ったばかりの姉と、日比谷シャンテキャトルレーヴで再会。うまく時間が合えば、入り待ちでもしようかと思っていたのですが、残念ながらほとんどの生徒さんは入られた後のようでした(-_-)

ランチに行くにはまだちょっと早かったので、シャンテの2階に展示されている、あさこちゃん&かなみちゃん、それからきりやんの衣裳を見に行くことにしました。

ここで撮ったのが、19日にUPした写真・・・正解は、「ダル・レークの恋」でかなみちゃんが着ていた、カマラ姫の衣裳の装飾でした。凝ってますよねぇ・・・でもこの飾り、決して目立つところに付いている訳ではないのですよ。

改めて展示されている衣裳を、一点づつじっくりと鑑賞してから、ランチへ。姉のリクエストにより、最近おさちゃんファン仲間で行ったポルトガル料理のお店、ヴィラモウラへ行きました。

        P1000348

まだ開店したばかりで、私たちが最初のお客さんでした。

姉は先日、私たちが食べてとっても美味しかったココットランチセットカルディラーダ(魚介のトマト煮込)、私はフェジョアーダ(豚肉と豆の煮込み)にしました。

 P1000349  P1000351

前菜とパンです。前回はタコが硬くて食べ辛かったけど、今回のエビはプリプリでとっても美味しかったです(^u^)

        P1000350

メインのフェジョアーダ(豚肉と豆の煮込み)です。豚肉もお豆も、そして旨みがよく出たスープも全部とっても美味しかったけど、カルディラーダ(魚介のトマト煮込)の方が、遥かに美味しいわ(^^)v

 P1000353  P1000352

デザートとアイスコーヒーです。この日のデザートはプリンでしたが、これがまた前回のカステラ同様、非常に濃厚でどっしりしていて、食べ応えがありました。めちゃめちゃ美味しかったぁ(^.^)b

ここで姉と2人、いろいろお喋りしましたが、面白かったのは前回同様、テーブルの上にあったヨーロッパの地図を見ながら、『この辺りがマルセイユよね』とか『この先にマラケシュがあるんだよ』なんて会話で盛り上がったことです(^o^)

美味しい食事と楽しいお喋りの後は、いよいよ劇場へ。この日のお席は、関西のうさぎさんが当ててくれた超良席・・・足を向けては寝られませんわm(__)m

舞台はもうめちゃめちゃ楽しくって、笑い過ぎて涙が溢れてしまいましたわ(^o^)(T_T) 大劇場では数回観劇しているものの、東京はこの一回のみの姉は、『凄いパワーアップしてる・・・』と申しておりましたが、東京でも観る度にパワーアップしてるもの・・・大劇場とはだいぶ違ってるかもね。

今回、特に私のお気に入りは、パーチェスターさん。もうねぇ、存在そのものが可笑しくて、目が離せないのです(*^_^*) ランベス・ウォークのシーンなんて、誰よりも弾けていて、そして誰よりも名ダンサーですわ\(^o^)/

泣いて笑って、幸せいっぱいでフィナーレを向かえ、幕が下りてくると思ったら・・・観客動員数100万人達成のサプライズがあったと言う訳です。

観劇&サプライズの興奮冷めやらず、姉と2人でティータイム♪

        P1000356

手前が私のチョッコラータとアイスカフェオレ。奥が姉のシフォンケーキのセットです。

 P1000357  P1000355

それぞれのケーキをアップにしてみました。シンプルだけど、とっても美味しかったです(^u^)

ここで、観てきたばかり舞台のことはもちろん、またまたいろんなことを、いっぱいお喋り・・・楽しかった一日は、あっと言う間にタイムリミット。新幹線に乗って帰る姉と別れて、私も家路に着きました。

お友だちとのお喋りや観劇もとっても楽しいけど、姉妹での観劇はまた違った楽しさがあるのですよね。そんな時間を共有できる姉がいて、私は幸せだなぁとしみじみ思います(^-^)

次に姉と観劇できるのは、9月の日生かなぁ・・・それも楽しみです♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月19日 (木)

祝、100万人達成 \(^o^)/

あさこちゃんファンの姉と、「ME AND MY GIRL」を観に行ってきました。

なんと本日、観客動員数100万人達成なんだそうです\(^o^)/

        P1000359

記念のポストカードをいただきました(^^)v ラッキーでハッピー♪

今宵は、今日の美味しいランチや楽しいお喋り、そしてとっても楽しかった舞台のこと等々・・・書きたいことはいっぱいあるけど、非常に心地良い疲労感&睡魔に囚われてしまったので、それはまた後日ということで・・・これにて、おやすみなさいませなじゅん(-_-)zzz

とは言え、これだけではちょっと淋しいので・・・

        P1000347

さて、これはいったい何の写真でしょう?分かります??(^^ゞ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

待望のご対面 (#^_^#)

さて、神戸を大いに満喫した翌朝、機嫌良く目覚めてホテルをチェックアウト。

        P1000285

外へ出たら空気がとても爽やかでした。予報では、ずっとrainマークだったのにね、やっぱり普段の行いの賜物かしら(^^)v

朝食は、三ノ宮駅近くのドトールで・・・

        P1000286

写真はミラノサンドのCセット 炭焼チキンのごまソースです。これとAセットの生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージを、姉と半分づつ食べました。どちらも美味しかったけど、炭焼チキンの方が私の好みだわ(^u^)

本当はね、せっかく神戸に行ったんだから、美味しいパン屋さんで優雅に朝食・・・といきたかったんだけど、神戸のパン屋さんは意外と朝が遅かったので、今回は諦めました(-_-)

とは言え、大好きなミラノサンドとたっぷりのアメリカンコーヒーで、そこそこ優雅な朝食を済ませた後は、いよいよ宝塚へ♪

チケットカウンター前で、この日の観劇の友プチカルさんと合流・・・そうなのです、プチカルさんは私たちと一緒に観劇するためにやってきて、前夜のディナーにも参加してくれたのです(^_^)/

今回はA席セット券を利用したので、ここでチケットと引き換え。その他にもプログラムプチミュージアム優待券オペラグラス無料使用券、そして小冊子まで付いて5000円です(^^)v

頂くものを頂いたところで、早速プチミュージアムへ。実は今回の旅の一番の目的は、ここへ行くことだったのです。

そしてそして、ついに待望のご対面・・・

        P1000298

おさちゃんの手形です\(^o^)/ もちろん、自分の手を重ねてみました。

        P1000302

うふっ♪ おさちゃんてば、小指が短くて可愛いわ(*^_^*)

それ以外にもいろんな展示があって、「蒼いくちづけ」の棺桶の中に入ってみたり、マルセイユ石鹸のジャンヌ姐さん(雪だるまとも言う・・・)を見付けて大受けしたり、背負い羽を付けて記念写真を撮ったり・・・入場者が少ないのを良いことに、3人で思い切り楽しみました(o^-')b

そしていよいよ劇場へ・・・お芝居は、「愛と死のアラビア」です。

プロローグはお披露目に相応しく絢爛豪華!!でもどっかで観たことあるなぁ・・・なんだか「黄金のファラオ」のようでもあるし、「王家に捧ぐ歌」のようにも観えるわ。

そんな華やかなプロローグに続き物語が始まると、またしても‘???’が飛び交ってしまって・・・(~_~;)

それでも舞台はどんどん進んで行き、そして緞帳が下りてきた・・・え~っとぉ、この後はどうなるんですか?えっ!?これでおしまいなんですか??そうなんですかぁ・・・(=_=)

いえね、感動的なシーンもあったんですよ。男同士の熱い友情とか、人間としての尊い信念とか、そこから生まれる信頼関係や硬い絆とかね。でも全体としては不完全燃焼で終わってしまいましたわ(-_-;)

幕間にはルマンで買ってきた、サンドイッチを食べました。とっても美味しかったです(^u^)

        P1000320

続くショーは、「Red Hot Sea」

「サザンクロス・レビュー」「宝塚絢爛」を混ぜ合わせて、海に放り込んだみたいなショーでした(~_~;)

海の妖精 シェルみわっちが、とっても可愛くて目立ってました。みわっちはお芝居の方でも、主人公の友人という美味しい役で大健闘でした。「舞姫」の再演を経て、更に成長したように思います(^^)v

今回組替してきたゆうひくん、両作品共にさすがの存在感です。華もあるし、今公演を観る限り、花組に来て活躍の場も広がり良かったと思います。

ゆうひくんの加入が、花組の中堅・若手の男役陣に非常に良い刺激になり、更に華やかに素敵に成長してくれるといいなぁ・・・特にえりたん、大いに発奮して、さなぎが美しい蝶に変容するように、華麗なスターさんに成長してくれることを切望し期待しています。がんばれぇ~!!

終演後は、プチカルさんと姉と3人でイギリス風のカフェへ。

 P1000322   P1000321_2

もっともっとお喋りしたかったけど、新幹線の時間が迫ってきたので、仕方なくプチカルさんとさよならして帰ってきました。

前夜に引き続き、私たち姉妹に付き合ってくれたプチカルさん、どうもありがとうm(__)m と~っても楽しかったよぉ♪

おさちゃんはもういないけど、宝塚はやっぱり夢の世界・・・またこの空気に浸るために訪れたいと思いますので、そのときはまた付き合ってね(^_-)-☆

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月15日 (日)

雪組 全国ツアー公演♪

午前中からお昼休憩を挟んで午後2時過ぎまで、3人の生徒さんの声楽レッスンをした後、ちょっと一息入れてから家を出ても、午後3時半の開場前には余裕でホールに到着・・・近いっていいわ(^^)v

先月の17日にスタートした全国ツアーも、本日の相模大野がラスト。その千秋楽公演を観てきました。

お芝居は、「外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-」ジェローデル編って、いったいどうなのよ??と思ったら、案の定・・・(-_-;) なんだかねぇ、細切れのエピソードを、ただただ羅列しただけってْ感じでねぇ・・・。

確かにジェローデルは頻繁に登場するんだけど、じゃあ主役かっていうとそうは観えないのよね。狂言回しのような登場の仕方で、それこそ王宮の美しい着せ替え人形みたいなの。

出てくる度に違う人みたいで、ジェローデルは多重人格か、はたまた精神分裂症か・・・と思ってしまいました。

でももちろん、これはちかちゃんの所為ではなく、脚本の問題(=_=) やっぱりジェローデルは、所詮脇役なんじゃないのかなぁ・・・。

続くショーは、「ミロワール」。いやぁ、今回ショーがあって本当に良かったわぁ(^o^)

大階段もなくてセットも簡素だし、人数が少ないのは淋しいけど、メデューサが客席から登場したり、全ツならではの演出もあったりして、それなりに楽しかったです。やっぱりこのショー、大好きだわ(*^_^*)

ちかちゃんととなみちゃんのトップコンビは本当に美しくてゴージャスだし、ゆみこちゃんは相変わらずの美声だし、けいちゃんはパワフルで、私のひろみちゃんはとっても可愛い・・・(#^_^#)

なんだかんだと言っても、地元でこうして豪華な宝塚の舞台を観られるのって、すっごく嬉しくて、本公演とは違うわくわく感がありますねo(^o^)o

秋の花組公演も観に行こうかなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年6月10日 (火)

楽しくて泣けてくる (T_T)

ランベス・ウォークがね、もうとにかくめちゃめちゃ楽しくてね、なぜだか泣けてしまうのです(T_T)(T_T)

今日は、みりおジャッキーに会うために、「ME AND MY GIRL」を観に行ってきました。

みりおジャッキーは、とってもキュートでめちゃめちゃ綺麗で、たまぁに逞しくて、きらきら輝いてました(*^_^*) それにしても、本当にこむちゃんによく似てるなぁ・・・。

今日もすっごく楽しかったし、語りたいことはまだまだあるけれど・・・明日は恐ろしく早く起きなければならないので、もう寝ます(-_-)zzz(いえ、さすがにまだ寝ませんけどね・・・だってまだ準備できてないし(~_~;))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月29日 (木)

ME AND MY GIRL♪

今日も観てきちゃいました、月組 東京公演「ME AND MY GIRL」♪

やっぱりいいですねぇ、音楽もお話も本当によく出来ていて(^^)v 心うきうき、とっても幸せな気分になれますわ(*^_^*)

もうねぇ、前奏曲が流れ始めた途端、わくわくしちゃうんですよo(^o^)o どの曲も素敵な曲ばかりで、思わずにこにこしちゃう曲もあれば、心に染みる歌もあって・・・♪

それに今回のキャスティングが、またすっごく嵌ってるのです。キャラクター的にも合ってるけど、なんと言っても歌える人が多いのが良いですよね(^.^)b

みんな素晴らしいけど、中でもマリア公爵夫人の出雲綾さんジョン卿の霧矢大夢さんが最高(^^)//゛゛゛パチパチ

このお2人の歌は非常に安定していて、安心して聴いていられるけど、それだけでなく存在感が抜群なのです。だからこそ主役のビルとマリアの場面も、ビルとジョン卿の場面も最高に楽しい♪♪ 瀬奈ビルも思いっ切り伸び伸びと、やりたい放題って感じです\(^o^)/

サリー役のかなみちゃんがこれまた最高!!いじらしくて可愛くて、とっても魅力的なサリーです。これで退団してしまうのが、なんとも残念だけど、最後にサリー役が廻ってきて本当に良かったね(^-^)

そして主役ビルのあさこちゃん・・・宝塚では三代目のビル役ですが、登場のときから、既に都会的でスマートなビルでした。

下町育ちの粗野な青年というより、それを装っている、やんちゃで悪戯っ子なお坊ちゃまっていう印象かな・・・でもそんな印象は全くどうでもよいほど、あさこちゃんのビルは伸び伸びと楽しそうに息づいていて、ぐいぐい惹き込まれてしまいます(#^_^#)

さまざまなシーンのことや音楽のこと等々、語り出したら止まらなくなってしまいそうなので、それはまたの機会に・・・次は、明日海ジャッキーの公演を観に行きます。

ハッピーなだけでなく、心にじんわりと広がる感動もあり、最高に素敵なミュージカルです♪ このミュージカルを観ないのは、一生の不覚ですよ\(^o^)/

そうそう、劇場向かいのシャンテで、衣裳の展示も行われています。

        Senaayano

規模はそれほどでもないけど、間近で衣裳を見るチャンスなんて、特に東京ではあまりないから、嬉しいですね(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

待望のプチOSA会♪

もう随分前から、今日という日を心待ちにしていましたo(^o^)o

昨夜から、何時に起きて、何時に家を出て、何時の電車に乗って、よ~し完璧(^^)v と予定を組んでいたのですが・・・駅に着いたら電車が遅れていて、乗るはずだった快速急行が運休になってた(-_-)

仕方ないので予定を変更、JRを使って新橋へ出ました。今日は新橋へ来るつもりはなかったけど、せっかくなのでチケットショップへ行って、新幹線のチケットを買いました。これで来月の遠征の準備もOKよ(^^)v

新橋から日比谷方面へ歩いて、待ち合わせ場所へ。今日は約1ヶ月ぶりのプチOSA会で~す♪\(^o^)/ メンバーは、赤ペンママさん英鈴さん人魚の涙さんマコロンさんゆみせいさん、そして私の総勢6名。

約束の時間には全員揃って、向かったお店は、VILAMOURA

        Vilamoura6

ポルトガル料理のお店です。

ランチメニューはこちら♪ この中から選んだのは、全員がココットランチセットのA:カルディラーダ(魚介のトマト煮込み)でした。やっぱり好みが一緒なのね(^.^)

とは言え、ポルトガル料理を食べるのも初めてなら、だいたいポルトガルがどこにあるのかも、はっきり知らない私たち(^^ゞ・・・きっとそういう人が多いのでしょうね、テーブルの上には、ポルトガルの位置を示した地図と、ポルトガル語が起源の日本語の一覧表がありました。

『へぇ~、ポルトガルってこんなところにあるのね』とか、『‘かっぱ’や‘おんぶ’ってポルトガル語なんだぁ』とか、一頻り感心していましたが、今日はポルトガルのことなんて、実はどうでもよいのです。(ポルトガルの皆さん、ごめんなさいm(__)m)

6人のうち、先日のおさちゃんトークショーへ行っていない(非会員だったから行けなかった)3人は、参加していた3人から、その話を聴く気満々です(^.^)b

参加者3名は、いまだ興奮冷めやらずといった様子で、あんなことやこんなこと・・・いっぱい聴かせてくれました。話を聴いているだけで、わくわくしてしまいますわo(^o^)o 嬉しいお裾分け報告をどうもありがとうm(__)m

お喋りで盛り上がりつつ、お料理もしっかりいただきました。

 Vilamoura1  Vilamoura3

前菜パン。美味しかったけど、タコが硬かったなぁ(~_~;)

        Vilamoura2

メインのカルディラーダです。想像していたものとは全く違ったものが出てきましたが、これがねぇ、と~~っても美味しかったのぉ♪♪

数種類の貝とタコとイカと海老と魚と・・・とにかくいろんな海の幸がいっぱいで、それぞれが旨味を引き出し合っているのです(^u^)

ただ貝や海老の殻を剥かなければならないので、そのときだけは、みんな寡黙になっていました(^o^)

 Vilamoura4  Vilamoura5

デザートドリンク。ドリンクは、暑かったのでアイスコーヒーにしました。デザートは、ポルトガルと言えば、やっぱりカステラでしょう(^.^)

でもこのカステラ、私たちがよく知っている、ふわふわの軽いものではなく、しっとりとしていて結構重く、とっても甘かったです。これがポルトガルのカステラなのかしら?美味しかったですよ(^.^)b

そんなこんなで、美味しいポルトガル料理と、大好きなおさちゃんの話で盛り上がり、前回以上に時間が早く過ぎてしまいました。

まだまだ喋り足りない(聴き足りない)けど、開演は待ってくれないので、お店を出て劇場へ向かいました。

そうです、今日はこの後、全員揃って、月組公演「ME AND MY GIRL」を観劇したのです。

公演については、また改めて語りたいと思いますが、これだけは書いておこう・・・本日は、湖月わたるさん寿つかささんがご観劇でした。

わたるちゃんに遭遇できたのは嬉しいけど、出来ればおさちゃんに遭遇したかったなぁ・・・(わたるちゃん、ごめんなさいm(__)m)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年5月 2日 (金)

今更ながら・・・

今日は金曜ですが、コーラスはお休みです。今月は5週目がありますからね、連休狭間の今日を休みにしたという訳です。

そんな訳で今日は一日OFF。そしてお天気は、昨日までの眩しい初夏の日差しから一転、どんよりと曇って、午後からは音もなく穏やかで柔らかな雨でした。

そんな昼下がりには、ゆったりとDVD鑑賞いたしましょう・・・ということで観たのは、おさちゃん仲間のお友だちから借りたDVDです。

そこに映っていたのは、テレビや雑誌等で観る公の顔とは一味違う、限りなく素に近いと思しきおさちゃん(*^_^*) 所謂ファンクラブというものに入っていなかった私は、こういう映像を観るのは初めてです。話には聞いていましたが、ほんと、おさちゃんって可愛くって面白い\(^o^)/

宝塚を卒業なさって約半年、もうこういう映像を観ても、私は全然平気よ・・・と思っていたけど、時折りなぜだか胸がきゅんとなって、切なさが込み上げて来てしまいました。

去年のクリスマス・イヴの最後のパレードの映像を、改めて観ているおさちゃんの様子が映っているシーンがありましたが、このときのおさちゃんの表情が特に印象的でした。あの映像を観ながら、おさちゃんは何を想っていたのかしら・・・。

DVDの一番最後にそのシーン(パレード)が入っていましたが、黒紋付に緑の袴姿のおさちゃんが、真っ白な胡蝶蘭のブーケを手に楽屋口から現れた瞬間、私の目から思わず涙が・・・(T_T)

今後どのような活動をなさるのかはまだ判りませんが、今月にはトークショーもあることだし、もう穏やかな気持ちで観られると思っていたけど、こういうシーンはまだまだ駄目みたい・・・(~_~;)

やっぱり私は、おさちゃんが大好きなんだわ(#^_^#)・・・と、今更ながら再確認した、午後のひと時でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年4月27日 (日)

宙組公演を観て想うこと・・・

数日前のことですが、宙組公演のことを綴っておこうと思います。

今回のお席は、友会で当たった、1階のA席としては2列目のセンター席。2階席大好きの私としてはちょっと残念だったけど、舞台全体がよく観えるなかなかの良席でした(^.^)

まずは、お芝居の「黎明(れいめい)の風」。作・演出は石田昌也先生ですが、はっきり言って私は苦手です(-_-) それに昭和の敗戦後の混乱した日本が舞台というのも、夢を観て思いっ切り現実逃避したい宝塚ファンにとっては、どうなの??・・・と思っていましたから、あまり期待はしていませんでした。

ところがこれがね、思いの外、面白かったのです(^^)v マッカーサー吉田茂のことは知っていても、白洲次郎さんて誰?・・・と思いつつ観たのですが、こういう方が舞台裏にいたからこそ、日本は見事に立ち直ることができたのですね。

戦後のさまざまなことは、歴史の教科書の中や、時折りテレビで観る映像での知識しかありませんから、白洲氏はもちろん、マッカーサーも吉田茂も、その他の人たちのことも、実際のところは知る由もありません。でもこの舞台に登場するこれらの方々は、立場は違えど、皆が日本を愛し、復興のために全身全霊を注いでいます。

こういう人たちの尽力のお陰で今の日本がある訳で、このような作品が、今この時期に上演されることは、非常に意義のあることだと思うし、あらゆる世代の人に観てほしいとも思いました。

そういう意味では、理事さまの特出も意味があると思います。それに石田ワールド独特のしょうもない悪ふざけも少なかったし。でも宝塚のいわゆる本公演で上演するのは、ちょっと勘弁かなぁ・・・やっぱり夢を観たいもんね(~_~;)

続くショーは、「Passion 愛の旅」。幕開き、センターでスポットを浴びているのは・・・なんで大和悠河さんじゃないんですかぁ~???

その上、銀橋へ出てきて歌っちゃうし・・・いや歌えてるならまだいいんだけどね、声が全然出てないし(=_=) そういう意味では、まだたにちゃんの歌の方が許容範囲だわ、少なくとも声は出てたもの。

と、少々辟易としていたところへ、ようやくトップさんの登場。たにちゃんをセンターに、らんとむくん、みっちゃんの3人の並びは、華やかで綺麗だわぁ(*^_^*)

ショーそのものの構成は素敵だし、照明が効果的で美しく、斬新な色使いの衣裳も、たにちゃんを始めとする宙組の面々には似合っちゃうのね(^.^)b

でも残念なことに、イケメン揃いの宙組若手男役の活躍の場がほとんどないのよ・・・2番手のらんとむくんですら、メインのシーンを貰ってないもの。

それでもフィナーレナンバーの大階段で、1人きらきらの付いた燕尾を着て、センターでスポットを浴びるらんとむくんの姿には、感慨深いものがありました。花組時代、全国ツアーの「琥珀色の雨にぬれて」のとき、『春野さんの肩に手を置くなんてぇ・・・』と語っていた初々しいらんとむくんが、こんなに立派になって(T_T)(←思わず感涙)

そんな訳で、芝居の方はともかく、ショーは理事さま出過ぎです(=_=)

そう言えば、来年から音楽学校の入試が大幅に変わるそうですが、いくら磨けば光る原石を集めても、磨かなければ光らないのよ・・・場数を踏むことによって輝きを増すであろう原石たちに、もっと経験の場を与えてほしい・・・と心から思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

プチOSA会♪

今日は朝から小雨模様、湿度も高くて鬱陶しいお天気でした(=_=)

でも心はうきうき青空の気分♪ だって久しぶりにおさちゃん仲間の面々と会えるんだもん(*^_^*) 今日のメンバーは、あやまささんゆみせいさん人魚の涙さん、そして私の4名です。

少し前にも書きましたが、そろそろOSA会したいね・・・と話し合ううちに、今日の宙組公演のチケットがあることが判明し、ちょうど都合の良かった私たち4人で観ることになったんです。それならその前にランチをしてから劇場へ行こうということになり、プチOSA会の開催が決定したという訳です(^-^)

待ち合わせ時間に誰一人遅れることなく集合し、向かったのはCicciolina PIZZATORIA。平日ランチは2種類あって、ドルチェ付きだと1200円・・・でも私たちはぐるなびのクーポンを持って行ったので、1000円ランチでドルチェが付きます(^.^)b

選べるパスタ&ピッツァは全部で10種類。ここで大いに悩んだ末、店員さんのアドヴァイスもあって、パスタとピッツァを2種類づつ頼み、4人で分けることにしました。

           080424_cicciolina

まずはサラダですが、これが結構ボリュームがあるうえに、この1枚乗っているサーモンがちょっぴり高級感を漂わせていました。美味しかったです(^u^)

そしていよいよメインの登場♪

      080424_cicciolina_2   080424_cicciolina_3

パスタは、本日のラグー ショートパスタ自家製サルシッチャとキノコのクリームスパゲッティ。ラグーっていうのは臓物の一種だそうで、普段は夜のメニューでランチには出さないものだそうです。

      080424_cicciolina_4   080424_cicciolina_5

ピッツァは、ミモザサラミ、トマトソース、モッツァレッラ、ゆで卵)とボローニャ茄子、ミートソース、モッツァレッラチーズ)です。

この4皿が立て続けに運ばれてきたので、これを取り分けるのに4人で大騒ぎでしたわ(^o^) でもそれもまた楽しいのよね♪

どれもこれも美味しかったし、つい最近、嬉しいニュース(もちろん、おさちゃんのね)もあったから、かなりテンションも高く、OSAべり・・・じゃなくてお喋りの花が咲き捲くりでした\(^o^)/

そしてお楽しみのドルチェは、洋ナシのタルトです。

           080424_cicciolina_6

ドルチェも3種類あって選ぶのですが、4人揃ってこのタルトを選びました。これにドリンクが付いて、ぴったり1000円也♪

お店の雰囲気も良かったし、店員さんも爽やかで気持ちの良い対応だったし、とっても気に入りました。また行きたいお店です。

美味しいお料理を食べて、たくさんお喋りもして、超ご機嫌でお店を出た私たち4人は、いよいよ劇場へ向かったのでした。(その後の宙組観劇については、また後日改めて・・・)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

今日は一般前売り

今日もず~っと風が強かったです(>_<)

ウチの玄関は、北からの風がまともに吹き付けるので、北風の強い日は大変・・・今日は朝から声楽の生徒さんが何人かいらっしゃいましたが、みんな家に入るときに一苦労しておられました。玄関ドアも重くて、申し訳ありませんm(__)m

午前中からお昼休憩を挟んで、午後3時頃までレッスン。歌のレッスンに来てるのか、お喋りしに来てるのか分からないような奥さまから、もくもくとレッスンに励むOLさんまで・・・今日も楽しくレッスンさせていただきました(^-^)

最後の生徒さんが帰られてホッと一息、DVDでも観ようと座ったら、途端に睡魔が襲ってきてしまい、小一時間ほどお昼寝(-_-)zzz 結局DVDは全く観られなかったわ(^^ゞ

ところで今日は、月組東京公演の一般前売りでしたね。

少し前にここで、OSA会したいなぁ・・・と呟いてから、何人かの仲間と連絡を取り合ううち、ほぼみんなの都合の良い日に、その日のチケットを2人が持っていることが判明。

それならその日にランチ&観劇会♪をしたいね・・・ということになり、今日はそのうちの数人がチケット取りに参戦していました。さすがに激戦だったようですが、なんとか希望のチケットをGETできたとの連絡がありました\(^o^)/

まだ参加希望者の全員から連絡があった訳ではありませんが、1人でも多くの仲間とご一緒できるといいなぁと期待しつつ、連絡を待っています(^人^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 3日 (木)

赤と黒♪

今日は日差しもたっぷり、風も穏やかで、少し動くと暑いくらいの暖かい一日でした。

青年館前のこじんまりとした公園の桜は、散り始めてはいるものの、まだまだとっても綺麗(*^_^*)

080403_  080403__2  080403__3

ここ数日は曇りがちでしたが、今日は青空も広がっていたので、尚更です。

080403__4  080403__5  080403__6

一番右の写真の後ろに見えているのが青年館です。この公園で、買って来たパンを食べようかとも思ったけど、紫外線が怖いので早々に劇場の中へ入りました(~_~;)

さて、とーこちゃん念願の「赤と黒」、今回が再々演なのですね。さすがに初演は観てませんが、再演のかなめちゃん涼風真世さん)の舞台は、同じ青年館で観ています。(それも既に19年も前なのね・・・)今日の舞台を観ていて、結構憶えている台詞があったりして、ちょっと驚きました・・・それだけ印象深い舞台だったのですね。

ジュリアン・ソレルのとーこちゃん、熱望していただけあって、物凄く嵌っています。自尊心が異常なほど高く、野望に燃え、愚かしいほど一直線にそれに向かって突き進んでいく・・・その姿がときに滑稽にすら見えてしまうような、でも抗えない魅力に溢れたジュリアンでした。

自分の心に真っ正直に生きたが故に破滅してしまうジュリアンは、実は非常に不器用な人だったのかも・・・それ故、とても愛おしくもあります。

そのジュリアンに深く係わる女性が、レナール夫人マチルドの2人。

レナール夫人のあすかちゃん、ヒロインの経験も豊富だし、トップ娘役としても安定していて、さすがの存在感です。

ジュリアンとレナール夫人のラブシーンがね、とっても素敵なのです(#^_^#) 宝塚の正統的ラブシーンのお手本のようで、乙女心がときめいてしまいますわheart01heart04

マチルドのねねちゃん、これが星組デビューなのですね。このマチルドという人は、非常に激しい気性の持ち主ですが、そのあまりの激しさ故にかなりの難役なのかも・・・でもねねちゃんは大健闘してました。やはり大型娘役の華があるし、真ん中に立って輝く人だと思います。(あとは、お歌をもっと頑張ってね(~_~;))

他の出演者には、専科のお2人(萬あきらさん磯野千尋さん)の他、星組の主力メンバーや上級生が揃っているので、完成度の高い安定した舞台に仕上がっています。

でもそれだけに、それぞれ役不足の感が否めないのも事実です。2番手のちえちゃんや、しいちゃんはともかく、若手の和涼華さん彩海早矢さん、娘役では琴まりえさんなんかの使われ方が勿体無い(-_-) そんな中で、小間使いのエリザ役の稀鳥まりやちゃんが目立ってました。

お芝居の本編が終わった後、今回、新たに付け加えられヤンさん振り付けのフィナーレナンバーが、めちゃめちゃカッコ良いです\(^o^)/ 宝塚ならではのオーソドックスさと、ヤンさんのスタイリッシュさが上手くマッチして、これまた乙女心がときめいてしまいますheart01heart04

全く‘?’な部分がない訳でもありませんが、内容の充実した作品に実力のある役者が揃った、素晴らしい舞台でした(^^)//゛゛゛パチパチ 若い演出家の先生方も頑張ってくださいませ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月27日 (木)

Aquaの世界

雪組公演を観て来ました。今日が3回目で最後です。

今日のお昼公演は、OMCカードの貸切公演。お芝居では、『OMCカードで慰謝料を払う』だとか、『OMCカードを持ってると、そのショー(ミロワール)を観に行ける』だとか・・・それにちなんだアドリブがありました。ショーの方では、中詰で銀橋に勢揃いしてポーズを決めたところで、「OMC!」と叫んだりもしてましたわ(^o^)

そうそう、お芝居のラストでマルキーズが投げる花嫁のブーケ、今日はレイチェルさんが見事にGETなさって、とっても嬉しそう・・・心から祝福いたしました\(^o^)/

さて今日のお席は、待望の2階席ど真ん中(^^)v

           Photo

2週間ほど前からお目見えしている新しい緞帳です。今日の幕間に初めて見ましたが、きらきら輝いていてとっても綺麗です(^-^) でもシンプルすぎて、あまり面白味がないなぁ・・・。

ところでいつも思うのですが、ショーはやっぱり2階のセンターから観るのがベストです(o^-')b

プロローグのゴールドの洪水のようなシーン、全体のフォーメーションがとても良く分かるし、今回はバックにがあるのですが、その効果がバッチリ伝わるのも2階席ならではだと思うのよね・・・とにかく凄い迫力でした\(^o^)/

その舞台後方の鏡は、センターの部分が細長い姿見のようになっているのですね。その部分に登場したちかちゃんの後ろ姿がバッチリ映るのです・・・だから前はもちろん、後ろ姿も総て観ることができて、なんだか得した気分(^^)v これはセンター席でないと味わえないことです。

そして今回、一番楽しみにしていたAquaの鏡のシーン。豪華な中詰の後(OMCって叫んだ後ね)、天井にも壁にも、水面に広がる波形のような水色の模様が浮かび上がり、まるで水の中にいるような感覚でとっても綺麗・・・そこはまさしくAquaの世界(*^_^*) これも2階席でないと分からないわ。

そこへブルーの衣装のゆみこちゃんが登場して、あの美声で歌ってくれるのです。あぁ癒されるわ・・・こちらの喉も潤う気分♪♪

もうね、このシーンこそ絶対に2階席がお勧めです。特にちかちゃんを取り囲んで二重の輪になるところは、想像以上でした。真ん中にいるちかちゃんから発せられるものが、それこそ波紋が広がるように、周りにいる雪組っ子たちに伝わっていくようで・・・なんだかとても神聖なものを感じました。

ロケットもそれに続く大階段の黒燕尾も、(ちょっと前後しますが)もちろんハートダンスも・・・今日が一番楽しくて、あっと言う間にフィナーレでした。

私の大好きなきたろうくんは更に男前だったし、ひろみちゃんも可愛かったしね(#^_^#)

これが全国ツアーではどんな風に変わるのか・・・6月が楽しみですo(^o^)o

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月20日 (木)

今日は雨なので・・・

昨日からの雨がずっと降り続き、朝から風も強くて、ちょっとした嵐のようなお天気ですraintyphoon こんな日は無理に外出するのは避けて予定を変更、一日家にいました。

と言ってもお天気が悪いと、出来ることは制約されてしまうので(と言うのは言い訳ですが(^^ゞ)、ちょこっと事務的な片付けをした以外は、録り溜めたCS放送を観てました。

1時間くらいのトーク番組なんかは、夜のちょっとした時間に観たりしますが、お芝居等の舞台映像は出来れば通して一度に観たい・・・なんて思うと、どんどん溜まってしまうのです。

今日、観たのは「ハードボイルド エッグ」。もう13年も前の作品なのね・・・でも今観ても、とっても面白いわ(^o^) 正塚先生の作品は、キャラクターのひとりひとりが、それぞれにナチュラルで生き生きしてるけど、なかでも久世星佳さんが、際立って存在感があるわ。やっぱり相性がバッチリなんでしょうね(^^)v

それから去年の中日公演「Joyful!!Ⅱ」も観ました。生の舞台は一度しか観ていないのでほとんど憶えておらず、新鮮に楽しめました。この映像を観て、改めて今公演中の「ミロワール」は、ちかちゃんのために創られたショーなんだと思いましたわ。

ここまで観たところで、今日のおやつタイム♪

           Photo

先日、おめざフェアで買ってきた、清月イタリアンロールマロンウィズです。 なかなか美味しかったけど、私的には、湘南台で買ったロールケーキの方が好みかな・・・。

甘いもの繋がりで、今日はもひとつ写真を・・・

           Photo_2

先日の鎌倉散策で、あまりにお天気が良くて暑かったので、姉に買ってもらったいも吉の紫芋と抹茶のソフトです。この写真だと白っぽく見えますが、ちゃんと薄紫でとっても綺麗でしたよ。味はですね、口の中で紫芋と抹茶が主張し合ってる感じ・・・面白い味でした(^-^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

舞姫♪

それでは今日、観て来た舞台のことを綴っていきます。

昨年、バウで上演され好評を博した公演の待望の東上・・・姉も私も、とっても楽しみに出掛けました(^.^)

今日のお席は、いつもの2階B席最前列です。席について1階前方を見たら、結構空席があったので、『誰か来るかなぁ?』なんて話していたら・・・来ましたよぉ~、先日バウ公演を終えた、「蒼いくちづけ」のメンバー多数!!

そんな訳で、客席も華やかな今日の青年館でした(*^_^*)

さて舞台は、景子先生にしては簡素なセット。でも細部に拘りが感じられ、特に照明の変化が美しく、非常に印象的で効果的でした。

効果的と言えば、舞台の上下(かみしも)を使い分け、あるときは過去と現在が、またあるときは日本とドイツとがシンクロしますが、それがとても自然で分かり易く、ぐいぐい舞台に惹き込まれていきます。

この作品には、さまざまな愛が描かれています。もちろん宝塚ですから、メインは主役の2人、豊太郎エリスの男女の愛。豊太郎のみわっち、エリスのすみかちゃんは、2人とも初々しくてそれぞれの役にぴったり嵌っていて、純粋故にとても切ないです。

そして今回、特に印象に残ったのは、未涼亜希さん華形ひかるさんの2人。

私費留学生の貧しい画家、芳次郎役みつるくんが素晴らしい!! 彼の生き様・・・そして死に様が、その後の豊太郎の決断に多大の影響を及ぼす力があることを、納得させるだけの説得力を感じました。

まっつ扮する豊太郎の親友、相沢の存在も大きいです。たとえ自分が恨みを買おうとも、心底、豊太郎のことを想い説得する・・・これもまた、ひとつの愛の形ですね。

この2人の熱演があるからこそ、エリスとの愛を犠牲にして帰国する豊太郎の苦渋の決断にも、納得させられてしまいます。

まぁエリスの立場からしたら、悪い男に引っ掛かった(byリュドヴィーク@マラケシュ)では済まされない、最低最悪の男ですもんね、豊太郎は(~_~;)

その他にも、母の愛兄妹の愛、そして生まれ育った祖国への愛・・・さまざまな愛が描かれています。そんなさまざまな愛に順番を付けたり、どれかを切り棄てることなんて、本来は出来ることではないのでしょうが、そうせざるを得ない、究極の選択を迫られることが人生にはあるのでしょう・・・。

それは豊太郎のように大きくて重いものではないにせよ、人間誰しも経験することなのではないでしょうか・・・なぁんて想いを抱いてしまった、心に残る舞台でした。

この公演、みわっちは主演と同時に組長も兼ねているのですね。それだけ若い人ばかりの公演な訳ですが、専科からご出演の3人が、しっかりと作品を支え、舞台を引き締めておられます。

劇団はこういう方たちの存在をもっと大切にし、そしてその後継者を育てることに、もっと力を注いで欲しいと、更に強く思った公演でもありました。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

手作りの宝塚おとめ?

今朝、目が覚めると、かなり大きな雨音が聞こえていました・・・こんな激しい降り方は久しぶりだわ(-_-)

折りたたみの傘じゃ駄目かしら?レインシューズを履くべきかなぁ?何を着て行こう・・・等々、考えているうちに外は静かになり、なんと出掛ける頃には晴れてきました。私の晴れ女度の方が強かったのね(^^)v

お陰でレインシューズも履かず、傘も差さずに(一応、折りたたみは持ってたけど)、日比谷へ。雪組公演を観に行ってきました。今日が2回目です。

劇場へ入る前に、まずはシャンテ地下のキャトルレーヴへ。本日の大きな目的・・・それは、おさちゃんのCD-BOX「Hearts」を受け取ることです(^.^) その上ラッキーなことに、今ならシャンテカードのポイントが2倍なのぉ♪

ズッシリと重たいおさちゃんのCDを受け取り、2倍のポイントも貰って、うきうきと劇場へ。

本日のお席は、なんとS席としてはセンターブロック最前列の通路側!!こんなお席を用意してくださって、嬉しいやら申し訳ないやら・・・おさちゃんが退団してしまった今となっては、こんなお席で月組を観てみたいものです(←コラッ!!)

お芝居は、相変わらずですねぇ・・・せっかくこんなに良いお席なのになぁ(-_-)

なんだかねぇ、終わり方が釈然としないのよ。『愛がないと生きていけない』とか、愛が総て・・・みたいなこと、随所で言わせてるくせに、最後はマルキーズを王位継承権を持つ貴族の養女にして、めでたしめでたしってのがねぇ(-_-)

なんだかんだ言って、やっぱり身分とか肩書きに拘ってるじゃん!!納得いかないわ(`з´)

まぁでも、アルガンさんのやけっぱちウインクwinkも飛んできたことだし、良しとするか(←いいのかっ!!・・・だってねぇ、ここで文句言ってても、どうなるもんでもないしね(~_~;))

一転して、ショーは今日もとっても楽しかったです\(^o^)/(ほんと、ショーが良いから救われるわよね)

プロローグの客席降りでは、すぐ後ろから娘役さんの生の歌声が聞こえるし、目の前ではフレッシュな男役さんが満面の笑顔で踊ってるしぃ~♪ でもひろみちゃんきたろうくんも、下手側だったのが残念!!

このシーン以外でも、きたろうくんはいつだって下手側にいるから、ちょっと観え辛いのよねぇ・・・(T_T)

でもメデューサのシーンでは、銀橋を上手に向かって走ってくるのが良く観えて嬉しかったわ。黒尽くめの衣裳で、眉間に皺を寄せて走ってくる姿に、乙女心がときめいてしまいましたもの(*^。^*)ポッ!!

可愛い白雪姫なひろみちゃんも下手側だから、あまり良く観えなくて残念(-_-) その代わり、勝ち誇った笑顔が美しいシンデレラな凰稀かなめちゃんが目の前で観られたけどね(*^_^*)

きたろうくんはず~っと下手側だったけど、ひろみちゃんは後半は上手にいることが多くて嬉しかったです。銀橋に出てくると結構正面に来ることが多かったしね(うふっ♪)

笑顔がキュートで可愛いひろみちゃんですが、黒燕尾で銀橋へ出てきたときには、めちゃめちゃ気障りまくってて・・・この前のラブレターのこともあるから、ついついニヤけてしまいましたわ(#^.^#)

そう言えば、そのラブレターで、手作りの宝塚おとめ3月8日に届くよって書いてたけど、届かなかったわ、ひろみちゃん・・・と思ってもう一度見てみたら、14日に届くって書いてあるわ。楽しみに待ってるね、ひろみちゃん(^_-)-☆(←待ってても届きませんから・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 9日 (日)

1日で充分です (~_~;)

今日は朝から生徒さんが来て声楽のレッスン。

午前中のレッスンが終わってお昼休憩に入ったところで、見計らったように電話が・・・15日間無料体験中のデジタルWOWOWからでした。

なんでも15日間の無料体験期間が終わっても、1200円ちょっとで4月いっぱい視聴できるキャンペーンがあるんだとか。

4月には、こんな舞台やあんな映画も放送しますよ・・・ってオペレーターのお姉さんは喋ってたけど、私は興味ありませんわ。だって無料期間だって、本当は1日だけで良かったんだもの。

では、なんのために無料体験に申し込んだか・・・そりゃぁもちろん、先月27日に放送された宝塚プルミエールを観るためですよ。この日の放送は、「春野寿美礼スペシャル」でしたからね、その放送を観たいが故に申し込んだのです(^^)v

もちろん、この機にいろいろ観てみよう思ったんだけど、観たいと思うものが皆無だったのですわ(-_-)

でもこの時期、私みたいな人、多かったんじゃないかしら?WOWOWさんも不思議に思ってるかもね、同時期に無料体験の申し込みが多かった割に、契約してくれる人がいない・・・ってね(~_~;)

さて、その「春野寿美礼スペシャル」は、過去の映像ばかりではありましたが、まだ下級生の可愛いおさちゃんから、卒業の日の清々しいおさちゃんまで、いろんなおさちゃんがいっぱいで、ファンにとってはお宝映像集ですわ(*^_^*)

『え~っ、そんな無料体験できるなんて知らなかったよぉ~』という方、今月12日にもう一度放送があるから、可能なら申し込んでみてはいかがでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

またリラックマが呼ぶの (~_~;)

今日も朝から良いお天気(^.^) ちょっと北風が冷たかったけどね。

そんな中、今日は美容院へ。カラーリングだけにしようかと思ったけど、これからの季節は髪にも花粉が付くから、少しカットもしてもらいました。それにだいぶ髪が伸びて鬱陶しかったしね。

担当してくれるのはこのお店のオーナーさん。纏まりやすい長さにカットしてもらった後、カラーリングしましたが、今日の色はオーナーさんお勧めのベージュ系ピンク・・・今まではワインレッドのような色にしていましたが、春に向けてカラーチェンジです。

光りを受けると、軽やかで落ち着きのあるピンクに輝く感じの仕上がり。髪色も少し明るくなったし、気に入りましたわ(^-^)

気分も春めいてお店を出たら、南風に変わっていて、すっかり春らしい陽気になっていました。

美容院を出た後は、コンビニへ。一番近くにあるローソンへ行きました。

コピーしなければならない楽譜があったので、まずコピー機の前へ。最近のコピー機は賢くて、的確に指示してくれるのでありがたいですわ(^^)v でも楽譜のサイズが微妙で、きちんと綺麗に収まるようコピーするために、失敗コピーを2枚もしてしまいました(-_-)

なんとか無事にコピーを終えましたが、そのままお店出る訳がありません・・・だってここはローソンですもの(^^)v

      Photo   Photo_2

待望のリラックマオムライスおにぎりをGET!!リラックマプリンシューも買いました。

この他にもサンドイッチや蒸しパン等・・・リラックマシールの付いているものばかりを何点か買いました。

帰宅して、遅めのお昼ご飯として食べましたが、オムライスおにぎりはとても懐かしい味で、美味しかったです(^u^) 他のパンも美味しくて、ローソンも侮れませんわ。

プリンシューは、もうお腹いっぱいで食べられなかったので、明日のおやつにします。

これでリラックマシールは、6ポイントになりました。少し先が見えてきたかな??

そうそう、帰宅したら、宝塚友の会のオレンジ封筒が届いていましたが、なんと雪組全国ツアーのチケットでした。

結果照会は明後日なのに早!でもお陰で電話をする手間も省けたし、何よりあの悪評高きガイダンスを聞かずに済んだので\(^o^)/ですわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 6日 (木)

待望のおさちゃん到着\(^o^)/

本日、例の26%OFFのところで予約していたDVDが届きました(^^)v

発送しましたメールは1通だけだったので、一度に届くのかと思ったら、DVD-BOX OSAの方が宅配便で先に到着。まだ私がベッドの中でもぞもぞしている時間でした。

もちろん早速起き出して、届いたばかりのパッケージを開けました。2つのケースに入った4枚のDVDとインデックスの他に、8枚も麗しいおさちゃんの写真が入ってるぅ~♪♪(#^.^#)

おぉっ、なるほど・・・この写真は、DVDのケースにジャストサイズなのですね。いろいろ悩んだ末、紋付袴姿のおさちゃん(舞台挨拶のと劇場前パレードの)をケースに入れました・・・うふっ素敵だわ(*^。^*)ポッ!!

お昼ご飯を食べた後に、どのDVDにどの映像が入っているのかチェックしてみましたが、まだ良く把握できてませんわ(~_~;)

もうひとつのラストデイのDVDは、午後のおやつの時間の頃に到着。こちらはいつものメール便でした。

夕方、楽屋入り風景「アデュー・マルセイユ」(ハイライト)の始めの部分だけを観ました。

楽屋入りのおさちゃん、とっても綺麗(#^.^#) 劇場内に入ったおさちゃんを迎える花組っ子たちの演出が、楽しくて微笑ましくて、そして熱いです。「うっとり~、うっとり~♪」と連呼する花組っ子たちに、半べそ状態で、「もう分かった!」と言うおさちゃんが、めちゃめちゃ可愛いです(#^.^#)(;_;)

舞台映像は、まだ最初の部分をほんの少し観ただけですが、ストーリーの展開とあまり関係なく、ずっとおさちゃんを追ってるみたい・・・これって、もしかして中継用の映像なのかしら??

さぁお風呂にも入ったし、これから改めてじっくり観賞いたしますわ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年3月 5日 (水)

乙女心がピンクに染まる♪

宝塚ファンの間で、密かにこんなの♪が流行っているらしいです(^.^)

で、これがkenkenちゃんへのラブレターheart04

いやぁ~ん、どうしましょぉ~♪♪(*^。^*)ポッ!!

来週、雪組公演を観に行くんだけど、客席で赤面したり、にやけたりしてしまいそうだわ(#^.^#)

ちなみに本名(フルネーム)だと、彩海早矢さんでした。それもまた嬉しいです\(^o^)/

宝塚ファンの方はもちろん、そうでない方も是非、お試しくださいませ。そして乙女心をピンクに染めてくださいなo(^o^)o

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

雪組 東京公演♪

今日は朝から・・・と言うか昨日から風が強くて、とっても寒かったです(=_=)

日比谷界隈は高い建物が多いから、ビル風がまた冷たくて、凍えるようでしたぁ(>_<)

そんな真冬のような寒い外界から、一歩劇場の中に足を踏み入れれば、そこは春 弥生・・・

      08   08_2

今年も1階ロビーにお雛様が飾られていました。去年の星組公演「さくら」を思い出すわ(*^_^*)

今回の雪組公演は、ちかちゃんがトップになってから初のオリジナル作品・・・前回が「エリザベート」でしたからね、事実上、お披露目公演みたいなものですわ。

で、その初オリジナル作品のお芝居は、なんと申しましょうか・・・なんかねぇ薄っぺらくてねぇ、一応ストーリーらしきものはあるんだけど、細切れで矛盾だらけで、ちぐはぐでドタバタのショーを観てる感じでした(-_-;)

『拍手がなけりゃ生きていけないぃ~♪』みたいな歌詞を歌わせてるけど・・・私たちだって心から拍手したいのよ。お願いだから、心から拍手したくなるような作品、造ってくださいよm(__)m

ショー「MIROIRS(ミロワール)」は、とっても楽しかったです(^^)v

幕が上がると、いきなりキンキラキンの大洪水!! 目が(@_@;)です(最近ピントスピードがちょっと・・・なので余計にね(^^ゞ)

当たり前と言えばそうなのですが、どのシーンもちかちゃんを輝かせるために構成されてるから、すっごくカッコ良くて、とにかく素敵なの(*^。^*)ポッ!! 改めてトップさんになったんだなぁと実感しました。

サングラスを掛けたメデューサは、めちゃめちゃクールで、それでいて切なくて・・・乙女心がキュンとしてしまいますわ(#^.^#)

Aquaの鏡のシーンは、とにかく綺麗♪でも2階から観たら、もっと綺麗だろうなぁ・・・今日は1階後方のA席でしたが、叶うことなら2階の真ん中辺りで観てみたいです。

「TIME TO LOVE」にのせて、大階段に黒燕尾の男役が勢揃いするシーンは、これぞ宝塚!!鳥肌ものですわ\(^o^)/

特にAQUA5の5人が歌い出す最初のアンサンブルが、透明感があって素敵♪それに続くボレロもカッコ良いし、今回のショーの一番のお気に入りです。

個人的に印象に残ったのは、白雪姫のひろみちゃん彩那音さん)の可愛かったことです。もちろん男役としても大活躍ですけど、輪っかのドレスもお似合いで、とっても綺麗でした(*^_^*)

それからお芝居・ショー共に、緒月遠麻さんが良い味を出して活躍していて嬉しかったです。やっぱり私、きたろうくんが好きらしいです・・・(#^.^#)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

継続は力・・・よね?

今日はまためちゃめちゃ寒いですね(>_<) もう本当にいい加減にしてほしいわ・・・。

さて水曜はバレエ&ジャズ・ダンスのレッスンです。今日も2レッスン受けてきましたが、なんだかいつも以上に身体が重くて硬い(=_=)

原因は判ってます・・・名古屋へ行っていた2日間、毎日続けているウォーキングもストレッチもしなかったうえに、ほとんど動くこともなかったのですもの。それなのに食べる量はいつもより多くて、せっかく戻した体重が、また1キロ増えちゃったしね(~_~;)

そんな訳で、今日はレッスンしながら大反省です\(__ ) それにしても2日間サボっただけで、こんなに動けなくなっちゃうなんて、大ショックだわ・・・とにかく今夜からまた少しづつ頑張ります。継続は力だと信じてね(^.^)b

レッスン終了後は、今日もモスバーガーへ。(←本当に反省してるのか?)本日のメンバーは、T姉妹と私の3人です。(いつも一緒のAさんは、先週からの風邪が治らず欠席でした)

ここでいつものように3人でお喋りタイム。もちろん話題の中心は宝塚のことです(^-^) T妹が先日、星組公演を観てきたので、その話で盛り上がり、それから昨日、私が観てきた花組公演の話になりました。

昨夜、ここに書いたような感想を私が話したところ、こむちゃんファンの妹は「Joyful!!Ⅱ」が観られないと言い、チャーリーファンの姉は未だに博多座の「Cocktail」が観られないと言っていました。そうだよね・・・今回、その気持ちが、物凄く身に染みて判ったわ(=_=)

その後も更にいろんな話でわいわいと盛り上がり、楽しい時間はあっと言う間に過ぎて解散となりました。

T姉妹は、2人とも仕事柄お休みが不定のため、今月はもう水曜のレッスンに来られないそうです。レッスンの人数が減ってしまって寂しいのももちろんですが、その後のお喋りがとっても楽しみなので残念です。

その代わりという訳ではありませんが、来月は一緒にご飯を食べに行こうねと約束して別れました。2人のお休み次第なので、いつになるかはまだ未定ですけど、今から楽しみです(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月12日 (火)

花組 中日劇場公演♪

新生花組のプレお披露目公演を観てきました。

お芝居「メランコリック・ジゴロ」は、初演のときのヤンさんみきちゃんの印象があまりに強いので、どうなんだろう・・・と思ったんですけどね、全くの老婆心でしたわ(~_~;)

ゆうくんえりたんのお2人、呼吸もバッチリで実に楽しそうです(^o^) 役柄のせいもあるのでしょうが、特にスタンのえりたんが、すっごく弾けていて生き生きとしていてね、なかなか良い味を出していました。新生花組の重要なポジションを担う存在として、非常に頼もしいです(^^)v

相手役の野々すみ花ちゃんが、また思い切りの良い体当たりの熱演で大活躍です。これからがますます楽しみな存在ですね(^-^)

他のキャストもそれぞれに嵌っているし、アンサンブルも一人一人が個性的でありながら一体感があって、とても良い雰囲気です。

お芝居の方が、初演から15年というときを経て、新作として心から楽しめたのに対して、ショーの「ラブ・シンフォニーⅡ」は、あのクリスマス・イブからまだ1ヵ月半ですものねぇ(-_-) 特におさちゃんファンにとっては、あまりにも想い入れの強いショーだし・・・。

CSで初日映像を観た時は、『私、意外と大丈夫だわ、素直に受け入れられそう・・・』って思ったんですよ。

ところが今日、実際に客席に座り、ショーの幕が上がって照明が入り、「ラブ・シンフォニ~♪」のコーラスが聞こえてきた瞬間、私の心が叫んだんですよ・・・『いやだっ!』って。

その声は、あまりにも突然、それもはっきりと心の中で響いたので、私自身びっくりしてしまいましたわ(=_=)

曲もセットも衣裳も振りも・・・ほとんど同じだということは、頭では判っていたはずなんですけどね。そのほとんど同じショーが目の前で繰り広げられているのに、宝塚の春野寿美礼はもういないという事実を、否応なしに突き付けられて、思わず涙が溢れてしまいました(T_T)

ゆうくんを中心とする新生花組の皆さん、本当にごめんなさいm(__)m でもやっぱり私はおさちゃんファンなんです・・・きっと次の大劇場公演のときには全くの新作だし、純粋に心から応援できると思いますので、こんな私を許してくださいm(__)mm(__)m

それにしても真ん中に立つ人が替わると、こんなにも空気が変わるなんて、不思議なものですね。

おさちゃんって、耽美で妖しい色気に溢れてたんだと、改めて感じ入りました。かと思えば、赤ちゃんみたいな‘ふにゃん’とした笑顔が蕩けそうだったり・・・相反する二面性が同居するところが、ファンにとっては堪らなく魅力的なのよね(#^.^#)

やっぱり私は、おさちゃんが大好きだぁ~♪♪

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年2月 7日 (木)

星組公演、3回目♪

今朝、目が覚めたら、またしても外は白かった・・・(-_-)

確かに昨日は、冬眠したいほど寒かったけど、また雪が積もるとは思ってもみなかったわ。まぁ今日も日差したっぷりで暖かかったからね、すぐに解けちゃったけどね、また週末にはたくさん降るかもしれないんだってさ・・・もういいよ、雪は(=_=)

さてそんな中、星組公演を観に行ってきました。今日が3回目で、そして最後です。席は1回目のときと全く同じ、2階のど真ん中。舞台全体がとっても良く見渡せる、私にとっては最高の席です(^^)v

お芝居は、今日もプロローグが楽しかったです(^-^) キャストが次々登場してきて、最後には全員(でもないのかな?)のダンスナンバーになるのですが、舞台の奥の隅々まで良く観えるから、臨場感もたっぷりでわくわくしますo(^o^)o

そして今日もれおんくんがめちゃめちゃカッコ良くて、稀鳥まりやちゃんがとっても可愛かったです(*^_^*)

ショーの方も今日の席からだと、ダンスのフォーメーションの変化がとても綺麗です。中詰めで、色とりどりの背負い羽付きのダルマの衣裳で踊るシーンなんて、本当に蘭の花が咲き乱れてるみたいで、煌びやかで華やかで、うっとりしてしまいますわ♪

今公演は今日で観納め、次に星組を観るのは、4月の「赤と黒」の予定。こちらもとっても楽しみです。

幕間にキャトルレーヴへ行きましたが、花組の中日劇場公演も始まり、ゆうくん監修グッズが少し並んでいて、新生花組がスタートしたのを実感しました。

来週の名古屋行きに備えて、中日公演のプログラムを買ってきましたが、新しい花組の舞台を観るのが、今は純粋に楽しみです(^.^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月31日 (木)

おさちゃんが♪

本日、星組をご観劇だったそうですね。

1月には観に行くと、CSのトーク番組でとーこちゃんに約束しておられましたが・・・確かに今日は、まだ1月だわ(~_~;)

健康的な細さになっていたとの報告もあり、なんだかホッとしています(^-^)

特にショーの方では、とーこちゃんはおさちゃんの方ばかり観ていたそうで・・・とても微笑ましいですね(*^_^*)

実際にその場にいた訳でもないのに、そんなご報告を聞いて、と~っても幸せな気分になってしまう私は、やっぱりおさちゃんが大好きだぁ~~♪♪\(^o^)/

次は新生花組の中日公演にいらっしゃるのでしょうか?是非、遭遇してみたいものです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

「すみれ家」でランチ♪

私は、去年から今日という日を、と~っても楽しみにしていましたo(^o^)o だって今日は久しぶりのOSA会(OFF会)なんですもの・・・あのクリスマス・イヴの千秋楽以来の仲間との再会です♪

お店は、はるのRistorante Violettaに続く、おさちゃん繋がり第三段、すみれ家です。

このお店は、前の2つのお店に比べて少々、いえかなり高級感の漂うレストラン・・・お店の場所(高層ビルの41階)もお値段も高めで、小市民kenkenとしては緊張いたしますわ(~_~;)

本日の参加者、赤ペンママさんあやまささんと待ち合わせてお店へ。受付けでコートを預けて通された席は、更に中二階のようになった大変見晴らしの良いテーブルでした。でも大都会のビル群はちょいと殺風景・・・夜だったら綺麗なのかもね。でもとても自腹では夜は無理です(-_-)

私たちが選んだメニューは、香の盆という名の懐石のコースです。

      Photo_2   Photo   

まずは、先付お刺身サラダです。この写真ではよく分かりませんが、サラダの上に可愛いお花が乗ってます。私のはでしたが、みんな色違いで綺麗でした(^.^)

      Photo_3   Photo_4

続いて、お椀揚げ物です。揚げ物は海老しんじょうですが、手前に見える抹茶風味のお塩を付けていただきました。

      Photo_5   Photo_6

更に、煮物焼き物と続きます。これにご飯とお味噌汁とお漬物が付きました。

           Photo_7

そして、これはデザートです。

どれもこれも見た目にも美しく、器も盛り付けもおしゃれ。そしてお味もとても上品で美味しかっです(^u^)

一番最後に登場したのが、これ。

           Photo_8

これ、いったい何だと思います?・・・正解は明日、発表いたしますわ(^-^)

明るく落ち着いたお上品なお店で、お上品なお料理を堪能しつつ、私たち3人はお上品に盛り上がってお喋りの花が咲き乱れました。

話題の中心はもちろん、おさちゃん、そして宝塚のことですが、それぞれの家族のこと・・・赤ペンママさんとあやまささんは、受験生のお子さんがいらっしゃるのでそのお話とか、親の話とか、自分たちの学生時代の話とか・・・あっと言う間に2時間が過ぎてしまいました。

それでは場所を変えましょう(←いつものパターン)ということで、41階から1階へ、高速エレベーターに乗ったのですが、降りるときは私たち3人の貸切状態だったので、ちょっとはしゃいでしまいました(^o^)

食事の後は、やっぱり甘いもの・・・という訳で、ダッキーダックへ。

           Photo

3人揃って選んだのが、フルーツのミルクレープ。いろんなフルーツが入っていて、見た目にも綺麗で春っぽいでしょ?

このケーキと一緒に紅茶を飲みましたが、何気なく手に取ったスジャータのパッケージを見てみたら・・・

           Photo_2

「あ、見て見て、すみれだってぇ~♪」「うわぁ本当だぁ~、小さな幸せだってぇ~♪」等と、きゃ~きゃ~盛り上がる私たち乙女3人・・・なんて可愛いのかしらん(*^_^*)

ここでもまた約2時間、いろんな話で大いに盛り上がりましたが、楽しい時間が経つのは本当に速くて、それぞれ現実に戻らなければならず、仕方なく解散となりました。

もちろん、また近いうちに集まる予定ですが、いつになるかは全く未定・・・新年度が始まって、お互いに落ち着いた頃になると思われますが、次回参加を希望なさる方は、早めにご連絡くださいませm(__)m (ちなみに有力な候補日は、第2or第4火曜です)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)