待望のご対面 (#^_^#)

さて、神戸を大いに満喫した翌朝、機嫌良く目覚めてホテルをチェックアウト。

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外へ出たら空気がとても爽やかでした。予報では、ずっとrainマークだったのにね、やっぱり普段の行いの賜物かしら(^^)v

朝食は、三ノ宮駅近くのドトールで・・・

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写真はミラノサンドのCセット 炭焼チキンのごまソースです。これとAセットの生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージを、姉と半分づつ食べました。どちらも美味しかったけど、炭焼チキンの方が私の好みだわ(^u^)

本当はね、せっかく神戸に行ったんだから、美味しいパン屋さんで優雅に朝食・・・といきたかったんだけど、神戸のパン屋さんは意外と朝が遅かったので、今回は諦めました(-_-)

とは言え、大好きなミラノサンドとたっぷりのアメリカンコーヒーで、そこそこ優雅な朝食を済ませた後は、いよいよ宝塚へ♪

チケットカウンター前で、この日の観劇の友プチカルさんと合流・・・そうなのです、プチカルさんは私たちと一緒に観劇するためにやってきて、前夜のディナーにも参加してくれたのです(^_^)/

今回はA席セット券を利用したので、ここでチケットと引き換え。その他にもプログラムプチミュージアム優待券オペラグラス無料使用券、そして小冊子まで付いて5000円です(^^)v

頂くものを頂いたところで、早速プチミュージアムへ。実は今回の旅の一番の目的は、ここへ行くことだったのです。

そしてそして、ついに待望のご対面・・・

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おさちゃんの手形です\(^o^)/ もちろん、自分の手を重ねてみました。

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うふっ♪ おさちゃんてば、小指が短くて可愛いわ(*^_^*)

それ以外にもいろんな展示があって、「蒼いくちづけ」の棺桶の中に入ってみたり、マルセイユ石鹸のジャンヌ姐さん(雪だるまとも言う・・・)を見付けて大受けしたり、背負い羽を付けて記念写真を撮ったり・・・入場者が少ないのを良いことに、3人で思い切り楽しみました(o^-')b

そしていよいよ劇場へ・・・お芝居は、「愛と死のアラビア」です。

プロローグはお披露目に相応しく絢爛豪華!!でもどっかで観たことあるなぁ・・・なんだか「黄金のファラオ」のようでもあるし、「王家に捧ぐ歌」のようにも観えるわ。

そんな華やかなプロローグに続き物語が始まると、またしても‘???’が飛び交ってしまって・・・(~_~;)

それでも舞台はどんどん進んで行き、そして緞帳が下りてきた・・・え~っとぉ、この後はどうなるんですか?えっ!?これでおしまいなんですか??そうなんですかぁ・・・(=_=)

いえね、感動的なシーンもあったんですよ。男同士の熱い友情とか、人間としての尊い信念とか、そこから生まれる信頼関係や硬い絆とかね。でも全体としては不完全燃焼で終わってしまいましたわ(-_-;)

幕間にはルマンで買ってきた、サンドイッチを食べました。とっても美味しかったです(^u^)

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続くショーは、「Red Hot Sea」

「サザンクロス・レビュー」「宝塚絢爛」を混ぜ合わせて、海に放り込んだみたいなショーでした(~_~;)

海の妖精 シェルみわっちが、とっても可愛くて目立ってました。みわっちはお芝居の方でも、主人公の友人という美味しい役で大健闘でした。「舞姫」の再演を経て、更に成長したように思います(^^)v

今回組替してきたゆうひくん、両作品共にさすがの存在感です。華もあるし、今公演を観る限り、花組に来て活躍の場も広がり良かったと思います。

ゆうひくんの加入が、花組の中堅・若手の男役陣に非常に良い刺激になり、更に華やかに素敵に成長してくれるといいなぁ・・・特にえりたん、大いに発奮して、さなぎが美しい蝶に変容するように、華麗なスターさんに成長してくれることを切望し期待しています。がんばれぇ~!!

終演後は、プチカルさんと姉と3人でイギリス風のカフェへ。

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もっともっとお喋りしたかったけど、新幹線の時間が迫ってきたので、仕方なくプチカルさんとさよならして帰ってきました。

前夜に引き続き、私たち姉妹に付き合ってくれたプチカルさん、どうもありがとうm(__)m と~っても楽しかったよぉ♪

おさちゃんはもういないけど、宝塚はやっぱり夢の世界・・・またこの空気に浸るために訪れたいと思いますので、そのときはまた付き合ってね(^_-)-☆

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音楽は最高\(^o^)/

昨夜からの雨が、今朝はまだかなり激しかったです。その影響もあって、午前中にレッスンに来る予定だった生徒さんは、お休みになりました。

その雨も段々小降りになって、私が家を出るお昼過ぎには、すっかり止んでいました。お昼からどこへ出掛けたかと申しますと、今週も演奏会です。

今日の演奏会は、地元の市民オーケストラの定期演奏会。アマチュアと言えど、この近隣ではちょっと名の知れたこのオーケストラは、演奏経験も豊富で、なんと今日の定演は100回目なのです。

このオーケストラとは、私がオペラのオーディションに合格して、そのオペラに出演して以来、いろんなステージで共演させていただいたご縁で、いつも招待状を送っていただいてます(^-^)

ここの定演は凄く人気が高くて、いつも開場のだいぶ前からお客さんが並ぶんですよ。(全自由席だからね)今日もホール前に着いたときには、既にかなり長い、文字通り長蛇の列ができていました。

あまりに多くの人が並んだせいか、まだ開場10分前だったのに、ちょうど開場したところでした。私は招待状を持っているので、一般のお客さんとは別の入り口から並ばずに入れますが、入ってしまえば招待もなにも関係ないので、急いで受付を通り、ホール内に入って席を確保しました(^_^;)

今日は100回目の記念演奏会ということで、最後のクライマックスには合唱も加わりますが、その合唱団は2階席から歌うとの情報をキャッチしていたので、2階席が被らず、でもあまり前過ぎないベストポジションを確保できました(^^)v

それにしても、開場して約5分でほぼ満席って、凄いわ(@_@;) ご一緒した金曜のコーラスのメンバーの方と、思わず『羨ましいねぇ・・・』と顔を見合わせてしまいました。

今日のプログラムは、前半がモーツァルトの交響曲を中心にちょっと軽めの曲で構成され、後半にメインのホルストの「惑星」が演奏されました。

モーツァルトも良いけど、「惑星」はやはり華やかで盛り上がります。終曲の「海王星」で楽しみにしていた合唱の歌声が入ってきます。2階席から聴こえてくるその歌声は、まるで天上から降り注ぐようで、まさに天使の歌声でした♪

正面からはオーケストラ、そして頭上からは天使の歌声・・・なんとも形容しがたい贅沢な空間は、至福のひとときでした(*^_^*)

アンコールでは、合唱団もステージの花道に移動して、オーケストラと一緒にエルガーの「威風堂々」を演奏しましたが、これがまた凄い迫力・・・鳥肌ものの感動で、思わず涙が溢れてしまうほどでした(T_T)

ご一緒したコーラスの方と2人、大興奮状態のままホールを出て、お互い家路に着きましたが、他のメンバーにもこの空間を是非、体感してもらいたかったなぁ・・・。

音楽の素晴らしさを再認識し、そしてそんな音楽に携われる幸せを噛み締めた、今日の演奏会でした(^^)v

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今日も演奏会へ♪

今日も爽やかな気持ちの良いお天気でした(^.^)

昨日と同様、午前中に1人だけ声楽のレッスンをした後、午後は演奏会へ。某音楽大学の新人演奏会に、私の生徒が出演するので聴きに行ってきました。

県内でも由緒あるホールの最寄り駅は、海側にある観光スポットへ向かう人が圧倒的に多いのですが、演奏会の開かれるそのホールは反対側なので、逆に静かでした。

かなり急な坂を上ってホールに到着・・・なんだか懐かしい空気を感じます(^.^)

本日の出演者は、ピアノが6人、声楽が4人、そしてヴァイオリンが2人という顔ぶれでした。新人演奏会=新卒の若い人たちの演奏は、荒削りだけど勢いがあって初々しく、非常に刺激的!!

私の生徒だった彼女の歌を聴いたのは久しぶりでしたが、舞台姿も美しく、歌声も瑞々しく伸びやかで、素晴らしいステージでした(^^)//゛゛゛パチパチ

本質的なものは変わらることなく、でも著しく成長している姿に、感慨深いものがありました。

終演後、ロビーに出てきた彼女と少しだけ話をすることができましたが、とてもきらきらとした良い表情に、今の充実ぶりが覗えます(^-^)

彼らの若々しい演奏に触れ、新卒の頃の初心を思い出すことができ、私にとっても貴重な演奏会でした。私も負けずに頑張るわ(o^-')b

さて、そんな清々しい気分で帰宅したら、鎌倉へ行ってきた母が、これを買ってきてくれていました。

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イル・ド・ショコラのシェルジャンです。これ、と~っても美味しいのよぉ~♪♪ 早速、紅茶を淹れていただきました・・・幸せだぁ(*^_^*)

昨日・今日と、演奏会でいっぱい刺激をもらったし、美味しいものも食べたし、明日からも元気に張り切っていきましょう(^_^)/

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今日は演奏会へ♪

土曜は短大で授業の日ですが、今日はもう1人のピアノの先生の都合で休講でした。(その代わり来週、補講をしなければなりません)

そんな訳で、今日は午前中に1人声楽のレッスンをして、午後は某合唱団の定期演奏会を聴きに行きました。

この合唱団とは、かなり古くからご縁があって、以前ヴォイストレーナーをしていたこともあり、現在金曜に指導している合唱団とも親しい間柄です。

開場して間もないホールに到着すると、受付にいたのは金曜のコーラスの代表さん・・・他にも大勢、金曜のコーラスのメンバーがお手伝いをしています。

招待状を差し出して、『ご苦労さま』と声を掛けると、『○○列の△△番の席をお取りしてあります』と代表さん。有り難いことに、ちょうどセンター付近の、最も観易く聴き易い席を確保してくださっていましたm(__)m

いよいよ開演となり、金曜のコーラスのお手伝い隊以外のメンバーと、ズラリ一列に並んで聴かせていただきました。

今回も宗教曲からシャンソンまで・・・バラエティーに富んだプログラムで、大いに楽しませていただきました(^^)//゛゛゛パチパチ

私たちにとっては、楽しいばかりでなく、大変参考になり勉強にもなる、貴重な演奏会でした。今日の演奏を聴いて、私たちの定演へ向けての構想と言うか・・・夢が大きく膨らんできましたわ(^^)v

演奏会が終わったのは、まだまだ早い時間だったので、どこかでお茶でもしようかとも思いましたが、おやつを買って帰って、家でゆっくりすることにしました。

と言うことで、駅へ向かう途中にあるビアード・パパで、今月限定のさくらんぼしゅーを2つ買って、他のお買い物を少しして帰ってきました。

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相変わらずの存在感\(^o^)/ シュー生地を剥がしてみました。

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淡いピンク色が可愛らしいです(*^_^*) さくらんぼのクリームは、ちょっと甘酸っぱくて、今の季節にぴったりの爽やかなお味でしたよ(^u^)

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風林火山♪

日生劇場へ行ってきました。若き日の武田信玄=武田晴信の物語です。

先月「ヤマトタケル」を観に行ったときに、以前、市川右近さんとオペラの仕事でご一緒したことがあると書きましたが、実はそのとき、右近さん以上にお世話になったのが、市川亀治郎さんでした。

その亀治郎さんが主演するということで行くことにしたのですが、正直、寝てしまうのではないかと心配でした・・・だって戦国武将の中でも、はっきり言って地味じゃないですか、武田信玄って(~_~;) それに去年の大河ドラマを観ていても、暗く重い印象が強かったしね。

ところが幕が上がった途端、そんな心配は思いっ切り覆されました\(^o^)/

まずは信玄の重臣たちが一列に並んで、次々と主君のことを語り出し・・・次第に舞台に引き込まれたところで、なんと信玄が天から舞い降りてきたのです!!

軍配を手にして鎧兜を身に付け座っている姿のまま、カクテル光線ときらきらの紙ふぶきの中、テーマ曲(去年の大河ドラマのね)に乗っての宙乗りという、なんとも派手な登場の仕方に度肝を抜かれましたわ。

本舞台の上に更に丸い舞台を設えて、それが盆回しのように回るのですが、それ自体、真ん中の部分と周りの部分(ドーナツ状になってる)が別に回ったりします。でも舞台の造りそのものは、大掛かりなセットがある訳でもなく、とてもシンプルなのです。

それ以外は吊り物や紙ふぶきを使うくらいですが、照明の使い方が物凄く効果的で躍動感に溢れる舞台になっていました。

歌舞伎特有の手法を上手く取り入れ、程よいおふざけもあったりして、休憩を含む約4時間、全く飽きさせることなく、眠くなる暇なんてありませんでした。

亀治郎さんが構成・演出に、どの程度携わっているのかは判りませんが、やはり血は争えないと申しましょうか・・・叔父である猿之助さんの影響がかなり大きいのではと思います。(そう言えば、声色や台詞回しなんかも、猿之助さんに似ているような・・・)

もちろん役者としても、軽妙な芝居で楽しませてくれたり、重厚な熱い芝居で泣かせてくれたり、緩急自在で素晴らしいです\(^o^)/ 定評のある日舞や大立ち回り、二役の早替わりや宙乗り(ラストは白馬に跨って天に昇っていきました)もあり・・・まさに八面六臂の大活躍です(^^)//゛゛゛パチパチ

役者としても舞台を造る側のプロデューサーとしても、これからがますます楽しみな亀治郎さん・・・次はどんな舞台で魅せてくれるのか、とっても楽しみですo(^o^)o

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トライアンフ・オブ・ラヴ♪

今日は真冬へ逆戻りしたような、冷たい雨の一日でした。でも一昨日のような激しい風雨や雷にならなくて良かったわ。

そんな中、今日は天王洲 銀河劇場へ行ってきました。最近、宝塚と歌舞伎以外の舞台はあまり観ていませんが、この作品はホリプロから送られてきたメールを読んで、とても興味を引かれたんです。

開演前のアナウンスから物凄くテンションが高く、舞台装置も夢々しくて、独特の世界観が感じられました。幕開き、いきなりレオニード姫朝海ひかるさん)と侍女のコリーヌ瀬戸カトリーヌさん)が客席から登場し、一気に物語の世界へ・・・。

お話は、荒唐無稽の御伽噺という感じかなぁ・・・お姫さまが王子さまに一目惚れして、なんとか想いを伝えたくて、周りの人たちを巻き込んで大騒動を起こしちゃうの(^o^)

まるでモーツァルト「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」のような、オペラ・ブッファ(喜歌劇)みたいな感じです。ところどころでオペラ・ブッファの様式も使われていたし、肩の凝らない楽しい舞台でした(*^_^*)

出演者は全部で7名ですが、女優陣の3人がとても良かったです(^^)v

ヒロインのレオニード姫は、こむちゃん。男の子(小姓)に変装するあたりは、さすがに元男役・・・スタイルもポーズもばっちり決まってカッコ良いです。お色気を振り撒くシーンも嫌味にならず可愛かったし、とても自然に女の子でした(^_-)-☆

そしてヘジオニー役杜けあきさんやっぱり私、もりちゃんが好きだわ(#^_^#)・・・といきなり告白してしまいましたが、本当に素晴らしかったです\(^o^)/ 正統な王位継承者である王子(←甥にあたる)を守るため、総てを犠牲にして隠遁生活を送っている哲学者という役です。

幕開きでレオニード姫と侍女が登場すると書きましたが、実際の物語はこのヘジオニーのソロから始まります。この最初のソロがね、威厳があって堂々としていて、周りを圧倒する存在感なのです・・・このあたりは、やはり男役の経験が生きてます。

でも何と言っても、もりちゃんの最大の魅力は、あの歌声です♪高音から低音まで全く無理がなく、相変わらず温かな声色で説得力があるのです(^^)v

ヘジオニーは物語が進むうち、恋をしてどんどん可愛い女になっていき、結果的には失恋してしまうのですが、最後には『新しい出逢いがあるかも!』と非常に前向きなきらきらした女性に変貌します・・・やはり女は強い!!

今日の舞台を観ていて、もりちゃんには是非、もっとミュージカルで活躍してほしいと思いました。「ミーアンドマイガール」マリアとか、もう数年したら「エリザベート」ゾフィなんかやってほしいなぁ・・・(^-^)

もうひとりの女性は、侍女コリーヌの瀬戸カトリーヌさん。主人であるレオニード姫のために働きつつ、ちゃっかり自分も楽しんじゃってる、お色気たっぷりの女の子を、それは楽しそうに演じています。彼女の弾けっぷりがとっても思い切りがよくて、でも下品にならないところが良いですわ(^o^)

男性陣もそれぞれに好演で、良い味を出しておられますが、唯一、王子さまがね、王子に観えなかったのです・・・どう観てもレオニード姫が一目惚れするとは思えないのだわ(~_~;)

この手の役は、本物の男性では無理があるような気がします。いっそのこと、宝塚のOGがやった方が違和感ないんじゃないかなぁ・・・例えば、湖月わたるさんとかね。

ラストシーンでレオニード姫は、ピンクのフリフリのとっても可愛いドレスを着て登場します。こむちゃんもよく似合っていてキュートでしたが、おさちゃんも絶対似合うだろうなぁ・・・観てみたいなぁ・・・と思ってしまったのでした(-_-)

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ヤマトタケル♪

新橋演舞場へ行ってきました。

スーパー歌舞伎の原点とも言える、「ヤマトタケル」が初演されたのは1986年だそうですが、多分、私が初めて観たのは、その翌年の再演だったんじゃないかなぁ・・・まだ二期会の研究生だったから。

その数年後に、縁あって右近さんとオペラの仕事でご一緒する機会があり、そのときのメンバーたちと右近タケルを観に行ったこともありました。

「ヤマトタケル」以外でも、「八犬伝」(これは凄く感動した(^^)v ぜひ再演してほしい)や、「三国志シリーズ」とか・・・猿之助さんがバリバリの現役でスーパー歌舞伎を上演していた頃は、ほとんどの作品を観てました。

そして今日、スーパー歌舞伎そのものも久しぶりですが、「ヤマトタケル」は恐らく15年ぶりくらいなんじゃないかな??というほど久しぶりの観劇でした。

今回のヤマトタケル役は、右近さんと段次郎さんのダブルキャスト。今日の夜公演は右近タケルの東京千秋楽でした。

随分久しぶりに観たのですが、結構憶えているシーンもあったりして・・・それだけインパクトがあって、当時としては斬新な演出だったのでしょうね。でもその後の「三国志シリーズ」等で、それ以上にさまざまな趣向を凝らした演出を観ているので、今となってはオーソドックスにさえ感じてしまいます。

とは言え今観ても、アクロバティックな立ち回りや、あたり一面炎が燃え上がるシーン、海が大荒れするシーン等は、迫力満点で否応なしに舞台に引き込まれてしまいます。まさに人海戦術・・・人間の技って凄い!!\(^o^)/

それにしてもヤマトタケルって哀しい性を背負っているのね・・・本来は心優しく争いを嫌い、互いに慈しみ合うことを大切に想っているのに、想い掛けず実兄を殺す破目になってしまい、それがきっかけで一生涯を戦いに明け暮れることになってしまったのですもの(=_=)

そして挙句の果てには、自分の力を過信し、慢心してしまったがために命を落としてしまって、なんとも救われないわ(T_T)(T_T)・・・と思っていると、真っ白な大きな鳥になって三階ロビーへ・・・ではなくて(~_~;)、空高く舞い上がり昇天して行くのです。

この宙乗りがね、やはりスーパー歌舞伎にはなくてはならないもので、これを観てお客さんも満足して帰れる訳ですわ。

主役のヤマトタケル以外にも、個性豊かで魅力的な登場人物がたくさんいますが、中でも印象的だったのが、兄橘姫弟橘姫の姉妹の姫です。

愛する人のために荒れ狂う海原に身を投じる弟姫も、幼いワカタケル(ヤマトタケルとの子供)のために生き抜こうと決意する兄姫も・・・おろおろと喚き散らすばかりの男たちの中にあって、凛とした立ち姿がなんとも美しかったです。

やっぱり女の方が、強く逞しい生き物なのね・・・と改めて感じ入った舞台でもありました(^.^)b

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また会うための‘タン・ビエット’

東京芸術劇場ミュージカル月間と銘打って上演されている、「タン・ビエットの唄」を観てきました。

先月、スカイステージのOG情報番組をボケ~ッと観ていたとき、この作品が紹介されたのですが、なぜだかとても惹かれるものがあって、すぐにネットでチケットを買ってしまいました。

観に行って良かったです。物凄~く感動しました(T_T)(T_T)

戦争による理由のない大虐殺が起こり、更に戦いは続いていく中、運命を狂わされてしまった2人の姉妹と、その姉妹に係わった5人の兵士達の物語。

今日、‘さよなら’と言って別れた友人が、明日の朝には死んでいるかもしれない・・・そんな恐怖と隣り合わせだった時代のベトナムが舞台です。

‘タン・ビエット’とは、ベトナム語で‘さよなら’という意味だそうです。でもこれは英語でいうなら‘Good bye’ではなく‘See you again’の意味。また会うために言う‘さよなら’だから‘タン・ビエット’なのです。

2人の姉妹も5人の兵士も、それぞれの運命に翻弄され苦しみ、そして心に大きな傷を負いながら、ある者は死に、ある者は生き続けます。

今日、友人と‘さよなら’と言って別れても、必ずまた会える・・・私たちは、それが当たり前だと思って生きているけれど、その幸せを噛み締め、大切にしなければと、改めて思い知らされました。

ラスト、生き別れた姉妹が、(直接ではないけれど)再会するシーンが非常に感動的であり、救いです。

姉妹役の土居裕子さん安寿ミラさんが、とにかく素晴らしいです。共演の男優さんたちも、アンサンブルの皆さんも大熱演。やはり謝先生のカンパニーだから、ダンスナンバーが圧巻です。

東京は17日まで、その他の地域での公演があるのかどうかは分かりませんが、チャンスがあったら是非、観て欲しい作品です。

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ペテン師と詐欺師♪

日生劇場へ行ってきました。

今回のこの公演には、去年の「ジキル&ハイド」同様、あかねちゃんが出演しているので、観に行くことにしましたが、そうでなければ自分から観ようとは思わなかったでしょう。(ただでさえ、今月は観たい舞台がたくさんあって、大忙しなんだもの・・・)

観てきた人たちは、口を揃えて『良かったよぉ、面白かったよぉ』と言うので、期待して客席に着きましたが・・・幕が開いて始まった舞台は、なんだかがちゃがちゃと騒々しく、あまりにも荒唐無稽で、あり得ないストーリー展開に、『ついて行けそうもないわ・・・』と少々引いてしまいました。

ところが1幕のラストから俄然、興味深い展開になり、2幕はぐいぐいと舞台に引き込まれてしまいました。

何が面白かったかって、タイトルのペテン師詐欺師の2人(鹿賀丈史さん市村正親さん・・・どちらがペテン師でどちらが詐欺師かは不明)が、お互いに騙し合い、競い合って、まるでゲームを楽しむかのようなのですが、その遣り取りがめちゃめちゃ面白いのです(^o^)

最後には、思い掛けない大どんでん返しが用意されているし、本当のラストがまたちょっとひねりが効いてるし・・・確かに荒唐無稽なお話ですが、理屈抜きに心から楽しめて、観終わった後には、スカッとします(o^-')b

東京は29日が千秋楽ですが、この後、全国各地で公演があるようなので、チャンスがあったら是非、観て欲しい作品です。

主役のお2人以外では、ソニンさんが大活躍。その他では、サブ・ストーリー的な愛華みれさん鶴見辰吾さんのカップルが良い味を出しておられます。

我らがあかねちゃんは、幕開きの第一声の台詞を発したり、コーラスの中ではかなり目立っていました。スタイルも顔立ちも華やかで目を引きます(*^_^*) これからも経験をたくさん積んで、役付きで活躍してくれることを期待しています。応援してるよ、あかねちゃん(o^-')b

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クリスマス コンサート♪

さて話は前後しますが、短大でのクリスマス コンサートについて、ここに記録しておきたいと思います。

私が短大の生涯学習講座でコーラスを担当するようになって、今年で3年目。クリスマス コンサートも3回目となりました。

コンサートの前夜、1回目(一昨年)のプログラムが出てきましたが、この時は私ともう1人のピアノの先生のソロが中心で、合間にコーラスとピアノの受講生の演奏が数曲あるのみでした。

2年経った今年、受講生の演奏だけでプログラムが組めるようになり、感慨も一入ですわ(^^)v

ピアノの受講生は全員がソロを披露できるようになったし、コーラスの方もハーモニーが複雑になってきて、かなりレベルアップしており、充実した内容のプログラムだったので、今回は私のソロはやめておこうと思ったのですが・・・是非、最後に1曲歌ってほしいと言われたので、入れさせていただきました。まぁね、もともと歌うの大好きですから、歌ってくれなんて言われたら、喜んで歌っちゃいますよ(*^_^*)

今回のコンサートでコーラスが披露したのは、「荒野の果てに」「紅葉」「一週間」そして「大きな古時計」です。

「荒野の果てに」は、本当はア・カペラで披露したかったのですが、さすがにそれは怖かったので、ピアノの先生に伴奏を付けていただきました。この曲も含め、どの曲も皆さん、とても良い表情で楽しそうに歌ってくださり、なかなか良い演奏を披露できたと思います(^.^)b

受講生の方々の演奏が終わったところで、私のソロ、山田耕筰作曲の「ペチカ」を歌わせていただきました。このホールで歌うとき、いつも感じることですが、聴いてくださっている方々が、皆さんとても楽しそうで、温かい空気を醸し出してくださるので、歌っていて本当に幸せな気持ちになれます。

特に、いつも難しい顔をしている学長が、前回のたなばたコンサートのときもそうだったのですが、にこにこととても良い笑顔で聴いていてくださったのが嬉しかったです(^-^)

最後に、今年は「きよし この夜」を全員で歌いましたが、受講生はもちろん、お客さんたちも大きな声で歌ってくださって、盛会のうちに終わることができました\(^o^)/

今年もいろんなことがあって、楽しいことばかりではなかったけれど、こうして集まった方々と穏やかな幸せを味わうことができて、音楽ってやっぱり素晴らしい!!と改めて実感しました。

来年もまた、こうしたひとときを持つことができるよう、微力ながら最善を尽くしたいと思います。(まだ今年は終わってないけどね(~_~;))

コンサートの後、ピアノの先生と余韻に浸りながら、お茶しました。

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すももの香りのフルーツティー。水色(すいしょく)が鮮やかなピンクでとても綺麗、甘い香りと甘酸っぱい味・・・初めての味わいで更に癒されました。

ここでピアノの先生と2人、お喋りの花を咲かせていたところへ、くにさんから連絡が入り、日比谷へ向かったという訳です。

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メサイア♪

本番前のGP(ゲネプロ)は午後4時からだったので、お昼までゆっくりしてから仕度をして出掛けました。

昨日オケ合わせをしてるから、GPも順調に進み、予定通りに終了。毎回、軽食を用意してくださるのですが、今回はまい泉のカツサンドの入ったお弁当でした\(^o^)/ とっても美味しかったです。

6時を過ぎてお客さまが続々といらっしゃいましたが、ここで問題発生!!なんとお客さんが多過ぎて、座る場所がなくなっちゃった(@_@;)

そこで急遽、いろんなところから椅子を集めて、礼拝堂の後ろのスペースはもちろん、通路にもびっしり並べ、なんとか全員座っていただきました。その結果、私たちの控え室の椅子も総て持っていかれたので、4人のソリストと指揮者は、休憩時間に戻ってもずっと立ちっ放しという、面白い現象が起きました(~_~;)

そんな超満員のお客様を迎えて始まったメサイアの演奏は、とても温かい空気に満ちて、それは素晴らしいひと時でした。

ヘンデルのオラトリオの中でも最も有名だと思われる「メサイア」は、オペラのような派手さはありませんが、オーケストラも含めた総てが非常に澄んだ響きで、魂が浄化されるような清らかさを感じます。でもそのシンプルさ故に、ごまかしが効かないという怖さもあるのですが・・・(^_^;)

息のコントロールがね、とっても難しいのです。オペラなんかだと、勢いで歌えちゃうところもあるんですけどね、そうはいかないのですわ、ヘンデルは。そういう意味では、ちょいと悔いの残るところもないとは言えませんが、今日は喉(声)の調子も上々だったし、概ね気持ち良く歌えました(^.^)b

何より、ここのオーケストラはメサイアの演奏経験が豊富だし、共演の機会も多いので、安心して歌えるというのも大きいです。歌う度、ますますメサイアが好きになり、歌ったすぐ後から、また歌いたいと思ってしまいます。

ヘンデルさん、こんな素敵な曲を書いてくれて、ありがとう♪♪メサイア、大好きです\(^o^)/

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台風の影響で・・・

今日は朝から風雨が強かったです。

家を出なければならない時間が近付くにつれ、どんどん激しくなって・・・外に出たくなかったので、短大に電話して休んじゃおうかと思ってしまいましたわ。(←コラッ!) 

だってねぇ、あのドレスとその中に付けるパニエとで物凄くかさ張るし、それ以外にもいろいろあって、5泊くらい出来るんじゃないかっていう滑車の付いた大きな鞄を、ガラガラと引っ張って行かなければならないんだもの(-_-)

とは言っても、もちろん休むなんてことは出来るはずもなく、雨も風も強い中、ガラガラと鞄を引き摺って出掛けました。

いつもなら歩いて駅まで行きますが、今日はさずがにそれは出来ず、バスに乗って駅へ。ホームに着いたら、『次の快速急行は運休です』だって(=_=)なんでも信号機の故障が原因だそうですが、これも台風の影響なのでしょうか・・・。

仕方なく各駅を乗り継いで、トロトロと短大の最寄り駅へ到着。短大は最寄りのバス停からでも結構歩くので、タクシーを利用することにしました。で、タクシー乗り場へ行ったら、これまたいつもなら誰もいないのに、今日は数人の待ち人が・・・それでも15分ほどでタクシーに乗れて、ようやく短大着。

いやぁ~、今日は短大が遠かったわ(~_~;)

コンサートが開かれるホール(と言ってもサロン風のこじんまりしたところ)へ行き、準備に取り掛かりました。そして時間通りに開演。

こんなお天気だから、お客さんはきっと少ないよね、5人くらいだったりして・・・なぁんて思っていたら、なんと満席で立ってる人までいました。もともとあまり広い空間ではないのですが、それにしてもこんな悪天候の中、いらしてくださった方々、本当にありがとうございますm(__)m 嬉しい誤算に涙が出るほど感激いたしました(T_T)

肝心の演奏の方は、それなりに気持ち良く歌わせていただきましたが、今回はピアノの先生とあまり伴奏合わせが出来なかったので、ちょっと不満が残ってます。

まぁね、ピアノの先生は専任講師だから、それなりにいろいろ仕事があって、なかなか時間が取れないのも分かるんだけどね・・・でも人様にお聞かせするのだから、もう少しきちんと練習したいのよ、私は(-_-;)

コンサート終了後、その辺りのことをピアノの先生も感じたらしく、とっても反省しておられましたが・・・でもこれは単純にピアノの先生の責任ではなく、練習したくても物理的に不可能だったこともあり、複雑な問題です。今後もこのようなコンサートを開くにあたって、これは大きな課題になりそうですわ。

そんな訳で、今日はもう1人の私が狂喜乱舞するまでには至りませんでしたが、それでもそれなりにコンサートを終えた午後4時頃、ようやくお昼ご飯。

自分たちの部屋に戻って、買ってきたおにぎりを食べ、お茶を飲んで暫し寛ぎの時間です。(その間にも、どんどん風雨は強まってました)

片付けも済んで、さぁ帰りましょうということになって、またまた大変な事態に。こんな荒れたお天気なので、この短大だけでも結構な数のタクシーを呼ぶことになりましたが、もちろんタクシーを呼んでるのはこの短大だけではなく、『40~50分待ちです』だって(@_@;)

でも他に手段はないので仕方なくタクシーを待ちましたが、当然ながらなかなか来ないのですわ。結局、1時間以上待ってようやく駅へ付いたら、またしてもダイヤは乱れていて急行は運休だって(=_=)

行きと同様、帰りもトロトロと各駅を乗り継ぎ、最寄り駅でバスを待って、やっと家に辿り着きましたとさ。

やれやれ、今日は長い一日でしたわ・・・。

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素敵な先輩方 (*^。^*)

深夜に結構大きな地震があったらしいのですが・・・いや揺れは感じたんですけどね、『うわぁ~、凄く揺れてるぅ~・・・』って思った覚えはあるんですよ、でも朝、目が覚めたときには、『夢だったのかなぁ・・・』なんて思う始末で(~_~;)

さて昨日、無事に定期演奏会を終え、一夜明けた今日は、なんとも元気なんです(^^)v 一週間ほど前のリハーサル翌日は、どろどろに疲れちゃったので、今日は何も予定を入れず、完全休養日にしてたんですけどねぇ。(やっぱり精神的なものだったのね)

準備は本当に大変だったんですよ、私自身、初めての経験がいっぱいで。でもね、本番のステージに立って、私のタクトでオーケストラ(ピアノ1台ですけどね(^^ゞ)の第一音が流れ出した途端、またしてももう1人の私が目覚めて、狂喜乱舞し始めちゃったんです\(^o^)/

もう堪りませんわ、やっぱり辞められません音楽、特に歌は♪ もう楽しくって楽しくって、アドレナリン出捲くり状態です(*^。^*)

後半は私のソロからスタートでしたが、これがまためちゃ楽しかったぁ(~▽~@)♪♪♪ その後は、物凄く時間が早く過ぎて行くような気がしちゃいました、演奏(指揮)をしながら、『えっ!?もうこんなに進んじゃったの??私、何か飛ばした???』って思っちゃうくらいにね。

お客さまがまたとっても温かくて、思い掛けないところで手拍子をしてくださったり、私たちの拙いダンス(と言うのもおこがましい(^_^;))に拍手喝采してくださったり(^^)//゛゛゛パチパチ

と~~っても気持ち良く演奏することが出来て、私も団員たちも幸せいっぱいになれました。肌寒い雨の中、足を運んでくださったお客さまに心から感謝いたしますm(__)mm(__)m

演奏会終了後の打ち上げは、そりゃあもう凄い盛り上がり・・・o(*^▽^*)o

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お料理はみんなとっても美味しかったぁ(^u^)

途中から年代別に分かれて、それぞれの思い出の歌を歌おうということになりましたが、なんと一番元気だったのが70代のグループ(@_@;) 私たち40代&50代のグループはとても太刀打ち出来ませんわ・・・。

お開きになる最後の最後まで、ず~~っと歌ってましたわ、70代の皆さま・・・こういう方々に支えられて、今があるのだとしみじみ実感。『これからもよろしくお願いいたします』とご挨拶して解散となりました。

今週はお休みを頂きますが(私が大劇へ遠征するから(^^ゞ)、また2年後の定演を目指して、この素敵な人生の先輩の方々と楽しく歌っていける幸せを、大切にしたいと思います。

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終わりましたぁ(^.^)b

コーラスの定期演奏会は、無事に終了いたしました。

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今日はいろいろ仕度もあったので、朝6時半過ぎに起床、打ち上げを終えて帰ってきたのが、午後9時過ぎ。

今は充足感に満たされておりますが、さすがに疲れて眠いです。でも先日のリハーサルの時とは違い、心地良い疲れなので、気持ち良く眠れそう・・・ではもう寝ることにします。

おやすみなさいませ(-_-)zzz

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ふっかぁ~つ(^.^)b

昨日、ほぼ一日ごろんごろんして、昨夜もぐっすり眠ったお陰で、今朝は見事に復活です(^o^)/

今日は真夏の暑さです・・・って天気予報で言ってた通り、巷はかなり蒸し暑かったですが、江ノ島の近くは、やはり海からの風が心地良く、それほど暑さも厳しくありませんでした。

さて今日は、一昨日のリハーサルを受けての最終練習。リハで気になった点を中心に練習しました。

やはり一度、本番と同じホールで演奏するというのは、計り知れない効果があるものですねぇ(^^)v 特にアルトの変貌振りには驚きましたわ。

ソプラノは主旋律を歌うことが多いためか、良くも悪くも自己主張が強いのですが、アルトは逆に縁の下の力持ち的存在なので、奥ゆかしいと言うか、どうしても控え目な人が多いのですわ。(それが美点でもあるんですけどね)

ところが今日は、良い意味で弾けていて、表情にも歌声にも未だかつてないような躍動感が漲っていたのです♪ すっごく楽しそうでね、それが他のパートにも良い影響となって、とても良い空気が流れていました。

リハでは怪しかった振りも、今日はバッチリ決まったし、何よりみんなの顔付きが違ってました(^-^)

非常に良い雰囲気で最終練習を終え、いよいよ明後日が本番です。とにかく何が起ころうとも、楽しいで演奏しようね!というのが私たちの合言葉。聴きに来てくださる皆さまも、是非、一緒に楽しんでくださいね(^_-)-☆

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テレビ出演?

ついさっき、私の所属している事務所から連絡がありました。

明後日、30日の夜9時から教育テレビで放送される「オーケストラの森」の中で、私が6年前に出演したオペラの映像が流されるんだそうです。

使われるのは、3幕冒頭の約30秒だそうです(~_~;) 確かに3幕冒頭と言えば、私たちヴァルキューレ8人のシーンだけど、30秒程度じゃ映るかどうか・・・またもし映ったとしても、私を個人的に知ってる人でも判別できないと思うわ。(私自身、自分で判るかどうか自信ないし・・・)

まぁ暇でしょうがないって方は、観てやってくださいなm(__)m(ちなみに私はその時間、家にいない可能性が高いので観ないかも(^_^;))

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今宵は十六夜・・・そして

今宵は十六夜ですが、昨夜とは違って、残念ながらお月様は雲に隠れてます・・・。

さて、今朝は私にとってはかなり早い、午前6時50分に起床。空気が結構ひんやりしてました。

午前9時にホール到着。まずステージの準備(山台を並べたり、ピアノの位置決めをしたり・・・)をして、衣裳に着替え、発声を済ませて、いよいよリハーサル開始♪

9時45分から本番通りに始め、第2ステージの途中には、バレエの先生もいらしてくださいました。舞台の上は、本番と同じライトではないのですが、それでもかなり暑い・・・みんな大汗を掻いてました(^_^;)(もちろん私も)

衣裳チェンジして第3・第4ステージを続けて演奏。実は今回、この第3・第4ステージの間でも衣装替え(ちょっとした早替り)があるので、それも練習しておかないとねぇ(^.^) でも私は衣裳は替えません。エプロンを付け足すだけです。

歌の方はともかく、初めて舞台で動いてみたので、揃っていたはずの振りがバラバラ(-_-;) 一通りアンコール曲まで演奏し終わった後、バレエの先生のアドヴァイスも踏まえて、振りを中心に練習を重ねました。

先生には振りのことだけでなく、歩き方や姿勢、衣裳(特にスカート)の捌き方についてもアドヴァイスを頂きましたが、やはりダンサーの視点は新鮮であり、とても貴重でありがたいです。

私も初めて自分のソロ曲を披露、一度本番通りに歌わせて貰えるのは、これまたありがたいことです。

なんとか予定した通りにリハーサルを終えましたが、やっぱり疲れたぁ・・・(~_~;)

明後日はもう一回、通常の練習があるので、今日、気になったところを本当の最終チェックです。でももうここまで来たら、細かいことは置いといて、楽しんで演奏したいと思います。聴きに来てくださるお客さまにも、一緒に楽しんでいただけるようにね(o^-')b

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今宵は十五夜・・・だけど

今日は家から歩いて20分ほどのところでコーラスの指導。

9月の最終週ともなると、こちらのコーラスの練習も熱を帯びてきます。欠席者も少なく(今日はアルトの1人だけ)、みんなの集中度も高まってきて、なかなか良い感じ(^^)v 来週は更に細部の充実を計ることが出来そうです。

そんな中、私自身はと申しますと、実は金曜のコーラスの定演のことで気もそぞろ・・・だって、明日はいよいよリハーサルなのです。

自分のソロのことも気になるし、もちろん指揮をするそれぞれの曲のことも気掛かりだし、衣裳や照明や・・・まぁね、気を揉んだところでやるっきゃないんですけどね(~_~;) そこはほら、物凄く小心者だからさ、私o(^o^)oドキドキ

そう言えば今宵は十五夜ですねぇ。今年は美しい満月が煌々と輝いてますわ(*^。^*) あぁ、でも私にはその神秘的な美しさを愛でる心の余裕がないのですわ・・・と言いつつ、お月見仕様のお饅頭はちゃんと食べました。

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うさぎちゃんの形の、その名も「跳うさぎ(はねうさぎ)」。とっても美味しかったです(^u^)          

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気の会う店員さん

今日は涼しかったですねぇ(^.^) とは言え、昼間は湿度が高くて蒸し蒸ししてましたが、夕方からはちょっと肌寒いくらいで、夜になった今は、久しぶりに雨戸を全部閉めました。

さて昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部の開演は午後2時45分という、中途半端な時間だったので、ちょいと早めに家を出て新橋へ行きました。

目的は、1ヵ月後に迫ったコーラスの定演で着る衣裳探し。いつも行く新橋の高架下のドレス屋さんは、場所柄なのか、夜の蝶の方々のためと思しきドレスが4割ほどを占めているように思います。

それ以外は、ウエディング・ドレスあり、社交ダンス等の衣裳あり、そして私たちのようなクラシックの演奏家が着るようなドレスありで、見ているだけでもとっても面白いです。その上、結構リーズナブルなのが嬉しい(^^)v

そのお店には店員が数人いますが、なぜかいつも私の相手をしてくれるのは同じ人で、このちょっと派手目なおばさんが、私は好きです(^-^)

昨日もその店員さんが、『あら、久しぶりね』と声を掛けてきて、私も『ほんとちょっとお久しぶり』という挨拶から始まり、『今日は白いブラウスを探しに来たの』という私の要望に応え、いろいろ持ってきてくれました。

この店員さんが私の好みを覚えてるのか、それともたまたま趣味が合うのかは不明ですが、一番最初に持って来てくれたブラウスがとっても素敵で一目惚れ、即、決定しました。

『でもせっかくだから、こっちも着てみたら?』と言われて、他のものも2枚着てみました。お店も空いてたし、私も時間があったからね。お互い、良い暇つぶしですわ(^^ゞ

プチ・ファッションショーの後、最初のブラウスを買いましたが、まだまだ時間があったので、『他のドレスも見ていくわ』と言って、買ったブラウスを預けて、ドレスの海へ・・・ほんとこのお店って、狭い店内にわんさかとドレスが吊るしてあって、まさにドレスの海を泳ぐような感じなの(^o^)

ドレスの海の中で、あっ、これ素敵♪と思うドレスを見つけたところへ、また例の店員さんが現れて、『着てみる?』とのお言葉。もちろん着てみましたわ。

これがねぇ、ほんとに素敵で私のイメージしてるドレスそのものだったのですわ。それに着てみたら、どこも直す必要がなくて、まるでオーダーしたみたいなの。

例の店員さんがいろいろ説明してくれたんだけど、このドレスは色を自分で選んでオーダーできるんだそうです。色見本を見せて貰ったら、これまた微妙な素敵な色がいっぱいでした。このドレスは、来年のステージ用に新調することにして、また近いうちにお店に行くことにしました。

それにしてもこの店員さん、本当に商売上手よねぇ。でも私にとっては、仕事上、どうしても必要なものなので、こうして気持ち良く買い物できるのはありがたいことですわ。

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振り付け♪

今日も暑かったですねぇ・・・もういい加減に勘弁してほしいわ(=_=)

さて今朝は小田急線で人身事故があった影響で、ダイヤが大幅に乱れ、仕方なく江ノ電でコーラスの練習へ行きました。それにしても小田急線の対応は非常に悪かったです・・・もう少し臨機応変にできないものかしらねぇ(`з´)

コーラスの方は、ますます熱気を帯びてきました。それぞれの曲に色付けというか味付けというか・・・かなり膨らみと動きが出てきて面白くなってきてます(^^)v

今日はいつもの練習の後、代表さん・副代表さん他数名と、練習場所近くのお寿司屋さんでお昼。時間があまりなくて、すぐに食べられるものということで全員が海鮮丼

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綺麗でしょう♪ ネタがとっても新鮮で美味しくて大満足でした(^u^) これにお吸い物とサラダが付きましたが、こちらも美味しかったぁ。

もっとゆっくり味わいたかったけど、今日はスケジュールが詰まっているので、食べ終わったらサッサと移動です。

まず、このコーラスの前指導者の先生のところへご挨拶に。代表さんと副代表さんと私の3人で伺って、招待状をお渡ししてきました。先生はとてもお元気そうで、久しぶりにお会いして、お話できて良かったです。

そしてまた別の練習場所へ移動・・・今日はバレエの先生が来て下さって、振り付けをしてくださるんです。みんなドキドキ、私もドキドキo(^o^)o

先生は予定よりも早い時間に来て下さって、いざ振り付け開始!

とても素敵な振りを付けてくださいましたが、なにしろみんな初めての経験で、なかなか憶えられず四苦八苦(^_^;) 先生が何度か頭を抱えるシーンもありましたが、終始和やかな雰囲気で進みました。

とは言え、さすが普段から歌ってる人たちだから、リズム感はバッチリ!! 何度か動いているうちに、かなり揃ってきましたわ。あとは各々、しっかり自主練してくるように念を押しておきました。

2週間後に、もう一度先生に来ていただく予定ですが、それまでにしっかり身体に叩き込んでもらいましょう。もともと何かを表現するのが大好きな人たちだから、とても生き生きと嬉しそうに練習してたし、これからが楽しみです(*^。^*)

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勘弁してください・・・(-_-;)

首都圏は今年最高の暑さだったそうですね。猛暑日のところも続出だとか(-_-;) さっき天気予報を見てたら、予想最高気温38℃って・・・(@_@;) この辺りは、そこまでではないものの、もういい加減、勘弁してくださいって感じです。

そんな暑さの中、今日の江ノ島界隈は朝早くから凄い人出でした。ただでさえ暑いのに、あぁ~疎ましいぃ~!!多分、暑さも人出も、今がピークなのでしょう・・・(~_~;)

さてコーラスの練習は、先週よりも更に熱を帯びてきました・・・こういう熱さは大歓迎です(^.^)b

今日は、今までいろんな事情であまり練習できていなかった2曲を中心に練習。暗譜こそまだ怪しいものの、かなり良い感じに仕上がってきました。細かいことを言えば切りがありませんが、プログラムのほぼ全曲が形になってきて、まずは一安心です。

練習終了後は、代表さん、副代表さん、ピアニストと私の4人でお昼を食べました。

最初行く予定だったお店は、残念ながら本日貸切でした(-_-) そこは和食のお店だったのですが、結局そのすぐ近くのお店で食べたのは、昨日に引き続きパスタです。

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サラダの真ん中、白いのは豆腐です。パスタは、蟹のトマトクリームソース。とっても美味しかったです(^u^) これにスープも付いていましたが、アイスコーヒーも付けました。だってこの暑さだもん、水分をしっかり補給しなきゃね。

ここで定演のことも含め、いろいろお喋りした後、ピアニストとはさよならして、私たち3人は駅からちょっと離れた場所の紅茶専門店へ。

今回の定演で、私がいつもお世話になってるバレエ・スタジオの先生に