歌える幸せに感謝 (*^_^*)
朝のうちは少々雲が多かったので、ちょっと迷いましたが、雨の心配はなさそうだったので、冬用の羽毛布団とフリースのシーツを干して、大物の洗濯もしました。
時間が経つに連れて日差しが強くなり、午後にはかなり良いお天気に
お布団もぽかぽかになったし、大収穫です(^.^)b(でも今夜はまだ暖かいけどね)
夕方には1人だけレッスンが入っていましたが、この生徒さんは昨日の演奏会に来てくださっていたので、その話に花が咲いてしまい、レッスン開始が15分ほど遅れてしまいました(^^ゞ
ということで、ここで少し昨日の演奏会のことを振り返ってみたいと思います。
昨日は中央線の快速が運休だったため、木曜のリハーサルのときとは違うルートで三鷹へ向かったので少々不安でしたが、遅刻することなく無事にホールへ到着(^_^)v 午前10時からのGP(ゲネプロ)も滞りなく進み、午後の本番を迎えました。
全自由席ということもあってか、開場前からたくさんのお客様が並んでくださり、15分繰り上げて開場しましたが、開演時には1300余席が満席の状態に(@_@;)
そしていよいよ開演♪
いつものことですが、オーケストラの第一音が鳴り始めた途端に、私の中のもう1人の私が目覚め、狂喜乱舞状態に
もうアドレナリン出捲くり状態ですわ\(^o^)/
リハーサルやGPでも歌うのは気持ち良かったけれど、お客さんが入ると、また全然違うのですよね。
それは客席に人間(お客さん)がいると響きが返ってくるという、物理的な現象もあるけど、それより何より空気が変わるのです(o^-')b
そんな何とも言いようのない空気に包まれて歌う気持ち良さは、言葉では表現できないほど素晴らしいひと時です![]()
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昨日の第1部のモーツァルトのレクイエムでは、自分が歌っているときも幸せでしたが、同じステージの上でコーラスを聴いているのもまた幸せ♪
特に第7曲の‘Lacrimosa(涙の日)’(←未完に終わったモーツァルトの絶筆!)では、その歌声(この曲はコーラスのみです)に感動して涙が出そうになり、ステージ上で困ってしまいました(T_T)(T_T)
そして第2部は、華やかなアイーダの「凱旋行進曲」からスタート・・・そのすぐ後が私のソロ、カルメンの「ハバネラ」でしたが、客席は最高潮の盛り上がり(*^-^)b
バックのコーラスに包み込まれるような最高の空気の中、気分はすっかりカルメンで、ものすご~く気持ち良く歌わせて頂きました\(^o^)/
この至福の空気感は、(繰り返しになりますが)言葉で言い表せるものではなく、実際のその場(ステージ)でしか味わえないものなのです♪♪
こんな空気を味わうことが出来るのは、歌うことの出来る環境に恵まれ、健康にも恵まれているからこそで、そのことに感謝しなければ・・・これは演奏会終了後、打ち上げの席でオルガニストのSさんがおっしゃった言葉ですが、その言葉を聞いて、ドキッとしました・・・。
私にとって歌うということは、呼吸をするように自然で当たり前のことのように感じていましたが、それはそのための様々な条件が総て整った‘奇跡’なのだと改めて気付いたからです。
この‘奇跡’は、言い換えれば‘必然’だとも思っていますが、‘必然’と‘当たり前’は全く違うものだとも思います。
だからこそ、この‘奇跡=必然’に感謝する気持ちを忘れることなく、“歌うことの出来る幸せ”を大切に、心して歌っていかなければ・・・とキャラメル エクレール ラテを飲みながら、しみじみと思ったのでした。
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