2009年11月 8日 (日)

歌える幸せに感謝 (*^_^*)

朝のうちは少々雲が多かったので、ちょっと迷いましたが、雨の心配はなさそうだったので、冬用の羽毛布団とフリースのシーツを干して、大物の洗濯もしました。

時間が経つに連れて日差しが強くなり、午後にはかなり良いお天気にsun お布団もぽかぽかになったし、大収穫です(^.^)b(でも今夜はまだ暖かいけどね)

夕方には1人だけレッスンが入っていましたが、この生徒さんは昨日の演奏会に来てくださっていたので、その話に花が咲いてしまい、レッスン開始が15分ほど遅れてしまいました(^^ゞ

ということで、ここで少し昨日の演奏会のことを振り返ってみたいと思います。

昨日は中央線の快速が運休だったため、木曜のリハーサルのときとは違うルートで三鷹へ向かったので少々不安でしたが、遅刻することなく無事にホールへ到着(^_^)v 午前10時からのGP(ゲネプロ)も滞りなく進み、午後の本番を迎えました。

全自由席ということもあってか、開場前からたくさんのお客様が並んでくださり、15分繰り上げて開場しましたが、開演時には1300余席が満席の状態に(@_@;)

そしていよいよ開演♪

いつものことですが、オーケストラの第一音が鳴り始めた途端に、私の中のもう1人の私が目覚め、狂喜乱舞状態にnote もうアドレナリン出捲くり状態ですわ\(^o^)/

リハーサルやGPでも歌うのは気持ち良かったけれど、お客さんが入ると、また全然違うのですよね。

それは客席に人間(お客さん)がいると響きが返ってくるという、物理的な現象もあるけど、それより何より空気が変わるのです(o^-')b

そんな何とも言いようのない空気に包まれて歌う気持ち良さは、言葉では表現できないほど素晴らしいひと時ですnotesshineheart04

昨日の第1部のモーツァルトのレクイエムでは、自分が歌っているときも幸せでしたが、同じステージの上でコーラスを聴いているのもまた幸せ♪

特に第7曲の‘Lacrimosa(涙の日)’(←未完に終わったモーツァルトの絶筆!)では、その歌声(この曲はコーラスのみです)に感動して涙が出そうになり、ステージ上で困ってしまいました(T_T)(T_T)

そして第2部は、華やかなアイーダの「凱旋行進曲」からスタート・・・そのすぐ後が私のソロ、カルメンの「ハバネラ」でしたが、客席は最高潮の盛り上がり(*^-^)b

バックのコーラスに包み込まれるような最高の空気の中、気分はすっかりカルメンで、ものすご~く気持ち良く歌わせて頂きました\(^o^)/

この至福の空気感は、(繰り返しになりますが)言葉で言い表せるものではなく、実際のその場(ステージ)でしか味わえないものなのです♪♪

こんな空気を味わうことが出来るのは、歌うことの出来る環境に恵まれ、健康にも恵まれているからこそで、そのことに感謝しなければ・・・これは演奏会終了後、打ち上げの席でオルガニストのSさんがおっしゃった言葉ですが、その言葉を聞いて、ドキッとしました・・・。

私にとって歌うということは、呼吸をするように自然で当たり前のことのように感じていましたが、それはそのための様々な条件が総て整った‘奇跡’なのだと改めて気付いたからです。

この‘奇跡’は、言い換えれば‘必然’だとも思っていますが、‘必然’と‘当たり前’は全く違うものだとも思います。

だからこそ、この‘奇跡=必然’に感謝する気持ちを忘れることなく、“歌うことの出来る幸せ”を大切に、心して歌っていかなければ・・・とキャラメル エクレール ラテを飲みながら、しみじみと思ったのでした。

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2009年11月 5日 (木)

リハーサル無事終了 (^.^)b

明後日のコンサートのリハーサルが夕方からあったので、ものすご~く久しぶりに三鷹へ行きました。

何年ぶり・・・いえいえ、十何年ぶりかの三鷹駅は、構内がとっても綺麗でいろんなお店があって、なんだか楽しそうo(^o^)o

でもそんなところで遊んでいる時間はないので、真っ直ぐにリハーサルの行なわれるホールへ向かいました。

今回のコンサートは、1部モーツァルトのレクイエムで、2部オペラ・ガラ・コンサートという構成ですが、今日のリハは2部の方からスタートでした。

4人のソリストが、それぞれオペラ・アリアを1曲づつ歌いますが、私が歌うのは合唱団からのリクエストで、カルメンの「ハバネラ」です。

このハバネラは、今までに何回も歌っていますが、オーケストラで、そして合唱付きで歌える機会はなかなかないので、私としても嬉しいし、気持ち良いです(o^-')b

2部のリハも、それに続く1部のリハも順調に滞りなく進み、予定の午後8時より15分ほど早く無事に終了(^_^)v

三鷹駅に戻ってきたら、すっかり暗くなった駅前にはイルミネーションが煌いていましたがshine 隣り駅の吉祥寺の駅前のイルミネーションは、も~っと綺麗で豪華でしたshineshine

ハロウィンが終わって、街はすっかりクリスマスモードxmasってことなのでしょうか・・・なんだか気分的に焦ってしまうわ(^_^;)

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2009年10月18日 (日)

今年も掛け持ち(o^-')b

朝からすっきりと晴れ渡り、まさに行楽日和のお祭日和notes

スポーツの秋・芸術の秋・・・全国的にもそういうところが多いかと思いますが、我が街の市民センターでは毎年この時季に、それぞれにイベントが催されます。

火曜のコーラスも金曜のコーラスも、それぞれ地元の市民センターを活動の拠点としているので、毎年そのイベントに参加していますが、大体いつも同じ日に重なります・・・そして今年も(~_~;)

まず午前中は火曜のコーラス・・・いつもは20分ほど歩くのですが、今日はメンバーの1人のHさんが車で迎えに来てくれたので、5分ほどで到着car

朝の10時前にセンター近くの自治会の施設に集合し、いつものように身体を解してから発声へ、そしてプログラム通りに歌ってみました。

やはり本番前に一通り声を出しておくと、楽器(身体)の準備も出来るし、精神的にも安心するんですよね(^_^)v

今日のこの気候のお陰もあって、良い感じで歌い終えた後は、センターへ移動・・・とは言っても、今年は出番が遅くて午前中の最後の出演なので、まだまだ時間に余裕があります。

そこで駐車場他に並んでいる模擬店を覗いてみることに・・・お天気も良いので、かなりの賑わいです(^o^)

実は私の兄が、今年は自治会の役員だとかで、今日は一日中、餅つきをしてるとのことだったので、冷やかしに行ってみました。兄は、つき上がったお餅を、せっせとこねておりましたわ(^.^)b

そうこうするうちに時間が迫ってきたので、3階のホールへ移動・・・いよいよ私たちの出番です。

火曜のコーラスにとっては、年に一度のこのステージが唯一の晴れ舞台・・・今年もとても良い表情で、一年間の練習の成果を発揮してくれました(^_^)v

気分良く演奏を終えた後は、聴いていてくれた母と兄夫婦とデニーズでランチrestaurant (ちなみに兄は、お餅をこねていたエプロン姿のままだったので、一旦家に帰って出直して来ました)

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松茸ごはんの和風オムライス。松茸の香りに溢れていて、とっても美味しかったです(^u^)

遅れて来た兄たちは、まだ食事中でしたが、既に食べ終わっていた私は、一足先にお店を出て駅へ・・・午後は金曜のコーラスの拠点の市民センターへ移動です。

ここへ行く時は江ノ島駅から歩くのですが、今日は行楽日和ということもあり、観光客で溢れかえっていました(-_-)

そんな雑然とした通りを抜けて、金曜のコーラスのメンバーが待つセンターへ。こちらもいろんな模擬店が出ていて、とっても賑やかでした(^o^)

金曜のコーラスの方は、つい先日、定演を終えたばかりだし、今日、歌うのもその中のものなので、既に余裕の状態です(^.^)b 今日も気持ち良くステージを終えたところで、ここのイベントそのものも終了。

本日の総ての予定を終えたところで、何人かのメンバーとピアニストのKちゃんとで、すぐ近くのケーキ屋さんでお茶しましたcafe

ここのケーキは、どれもとっても可愛くて美味しいので、すっごく迷ってしまいます・・・

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悩んだ末に、マロンムースに決定。これまたとっても良い香りのミルクティーと一緒にいただきながら、いっぱいお喋り・・・この楽しいティータイムがあって、ようやく総てが完結するのです(^^ゞ

そんな訳で双方のコーラスとも、今日まで練習を重ねてきた曲とはこれでお別れ・・・無事にステージを終えた充実感とともに、ちょっぴりの淋しさもありますが、また新たな曲との出会いへの期待に、わくわくもしていますo(^o^)o

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2009年10月 4日 (日)

だから歌は止められない♪

このところ愚図ついたお天気が続いていますが、今日は気持ちの良い快晴sun 気分良く大きなキャリーバッグをガラガラと引きずって、朝の9時過ぎに楽屋入り。

発声はリハーサル室の予定でしたが、セッティングが早く終了したので、ステージで出来ることになりました(^.^)b

本番と同じ空間を感じながら発声を終えた後はゲネプロですが、少々変則的に第4ステージからスタート。

動き(振り)が一番心配だということもありますが、ピアノの位置を変えたりする都合もあるからです。

アンコール曲も含め、振りの確認に時間を割いて第4ステージのゲネを終えた後は、第1ステージから順に、照明等も合わせて本番通りに進めて行きます。

第2ステージの後の休憩も本番同様に取って、第3ステージ、そして私のソロまで滞りなく進んだところで、ゲネプロ終了。

いよいよ丸2年を掛けて準備をしてきた、金曜のコーラスの定期演奏会の開演です♪

これは2年前の定演のときにも感じたのですが・・・この演奏会のお客さま方の醸し出す空気が、すっごく温かいのです(*^_^*)

今日も1曲目の「三つの汽車のうた」の第一音・・・汽笛を模したピアノの音が鳴った瞬間に、ふわっとしたなんとも温かい空気に包まれた感触を味わいました。

そうなると、もうアドレナリン出捲くり状態で、私も団員も楽しくってしょうがない状態(o^-')b 直前のゲネまで悪戦苦闘していたフォーレも、今までに聞いたことがないような柔らかな澄んだ響きで歌ってくれました\(^o^)/

私のソロにも『Bra~va!』と声を掛けてくださったり、「幸福を売る男」では手拍子を入れてくださったり・・・と客席も一緒になって大盛り上がりでした♪♪

アンコールの「おお シャンゼリゼ」のときも、そして「幸福を売る男」に乗せて引っ込むときも、ず~っとニコニコ笑顔で手拍子をしてくださって・・・温かいお客さま方のお陰で、無事に定演は幕を下ろすことが出来ました。

終演後、前回同様にみんなでロビーへ出て、お客さまをお見送りしましたが、私の知り合いのお客さまだけでなく、見ず知らずのいろんな方から『すっごく楽しかった』とか『うきうきした気分になった』とか・・・とっても嬉しいお言葉をたくさん頂いて、私たちの方こそ、幸せをいっぱい頂きました\(^o^)/

最高の気分で定演を終えた後は、その高揚感もそのままに打ち上げへ(o^-')b

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ご馳走の数々・・・他にもまだ数種類あったんだけど、写真を撮る前に既に原型を成していない状態でした(~_~;)

お料理も総て美味しく、お喋りも最高潮!!いつものことながら、午前中のゲネ、そして本番と歌っているのに、まだ歌い足りないという団員たち・・・打ち上げの後半は、恒例の大合唱大会です♪

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美味しいデザートとコーヒーを頂いて、ようやく2時間半に及ぶ打ち上げはお開き・・・また来週から、2年後の定演に向けて頑張りましょう!!と挨拶を交わして、解散となりました。

今日、頂いたお花さんたち・・・

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実際は、もっと豪華で鮮やかですshineshine この花々のお陰で、今の家の玄関とレッスン室は、非常に華やいでいます(*^-^)b

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2009年9月28日 (月)

「ファニー・ガール」制作会見♪

こういう会見に参加するのは、もちろん初めてo(^o^)o

受付を済ませて客席に入ると、当然ながらセンターブロックには、マスメディアの記者さんたちとカメラマンさんたち・・・一般人は、両サイドの席に振り分けられて座ります。

私たちの席は下手側のほぼセンター・・・なかなか観易いお席でした。

司会のTBSの女子アナウンサーさんが、まず挨拶をして幕が上がると、おさちゃん綱島郷太郎さん田中利花さん阿部裕さんの4人が登場して、「Don't Rain On My Parade」を披露してくださいました♪

それから梅芸のお偉いさんが挨拶した後、演出の正塚晴彦氏も加わって、質疑応答・・・まずは記者さんたちの質問に、そして一般参加者(ファン)からの質問に答えるという形で進んで行きました。

その質疑応答が終わったところで、一旦皆さんは退場。改めておさちゃんだけがステージに再登場して、「People」を披露・・・アルバムでもコンサートでも、英語で歌っておられましたが、今日は前半部分のみでしたが訳詞で歌われました。

日本語の歌詞は、これが初披露なのでしょうか?・・・まだ少々硬さが感じられましたが、英語の歌詞になると途端に、表情豊かで説得力のある歌声でしたわ(*^-^)b

その後は、カメラマンさんたちがステージに上がり、5名の会見出席者が客席に降りて来て、ファンをバックにフォトセッションcamera

なんでもこういう形でのフォトセッションは非常に珍しいそうで、当然ですがは初めて見ました(~_~;)(このときの写真が、既にあちこちのサイトで公開されていますね・・・)

そうそう、この客席でのフォトセッションの時、私の席からはおさちゃんのサラサラヘアと、とっても綺麗な白い背中が見えて、うっとりでしたわ(#^_^#)

そんな撮影も無事終わった後は、おさちゃんと綱島郷太郎さんのお2人が、ステージ上で囲み取材。

記者さんやカメラマンさんたちに囲まれているので、客席の私たちからは、お2人の姿はほとんど見えず、声は聞こえるものの、話の内容までは聴き取れず・・・更には取材の邪魔にならないように大人しくしていなければならないので、すっごく退屈でした(-_-)

とは言え、こんな経験はなかなか出来ることではなく、それなりに面白かったですけどね(o^-')b

その囲み取材も終わり、会見は総て終了・・・最後に、おさちゃんと綱島郷太郎さんが、客席の私たちにお言葉をくださり、解散となりました。

共演者の方々は非常に個性が強く、濃い方たちばかりのようで、おさちゃんは『ますます薄くなりそう・・・』と穏やかにおっしゃっていましたが、既にとても温かく良い雰囲気に包まれていて、来年の公演が待ち遠しいですo(^o^)o♪

自称‘さゆりさん’こと、田中利花さんが、『(今日のこの会見のことを)5人の人にはお話してください』とおっしゃっていましたが、このブログへは、5人以上の方が来てくださっているのは確実なので、任務は果たしましたよね?さゆり様(^_-)-☆

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2009年9月25日 (金)

リハーサル終了 (^.^)b

本番用の衣裳や靴や楽譜等々・・・いっぱい詰め込んだキャリーバッグをゴロゴロ転がして、午前9時にホールの楽屋へ。

まずは舞台のセッティング・・・山台を組んだり、ピアノの位置決めをしたりして、舞台の準備が整ったところで、いつも通りに身体を動かしてから発声へ。

団員のみんなが本番用の衣裳に着替えたところで、いよいよリハーサルのスタートです。(私は靴だけ本番用)

第1ステージの「童謡絵巻」、そして第2ステージのフォーレと続けて、出入りも含めて本番通りに通しました。

前半のリハーサルが終わったところで、まだ少々時間に余裕があったので、やはり気になるフォーレを、部分的に抜き出して練習。その後、少し休憩です。

客席で聴いてくれている前任のピアニストと元団員、それからバレエのO先生に感想とアドバイスを頂いて、後半のリハーサルへ。

ここで私も靴だけでなく、本番用のドレスに着替えました・・・後半はみんなと一緒に、ちょっとだけステップを踏んだりポーズを取るところがあるからね。

第3ステージの「続・紅茶の時間」の後は、私のソロもリハーサルさせていただきました。

今回、私が歌うのはシャンソンを2曲・・・「薔薇色の人生」「水に流して」です。「薔薇色の人生」の方は、1回目は訳詞で、2回目はフランス語で歌うことになり、これがちょっと心配(~_~;)

昨夜の夢の中では、日本語とフランス語がごちゃ混ぜになっていましたが、今日のリハーサルでは、そんなことはなく(←当たり前か・・・(^^ゞ)、Kちゃんのピアノに助けられて、気持ち良く歌うことが出来ました。

その後は、ラストの第4ステージのシャンソンです。「幸福を売る男」の前奏で、ステップを踏みながら登場するのですが・・・案の定、これがかなり大変でした(-_-;)

なんと言っても、本番と同じ舞台で動くのは今日が初めてだから、距離感とか動線とかがね、なかなか思い通りに行かなくてねぇ・・・3回ほど動きだけを確認して、それから通してみました。

とにかくアンコールの曲まで強引に通した後、もう一度「幸福を売る男」と「フルフル」の振りの部分を、時間の許す限り練習しました。

出来ればアンコールの曲も、もう一度歌っておきたかった・・・というか動いておきたかったけど、時間切れで出来なかったのが心残りです。

今日、特に気になったフォーレの響きと、シャンソンの動きについては、来週の金曜に最後の練習があるので、そのとき重点的に練習するとしましょう。

なんとか無事にリハーサルを終え、ホールを出た後は、0先生とKちゃんと3人でランチ・・・ホールからそれほど遠くない、PINYへ行きました。

私たちが選んだのは、3人ともお豆腐ハンバーグrestaurant

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ちょっとアップにしてみました・・・

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そしてメインの登場・・・

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でもこのお店の本当の主役は、種類の豊富なパンたちbread

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他にもたくさん食べたいパンが並んでたけど、この4つでお腹いっぱいになっちゃった(~_~;) お替りOKのコーヒーを飲みながら、3人であれこれお喋り。

Kちゃんは、この後も他の仕事が入っていたので、一足先にお店を出ましたが、それと入れ替わりにソプラノのIさんがやって来ました。

ランチは終わりましたが、O先生はこの後、夕方からのバレエのレッスンまでかなり時間がある・・・そこで、お天気も良いことだし、先生の車で海辺のドライブcar

江ノ島から逗子へと走りましたが、海の表情がどんどん変わっていって、面白かったし気持ち良かったぁ~♪♪

ぐるっと回ってまた来た道を戻り、いつものバレエ・スタジオ近くのデニーズへ。今日はいっぱい動いて汗も掻いたし、結構暑かったので、アイス・カフェ・オレにしました。

ここでまた3人で、い~っぱいお喋りした後、先生の車で駅の近くまで送っていただき、朝と同様にキャリーバッグをガラガラと転がしながら帰ってきました。

今日のリハーサルの結果、もちろんまだ改善すべき課題はあるものの、なかなか楽しいコンサートになりそうですo(^o^)o 興味を持たれた方、お時間があるようでしたら、聴きにいらっしゃいませんか?(^_-)-☆

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2009年9月 4日 (金)

AIDA(アイーダ)♪

安蘭けいさんの女優デビューの舞台です。

幕が上がると、舞台いっぱいの大きなピラミッド・・・これが左右に分かれたりして、場面が変化していきます。宝塚とは全く違った趣向で、わくわくしたのですが・・・。

エチオピア人はともかく、エジプトの民衆も兵士の数も・・・なんとも淋しい限り。如何に‘エジプトが強くて凄い’と言っても、このご時世では兵士も雇えないのか・・・なぁんて思ってしまいました(~_~;)

特にエジプト軍の凱旋のシーン・・・この場面は、ヴェルディのグランド・オペラ「アイーダ」でも、宝塚版の「王家に捧ぐ歌」でも、舞台狭しと人が溢れ、趣向を凝らした一番の見せ場なんですけどねぇ。

そうして見ると、あれだけの人海戦術が可能な宝塚って、やっぱり凄いわ!! 「王家・・・」のときは、娘役さんも兵士になって頑張ってたもんね(^^)//゛゛゛パチパチ

アイーダのとうこちゃんは、とっても良かったですよ。相変わらず伸びのあるスピントな歌声は、3階席までしっかり届いてたし。

ラダメスは、がたいは良いんですけどね、無鉄砲で野性的な若者っていう感じで、将軍としての器の大きさはちょっと・・・でも人材不足だからなぁ、エジプトも(~_~;)

アムネリスは、とっても綺麗です。歌もしっかり歌ってるし(^.^)b でもね、その辺にいそうな可愛い女の子って感じで、偉大なるエジプトの王女には見えないの。

万里生くんではないけれど、観終わって劇場を出た時、『帰宅したらヴェルディの「アイーダ」のCDを聴こう』と、私も思ってしまったのでした。

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2009年8月25日 (火)

「ファニーガール」に剣さん

昨日、タパスタパスでお喋りしたときにも話題に上った剣 幸さんが、来年1月のファニーガールに出演されるのですね(^.^)b

うたこさんは大好きなOGのお1人・・・期待が高まりますo(^o^)o

昨日、東京でのコンサートが終わってしまったので、恐らく次に生のおさちゃんに逢えるのは、この「ファニーガール」・・・ますます楽しみだわ♪

それにしても随分と先の話だなぁ・・・(~_~;)

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2009年8月24日 (月)

奇遇です(^_^)/

春野寿美礼ソロコンサート09「男と女」、本日は東京公演の千秋楽=私にとっても千秋楽です。

開演は午後2時ですが、その前に今日はランチrestaurant 随分前から、このブログのお客様だったというRikkoさんと、それからそのお友だちお2人と、お昼をご一緒する約束をしていました。

でも一緒にランチをしたのは5名・・・話は先週の木曜、今コンサートのMy初日に遡りますが、劇場前でバッタリと出会ったのです、フランスにいるはずの友人と(@_@;)

そう言えば、『この日は、フランスに住んでるおさちゃんファンの友人と一緒です』ってRikkoさんは言ってたけど、まさか彼女のことだとは・・・。

まさに‘あ~なたぁ~がこ~こにぃ~♪’‘奇遇です’状態ですわ\(^o^)/

という訳で、‘ど~ぞぉ、われ~らのぉ~お~なか~まにぃ~♪’ということで、5人でランチすることになったのでした(^_^)/

お店は、私が短大の専任をしていた頃によく行っていた、青山のタパスタパス

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その頃、3回のうち2回はこれを食べていたと思われる、定番のタパス風スパゲッティです。トッピングの刻み海苔が多くてよく見えませんが、海老や蛸やイカや・・・シーフードたっぷりの塩味ベース、とっても美味しくて懐かしい味です(^u^)

ここはフリードリンクですが、まずはピンクグレープフルーツジュース、2杯目はバナナミルク、そして最後は淹れたてのホットコーヒーで〆ました。

実を申せば、久々に再会したフランス在住の友人以外とは、ちゃんとお話するのは、これが初めてです(~_~;)

でも全員がおさちゃんファンなので、まるで旧知の仲のように、おさちゃんのことはもちろん、あんなことやこんなこと等々・・・いろんなお喋りが出来て楽しかったです。

ぼちぼち開場時間が近付いてきたので、お店を出て、今日は公演を観ないフランス在住の友人とはそこでさよならして、私たち4人は青山劇場へ・・・。

今日の私の席は、そこそこ前方の下手通路から2人目・・・ラスト、純白のドレスで登場するおさちゃんが、かなり間近を通ります(#^_^#)

「Ave Maria」を歌いながら近付いてくるおさちゃんは、まるで天から舞い降りた女神様のように神々しかったですshineshinelovely

本当はね、もっといろいろ書きたいのよ、今日のことだけでなく、今回のコンサートのことをね。でもどう書いて良いか分からないの・・・だっておさちゃんの凄さは、とても言葉では表せないんだもの\(^o^)/

今宵はもう少しその余韻に浸って、もしも私の中で整理が着いたら、何か綴ろうと思います・・・でもきっと、大したことは書けないと思いますけどねheart04coldsweats01

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2009年8月23日 (日)

贅沢な一夜 (*^-^)b

春野寿美礼ソロコンサート09「男と女」、本日の夜の公演はDolceの貸切公演です♪

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客席は全員がDolceの会員だから、独特の一体感があり、開演前から期待も高まって、コンサートは大いに盛り上がりました\(^o^)/

ゲストの賢也さんは、今日もサービス精神たっぷりで盛り上げてくださいます。どうやら、おさちゃんの素直な反応がツボらしく、いじり倒した挙句に収拾が着かなくなりかけてましたが・・・(^o^)(^o^)

NAOTOさんは、本公演が東京の千秋楽(本当の東京千秋楽は明日だけど)・・・ということで、ついに出ました、ブリッジ・パフォーマンス!!(@_@;)(^^)//゛゛゛パチパチ

あまりの拍手喝采に、ご本人は恐縮しておられましたが・・・すっごく得した気分です(^.^)b

そしておさちゃんは、この独特の温かな空気と熱い想いに溢れる中、賢也さんの言葉ではありませんが、全くもって無防備で自然体・・・本当に気持ち良さそうに歌い踊り、私たちを魅了してくれました(*^_^*)

特にファニーガール・メドレーなんて、すっごく弾けて楽しそうで、既に「ファニーガール」の舞台が観えるようですshinenotesshine (来年の1月が待ち遠しいわ♪)

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プログラムの最後、「前山にて」のときには、客席全員で、白とオレンジのペンライトを振りましたが、その美しい光景を目にしたおさちゃんは、感極まって泣いてしまいましたぁ(T_T)(T_T)

その姿に感動して、私も一緒に・・・(T_T)(T_T)

でも泣きながらも、しっかりと「前山にて」を歌い切ったおさちゃん、天晴れです\(^o^)/(^^)//゛゛゛パチパチ

終演後には、貸切公演恒例(なのか?)の、アフタートークショー。お相手は、なんとみどりちゃん大鳥れいさん)でした。

気心の知れた者同士、遠慮のないぶっちゃけトークは、すっごく面白くて笑いっぱなし(^o^)(^o^)(^o^)

おさちゃんとみどりちゃんと言えば、当然のようにあさこちゃんの話題が出てくる訳で・・・あさこちゃんの名前が出ると、おさちゃんは非常にテンションが高くなって、とっても嬉しそうに饒舌になります(*^_^*)

その場には、いないはずのあさこちゃんですが・・・おさちゃんとみどりちゃんの間に、確かにその存在を感じてしまいましたわ(*^-^)b

もっと書いておきたいこともあるのですが、現在の時間は既に日付を回った午前1時・・・明日(既に今日だけど)に差し支えるので、ここまでにしておきます。では・・・(-_-)zzz

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2009年8月22日 (土)

パワーを貰ってモードチェンジ (^.^)b

春野寿美礼ソロコンサート09「男と女」、本日で二度目です。

今日の席は、2階最前列のどセンター・・・音のバランス面からも、舞台全体を見渡せるという点からも、理想的な席です(o^-')b

今回のコンサート、あらゆる面で‘拘り’が感じられますが、まず始まり方がすっごくお洒落(*^_^*) 幕が上がる直前に流れるおさちゃんの声が、なんとも印象的で、とっても不思議な感覚に捕らわれます。

そして幕が上がると、カーテンの奥におさちゃんのシルエット・・・このカーテンの色合いもとても綺麗だし、それが開いて姿を見せ、歌い出すおさちゃんが、まるでオルゴール人形のように綺麗で可愛いのですshinenotesheart04

セットはとてもシンプルですが、シックで大人な雰囲気が素敵です。

実は去年のコンサート、セットの映像もオーケストラも(それからダンサーたちも)、うるさ過ぎて邪魔だなぁ・・・と思っていました。おさちゃんの歌をじっくり堪能するには、出来るだけ余計なものは排除してほしい・・・と感じていましたから。

それが今回は、シンプルだからこそ非常に効果的で、とても素敵な舞台に仕上がっているのですが、なかでも特に照明が綺麗で印象的ですshineshine

色合いが微妙で、なんとも言えない綺麗な色なのですが、それがステージだけでなく、客席全体をも包み込むように使われていて、客席を含めた劇場全体がステージになったような・・・そんな一体感があります。

今日の席なんて、まさにその色彩の中に自分が浮かんでいるような感覚で、目の前で繰り広げられているステージが、私のために行なわれているかのような・・・そんな幸せな錯覚に陥ってしまいました(#^_^#)

そしてゲストのお2人の個性の面白いこと(^.^)b 賢也さんはサービス精神旺盛で(たまに過剰なこともあるけど)、おさちゃんを守り立て、コンサートを盛り上げてくださいます。

もうお1人のNAOTOさんは、飄々とした話し振りがとてもユニークで、それが本来の持ち味なのかどうかは分かりませんが、おさちゃんと2人並んで醸し出す雰囲気が非常に柔らかく、ほのぼのとした空気感に満たされます。

そしてもちろん、おさちゃんは凄いです\(^o^)/

本当にナチュラル(天然とも言える)で、全く気負ったところがなく、でもその歌声から生まれ出る世界はもの凄いパワーに溢れていて・・・

そしてこんなに凄いのに、めちゃめちゃ可愛くて・・・この多面性がまた堪らないのよね(#^_^#)

そんな訳で、今日もい~っぱいパワーを貰って劇場を出た後は、歩いて4分の距離にある短大へ・・・校舎が見えてきたところで、スイッチを切り替えたのでした。

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2009年8月 7日 (金)

ESCOLTA~信じる者たちへの歌~♪

初めてのESCOLTAのコンサート・・・期待に満ちたわくわく感の中、いよいよ開演o(^o^)o

舞台セットや照明もシンプルながら凝っていて、品良く華やか・・・彼らの音楽とよくマッチしていて、とっても効果的shinenotes

ESCOLTAの3人・・・万里生くん以外のお2人の歌を生で聴くのは初めてです(CDは持ってます(^_^)v)。三者三様で全く持ち味が違うけど、それぞれにきちんとした基礎があるから、それが絡み合って、彼ら独自の音楽の世界がそこにしっかりと現されています(^^)//゛゛゛パチパチ

音楽には揺るぎない自信が感じられますが、MCになると、まだぎこちなさもあったりして、それがまた初々しくて好感が持てます。

この日のコンサートには、3人のスペシャルゲストが出演。まず最初が、あかねちゃんこと岡本茜さん

黒いスレンダーなドレス(マーメイドスタイル?)に黒い帽子で登場のあかねちゃん、とっても綺麗で華やかです(*^_^*) 本人は痩せてないって言うけど、やっぱり痩せたんじゃないかな?

なんでもこの秋、‘LIV MOON(リヴムーン)’とかっていう名前でCDデビューするそうですが、そのジャンルが‘シンフォニックメタル’ていうロック系だそうで・・・(-_-)

ESCOLTAの3人と「オペラ座の怪人」を熱唱しましたが、なんともヘビーでメタリックで・・・最後のシャウトって言うんですか?その手の歌唱法ってクラシックでは考えられないものでして(-_-;)

あかねちゃん、そっちの方へ行っちゃうんですかぁ?彼女のことは高校生の頃から知っていて、ずっと応援してるし、これからも応援しますけど・・・帰ってきて(T_T)(T_T)

2人目の藤澤ノリマサさんは、音大の声楽科を出ておられるそうですが、どちらかと言えばスピント(強靭な張り詰めたような声質=シャウトに近い?)な歌い方をなさるようです。

そして最後が、おさちゃんこと春野寿美礼さま(←万里生くんがそう呼んだ)です。

おさちゃんが登場すると、舞台全体が緊張感のある柔らかな空気に包まれた感があります。

万里生くんは、それまでもかなりテンション高かったけど、更に嬉しそうで、「マルグリット」の話から、いきなり「チャイナドール」を歌い出し、おさちゃんも含めて4人でちょこっとだけど歌ってくれました(^.^)b 

ESCOLTAの3人と歌ったのは、「My heart will go on」。4人の歌声は、全く違和感なくしっくり溶け合って、とても温かくて柔らかな響きが広がり、ずっとその歌声に包まれていたい・・・と思わずにはいられませんでした。

今回はゲストの1人ということで、1曲だけの共演でしたが、もっとじっくりとジョイントする機会を設けてほしいものです(^人^)

ゲストの3人も、それこそ三者三様、全く持ち味の違う実力者揃いでしたが、私はやっぱり、温かな陽だまりのような、また自然の木のぬくもりを感じさせるような歌声に惹かれるのだわ・・・と、改めておさちゃんの歌声の魅力を認識したのでした。

それにしても、これだけ個性の違う3人と、違和感なくしっかりコラボレーションしてしまうESCOLTAって、凄い!!(^^)//゛゛゛パチパチ

ゲスト・コーナーの後も、彼らの魅力溢れる歌声をたっぷりと楽しませてもらいましたが、今度はもっと彼らの持ち味を生かせるホール・・・そう、木のぬくもりの感じられるような、響きの柔らかなホールで聴きたいと思います。

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2009年8月 3日 (月)

夢の饗宴in赤坂♪

デビューした頃から、注目していたESCOLTA。是非、コンサートへ行きたいと思っていました。

今回、そのESCOLTAのコンサートに、私の大好きなおさちゃんheart04と、地元の☆shineあかねちゃんが揃ってゲスト出演するという・・・まるで私のためのコンサートみたいだわ\(^o^)/

ということで、いそいそと出掛けました、赤坂ACTシアターへ♪

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このイルカさんたちは、ESCOLTAとは何の関係もありません。ただすぐ近くにあって、綺麗だったので・・・(^^ゞ

例によって、行列に並んで順番に中へ。相変わらず狭いロビーに、‘ご自由にお取りください’と張り紙があったので・・・

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グリコのBREO。控えめに各種類1つづつ頂いてきました(^.^)

今日のお席は、2階のほぼセンター。本来なら、理想的な位置なんだけどね、ここの音響は・・・(以下自粛)

そしていよいよ、予定より5分遅れて、夢の共演ならぬ、まさに“夢の饗宴”の開幕となりました♪(コンサートについては、いろいろ綴っておきたいことがありますが、また後日改めて・・・m(__)m)

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2009年7月26日 (日)

合唱祭♪

昨年は会場の都合で11月の開催でしたが、今年は例年通り7月末の今日、地元の合唱連盟主催の合唱祭が開催されました。

今回の出演団体は全部で51団体・・・本日、出演していない団体もあるので、登録している団体はそれ以上ってことですね(~_~;)

午前11時に開演して、私たち(金曜のコーラス)の出番は、第三部の真ん中辺りの午後4時過ぎの予定。

その前の午後3時から、某団体(地元の団体ではない)の特別演奏があり、それを聴くために早めに会場入り。

リハーサル時間の関係で、先にステージ衣裳に着替えて客席へ・・・素晴らしいパーフォーマンスに触れ、エネルギーをいっぱい貰ったところで、リハーサル会場の小ホールへ移動。

持ち時間の15分をフルに活用して、身体を動かしながら発声をし、披露する2曲「幸福を売る男」「愛の讃歌」を通して歌い、細かいチェックを入れて、いざ本番へ。

みんなとても良い表情でリズムに乗り、音楽も気持ち良く動いて、なかなか良い演奏をしてくれました。難を言えば、ソプラノがここぞと言う高音域で、力んでしまい、音楽が硬くなり音程もちょっと下がっちゃった・・・(~_~;)

いつもはそんな歌い方しないのにねぇ・・・ステージに上がると、以前の悪い癖が顔を出してしまうようで、この辺りが今後の課題だわ。

とは言え、全体としては楽しく気持ち良く演奏できたので、まずまず上機嫌(o^-')b 着替えを済ませたところで、ちょっと小腹が空いたので、ピアニストのKちゃんと併設のレストランへ。

私たちが案内された席の隣りには、既にコーラスのメンバーが座ってた。みんなは、あんみつを注文したそうですが、私たちは・・・

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ホットケーキとレモンティーです。メイプルシロップをたっぷり掛けて食べました。大きさも手頃で、とっても美味しくて満足です(^u^)

ここで暫くKちゃんと2人、今の演奏のことから、先日の町田でのあれこれ等々・・・いっぱいお喋りした後、私はまたホールへ戻りました。(Kちゃんはまだ体調が万全ではないので、ここで帰って行きました)

ちょうど第四部が始まるところで、最後までしっかり聴かせてもらいました。いろいろ参考になることもあり、勉強になりましたわ(^.^)b

終演後、代表さん副代表さんと3人で、講師の方の講評を頂きました。声楽家の方の講評は、お褒めの言葉を頂いた点も、指摘された点も、非常に納得のいくもので、今後の活動に生かしたいと思います。

もうおひとりの作曲家の方の講評は、歌う立場からすると少々的外れ・・・まぁそれなりに参考にさせていただきましょう(~_~;)

定演まで後約2ヶ月・・・この時期に合唱祭で歌い、講評をいただいたことは、大変良い経験であり、貴重な時間でした。

そうそう、何人かの方から、私の指揮をしている後姿が可愛いと、ご好評いただきました(^.^)b

定演に向けて、みんなには歌声に更に磨きを掛けてもらい、私は後姿に磨きを掛けようと思います(^^ゞ

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2009年7月20日 (月)

久しぶりの再会&バレエの発表会♪

大学の同級生で、現在はドイツ在住のK子ちゃん(ソプラノ歌手)が一時帰国しているので、やはり大学時代からの仲良しのKちゃん(金曜のコーラスのピアニスト)と3人(そう言えば私も含めて、全員イニシャルが‘K’だわ・・・)で、久しぶりにランチをする約束をしていました。

K子ちゃんと会うのは何年ぶりかしらん?楽しみだわ♪・・・と、うきうき気分でお化粧を始めたところへメール着信mail

“えぇ~っ!! Kちゃん(ピアニストね(^^ゞ)が体調崩して来られないってぇ~!!!”shockshockshock

これはキャンセルか・・・という思いも過ぎりましたが、Kちゃんは、『是非K子ちゃんと会って、いろいろ話を聞いて来て』と言うので、予定通りに町田へtrain (紛らわしいイニシャルトークですみませんm(__)m)

3連休でもあり、夏休みに突入したこともあり、今日の町田駅周辺はもの凄い人人人・・・(@_@;)

時間通りに着いたのは良いけど、これじゃK子ちゃんがどこにいるか分からないわと思った瞬間、「kenkenちゃ~ん(仮称)」と良く通る声が・・・K子ちゃんが私を見つけてくれました。

それにしても、すっごく久しぶりなのに、お互いすぐに分かるなんて・・・私たちって、ほとんど変わってないのねぇ(o^-')b

町田のことはよく分からないけど、デパートの中なら無難だろう・・・ということで、小田急百貨店の中をぶらぶらと眺めながら、レストラン街へ。和風スパゲッティのいろ葉に入りました。

一風変わった、美味しそうなメニューがいっぱいでしたが、私が選んだのは・・・

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鶏肉と大葉の梅肉風味・・・だったかな?正確な名前は忘れました(^^ゞ 梅肉が爽やかで、とっても美味しかったです(^u^)

ここでお互いの近況報告から家族の話、大学時代の同級生たち(声楽科は60人いた)は、今どうしているか等々・・・いっぱいお喋り(^o^)

お店が混んできて、待ってる人もいるようだったので、場所を変えることに。K子ちゃんが『和甘味が食べたい!』と言うので、エイトへ行きました。

海外に住んでいると、やはり‘和’のものが非常に恋しいらしく、K子ちゃんは迷うことなく白玉あんみつを注文。

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‘和’‘洋’も味わいたい私は、和風パフェです。

念願の‘和甘味’にご満悦のK子ちゃんと、ここでもたっぷりお喋りした後は、地下の食料品売り場へ。

この後、バレエの発表会へ行くことになっていたので、その差し入れを買うのが目的でしたが、ここでもK子ちゃんは‘和’に拘り、日本茶鯛焼きを購入していました(^.^)b

私も差し入れを買って、いよいよ駅でお別れです。今度はいつ会えるかな?出来るだけ近いうちに、今度こそKちゃん(ピアニストね(^^ゞ)も一緒に会おうね・・・と手を振ってさよなら(^.^)/~~~

一駅移動して、バレエの発表会の会場のある相模大野へtrain

宝塚出身の近衛杏先生主催のバレエスタジオの発表会・・・案内されたお席は、センターの特等席。周りには宝塚OGの方々がいっぱいで独特の雰囲気です(*^_^*)

発表会と言えど、セットも照明も衣裳も、そして出演の生徒さんたちも・・・総てが本格的で、素晴らしい(^^)//゛゛゛パチパチ こんな素敵な舞台を無料で、しかもこんな特等席で観てよいのでしょうか?と思ってしまいました。

後半は、「くるみ割り人形」を全幕上演されましたが、とっても楽しくて見応えがありました。真夏の「くるみ割り・・・」もなかなか乙なものですね(^_-)-☆

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これはK子ちゃんから貰ったお土産。アムステルダム経由で帰って来たんだそうです。ひとつはKちゃんの分・・・今度の金曜に渡します。

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2009年7月13日 (月)

ウィキッド♪

当日(5日)の記事にも書きましたが、かなり久しぶりの劇団四季でした。恐らくは今回と同じ、‘海’で上演された「マンマ・ミーア!」以来ではないかなぁ・・・??

「オズの魔法使い」といえば、私は真っ先にジュディ・ガーランド主演のミュージカル映画を思い出します。その「オズ・・・」は、ドロシーという女の子の視点から描かれていますが、この「ウィキッド」は、‘全く違う立場=角度’から見た、もうひとつの「オズの魔法使い」でした。

「オズ・・・」では100%悪役として登場する、西の悪い魔女=エルファバをヒロインとし、‘彼女の視点=角度’から描かれた物語です。

生まれながらの緑色の肌のため、父親(本当は父親ではないことが後で判明しますが)からさえも疎まれ、周りから蔑まれ、友達1人いないエルファバ。

キュートで明るくてお調子者のグリンダとは、最初は反目し合うのですが、ひょんなことから友情が芽生えます・・・この辺りの件の2人が、どこにでもいそうな女の子で、とても微笑ましく共感できます(^.^)

でもエルファバには特殊な能力(超能力)が備わっていたことから、事態は一変、彼女の能力を悪用しようとしたオズの魔法使いたちに立ち向かうエルファバは、逆に‘悪い魔女’のレッテルを貼られて、追われる身になってしまいます。

この辺りの設定がね、「オズ・・・」と真逆の方向から見ていて、非常に面白いです(^.^)b

「オズ・・・」のストーリーを絡めながらの、‘正と悪’が逆転した物語・・・最後には死んだと思ったエルファバが、案山子になってしまったフィエロと手を取り合って人知れず去って行き、グリンダは良い魔女として祭り上げられ、オズの人々の憧れのシンボルとなります。

エルファバとグリンダは、どちらが幸せなのでしょう・・・それはそれぞれにとっての幸せが違うから、どちらとも言えないのでしょうね、きっと。

先にフィエロが、そして後にエルファバが言う台詞、『違う角度から見ているのよ』が、心に響きます・・・。

観終わった後から、いろんな想いがじわじわと膨らんでくる、味わい深い舞台でした。これを機に、またちょくちょく四季の舞台も観たいなぁ・・・次は是非、「アイーダ」が観たいわ♪

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2009年7月12日 (日)

男声合唱団定演&然庵のロールケーキ♪

今日も昨日と同様、爽やかな空気で涼しいぃ~♪

午前中に1人、午後の早い時間に1人・・・2人の声楽のレッスンを終えた後は、地元の某男声合唱団の定期演奏会へ行ってきました。

この合唱団の演奏会はすごく人気があって、いつも開場と同時に満席状態(羨ましいなぁ・・・)招待券をいただいているので、一般客とは別の入り口から入れますが、特別に招待席が用意されているわけではないので、早めに行かなければrun

駅からちょいと早足でホールへ向かい、先に来ていた金曜のコーラスの代表さんと合流。まだ開場時間の5分前でしたが、もの凄くたくさんのお客さんが並んでいて、既に客入れが始まってました。

あらら、急いで入らなきゃ・・・と思ったら、『一番前に並んだ友達が席を取っておいてくれてます』と代表さん。なんとその方は、開場の2時間前から並ばれたそうで、申し訳なくもありがたく、特等席で拝聴させていただくことに(^.^)b

そしていよいよ開演・・・今年も趣向を凝らしたいろんな演出が飛び出して、耳だけでなく、目でも充分に楽しませてくれるステージでした(^^)//゛゛゛パチパチ

このホールで使える機能は、総てフルに使いましたという感じで、照明はもちろんのこと、ミラーボールまで回っちゃってたしshine

私たちはここまでは出来ないけど、いろいろ参考になることもたくさんあり、終演後は代表さんと、一緒に聴いていたソプラノのIさんと3人、秋の定演への抱負を語りながら帰ってきました。

本当ならお茶でもしたいところですが、終演時間がちょっと遅かったので、そのまま駅で別れて帰宅。実は真っ直ぐ帰ってきたのには、もうひとつ理由かあります。

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知る人ぞ知る然庵ロールケーキcake

地元にいながら今まで食べたことがありませんでした(だって結構な値段なのよ(^^ゞ)もちろん頂き物ですが、‘今日中に食べてください’とのことだったので、夕飯の後に頂きました。

噂に違わず、すっごく美味しいぃ~♪♪ ふわふわのスポンジに、思わず頬擦りしたくなるくらいですわ(^u^)

このロールケーキに限らず、なぜかここ数日、頂き物が多くて、しかも賞味期限が迫っているものばかり・・・もう食べるのに困っちゃうわぁ\(^o^)/(←喜んでるらしい(~_~;))

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2009年7月 5日 (日)

上機嫌な一日(*^-^)b

愛知の家へ帰る姉夫婦に駅まで送ってもらいcar それから新橋へtrain

11時少し前に待ち合わせ場所に着いたら、既にあやまささんはいらしており、程なくして赤ペンママさんもご到着。3人揃ったところで、まずはランチへrestaurant

赤ペンママさんがいろいろ調べてくださった中から選ばれたのは、遊食菜彩 いちにいさん。鹿児島のそばつゆ仕立ての‘黒豚しゃぶしゃぶ’が自慢のお店です。

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ランチメニューは、いろいろあり過ぎてよく分からないので、店員さんお勧めの黒豚の野菜蒸しセットにしました。

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これが大当たり!! 豚汁も豚しゃぶも、いろいろ種類豊富な蒸し野菜も、それから蒸し寿司も・・・どれもこれもすっごく美味しかったです\(^o^)/

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「ウィキッド」のチケットを持っていたので、黒酢ドリンクはサービスです。さっぱりとしていて、とっても飲みやすくてヘルシー(^.^)b

お店の雰囲気も良かったし、店員さんも感じよくて、大満足です。

美味しいランチを食べ終えた後も、あれやこれやといっぱいOSAべり(*^_^*) 開演30分前になったので、いよいよ劇場へ。

かなり久しぶりの劇団四季の舞台は、迫力満点ですっごく面白かったです♪(「ウィキッド」のことは、また改めて語ろうと思っています)

終演後は、残念ながらここでさよならの赤ペンママさんを新橋駅の改札口で見送って、あやまささんと私はお茶をすることに・・・モスバーガー 銀座カフェへ行きましたcafe

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左は、あやまささんのフルーツとミルクたっぷりのドリンク(名前は忘れた(^^ゞ)、そして右は、私のマンゴーフルーツティです。

冷たくて美味しいドリンクを飲みながら、今観てきた舞台のことや宝塚のこと等々・・・またまたいっぱいお喋りを楽しみました(^o^)

小一時間ほどお喋りして、あやまささんともさよならした後は、すぐ近くのドレス屋さんへ・・・先日注文したドレスを取りに行きました。

色合いもシルエットもイメージ通りで、とっても素敵なドレスに仕上がっていて嬉しかったぁ(o^-')b 更にラメ入りのブルーのスカートに合わせて、ブラウスを注文したら、抽選券をたくさん貰いました。

お店の人が抽選会場まで案内してくれて、早速くじを引いたところ・・・

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3等賞が当たりましたぁ~!!\(^o^)/\(^o^)/

そんな訳で、とっても楽しい一日を、更に上機嫌で締め括ることが出来たのでした。

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2009年6月20日 (土)

ANGEL OF MUSIC 感動の歌声編♪

弾け捲ったトークコーナーに続く歌のコーナーは、まず万里生くんのソロからです。曲目は「そばにいて」・・・ディズニー映画「魔法にかけられて」の中の曲だそうで、初めて聴きましたが素敵な曲でした。

万里生くんの声は、甘さと力強さを併せ持つ、非常に魅力的な声・・・相変わらず、瑞々しくて素直な歌声が素敵ですshine

続いておさちゃん、「モーツァルト!」から男爵夫人の「星から降る金」です。「モーツァルト!」は初演時に一度だけ観たことがありますが、最も印象的だったのがこの曲でした。(あの時は久世星佳さんが歌ってたなぁ・・・)

前半のトークでも話題になっていた発声法・・・本当に自然で無理がなく、全く作為的なところがないから、ストレートに心に沁みてきます。

岡田さんは、「レ・ミゼラブル」からマリウスの「カフェソング」。万里生くん、おさちゃんとは発声法が違うので、ちょっと異質にも感じましたが、ドラマティックな歌声でした。

そしてこの日の最高の瞬間!! おさちゃんと万里生くんとのデュエットは、「エリザベート」の「闇が広がる」です♪

もうねぇ、この感動は、どんな言葉を使っても表現できるものではありませんわ\(^o^)/ 鳥肌が立つなんて生易しいものではなくて、会場全体がその振動に包まれて揺れ動いているかのような・・・そんな感覚に囚われました。

続いて岡田さんとのデュエットは、「私が踊る時」。こちらも張り詰めた緊張感に満ちていて圧巻!!

岡田さんのトートはヴィジュアル的にも素敵だし、是非、本物の舞台で観てみたいと思いました。(ご本人は、任ではないようにおっしゃってましたけどね)

そしておさちゃんは、トートのときとエリザベートのときでは、顔付きも醸し出す空気感もまるで違う・・・瞬時にしてトートからエリザベートに切り替えるのは、心情的な面だけでなく、声(喉)の面でも大変なことだと思うのですが・・・(@_@;)

おさちゃんって、やっぱり凄い・・・

それにしても、本当になんて豪華なメンバー、そしてなんて贅沢なナンバーなのでしょう♪♪

中井美穂さんもおっしゃていましたが、歌の力、音楽の力って、本当に素晴らしい!!\(^o^)/\(^o^)/

なんともゴージャスなデュエットが終わったところで、万里生くん、岡田さんを交えてプチ・トーク。おさちゃんと「闇が広がる」を歌った感想を聞かれた万里生くん、鋭い眼差しに思わず引き込まれそうになったとか・・・マルグリットとはまるで別人のようだったもんね。

それを聞いたおさちゃん、『素直だから着いてきちゃうよね・・・駄目だよ』と、それは楽しそうに万里生くんにおっしゃってました。

どうやらおさちゃんは、万里生くんのことが可愛くて仕方ないらしく、そしてそんな真っ直ぐで一生懸命な万里生くんがツボに嵌るらしいです(^o^)(^o^)

岡田さんも、万里生くんとはまた違った味わいですが、とてもユニークなキャラクターで面白い方でした。お2人とも是非、本格的な舞台でおさちゃんと共演していただきたいと思います。

このお2人が退場なさって、いよいよ最後の曲は、「黒い鷲」・・・ショー「レヴュー誕生」で歌われたときとも、先日「SAUDADE」あさこちゃんが歌ったものとも、歌詞もアレンジも違っていて、また全く違った味わいがありました。

この曲には深い想い入れがあるようで、歌い出して間もなくからず~っと、おさちゃんは瞳を潤ませ、情感たっぷりに切々と歌われます。その歌声が醸し出す雄大な空間の中に漂っているような感覚・・・おさちゃんの想いを共有しているような感覚がして、幸せなひとときでした。

そんな至福のひとときもついに終演の時を向かえ、おさちゃんは「ランベスウォーク」に乗って、楽しそうに客席を練り歩いて退場。最初に中井さんがおっしゃったように、1時間半の予定が2時間となった午後9時頃、お開きとなるはずだったのですが・・・。

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2009年6月19日 (金)

ANGEL OF MUSIC 主にトーク編♪

会場は、ホテル グランパシフィック  LE DAIBAの地下にあるパレロワイヤル

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予定より5分ほど遅れて開演。客席の下手から登場したおさちゃん「オール・ザット・ジャズ」をご機嫌に歌いながら、だんだん近付いてくる・・・私の席はセンターよりやや上手で、目の前は通路です。

期待通り、目の前におさちゃん(#^_^#) と~っても綺麗heart04heart04

相変わらず、なんて細いんでしょう(@_@;) 髪は後ろで纏めていて、すっきりと女っぽい感じ。衣裳は夏のコンサートチラシと同じスーツ(アルマーニのものだそうで)、でもインナーが違うわ。首にはシルバーのキンキラストール・・・品の良い華やかさを醸し出しています。

ステージに上がってトークが始まると、いつものおさちゃんワールド・・・ほのぼのと柔らかな空気感、そして程よい天然さ加減に癒されるわぁ(o^-')b

特に興味深かった話は、発声法を変えたという話・・・クラシックの世界で言う、いわゆるベルカント唱法。イタリア・オペラの世界で発達した歌唱法で、声楽を学ぶ人は、みんなこのベルカント唱法を身に付けるために、日々奮闘しているのですわ。

でもなんだか誤解されそうな話っぷりだわ、塩田さん・・・ベルカントは決してテノールの専売特許ではなく、男女を問わず、どんな声種の人にも共通のものなのよ。

歌うってことは、身体自体が楽器だからね、全身の筋肉の使い方、ちょっとした力の入り方で、微妙に変わってくるのです。

まぁね、発声法のことを語り出したら、とんでもなく長くなっちゃうから、この辺にして・・・ほどなくしてゲストの岡田浩暉さん田代万里生さんが登場。

万里生くんは相当な汗っ掻きさんのようで、ステージに登場して間もなく、まだ1曲も歌ってないのに滝のような汗(^_^;)(^_^;) 「マルグリット」稽古中の誕生日には、『春野さんからタオルを頂きました』と嬉しそうにおっしゃってました。

その「マルグリット」のベッドシーンの稽古中、上になっていた万里生くんの汗が、おさちゃんに掛かってしまったそうで・・・稽古が終わった後に謝った万里生くんにおさちゃんが、『いいよ、もっと掻きなさい』とおっしゃったとか(^.^)b

その万里生くんの『いいよ、もっと掻きなさい』の言い方が超男前でね、思わず私の脳内では、おさちゃんの声に変換されていました。

でもそれに対しておさちゃんは、『そんな言い方してないよぉ~』と、ちょっと拗ねたように反論し、その姿がとっても可愛くて女の子でしたわ(*^_^*)

ここでの話題のメインは、ミュージカルで使われる打楽器の話・・・非常に興味深くて面白かったです。

そして打楽器繋がりで、「I GOT MUSIC」の再現・・・ティンパニをもの凄く真剣に、でもちょっとへっぴり腰で叩き、それは嬉しそうにシンバルを鳴らすその姿は、紛れもなくオサダくん!!

司会の中井美穂さんもおっしゃってましたが、すっかり美しい女優さんになったのに、ここまでやってくれるおさちゃん、天晴れです(^^)//゛゛゛パチパチ

楽しいトークコーナーはひとまず終わり、いよいよ待望の歌のコーナーへ・・・続きはまた明日♪

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2009年6月18日 (木)

新橋から お台場へ

さて、ここからは昨夜の続きです・・・

短大でのコーラスの講座を終えた後、いつもとは逆方向の電車に乗って、まずは日比谷へtrain

月曜だから宝塚は休演日・・・そう言えば、宝塚でもこの日はイベントがあったのですね。宙組のトップ・コンビは、さよなら公演中なのに、とんぼ返りで出張だったのでしょうか?

ここでちょこっと買い物をして、てくてくと歩いて新橋のドレス屋さんへ。

このドレス屋さんのことは、以前にも何度がここに書いたことがありますが、ところ狭しとドレスが釣り下がっていて、その約半分は夜の蝶の方々御用達(かな?)、残りのそのまた半分くらいが花嫁さん用(おさちゃんは、ウェディングドレスを着るのかしらんshinelovely)、そしてそれ以外が演奏家用・・・といった感じです。

時間もたっぷりあったし、あれこれドレスを物色して何着か試着もしましたが、結局以前から気に入っていたドレスを注文。試着したドレスはワインレッドでとっても素敵・・・私的には大好きな色ですが、今回は秋のコーラスの定演で着るためのものなので、ゴールド系の色にしました。

私が注文したドレスは、たくさんの色見本の中から、好きな色を選べるだけでなく、『指揮をするから、袖はこうしてほしい』等、ちょっとした我が儘もOKなのですgood

店員さんとも相談しながら、採寸もして無事注文を終えたところで、いよいよお台場へ。

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本当なら、ここら辺りでご一緒するはずの友人と合流の予定だったのになぁ・・・急に来られなくなったので、ひとり淋しく腹ごしらえrestaurant

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駅を挟んで、イベントの行なわれるホテルとは反対側のお店でオムライスを食べました。フレッシュトマトのイタリアンバジルオムライス。バジルが利いていてとっても美味しかったです(^u^)

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クーポン券を持って行ったので、ワンドリンク無料・・・アイスカフェラテを飲みながら、窓の外に見える、これからイベントの行なわれるホテルを眺めてました。

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手前を走っているのはゆりかもめです。このときは、ゴージャスで感動的なイベントの後に、“衝撃の告白”を聞くことになろうとは・・・もちろん思いも寄りませんでしたわ(~_~;)

そのイベントについては、また明日・・・。

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2009年6月17日 (水)

第一回 打ち合わせ

今日も相変わらず、すっきりしないお天気・・・じっとしていれば涼しいけど、湿度が高いから、ちょっと動くと蒸し暑い(-_-;)

そんな中、バレエ&ジャズ・ダンスのレッスンへ。ほぼいつものメンバーが揃って、クラシックからスタートですが、先週はお休みしてしまったので、2週間ぶり・・・やっぱりキツイわ(~_~;)

湿度のせいもあるけど、なんとも身体が重くてねぇ・・・それなのに今日は跳躍系のステップが多くて、すっごく疲れました。

続いてジャズになると、どどっと人数が増えて、スタジオはかなりの人口密度に。たくさんいた方が楽しいけど、室温が上がるから更に汗が・・・(^_^;)(^_^;)

そんなこんなで、2レッスン受けてたっぷりと汗を掻いた後は、いつものモスバーガーへ。こちらも2週間ぶりです。

今日はAさんと、それから先生も一緒です。これには訳がありまして・・・今年の秋に開催する、金曜に指導しているコーラスの定演で、先生にちょこっと振り付けをしていただくことになっているのですが、その第一回の打ち合わせをさせていただいたのです。

振りを付けていただくのは、コンサート全体を締め括る第4ステージのシャンソンのステージで、「幸福を売る男」「フルフル」を中心にお願いしてあります。

そこで楽譜を見ながら、『ここの前奏の尺をもう少し伸ばしたい』とか『ここでこんな小道具を使ったら?』等々・・・あれこれ話が膨らんで、わくわくしてきましたo(^o^)o(お付き合いいただいたAさんも、いろいろアイディアを出してくれました)

今日、先生と話し合ったことを踏まえて、次はコーラスの役員さんも交え、近いうちに第二回の打ち合わせを持つ予定です。ステージに乗る自分たちはもちろん、わざわざ足を運んでくださるお客様にも楽しんでいただけるよう、精一杯頑張ろうと思います(^_^)/

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2009年6月 7日 (日)

変化に富んだ一日(^.^)b

久しぶりに青空が広がりましたねsun 暑いけど、まだ湿度はそれほど高くないので、爽やかな空気で気持ち良かったです(^.^)

そんな中、まずは美容院へ行ってカラーリングをしてもらいました。今回の色は、バイオレットの混ざったレッド系だそうで、仕上がりは濃い目のピンクといった感じです。

なかなか素敵な色に仕上がり、ご機嫌で美容院を出た後は、某女声合唱団の定期演奏会を聴きに行きました。

この合唱団と私が金曜に指導している合唱団とは、古くから親密な交流があり、お互いの定演のときには手伝いをするのが慣例になっています。そんな訳で、今日も金曜のコーラスのメンバーが、受付けや会場係等に当たっていました。(←ご苦労様ですm(__)m)

いつも多彩なプログラミングで楽しませてくれて、非常に勉強になるし、参考にさせていただいてますが、今回もまた新たな発見がたくさんありました。

ただ今日のプログラムは、良く言えば統一感があるのですが、4ステージとも同じような色合いの曲が並んでいたので、もう少し変化があっても良いのでは?・・・とも思ってしまいました。

それに比べると、私たち(金曜のコーラス)のプログラムは、あまりバラバラかしら?私の選曲って統一感なさ過ぎ??・・・とも思いましたが、これが私の個性だし、何よりメンバーたちが楽しそうだから、まぁいいか(o^-')b

演奏会が終わったところで、まだ時間も早かったので、金曜のコーラスのメンバー数人とピアニストのKちゃんとお茶することに・・・会場から程近い、紅茶の専門店へ行きました。

ここは紅茶はもちろんですが、ワッフルがとっても美味しいのです(^u^)

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ということで、季節限定のオレンジとグレープフルーツのワッフル(だったかな?名前は忘れた(^^ゞ)とイングリッシュミルクティー。右の写真は、オレンジ系のシロップをたっぷりかけたところです。

優雅な気分に浸りながら、聴いてきたばかりの演奏会の感想やら、自分たちの定演のことやら、更に話は膨らんで、コーラスとは全く関係ない話題まで・・・実に良く喋りましたわ(^o^)

今は一年のうちで最も日の長い時季なので、時間の経つのも忘れてしまい、気が付けばもう午後6時(@_@;)

そこでようやく解散となり、帰路に着いたのですが、家のすぐ近くまで来たところで、頭上から‘にゃぁ~’という声が聞こえてきました。

見上げれば、ご近所のななちゃんがこちらを向いて、呼んでいたのですcat

塀の上にいたななちゃんに、『あら、ななちゃん久しぶり』と声を掛けたら、慌てて降りてきて・・・

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‘なでなでしてにゃ~’と言わんばかりにごろごろするので、暫し戯れて、お互いに満足したところで、『またねぇ~』と帰ってきました。

そんなこんなで、朝からいろいろ変化に富んだ、刺激的な楽しい一日でしたわ(*^-^)b

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2009年5月22日 (金)

シラノ♪

もうかなり前(1996年)に宝塚で、同じ「シラノ・ド・ベルジュラック」を元にした、「剣と恋と虹と」という作品が上演されましたが、ものすご~~く退屈だった記憶があります。(特にラストの修道院のシーンは、観ていてイライラした(-_-;))

そんな訳で、今日の「シラノ」も少々不安だったのですが・・・いい具合にユーモアが散りばめられており、全く飽きることなく非常に楽しい舞台で、良い意味で裏切ってくれました(^.^)b

出演者でまず目を引いたのは、幕が開いてすぐに登場する貴婦人・・・あかねちゃんです。豪華な白いドレスが良く似合っていて、存在感があります。なんたって背が高くてスタイルが抜群だもんね。ちょこっとだけどソロもあったし、目立ってました(o^-')b

ド・ギッシュ伯爵役の鈴木綜馬さんは、少ない出番ながら、ここぞというところでは、しっかり押さえて聴かせてくれます・・・私、好きなのよね、綜馬さんの声(*^_^*)

ロクサーヌ役のこむちゃん、ときとして凛々しさも覗くけど、とっても可愛くて、まさにお姫様です。ドレスがね、み~んなとっても綺麗で素敵なのheart04そして何より、歌が格段に上手くなってます(^_^)v

終盤にドラマティックなソロナンバーがありましたが、なかなかしっかりと歌い上げてました。でもおさちゃんがこんな歌を歌ったら、きっと素敵だろうなぁ・・・とも思ってしまいました(^^ゞ(だって私はおさちゃんファンだもん♪)

他のキャストの方々もそれぞれに好演していますが、なんと言ってもこのミュージカルの最大の魅力は、音楽の素晴らしさです\(^o^)/

そしてその音楽の一番の主役は、アンサンブル・・・特にこの作品では男声アンサンブルです。もうねぇ凄く迫力があって心地良い歌声なのです、アンサンブルの皆さん(^^)//゛゛゛パチパチ

先日の「マルグリット」のときにも強く感じましたが、こういうアンサンブルの方々の力があってこその舞台だと、つくづく感嘆いたしました。

女声アンサンブルも少ない出番ながら、美しいハーモニーを聴かせてくれたし、音楽の持つ魅力をたっぷり味わい、パワーをいっぱい貰うことの出来る、素晴らしい舞台でした。

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2009年5月 9日 (土)

な~らんだぁ~♪

梅田芸術劇場トップページへ行くと、77期の3人・・・おさちゃん、とうこちゃん、こむちゃんのお写真が綺麗に並んでいますheart04happy01

こうした並びを眺めていると改めて、『みんなOGになっちゃったんだなぁ、そして女優さんなんだなぁ・・・』と感慨に耽ってしまいます。

おさちゃんのコンサートはもちろんだけど、「アイーダ」「暗くなるまで待って」も、すっごく興味をそそられるし、またまた忙しくなっちゃうわ♪

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2009年4月20日 (月)

赤い城 黒い砂♪

日生劇場で公演中の舞台を観てきました。シェイクスピアの幻の名作と言われる「二人の貴公子」を大胆にアレンジした作品です。

「二人の貴公子」と言えば、宝塚でも最近、公演されましたね・・・ちょっとしたブームなのでしょうか?こちらも観てみたかったです。

この舞台、時代も場所もはっきりとした設定はありません・・・赤い国と黒い国が、ずっと絶えず戦争を続けている中、黒い国の二人の騎士と、赤い国の王女の三人を中心に物語が展開します。

赤は血の色・・・舞台一面に流血の後のような紋様が広がり、人間の醜い欲望を映し出しているかのようです。

ではは?・・・幕が開いて間もなく、赤い国の新しい兵器(ミサイル?)によって、黒い国の領土は真っ黒に焼けただれ、滅ぼされてしまいます。無意味で取り返しようのない殺戮・・・欲望に支配され、暴走する人間の愚かしさの象徴か?

原作を読んでいないので、どれほどにアレンジされているのか解りませんが、二人の騎士が一人の王女を巡って争うという単なる愛憎劇ではなく、人間の心に巣食う愛と憎しみ、そして嫉妬、欲望、プライド等々・・・それらが複雑に渦巻く、スケールの大きな非常に奥深い舞台でした。

現代社会に対する警鐘とも受け取れる、考えさせられるところの多い作品でもあります。狂言回し的に登場する武器商人が、総てを操っているようで、なんとも不気味な存在で印象的でした。

そんな舞台を観た後、いろんな想いを巡らせながらも、まだ時間が早かったので、新橋のドレス屋さんへ行きました。

秋のコーラスの定演で着る衣裳を物色に行ったのですが、ちょうどイメージにぴったりのものが見付かってしまいました(^_^)v

衣裳は2パターン用意するつもりですが、今日はステージ前半用のロングスカートを購入。ブラウスはちょっと予算オーバーなので検討することにしましたが、後半用のドレスもほぼ決定。また後日、改めて行くことにしましたが、その時には試着の予定なので、ちょいと搾らなければ・・・(^_^;)

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2009年3月29日 (日)

コーラスの演奏会とコーヒーゼリー

昨日よりは日差しはあったものの、やっぱり寒い・・・咲きかけた桜も、どうしたものやらと戸惑ってるみたいです(-_-)

さてそんな中、今日は隣りの街まで、某合唱団の演奏会を聴きに行って来ました。

この合唱団は今年が30周年だそうで、その記念のコンサートということで、同じ指揮者の方が指導している他の2団体も共演、盛りだくさんのプログラムでした。

やはり指導者が同じなので、3つの合唱団とも、トーンは統一されていますが、それぞれに色合いが違っていて、聴いていてとっても面白かったです♪

選曲や構成、衣裳や演出等々・・・参考になることがたくさんあって、収穫も大きかったです(^.^)b 演奏曲目の中に「三つの汽車のうた」があって、これを客観的に聴けたのも良かったわ。

ひとつひとつのステージ(プログラム)は楽しいものばかりでしたが、友情出演とは言え3つの合唱団が出演するため、6ステージもあって正味2時間・・・さすがに聴いてる方が疲れたぁ(~_~;)

コンサートが終わった後は、一緒に聴いていた金曜のコーラスの代表さんと、駅の近くのドトールへ行きました。

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しっとりスフレロールとアメリカンコーヒー。見た目も味もとってもシンプルで、すっごく美味しかったです(^u^)

ここで代表さんと2人、聴いてきたばかりのコンサートの感想や、秋に控えた自分たちの定演のこと等、かなり熱く語り合いました。

私たちの定演も約半年後に迫り、これからがいろいろと大変ですが、ヴィジョンもかなり具体的になってきて、自ずと気持ちも高まってきますo(^o^)o

楽しく充実した演奏会になるよう頑張りましょうね・・・と締めくくって代表さんとさよならした後、ドトールのすぐ側の成城石井でお買い物。

実は昨日、美容院で見ていた雑誌に、ここのコーヒーゼリーの写真が載っていて、すっごく美味しそうだったの。それで今日は、絶対に買おうと思っていたのです。

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左がコーヒーゼリー・・・白い部分はミルクゼリーで、その中に大きなコーヒーゼリーが、ごろごろ入ってます。

右は塩キャラメルミルクゼリー・・・コーヒーゼリーの隣りに並んでいて、5%offになっていたので、一緒に買ってきました。こちらは下の方に塩キャラメルゼリーが入ってます。

どちらもとっても美味しかったけど、私は塩キャラメルゼリーの方が好みです(o^-')b

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2009年3月26日 (木)

マルグリットの魅力

約1週間ぶりの「マルグリット」・・・今日もまた新たな‘マルグリットの世界’に浸ってきました。

当初はどうしてもマルグリットの姿を追うだけに終始してしまいましたが、やはり回を重ねる(今日が4回目)と、センターの芝居だけでなく、周りを観る余裕も出来てくるものですね(←今頃?・・・だっておさちゃんファンだもん(^^ゞ)

今日はマルグリットを囲むさまざまな登場人物・・・ルシアンやピエロやアンサンブルの人々の細かい表情もキャッチ出来て、作品全体をしっかり味わえたように思います。

この「マルグリット」という作品、脚本的には“なんでぇ~??”というところがない訳ではありませんが、それを補って余りある魅力が、ミシェル・ルグランの音楽にあります(o^-')b

メロディが美しいのはもちろんですが、それだけでなくオーケストレーションが素晴らしい\(^o^)/(このことは、プログラムで万里生くんも語っておられましたね)

赤坂で初めて観たときにも書きましたが、決して押し付けがましくなく、それでいて非常に雄弁なのです・・・聴けば聴くほど心に沁み込んできて、今も頭の中でリフレイン状態です♪

でもね、いくら素材が良くても、料理人の腕が拙かったり、手抜きだったりしたら、せっかくの料理も台無しじゃないですか・・・音楽だって同じことです。

いくらルグランの音楽が良くても、演奏者(歌い手)が拙いとその素晴しさは伝わりません・・・でも今の“マルグリット カンパニー”は、一人一人が実力者であるうえに、常にモチベーションを高く持って歌い演じていて、それがストレートに伝わってくるから、心が揺さぶられるのです(^^)//゛゛゛パチパチ

本当に、この“マルグリット カンパニー”は素晴らしい!!\(^o^)/\(^o^)/

是非、今のこのメンバーで再演してほしいなぁ・・・。(もしそれが叶うなら、寺脇さんにはもう少し歌のレッスンをしてほしいけどね(~_~;))

そして我らがおさちゃん・・・初めて赤坂で聴いたときは、さすがのおさちゃんも、女声としての歌唱には苦戦してるなぁと感じたのですが、回を重ねる毎にどんどん安定してきてます。

ちょっと専門的な話になりますが・・・頭声区(俗に言う裏声とは別物です)と中声区とのチェンジに、最初のうちはかなり違和感があったのですが、観る度にそれが少なくなって、今日はかなりスムーズに繋がっていました♪

この短期間で、これだけの変貌を遂げるなんて・・・凄いわ、おさちゃん(^^)//゛゛゛パチパチ

語りたいことはまだまだあれど、収拾がつかなくなるので(もうなってる?)、最後に本日のツボをひとつ・・・それは2幕の最初、マルグリットとアルマンが人目を忍んで密会しているシーンheart04 見詰め合う2人の笑顔が堪りません。

マルグリットのおさちゃんが、ゆうくんも大好きだと言っていた、あの‘ふにゃん’とした蕩けるような笑顔を向けると、アルマンの万里生くんも同じような‘ふにゃん’とした笑顔になるのです(#^_^#)

もうそこは“2人だけの世界”・・・観ているこちらまで‘ふにゃん’とした笑顔になってしまいますわ(~_~;)

そして笑顔と言えば、どうしても外せないのが、ラストのマルグリットの笑顔・・・今日のマルグリットは、柔らかな笑顔をたたえたまま、静かに眠りにつきました。

アルマンではないけれど、『彼女はただ眠っているだけだ・・・』と、心から思えるような、そんな笑顔でした・・・。

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2009年3月22日 (日)

「マルグリット」最高!\(^o^)/

さてチケットの抽選も無事に終えた私たちは、開場を待って劇場内へ。私の席は・・・まぁ舞台全体を見渡すには良い席よね、だいたいいつも好んで座ってる、定席ってところだわ(~_~;)

この公演はDolceの貸切ということで、客席には異常に熱い空気が張り詰めていました。日生の公演が始まって1週間以上が経ちますが、私はこの日が初めて・・・それまでの公演がどうであったかは知る由もありませんが、非常に熱い舞台でした。

細かいあれこれを語るつもりはありませんが、それぞれに印象的だったことを少しだけ綴ろうと思います。

おさちゃんのマルグリットは、赤坂で観たときよりも女性らしい柔らかさが増したように感じました。それは例えば、アルマンを強く拒絶するシーン・・・強さの中にも、アルマンに惹かれている女心の危うさが垣間見えたりして(*^。^*)ポッ!!

それはアルマンの激しさが増したことによる相乗効果なのかも・・・万里生アルマンは更に激しく熱く、“もうマルグリットしか見えません度”が、マックスに達しているかのようです(#^_^#)

その激しさのあまり、音程がふら付いたり、声がひっくり返ったりしてしまうほどに・・・でもテノールはそれくらいで良いのです。万里生くんへの期待が更に膨らみますわ(o^-')b

マルグリットとアルマン、この2人のラブラブ度が増せば増すほど、オットーはますます遣り切れないよねぇ・・・二幕の三重唱のオットー(髭を剃っているところ)の‘相手は私ではない♪’という歌詞が、胸を締め付けてきます(T_T)

それからこの日は、アネットにも注目しました。アルマンの存在がオットーの知るところとなり、脅されたマルグリットが無理やり手紙を書かされるシーン・・・過去2回の観劇のときには、2人の緊迫した芝居に集中していて観えなかったのですが、血まみれでぐったりしながらもアネットは、しっかりとこの遣り取りを見ていたのですね。

アネットという役は、この「マルグリット」という作品の中で非常に重要な存在なのだと、改めて認識しました。

彼女はラストでもルシアンと2人で、マルグリットの最後を見守っていますが、その姿がマルグリットとアルマンの2人をより一層印象付ける存在になっていて、飯野さんの熱演もあって更に涙を誘われます(T_T)

そしてなんと言ってもマルグリットの最後の微笑み・・・ほんの一瞬、光を放つように輝くような微笑みを浮かべ、二度と目覚めることのない眠りに着く・・・この幕切れが大好きです(T_T)(T_T)

少しだけと言いながら、かなり長くなってきましたが、あと少しだけ(^^ゞ

この日は当然のように、カーテンコールも熱かったです(^^)//゛゛゛パチパチ Dolceの貸切とあって客席からの熱い拍手の中、「マルグリット」というカンパニーの一員として、他の出演者の方々への気遣いもあり、どうしたらいいのか戸惑っているおさちゃん、そんなおさちゃんを温かく守り立てようとしてくださる舞台上の方々・・・本当に素晴らしいカンパニーです\(^o^)/

おさちゃんに何か喋らせようとフォローしてくださる寺脇さん、面白おかしく盛り上げてくださる裕太くん、おさちゃんの隣りで『春野さん、頑張って!』という感じで見守りモードの万里生くん・・・なんて温かいのでしょう(*^_^*)

「マルグリット」は最高です!!\(^o^)/\(^o^)/

トークショーについては、また後日改めて・・・。

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2009年3月 8日 (日)

Good Job (o^-')b

日付が変わって、もう昨夜になりますが、tvk(テレビ神奈川)で放送された、「マルグリット」の特番を観ました。

これが先月TBSで放送された、どう仕様もなく中身のないものではなく、充実の大阪で放送されたヴァージョンでした(^_^)v

TBSで放送されたときの、‘この部分いらないわ’と思ったシーンが見事にカットされていて、その代わりに赤坂の舞台映像がたっぷり入っていますが、マルグリットのソロ・ナンバー、「チャイナドール」「鏡よ」も入ってるし、それ以外にも美味しいシーンが満載です\(^o^)/

再編集したTBSさん(だよね?)&放送してくれたtvkさん、どうもありがとうm(__)m まさにGood Jobですわ(o^-')b

もうすぐ始まる、日生劇場公演が、ますます楽しみになってきましたo(^o^)o

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2009年2月24日 (火)

マルグリットの眼差し

昨日から引き続き、今日はとっても寒い・・・午後には雨も降り出して、まさに真冬の寒さです(>_<)

そんなお天気の話はさておき、一昨日の続きです。

愛し合う2人が引き裂かれた後、「マルグリット」の方では、アルマンの手によってオットーが暗殺されるという、「椿姫」にはない、非常に劇的な展開が待っています。

マルグリットへの報われぬ愛が招いた悲劇・・・オットー殺害の最終的な引き鉄を引いたのは、事実上マルグリットだったということを、オットー自身は知らなかったということが、彼にとってせめてもの救いです。

片や「椿姫」の方では、ヴィオレッタを巡ってアルフレードと男爵(ヴィオレッタのパトロン)との決闘騒ぎはありますが、殺人のような大事件にはなりません。(それも歌詞の中にあるだけで、実際の舞台で決闘をする演出は観たことがありません)

そして終幕、胸の病のため衰弱しきったヴィオレッタのもとへ、ようやく誤解が解けたアルフレードがやってきますが、時は既に遅し・・・ヴィオレッタは立ち上がる力もなく、‘死にたくない!’と叫びます(T_T)

父親のジェルモンも駆けつけ彼女に許しを請い、2人の愛を阻むものは何もなくなったとき、ヴィオレッタの命は消えます・・・‘私は生きるのよ’と歌い上げながら。

ヴィオレッタは最後まで“生への執着”を持っていた。総てを許されて、愛するアルフレードと再び生きるのだと・・・だから彼女の死は、非常に悲劇的なのです。

同じヒロインの死というラストでも、「マルグリット」は全く違います。オットーの死によって、2人の愛を阻むものはなくなったはずでしたが、実は本当の敵はオットーではなかったのです。

ヴィオレッタの命を奪ったのは胸の病でしたが、マルグリットを死に追いやったのは当時のパリの人々=病んだ社会だった・・・ドイツから開放されたパリ市民は、それまでマルグリットにハイエナのように集っていたくせに、手のひらを返すように背を向けたばかりか、彼女を陵辱するのです。

‘なぜこんなことに・・・’と、マルグリットは半ば放心状態で歌いますが、そこには総ての希望を・・・生きることの希望さえも失ってしまった、彼女の諦めにも近い嘆きが現れています。

そんなマルグリットのただひとつの望み・・・それはやはりアルマンです。命懸けで総てを犠牲にして愛を捧げたアルマンにだけは、その真実を分かって欲しかった。

だからアルマンが駆けつけて抱きしめてくれたときこそが、マルグリットにとっては至上の喜びのときだったのだと・・・そして微笑みながら、‘このまま眠っても・・・起こさないで・・・’と呟いてその命を終えたマルグリットにとっては、究極のハッピーエンドだったのだと感じたのです。

それにしても人間とは、なんと愚かで弱い存在なのでしょう・・・舞台が戦時下という尋常でない時代とはいえ、ここまで卑劣で残酷になれるとは、背筋が凍る想いです。

でも人間である以上、自分では目を背けたくなる醜い闇が、誰の心にも巣食っているのでしょう・・・そんな心の闇の部分を、あのマルグリットの眼差し、そして瞬きに見透かされてしまったようで、射竦められたように今も心に焼き付いているのです。

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2009年2月22日 (日)

「椿姫」と「マルグリット」♪

「マルグリット」を初めて観た夜にも少し触れましたが、ヴェルディのオペラ「椿姫」とは、同じデュマ・フィスの小説を基にしていながら、時代背景や人物設定がまるで違うものであり、それ故に全く異なる感情を抱いたり、見事にリンクする部分があったり・・・大変興味深く、また味わい深いものがあります。

そんなあれこれを、ひとつひとつ綴っていたら切がないので、特に印象的なことを、いくつか書いてみたいと思います。

まず双方の作品において、音楽的に非常にウエイトを占めている、ヒロインのソロ・ナンバー・・・「椿姫」では「ああ、そは彼の人か~花から花へ」というタイトルの、華やかで、且つ技巧的に大変難しい大アリア(ソプラノなら一度は歌いたいらしい・・・私はソプラノではないので解らない(^^ゞ)と、「マルグリット」では「鏡よ(The Face I See)」という、これまたドラマティックで難しそうなナンバーが、それは見事に重なるのです。

ヴィオレッタ(「椿姫」のヒロイン)もマルグリットも、高級娼婦という設定は同じで、刹那的な享楽の世界に身を置き、半ば自虐的に生きていた・・・そこへ突然、「椿姫」ではアルフレード、「マルグリット」ではアルマンが現れ、忘れていた(忘れようとしていた?)純愛に目覚めて心を乱し、恐れつつも真の愛の喜びを歌い上げる、素晴らしい名曲です、どちらも\(^o^)/

そして次にリンクする印象的なシーン・・・それは愛し合う2人の至福の時が引き裂かれ、ヴィオレッタ(マルグリット)の方から、心ならずも別れを告げるシーン。

オペラの「椿姫」では、この2人を引き裂くのはアルフレードの父親です。彼は自分の娘(アルフレードの妹)の結婚に差し障るという、尤もな理由(つまりは世間体)から、ヴィオレッタに別れを迫ります。

この2幕の有名なデュエットの中で、父親であるジェルモンのヴィオレッタに対する誤解は解け、彼女に同情はしますが、そこに愛情は存在しません。

ヴィオレッタも、アルフレードの妹の結婚のためという正攻法で責められ、仕方なく納得して別れの手紙を書きます。だからジェルモンに対する憎しみはありません。

片や「マルグリット」では、2人を引き裂くのは、マルグリットの愛人であるオットー彼は心からマルグリットを愛してしまっている・・・このことが「椿姫」との決定的な違いなのです。

オットーは、アルマンの逮捕状をチラ付かせたり、アルマンの姉のアネットを痛めつけたりして、マルグリットを脅しますが、彼女が必死になればなるほど、オットーの嫉妬の炎は激しく燃え上がってしまいます。

脅されたマルグリットは、無理やり別れの手紙を書かされますが、このときの真の心情を吐露するマルグリットのフレーズがね、ほとんど動きもなく淡々と流れて、それが次第にクレッシェンドしていくという、非常にシンプルなだけに物凄く効果的なフレーズで、心が締め付けられます(T_T)(T_T)

そしてオットーの愛情の裏返しである嫉妬の凄まじさに比例して、マルグリットのオットーに対して芽生えた憎悪も深くなっていく・・・。

ここから双方とも、ヒロインの死というラストに向かって、物語は突き進む訳ですが・・・長くなってきたので、続きはまた後日、語りたいと思います。

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2009年2月17日 (火)

やっぱり、おさちゃんだぁ(*^_^*)

5日ぶり、2度目の観劇です。舞台は生きもの・・・日々変わっていくものですが、今日はまた違った「マルグリット」に出逢うことが出来ました。

前回観たのは初日が開いて2日目ということもあり、どことなくまだ硬さを感じるマルグリットでしたが、今日は物腰といい、台詞の声のトーンといい、そしてもちろん歌声も・・・とても自然で柔らかく、でも芯の強さを感じさせるマルグリットでした。

それは例えば冒頭のバースデーパーティーのシーン・・・女王のように毅然としていて、且つ奔放で、誰をも(そう、オットーでさえも)服従させてしまうほどの強さです。

そしてそれはアルマンに対しても・・・一度ならず二度までも、非常に強く撥ね付けるのです。でもそれは本当の心の裏返し・・・強く撥ね付けるほど、それだけ強くアルマンに惹かれているのね、マルグリットは

自らアルマンの部屋を訪ねるマルグリット、おずおずと入ってきた彼女は、まるで雨の中、捨てられて震えている子猫のようです・・・あんなに強く拒絶された後に、あんな目で見詰められたら、そりゃあアルマンは更に燃え上がっちゃうよねぇ(#^_^#)(そう言えばアフタートークでおさちゃんが言ってたけど、このシーンは雨なんだそうです・・・でも‘ほっかむり’はないでしょう、おさちゃん(^_^;))

それから2幕、アルマンの胸に顔を埋めてまどろむマルグリット・・・このときの笑顔がねぇ、本当に幸せそうでねぇ、私も大好きです(*^_^*) アフタートークでゆうくんが言ってた‘大好きなおささんの笑顔’って、この笑顔のことよね。(ゆうくんは、ぼんやりぼやかして言ってたけど、あやねちゃんはストレートに言っちゃう辺り、やっぱり天然だわ(~_~;))

このシーンが、マルグリットとアルマンにとって、幸せの絶頂なのよね。ここが幸せであればあるほど、その直後に待ち受けている悲劇の残酷さが増すのです(T_T)

以上、今日の私のツボをいくつか書き連ねましたが、これらは総てオペラの「椿姫」には全くないシーン、全く違う設定なのです。「椿姫」との比較は、とても興味深く面白く、いずれきちんと整理して、書き綴りたいと思っています。

前回の初観劇のときは、予期せぬ嵐のような激しい感動に襲われましたが、今日は静かで穏やかな、でも心に染み入る深い感動に浸りつつ、終演を迎えました。

そして10分ほどの休憩の後、さきほどからちらちらと話に出てきている、アフタートークが開催されました(^.^)b

ゆうくんとあやねちゃんという、気心の知れた馴染みの顔と並んで、安心しきったようなふんわり柔らかな笑顔のおさちゃんと、見事な性転換を遂げた(←ゆうくん談)おさちゃんの舞台を目の当たりした直後、慣れない空気の中、異常に緊張しているゆうくんとあやねちゃんと・・・その対比がとっても面白かったです(^o^)

でもそれも最初のうちだけ・・・話し始めたら、おさちゃんは、やっぱりおさちゃん\(^o^)/

真っ赤なドレス姿のヴィジュアルとのギャップがツボに嵌ったらしく、ゆうくんは『おささんだぁ~』と嬉しそうに笑い崩れてました(^o^)(^o^)

どうやら、おさちゃんもゆうくんもオットー役に興味津々の様子・・・やってみたいらしいです。

初めての女性役ということで、さまざまなご苦労があったようですが、やはりマルグリットのソプラノの歌唱は大変で、音域的にはアルマンの方が歌い易いかも・・・ともおっしゃってました。

そんなこんなで、楽しいひと時はあっと言う間に終わってしまい、私の赤坂ACTシアターでの観劇もこれで終了。

次に私が「マルグリット」に逢えるは、3月の日生劇場。大阪の公演を経て、どんなマルグリットに出逢えるのか、今からとっても楽しみですo(^o^)o

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2009年2月12日 (木)

マルグリット♪

「レ・ミゼラブル」「ミス・サイゴン」も、過去に1回づつ観たことがありますが、私は苦手です。作品のテーマが重くて、音楽が重くて・・・総てが重過ぎて食傷気味、胸焼けがしそうで、もう結構ですという印象が強いのです(=_=)

「マルグリット」の脚本が、この2作品と同じスタッフと聞いて、‘同じような作品だったらどうしよう・・・’と思っていました。(まぁどうしようもないんですけどね(~_~;))

ところが実際に昨夜触れた「マルグリット」は、良い意味で見事に裏切ってくれました。

音楽が、あの「シェルブールの雨傘」ミシェル・ルグランだからでしょうか・・・熱過ぎず、決して押し付けがましくなく、でもどこか物悲しい音楽は、すんなりと入ってきて、とても心地良いものでした♪

「椿姫」を基にしているとは言え、ヴェルディのオペラとは時代背景も人物設定も全く違い、オペラのシーンを彷彿とさせるような部分はほとんどありません。でもここぞという、作品の真髄とも言うべき部分では、しっかりとリンクしていて、大変興味深いものがあります(^_^)v

マルグリットのおさちゃんは、これがミュージカル女優としてのデビューとなる訳ですが、序盤の高音こそまだ硬さが感じられたものの、見事な転身ぶり・・・ワインレッドのベルベット(かな?)のスレンダーなロングドレスがとても良く似合って、しっとりとした大人の女の魅力に溢れてます(*^_^*)

何かと話題(なのか?)のラブシーン(ベッドシーン)も、とても自然で綺麗で、うっとりしてしまいますわ(#^_^#)

アルマン役の万里生くん、分かり切っていたことだけど、さすがの歌唱力です。歌も舞台姿も真っ直ぐで純粋で、一生懸命で直情的なところが、この役とリンクしてぴったり嵌ってます。

オットー役の寺脇さんは舞台経験も豊富で、さすがの存在感です。(歌になると硬くなってしまいますが・・・)マルグリットを愛しているのに素直に表現できない、なんとも哀しく不器用な男を熱演しておられます。

他のキャストの方々もアンサンブルの皆さんも実力者揃いだし、舞台セットもとても美しいし、非常に素晴らしい作品に仕上がっています。

特に印象的だったのは、総てを犠牲にして純愛を貫き通したマルグリットが、その愛を捧げたアルマンの腕に抱かれて天に召されるラストシーン・・・このときの満ち足りた微笑みに、マルグリットにとっては究極のハッピーエンドだったのだと感じました。

あぁ、でもその直後の『彼女は眠っているだけだ・・・』というアルマンの台詞が胸に迫って、号泣寸前でしたわ(T_T)(T_T)(本当は、アルマンの誤解が解けて、街の中をマルグリットの名を叫びながら探し回るところから、私の涙腺は決壊していましたけど(T_T)(T_T))

それにしても一番報われないのはオットーだと思うわ。そりゃあねぇ、いくら愛情表現が下手だからって、あんな仕打ちをすれば自業自得かもしれないけど・・・あまりにも哀れだわ(=_=)

この「マルグリット」、観る人によって、もちろん感じ方はいろいろだとは思いますが、私にとっては、今までに経験したことのない感動に心が打ち震えた、最高のミュージカルです\(^o^)/ お金と時間が許されるなら、毎日でも通いたい・・・と心から思います。

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2009年2月11日 (水)

いざ、赤坂へ(^_^)/

待ちに待った、ミュージカル「マルグリット」のMy初日♪

まずは昼の部をご観劇のmihoさんに会うため、終演時間に合わせて赤坂へ。去年9月の青山劇場以来の再会です(^_^)/

2人で入ったのは、akasaka Sacasの前にあるコージーコーナー。mihoさんが注文したのは・・・

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名前は忘れてしまいましたが、バナナが一本分とその上にクレープ(少しだけどカスタードクリームが入ってる)、バニラとイチゴのアイスクリームに生クリーム、そしてフルーツいろいろ・・・私も昨日、あんなに食べてなければ、こういうのを注文したかった(^_^;)

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昨日、甘いものをいっぱい食べた私は、おとなしくカフェオレです。(お昼に餡子たっぷりのアンパンを食べたけど・・・)

ここで久しぶりのOSAべりタイム♪ 2人ともおさちゃんファンですからね、もう話し出したら止まりませんわ(*^-^)b

楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、夜の部の開演時間が迫ってきたので、2人揃って、赤坂ACTシアターへ。

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公演については、また後ほど・・・♪

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2008年12月29日 (月)

お茶目なDiva (*^_^*)

今日も良いお天気でぽかぽかと暖かsun

朝からチケット予約の電話が早々に繋がり、希望の公演チケットをGET出来て、ご機嫌であれやこれやをこなすことが出来ました。あぁ、今日は良く働いたわ(^.^)b

さて、それでは昨夜の続きです・・・

ハイテンションで客席から消えたおさちゃん、今度は真っ赤な更にゴージャスなドレスを纏って登場。しっとりと「追憶」を歌い上げます。

そしてこの後が凄かった・・・曲はシャンソンの「Padam Padam」♪

アレンジが非常に凝っていて、前衛的とでも申しましょうか・・・なんとも不思議な世界です。その緊張感のみなぎる音楽の中、おさちゃんは自由自在に声を操り、さまざまな表情を魅せてくれます。まさに圧巻!!

‘歌う’というより、‘演じる’と言った方が嵌るでしょう・・・圧倒的な春野寿美礼の世界が描き出され、客席はぐいぐいとその世界に引き込まれて、息をすることさえ忘れてしまいそうでした。

このとき私は感じたのです・・・おさちゃんはまさにDiva(音楽の女神)だと\(^o^)/

春野寿美礼の「Padam Padam」の世界を演じ切って、舞台前面に崩れ折れるように伏したおさちゃんに、客席からは当然のように万雷の拍手(^^)//゛゛゛パチパチ

そしてゆっくりと顔を上げたおさちゃん、笑ってる・・・(^o^)(^o^)

今、目の前に繰り広げられた、壮絶なまでに狂おしく悩ましい春野寿美礼の世界・・・客席はその感動の余韻に浸っているっていうのに、そんな悪戯っ子のような、照れたような笑顔を向けるなんて、反則技だよ、おさちゃん\(^o^)/

もう腰砕けになって、蕩けてしまいますわ(#^_^#)(#^_^#)

その後、今回のディナーショーのためにおさちゃんが作詞作曲した「Celebration」を披露してプログラムは終了。アンコールで、「何よりもあなたが」を歌って、ディナーショー「Celebration」の総てが終了しました。

おさちゃんは、来年もおさちゃんらしく‘うっとり’と歩んでいくそうなので、私もそんなおさちゃんに‘うっとり’とついていきたいと思いますlovely

無限の可能性をどんどん開花させていく、お茶目で可愛いDivaに(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

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2008年12月28日 (日)

手の甲でかんぱ~い♪

今日は一日穏やかな快晴sun 気温も高めでぽっかぽか~♪

そんな中、母と2人で新年を迎えるための買出しに出掛けました。年の瀬のこの時期って、なんだか賑やかで活気があってよいですね(^.^)b クリスマスもわくわくして楽しいけど、お正月用品で溢れかえる街を歩くのもとっても楽しいo(^o^)o 私って日本人なんだわ・・・と実感します。

さて、それではここからは昨夜の続きです。

本舞台に戻ったライムグリーンのコートドレス姿のおさちゃん、何の前触れもなく、にこやかに微笑みながらステージの上手へ進み、娘役さんのように膝を折ってご挨拶・・・お客さんはちょっと‘???’と思いつつ拍手(^^)//゛゛゛パチパチ

続いて下手へ歩きながら『何の意味があるんでしょう?』と呟くおさちゃん・・・私たちが聞きたいわ(~_~;) そして同じようにお辞儀をしてました。よっぽど素敵なドレスを着られたのが嬉しかったのね(*^_^*) そんなおさちゃんが可愛くて溜りませんわ♪♪

この後、「愛のセレブレーション」を男声コーラスの角川裕明さんとデュエットしましたが、これが素晴らしかった(^^)//゛゛゛パチパチ おさちゃんの歌声は男役の造り込んだものでもなく、娘役のような不自然なファルセットでもなく、おさちゃんそのもののとても自然な歌声でした・・・うっとり聴き惚れてしまいます♪♪lovely

角川さんの歌声も素敵でしたよ(^.^)b 今回のコーラス、角川さんと女声コーラスの池谷京子さんという実力派の素敵なお2人が、がっちりサポートしてくださっているのも、とっても嬉しいです\(^o^)/

そして豪華なライムグリーンのコートドレスを脱ぐと現れたのは・・・うわぁ~、全身ヒョウ柄ミニスカおさちゃんだぁ~!!(@_@;)(@_@;)

頭のカチューシャからミニのドレスはもちろん、タイツもブーツもヒョウ柄です。(手袋は黒い皮でしたが)なぁんて可愛いのぉ~♪♪♪(*^_^*)

その姿で「Happy Xmas」を歌った後はお遊びコーナーです。大きな金色の箱が出てきて、おさちゃんへクリスマスプレゼント。中から出てきたのは・・・きんきらヒョウ柄のレジスターshineshine

お客さんをいじりながら、楽しそうにレジを打つおさちゃん、間違えずに打てると、‘どぉ~?’と言わんばかりに得意気にポーズを取ったりして・・・それがまた可愛い(#^_^#)

このときのコーラスの方の合いの手というのか、突っ込みというのか・・・これがまた絶妙で、歌だけでなくとても良いアンサンブルを醸し出してました。

そして「マルグリット」から「チャイナドール」を披露してくれましたが、なんとも切なくて美しくて、心に染み入る歌声でした。マルグリットが楽しみだわ(o^-')b

その後は、マルグリット繋がりでヴェルディの「椿姫」から「乾杯の歌」。ここでおさちゃんはグラスを片手に客席へ降りてきて、お客さんと乾杯してくれました。

前方から段々近付いてくるおさちゃん、ついに私のところにも来てくれてグラスを合わせて乾杯!!・・・と思ったら空振った(-_-;)

優しいおさちゃんは、振り返ってもう一度グラスを合わせようとしてくれましたが、今度もグラスは合わず・・・でもその代わり、グラスを持つおさちゃんの手の甲と私の手の甲が重なって(^_^)/□☆□\(^_^ )カンパーイ!

ありがとぉ~、おさちゃ~ん♪♪

そしておさちゃんは、ハイテンションに「じゃあねぇ、みんなぁ、またねぇ~♪」と客席上手後方へ消えていったのでした。

まだまだ続きます・・・ではまた明日(^.^)/~~~

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2008年12月27日 (土)

再びあの歌声が・・・(T_T)\(^o^)/

今日は快晴で風も穏やか、富士山やその周辺の山々が、それは見事に美しく見えましたfuji

こんな日は当然、布団干し(^.^)b 自分の部屋の大掃除ならぬ中掃除くらいをしましたが、ここ数日の寝不足と疲れ(←遊び過ぎとも言う(^^ゞ)が出て、ちょっとバテ気味です(=_=)

そんなことはさて置き、では改めて25日のおさちゃんディナーショーについて語ります。

美味しく豪華なディナーも終わり、いよいよショーの開幕♪会場が暗くなると流れてきたのは、あの1年と1日前のおさちゃんの声・・・ラストのご挨拶の男前な「アデュー!」の声を合図に1曲目がスタートです。

あぁ、この曲は・・・「Amore scusami」ではありませんかぁ~!!この曲をもう一度、それもフルコーラスで聴けるなんてo(^o^)o それにしても相変わらず、なんて良い声なんでしょうlovely

続いては、あの「ラブ・シンフォニー」です。今年2月の中日劇場でこの曲が流れてきたときに、『嫌だっ!!』と叫んで涙を零した私の心が、今度は狂喜乱舞して喜びの涙を流してしまいました(T_T)(T_T)

あぁ、またこうしておさちゃんの「ラブ・シンフォニー」を生で聴きながら手拍子出来るなんて、1年前には想像も出来なかったわ・・・なんて幸せなんでしょう♪♪

それに続いて流れてきたのは、あのしなやかな指の動きから始まって、「黒蜥蜴」でした。両サイドのスクリーンにも、その指の動きがしっかりアップで映し出されていましたよ。

そうそう、飛天は縦にとっても広いので、ちょうどセンター辺りの両サイドにスクリーンがセッティングしてあり、ず~っとおさちゃんを追い掛けてアップで映してくれているのです。

私たちの席は、ちょうどセンター辺りだったので、双眼鏡で正面の本舞台を観たり、横のスクリーンでアップの映像を観たり・・・それは忙しかったです(*^_^*)

‘私を女にしたよぉ~なぁ~♪’の辺りのおさちゃん、とっても艶っぽくて綺麗heart04heart04 おさちゃんの黒蜥蜴が観てみたくなっちゃいました。

真っ白いゴージャスな衣裳も、夜会巻き(って言うの?)のヘアも、品良く華やかでとっても良くお似合いで素敵です(#^_^#)

「Luck be a Lady」を歌って一旦舞台袖に引っ込んだおさちゃん、次は客席上手後方から登場し、段々こちらに近付いてくるぅ~!!

ディナーショーの夜にアップした最後の写真を見て下さい。このお立ち台(?)は私たちのテーブルのすぐ横なのです。故に、ぐんぐん近付いてくるおさちゃんは、当然このお立ち台へ\(^o^)/\(^o^)/

ライムグリーン(おさちゃんは黄緑色って言ってた)のこれまた豪華なドレスを纏ったおさちゃんは、私たちのすぐ横のステージの上でゆっくりと回転しながら歌ってます。まるでフランス人形みたい・・・お持ち帰りしてピアノの上にでも飾っておきたいわshineshine

ここで私の心拍数は、かつてないほどに速くなっていくのが分かりましたが、自分ではどうすることも出来ません。あぁ、もうこれ以上こんな間近に立っていられたら、どうにかなってしまいそう・・・と思った辺りで、おさちゃんはお立ち台から降りて、本舞台へと歩いて行ってしまいました。

まだまだ書いておきたいことはい~っぱいありますが、今宵はこの辺りまでにしておきます(^_-)-☆

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2008年12月20日 (土)

バレエ&ジャズ・ダンスの発表会♪

今日は朝から良いお天気で、ぽかぽかと暖かでしたsun

午前中から兄夫婦と姪っ子と母と5人で出掛け、お昼ご飯を食べてから一旦帰宅。その後、兄たちが帰ってからバレエ&ジャス・ダンスの発表会を観に出掛けました。

開場前に楽屋を訪ねて、まずは先生にご挨拶(^_^)/ それからロビーに飾られた豪華なお花を暫し眺めた後、客席へ。

第一部は、クラシックバレエ・・・オーソドックスな名場面の数々や、ポピュラーな曲に振り付けられたオリジナルの小品集です。

プロとして活躍しているダンサーの素晴らしい踊りから、お人形のように可愛いプチバレリーナたちまで・・・それぞれに楽しませてもらいました。

午後4時半に始まった第一部が終わったのが、午後6時20分くらい・・・それに続く第二部の創作バレエはパスして抜け出し、夕飯を食べに行きました(~_~;)

一緒に観ていた仲間たち5人で向かったのは、ホールの近くにあるサイゼリア

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私が選んだのは、完熟トマト魚介のリゾットです。(ここ最近、特に外食の機会が多いので、出来るだけカロリー低目のメニューを選ぶようにしています)

これにドリンクバーを付けて、アイスコーヒーカプチーノ、そして最後にシナモンアップルティーを飲みながら、5人であれこれお喋りしているうちに、7時半を回ってしまいました。

それではぼちぼち戻りましょう・・・ということでホールに入ったら、ちょうど第三部(ここまでがクラシックバレエ)が終わるところでした。

10分間の休憩の後、いよいよジャズ・ダンスです。

クラシックバレエの発表会は、結構あちこちで開かれていますが、ジャズの発表会って、あんまりないんですよね。ここのジャズの先生は、宝塚出身ということもあり、振り付けがとってもカッコ良いのです(^.^)b

今回もたっぷりと堪能させていただいて、幕が下りたときには午後9時を少し回っていました。

改めて先生や出演者たちに挨拶しようと楽屋へ行ったら、いろんな人に会ってしまって、あちこちで話に花が咲き、結構長居してしまいました(^^ゞ

楽屋を出てようやく駅の方まで来たところで、次のバスまで30分待ち(-_-) 仕方ないので、カフェベローチェカフェオレを飲みながら時間潰し・・・

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姉に『ひまっ!!』とメールしたりして過ごした後、時間になったので、バスに乗って帰ってきました。

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2008年12月19日 (金)

エリザベート♪

ごはんミュージアムから帝国劇場へ向かう頃は、とっても暖かくて歩いていても気持ち良かったです(^_^)

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帝劇の脇のイチョウは、まだまだ黄金色の葉が頑張っていて、青空に映えていました。

さて本日の「エリザベート」の配役です。(かなりピンボケですが(^^ゞ)

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宝塚の「エリザベート」は、初演から総て観ていますが、東宝版は久しぶり・・・初演のときに2回、2人のトートを1回づつ観て以来です。

あの時は宝塚版とのあまりの違いにかなりショックを受けたと同時に、物凄くインパクトがあって、今でも鮮明に記憶に残っているシーンがいくつもあります。

タイトルロールの涼風エリザベート、さすがに歌が安定しています。特に「私だけに」は、私が今まで観てきた(聴いてきた)総てのエリザベートの中で、最も素晴らしかったです(^^)//゛゛゛パチパチ

でもそんなかなめさんですら、最後の高音はかなりキツそう(=_=) いつも「私だけに」を聴くと思うんですよ・・・喉自慢大会じゃないんだから、無理してあんな高音出させなくてもいいんじゃないかってね(-_-;)

他の出演者で印象に残ったのは、なんと言っても寿ゾフィーです。圧倒的な迫力は、もと男役ならではなのかもしれません。

宝塚の現役だった頃、かなり好きでしたわ、いーちゃん(*^_^*) トップを目前にしての退団はショックだったなぁ・・・現在は当時の面影はありませんが、また違った形でこうして歌声が聴けるのは、嬉しいことです。

そしてもう1人、少年ルドルフの田川颯眞くん

何が良いって、まずすっごく可愛いのです(#^_^#) そのうえ歌がしっかり歌えていて、更にダンスもきっちり踊ってた・・・すごいわ、この子(^^)//゛゛゛パチパチ 彼の子ルドルフを観られたことが、本日の一番の収穫だったかも\(^o^)/

さてトート閣下ですが、武田さん‘閣下’というより‘9人目のトートダンサー’という感じ・・・それもトートダンサーの枠をはみ出してしまった異端児で、やんちゃないたずら坊主という印象でした。

今日の武田さんと、初演の時の山口さん内野さん・・・3人の生身の男性が扮したトートを観て感じたのは、トートって物凄く難しい役なんだなぁということです。

歌が上手いとか、ダンスが得意とか、芝居が良いとか・・・そういうこととは関係ないところで、トートという特異なキャラクターを、生身の男性が演じることがね。

エリザベートの幻想(妄想?)が生み出した、生きた人間ではない、まして女でも男でもない存在だからこそ、宝塚の男役にピッタリ嵌るのかも・・・なんて思ってしまいます。

そしてやはり東宝版「エリザベート」は、リアルな人間たちのどろどろとした生き様が描かれており、ルキーニの台詞にあるように‘決してお伽話ではない’のです。

それに対して宝塚版は、どこまでも夢の世界・・・ラストはトートとエリザベートが結ばれて、めでたしめでたしなのですよね(*^_^*)

どちらが良いとか悪いとかいうのではなく、私はやっぱり宝塚が好きなのだと、再認識しました・・・という訳で、これから宝塚の「エリザベート」のDVDを観ようと思います。(もちろん、花組のです♪)

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2008年11月10日 (月)

エネルギーの源 (^.^)b

今日も引き続き寒い一日でした(-_-) お昼頃からは冷たい雨まで降って来て、なんとも憂鬱な気分でしたrain

午前中からお昼休憩を挟んで、3人の生徒さんの声楽のレッスンが終わったのが、午後2時過ぎ・・・この陽気のせいか、はたまたこの一週間がちょっとハードだったためか、なんだか疲れちゃったので、30分ほど炬燵にもぐって横になりました。

もう少しそのままでいたかったけど、そうもいかないので、のそのそと起き出して、仕度をして家を出ました。今日は我が街の合唱連盟主催の合唱祭で、金曜のコーラスも参加するからです。

合唱祭自体は午前中から始まっていますが、私たちの出番は午後6時過ぎ。まずは小ホールに集まってリハーサルです。

一団体のリハーサルの持ち時間は10分間・・・もちろん、おもむろに発声なんてやってる時間はないので、すぐに演奏曲を歌ってみました。

いつも歌っている空間より遥かに広いということもあり、最初は少々萎縮していましたが、一度通して歌った後、部分的に抜き出して歌う頃には、だいぶ馴染んできて、柔らかく声を出せるようになりました。

10分の持ち時間をフルに使ってリハーサルを終えた後は、大ホールへ移ってステージ衣裳に着替え、いよいよ本番です。

私自身もリハーサルの後半から、良い感じでテンションが上がっていましたが、団員たちも舞台袖に集合したときには、とっても良い表情(^-^) そのまま舞台へ進み、非常に気持ち良く楽しく演奏することが出来ました(^^)v

やっぱり舞台で演奏(指揮)しているときの空気は最高!! 私のエネルギーの源は音楽、とりわけ歌なんだわと、改めて再認識した空間でした。

総てのプログラム終了後、講師(演奏を聴いて講評を書いてくれる)の先生方からも、とても温かいお褒めの言葉を頂いて、更に上機嫌になった私は、帰り道にあるミスタードーナツについつい寄り道・・・(^^ゞ

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今だけ(今日まで)100円の新人たち、左からエンゼルエッグのホイップクリームストロベリーホイップシナモンケーキ揚げパンドーナツのあずき&ホイップです。

帰宅した時間が遅かったので、今日は右のお皿の2品だけを食べましたが、どちらもとっても美味しかったです(^u^)

という訳で、心もお腹も満たされて、エネルギー補給も充分・・・明日からも元気に頑張れそうです(o^-')b

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2008年10月26日 (日)

歌の世界もいろいろ・・・

今日もなんだかすっきりしないお天気でしたcloud

午前中に生徒さんが2人いらして、声楽のレッスン。楽しいお喋りを交えながらのレッスンは、お昼過ぎに終わりました。

今日はいつも日曜の午後に来るOLさんがお休みなので、ゆっくりとお昼ご飯を食べた後、コンサートを聴きに出掛けました。

金曜のコーラスのピアノを弾いてくれている、Kちゃんが伴奏をするというので招待券をもらった今日のコンサートは、クラシックではなく、シャンソンやカンツォーネをマイクを通して歌うという、私にとっては未知の世界のリサイタルでした。

プログラムに選ばれた曲の数々は、どれも素敵な曲ばかりでしたが、正直歌の方はちょっと・・・きっとおさちゃんが歌ったら素晴らしいだろうなぁなんて思ってしまいましたわ(~_~;) (Kちゃんのピアノはとっても素敵でした♪)

終演後、楽屋へKちゃんを訪ねてちょっとばかりお喋りした後、独特の不思議な空気の漂うその空間が、私には場違いのようで、とっとと失礼してきました。

同じ歌の世界でもいろいろあるのねぇ・・・でもこれはこれで、興味深くて面白かったです(^-^)

さて、そのホールを出た後は、ちょこっと買い物をして、それから最後にこれを買ってきました。

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ミスタードーナツの、今だけ100円のチョコ系ドーナツたち。左から、エンゼルショコラゴールデンチョコレート塩キャラメルショコラダブルチョコレートです。

チョコ大好きの私にとっては、どれも魅惑的でみんな美味しかったけど、中でも塩キャラメルショコラが濃厚で、すっごく美味しかったです(^u^)

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2008年10月19日 (日)

今日も歌三昧♪

今日も朝から良いお天気sun でも昨日とは違って北風がかなり強かったです。

そんな中、今日は2つの本番がありました。

私の住む街では、この時期に公共の施設で一斉に催しが開催されます。まぁ一言で言えば、市を挙げての文化祭のようなものです(^-^)

まず午前中は、いつも火曜に指導しているコーラス・・・こちらの会館では、ふるさと祭と銘打って開催されます。

朝9時前に、その会館のすぐ近くの某所に集合し、発声をしてから、披露する曲を一通り歌った後、ホールへ移動。

こちらのコーラスが本日、披露したのは・・・

 「うたいましょう」
 「風の子守歌」
 「ふるさと」
 「日の当る坂道」
 「星の世界」 
             以上5曲

毎年のことながら、皆さんステージに上がると、物凄くいきいきとした表情になって、とても楽しそうに歌ってくださいます(^^)v

気持ち良く充実したステージを終えて、コーラスの皆さんとご挨拶した後、聴きに来てくれていた母とお義姉さんとデニーズへ。しっかりお昼ご飯を食べた後、今度は江ノ島の方へ移動です。

午後は金曜に指導しているコーラス・・・こちらの会館では、ふれあい祭と称して開催されています。

こちらのコーラスが本日、披露したのは・・・

 「童謡絵巻」から 「どんぐりころころ」
            「浜千鳥」
            「雀の学校」
    以上3曲

こちらのメンバーも、本番になると一段とテンションが上がって、いつも以上に弾けてくれます(^.^)b

私たちだけでなく、お客さまにも楽しんでいただけたようで、こちらも充実した演奏を終えた後、何人かのメンバーとちょっと一息(^.^)

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いつもランチに行くお店で、今日はケーキとコーヒーをいただきました。私が選んだのはアップルパイ。シンプルでとっても美味しかったぁ(^u^)

ここで今日の演奏のことや、来年に予定している定演のこと、それから来月に予定しているバスツアーのこと等々・・・いっぱいお喋りして楽しいひとときを過ごした後、帰宅しました。

今日、演奏を披露した2つのコーラスは、それぞれに持ち味は全く違うけれど、共通しているのはやっぱり歌うことが大好きだということ・・・そんな皆さんのきらきらの笑顔に、私もいっぱいパワーを貰った一日でした(o^-')b

とは言え、昨日の学園祭コンサートも含め、3つの本番をなんとか無事に終えた安堵感と疲れから、今はめちゃめちゃ眠いです・・・今夜はもうお風呂に入って、早々に寝ることにします(-_-)zzz

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2008年10月18日 (土)

学園祭コンサート♪

今日も爽やかな秋晴れsun まさに学園祭日和です(^^)v

気分良く目覚めたけど、食欲がない・・・私、やっぱり緊張してるわ(-_-)

なんかね、本番を重ねるごとにその直前の緊張が凄いのよ・・・でも不思議なことに本番が始まってしまうと、逆に楽しくなっちゃうんですけどねo(^o^)o

そんな訳で逃げ出したくなるほど緊張しながら(でも逃げる訳にもいかないので)、朝ご飯を食べて、お化粧して、髪をセットして・・・準備が整ったところで最後の悪あがき(~_~;) 10分ほど歌ってから家を出ました。

短大へ向かう電車の中でも、そして短大へ着いてからも、ずっと歌詞が頭の中でぐるぐる・・・更にステージ用のお化粧をして、ドレスに着替えて、ついにコンサートの開演です♪

あんなに緊張してたのに、お客さまの前へ出ると、すーっと落ち着いて、歌い出すと同時にもう1人の私が狂喜乱舞してしまい、アドレナリン出捲くりですわ\(^o^)/

本日、私が歌ったのは・・・

 平井 康三郎 作曲 「ゆりかご」
 弘田 竜太郎 作曲 「叱られて」

 トスティ 作曲 「Lungi(遙かに)」「Rosa(薔薇)」

 ビゼー 作曲 オペラ「カルメン」から「ハバネラ」

以上5曲と、ピアノの先生のソロが4曲という構成でした。

いつもながら、お客さまの雰囲気がとても温かく、非常に気持ち良く楽しく歌わせていただきました(o^-')b

とは言え、もちろん反省点もいろいろあって、あぁすれば良かったとか、こう歌いたかったとか・・・そしてもう一度歌いたい!!と思う訳です。

本当に歌って素敵♪歌えるって幸せ(*^_^*) この幸せを大切に、これからも‘歌’と末永く仲良く付き合っていきたいと思います。

そうそう、今日は赤ペンママさんが義理のお母様と一緒にいらしてくださいました。都内とは言え、こんな辺鄙で不便なところへいらしていただいて、どうもありがとうございましたm(__)m と~っても嬉しかったです(^-^)

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2008年10月 2日 (木)

罠(わな)♪

サンシャイン劇場で上演中のストレートプレイ、「罠(わな)」を観て来ました。

最近は宝塚の東上公演も以前より多くなったし、歌舞伎にも頻繁に行くようになったし、やっぱりミュージカルも大好きだし・・・で、所謂ストレートプレイは、かなり久しぶりです。

この作品、もともとはフランスのお芝居の翻訳もので、殺人事件の絡む推理劇です。

舞台はフランスのシャモニー、窓辺にアルプスのパノラマが広がる山荘の一室で、登場人物は全部で6人です。(他に台詞のない警官役が2人いましたけど)

この6人全員が善人のようでもあり、悪人のようでもあり、一癖も二癖もあって・・・誰が騙していて誰が騙されているのか、最後までハラハラドキドキ、そしてイライラの連続です。

でもただスリリングな推理劇というのではなく、程よいユーモアが随所に散りばめられていて、とにかく飽きさせず、最後までぐいぐいと惹き込まれてしまいます。

そしてラストは、どんでん返しに次ぐどんでん返しで、思いよらぬ結末でした。

でもねぇあまりにも奇想天外な設定で、大掛りな大芝居だったという展開には、いくら芝居と言えども、ちょいとわだかまりが残ってしまいましたわ(~_~;)

そんな訳で、物凄く面白かったけど、心からすっきりしたぁとは言い難い気分で劇場を出ました。

しかしながら、謳い文句の通り、傑作推理劇であり、豪華配役であることは間違いなく、観て損はない、お勧めのお芝居ではあります(^^)v

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極上のひととき♪

という訳で、コンサートに行ってきました。今夜のコンサートは、ソプラノ歌手の飯田純子さんのリサイタルです。

飯田さんは、オペラやコンサート等、クラシック音楽の世界でのご活躍はもちろんですが、楊淑美さんの師匠である関係から、宝塚では宙組公演以来、総ての「エリザベート」で、また東宝公演でも歌唱指導をしておられます。

だからあさこちゃんちかちゃんも、それから最近では、こむちゃんの指導もなさってるんですよね。おさちゃんもお披露目公演では、お世話になってるはずです。

そんな関係から、ロビーにはちかちゃんからとこむちゃんからの、大きくて豪華で真っ白な胡蝶蘭が、並んで飾ってありました。他には、楊さん、初風諄さん、それに和央ようかさんからのお花がありましたわ。

さて本日のプログラムは、前半がシューベルトシューマン、後半がリヒャルトシュトラウス武満徹の歌曲でした。

もともとドイツ歌曲を得意とする方だから、シューベルトもリヒャルトシュトラウスも素敵だったけど、シューマンの「女の愛と生涯」がとても感動的でした。シューマンの歌曲は、ピアノもとても雄弁なのですが、今日のピアニストがまた素晴らしかったです。

ピアノの音色と飯田さんの声が非常に良く溶け合って、なんとも言葉では表現し難い、素晴らしい音楽の世界が、そこに溢れていました\(^o^)/

そして武満さんの歌曲が、また素晴らしかったです。これを今夜の最後に持ってきたのも、なるほどなぁと納得いたしました。

まるで極上の芳醇なワインにでも酔いしれたような気分の、至福のひとときでした。(私、ワインは一滴も飲めませんが(^^ゞ)

私の喉も大喜びで、明日は特別良い声が出るような気がします(^^)v 

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2008年9月 8日 (月)

細胞が喜ぶの \(^o^)/

今日も行ってきました、おさちゃんコンサート「My Heart」。3回目にしてMy千秋楽です。

昨夜とは違って今日は一般公演・・・適度の緊張感があり、客席も昨夜ほどの熱い盛り上がりはないけれど、おさちゃんの‘My Heart’をしっかり受け止めようという空気に満たされていたように感じました。そして・・・

おさちゃんは昨夜にも増して凄い!!

もうね、本当に凄いの\(^o^)/ 申し訳ないけど、言葉なんかで表現できるものじゃないのです。これはね、実際にその空間に身を置いて体感してもらうしかありませんわ。

私自身はと申しますと、1回目は感動のあまりもうボロボロ(T_T)(T_T)、2回目はDolce総見で熱く盛り上がり、3回目の今日、ようやく冷静(でもないけど(^^ゞ)に観ることができました。

今回のコンサートで歌われた曲は、もう総て素敵な曲ばかりで、どれもこれも大好きです。でもそう思わせるのも、おさちゃんの歌唱が素晴らしいからなんですけどね(^^)v

そんな素敵な曲の中でも、私が一番好きなのは、「夢の香り」と題されたステージ・・・イタリアの曲を中心に構成されたこのステージは、すみれ色のドレスもとてもシックで雰囲気があり、演出も凝っていますが、なんと言っても音楽そのものがドラマティックで、場面全体が非常にオペラティックです。

それをおさちゃんが、あの類まれな麗しい声で、それは気持ち良さそうに歌い上げてくれるのですから・・・魂が震えるってこういうことなんだと感じました。

先日、立ち読みした婦人公論(←買えよ!)の記事に、退団後に「アヴェ・マリア」を歌ったとき、『私の身体が喜んでる』と感じたということが書いてありましたが、ステージで歌っているおさちゃんからは、細胞のひとつひとつが喜んでるのが感じられます。

そんなおさちゃんの歌声に包まれて、私の細胞のひとつひとつも狂喜乱舞してしまいます\(^o^)/ おさちゃんのファンとして、また歌うことを生業としている者の端くれとして、おさちゃんに出逢えたことを心から幸せに思います。

おさちゃん、帰ってきてくれて本当にありがとうm(__)mm(__)m

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2008年9月 7日 (日)

おさあさハシゴ観劇♪

今夜はこの路線で帰ろうと思った電車が、落雷による停電で止まっていたので、それじゃこっちの路線で帰るか・・・と思って移動したら、こちらも落雷のせいで止まってた(=_=)

それでもぼちぼち動き出すとのことだったので、取り敢えずそこに止まっていた電車に乗ったのですが、急行のはずが各駅になり、行き先まで変わっちゃったよ(~_~;) それでも思ったよりは早く帰れて、まずはホッとしました。

帰宅して一息ついたので、今日のおさあさ(順番としては、あさおさ)ハシゴ観劇のことを、少しばかり綴っておきます。

まずは、あさこちゃん主演の月組公演「グレート・ギャツビー」

この作品は17年前に、私の大好きだったもりちゃん杜けあきさん)主演で上演された、「華麗なるギャツビー」の改訂版です。もりちゃんの代表作であり、大ファンだった私にとっても想い入れの強い作品です。

幕が開いて暫くは初演と同じ演出のようで、ギャツビーが向こう岸を見詰めながら堤防に佇む後姿もそのまま、そしてあの名曲「朝日の昇る前に」のイントロが流れてくると・・・見事なまでに鮮やかに17年前の記憶が蘇ってきます。

初演時はショーと2本立てでしたが、今回は1本立てになったことにより、シーンやナンバーが増えていて、よりストーリーに膨らみ出て、舞台に深みが増したように思います。

瀬奈ギャツビーは、とにかくめちゃめちゃ男前(#^_^#) 最高にカッコ良くて、でも誰よりもピュアで切ないです。最後は最愛のデイジーの身代わりになって死んでいきますが、ギャツビーにとっては究極の幸せだったのでしょう・・・この辺り、「二都物語」のシドニーと通じるところもあるように思います。

ギャツビーについて語れば、まだまだ尽きることはありませんが、長くなるので今宵はこの辺にしておきます。(また機会があれば語りたいと思います)

終演後、やはりこの公演をご観劇だったあやまささん母娘と少しだけ歓談して、今度は青山へ。ワッフルの美味しいお店で、ゆみせいさん英鈴さん、そして大阪から来ていたmihoさんと合流しました。

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待望のチョコバナナワッフルです(^-^) セットのドリンクは、今日も暑かったのでアイスミルクティー

ここでまた、おさちゃんのことを中心にあれやこれやと楽しくお喋り(^o^) 開場時間が迫ってきたところで、4人揃って青山劇場へ向かいました。

今公演は、おさちゃんの公式ファンクラブDolceの貸切公演♪ 劇場入口で、記念のおみやげをいただきました。

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この団扇はとても大きくて、表はおさちゃんの顔のアップなのですが、恐らく実際のおさちゃんの顔より大きいと思われます。帰りは雨が降っていたので、濡らさないように持ち帰るのに苦労しましたわ(~_~;)

コンサートも今日で5日目であり、また客席はファンクラブの会員ばかりということもあって、おさちゃんはとってもリラックスしている様子。更にパワーアップして、もう凄いことになってます\(^o^)/ おさちゃんの類まれな歌声の素晴らしさは、到底文字でなんか表せません・・・とにかく凄いです!!

ところがMCになると途端に‘おさちゃん’になっちゃって・・・そんなギャップが堪りませんわ(*^_^*)

ステージと客席が一体となった素晴らしい公演は、瞬く間に終わってしまい、とっても楽しかったけど淋しいなぁと思っていたら・・・なんと、アフタートークのサプライズが用意されていました\(^o^)/\(^o^)/

インタビュアーはおさちゃん同期生の真丘奈央さん。はっぱちゃんは同期というだけでなく、花組でずっとおさちゃんと一緒だったし、私たちファンの気持ちも分かってくれていて、とっても楽しいトークが展開しました。

はっぱちゃんの飾り気のない素直な発言が、おさちゃんのツボに嵌ってしまうようで、おさちゃんはふにゃふにゃになったり、はっぱちゃんのことを叩いたり・・・まるで同期生漫才でしたわ(^o^)(^o^)

劇場を出たら外は雨で、そのうえ電車のトラブルもあったけど、そんなことはどうでもいいくらい、幸せいっぱいな中身の濃い一日でした(^^)v

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2008年9月 5日 (金)

My Heart My初日♪

4人揃って劇場前に集合したところで、そこは入場を待つ人で長蛇の列(-_-)

昨日も凄かったそうですが、今日も凄いわ・・・と感心して見ていても始まらないので、私たちも仲良く列に並んでようやく劇場の中へ入ることが出来ました。

入ってすぐ左手には・・・

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こんな可愛いパステル調のお花とハート型のバルーンheart01notes わくわく感が更に高まりますo(^o^)o

まずはパンフレットを買って、次にグッズをチェックしようと地下のロビーへ。そこは想像を遥かに上回る長蛇の列でした(~_~;)

隙間からほんの少し垣間見えたものの、どんな物があるのかよく分からないまま、グッズ売り場を離れた私たち4人は、暫し歓談した後それぞれの席へ。

舞台中央には、電飾を使ったスクリーン映像(っていうのかな?最近、宝塚の舞台でも観掛ける・・・)でピンクのハートブルーのMy Heartの文字が浮かび上がり、前方にはライトを浴びて、ポツンと水色の箱が置いてありました。

そしていよいよ時間となり、懐かしく聞き覚えのあるおさちゃんの開演アナウンスで、コンサートは開幕です(*^_^*) (この先はネタバレを含みますので、まだ知りたくないよぉという方は要注意です)

舞台奥センターにスポットを浴びて浮かぶその姿は・・・

おさちゃんだぁ~、おさちゃんが立ってるぅ~、本物だぁ~!!

あぁ~、おさちゃんが歌い出した・・・生歌声だわ・・・もうそれだけで私の涙腺は決壊寸前なのに、1曲目からそうきますか、いきなりですかおさちゃん・・・私の涙腺はたちまちMAX超えで決壊です(T_T)(T_T)

2曲目になると、私の大好きなあの可愛い笑顔が弾けだし、私も頬が緩みだしちゃいますhappy01(全く泣いたり笑ったり、忙しいヤツだ(^^ゞ)おさちゃんは歌うだけでなく、軽やかに踊ってます。実は私、おさちゃんのダンスも大好きです(*^_^*)

客席から登場の黄色いドレスのおさちゃん、とってもキュートで可愛くて、それでいて超男前でカッコ良いです(#^_^#)

宝塚コーナーの最初の前奏が聞こえた瞬間、あの昨年暮れのマルセイユへタイムスリップ・・・落ち着きかけていた涙腺がまたしても緩んで(T_T)

宝塚の舞台の曲は、どの曲も前奏が始まると、その曲名は思い出せなくても、そのときの舞台の情景が瞬時に蘇ってくるのに自分でもびっくり・・・それだけ私にとっても思い出深く、心に刻み込まれているのだと思い知りました。

すみれ色のドレスのおさちゃんは、とってもエレガントで淑女の佇まい(*^_^*) ドラマティックな曲を気持ち良さそうに歌い上げます。

そしてなんと・・・おさちゃんがリフトされてるぅ~!! それもいろんなパターンで何度も(@_@;) おさちゃんも慣れてないみたいだけど、私も見慣れてないから不思議な感覚でした。

夢のようなひとときはあっと言う間に過ぎて、最後の曲はおさちゃんの作詞・・・これって、私たちファンの気持ちそのものではありませんかぁ・・・(T_T)(T_T)(T_T)

総てのプログラムが終了し、カーテンコールで登場したおさちゃん・・・もしかして泣いてる?? 感極まったおさちゃんの口からようやく出た言葉は、『落ち着くまでちょっと待って・・・』

もうそんな風に可愛く言われちゃったら、一生でもお待ちします!!

そのすぐ後に『大丈夫よ』って言った、その言い方がね、女の人って感じでなんか新鮮だったわ(#^_^#)

更に拍手が鳴り止まず、再び舞台に現れたおさちゃん、また泣いてる・・・涙ながらの『こうしてまた舞台で歌えるなんて思わなかった・・・』という言葉に、おさちゃんの想い=Heartがストレートに伝わってきて・・・(T_T)(T_T)(T_T)

おさちゃん自身もこんなに泣いちゃったことに驚いたようで、『男役じゃなくなったら、こんなに女々しくなっちゃって・・・』と泣き笑いしつつ、『でもこれも私なんです』と最後はにっこり(^-^)

そんな訳で、コンサートは始まった途端に(T_T)、最後も(T_T)(T_T)でしたが、それは哀しくて辛い涙ではなく、とても温かく、爽快感に溢れた幸せな涙でした(^^)v

おさちゃんの想い(Heart)をしっかり受け取った私の心は、もう叫ばずにはいられません・・・

おさちゃん、やっぱり大好きだぁ~♪♪\(^o^)/

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2008年8月27日 (水)

マルグリットの相手役

来年の「マルグリット」の相手役、アルマンの配役が発表になりましたね。

男声4人のユニットで活躍中のESCOLTAのメンバーであり、テノール歌手の田代万里生さん

公式サイトでは、プロフィールや写真の他、少しですが歌声も聴けるし、映像も観られます。ブログパーツもあったので、頂いてきました(^^)v

来週にはコンサートも始まるし、おさちゃんファンとしてはうきうきわくわくですo(^o^)o

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2008年7月 9日 (水)

たなばたコンサート♪

今日も暑かったですねぇ・・・でもこの辺りは海に近いせいか、風が爽やかなので助かります(^-^)

とは言え、今日はバレエ&ジャズ・ダンスの2レッスンを受けたので、さすがに大汗を掻きました(^_^;) 帰宅してからも、脂肪燃焼ダイエットスープを煮込んだりしたので、なんだか疲れちゃったわ。

でもね、今日は帰宅したら、こんなのが届いてたの・・・

        Godiva1

きゃぁ~っ、凄いわぁ~♪♪\(^o^)/

チョコ大好き小市民のkenken、この文字を見ただけで、狂喜乱舞してしまいます(~▽~@)♪♪♪

これは、狛江のプチ・セレブな奥さまからのお中元です。ありがたい、ありがたい・・・m(__)m 狛江の方向に足を向けては寝られませんわ。

        Godiva2

まるで宝石の詰め合わせのようだわ(*^_^*) 暫く眺めた後、一粒だけ頂いて、冷蔵庫の最上段にしまいました。

さぁ元気が出たところで、昨日のことを綴っていきます。

昨日は朝10時くらいに短大着。本校舎内でちょっと寛いでから、コンサートの開かれるホールへ。

ホールの手前の駐車場に差し掛かったところで、あれ?歌声が聞こえるわ・・・ホールの中へ入ってみたら、なんとコーラスの受講生の皆さんが既に全員揃って、「気のいいあひる」の練習をしているではありませんか!!

ピアノをぐるりと囲むように並んで歌い、メンバーの1人が少し離れたところで客観的に聴き、歌い終わったところで感想を言ってるのです・・・凄いわぁ、私、感動で鳥肌が立ってしまいましたわ\(^o^)/

そこから改めて身体を動かし発声をして、ピアノの先生にも加わっていただいて、最終リハーサルです。

前日、不安に感じたところも嘘のようにしっかり歌えていて、更にびっくり!! もう全然心配いらないわ・・・それどころか皆さん、本番が待ち遠しい様子です。

コーラスのリハーサルを無事に終え、私のソロの合わせと、ピアノの受講生の方々のリハーサルも終えて、いよいよたなばたコンサートの開演です♪

実は昨日は、短大に着いた頃からリハーサル中の間、ずっと雨が降っていてrain、ご丁寧に雷まで鳴っていたしthunder、時折り相当激しく降るときもあったのです。

ところが、開演時間の少し前、なんだか外が明るくなってきたみたい・・・と思っていたら、なんと日が差してきたsun お陰でお客さまも思った以上にたくさんいらしてくださって、気分も晴れやかに開演することができました(^-^)

コンサートの幕開きは、ア・カペラの輪唱「蚊のカノン」。本番は、先走ったり飛び出したりする人もなく(繰り返しを忘れかけた人はいたけど(~_~;))、とても楽しそうに元気よく声も前に出て、上々のスタートです。

その後は、ピアノの受講生のソロ演奏を交えてコーラスも披露。「気のいいあひる」は直前の練習の成果を発揮できたし、続く「朧月夜」はいつも通りしっかりと、且つしっとりとその世界を表してくれました。

一番心配だった「ロンドンデリーの歌」も、気分が乗ってきた効果か、良い表情でしっかり美しいハーモニーを聴かせてくれました(^^)v

ピアノの受講生の方々の演奏も終わり、ピアノの先生のソロ、続いて私のソロも終わって、最後はお客さまも一緒に「たなばたさま」を歌い、総てのプログラムは終了。

青空が広がってきた外のお天気同様、演奏した側もお客さまも笑顔で溢れ、なんとも幸せな空気に満たされたひとときでした(*^_^*)

まだまだ綴っておきたいことがあるのですが・・・かなり長くなってきたので、今宵はこの辺りまでにして、続きはまた後日、綴ることにいたします。では(^.^)/~~~

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2008年6月18日 (水)

待望のご対面 (#^_^#)

さて、神戸を大いに満喫した翌朝、機嫌良く目覚めてホテルをチェックアウト。

        P1000285

外へ出たら空気がとても爽やかでした。予報では、ずっとrainマークだったのにね、やっぱり普段の行いの賜物かしら(^^)v

朝食は、三ノ宮駅近くのドトールで・・・

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写真はミラノサンドのCセット 炭焼チキンのごまソースです。これとAセットの生ハム・ボンレスハム・ボローニャソーセージを、姉と半分づつ食べました。どちらも美味しかったけど、炭焼チキンの方が私の好みだわ(^u^)

本当はね、せっかく神戸に行ったんだから、美味しいパン屋さんで優雅に朝食・・・といきたかったんだけど、神戸のパン屋さんは意外と朝が遅かったので、今回は諦めました(-_-)

とは言え、大好きなミラノサンドとたっぷりのアメリカンコーヒーで、そこそこ優雅な朝食を済ませた後は、いよいよ宝塚へ♪

チケットカウンター前で、この日の観劇の友プチカルさんと合流・・・そうなのです、プチカルさんは私たちと一緒に観劇するためにやってきて、前夜のディナーにも参加してくれたのです(^_^)/

今回はA席セット券を利用したので、ここでチケットと引き換え。その他にもプログラムプチミュージアム優待券オペラグラス無料使用券、そして小冊子まで付いて5000円です(^^)v

頂くものを頂いたところで、早速プチミュージアムへ。実は今回の旅の一番の目的は、ここへ行くことだったのです。

そしてそして、ついに待望のご対面・・・

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おさちゃんの手形です\(^o^)/ もちろん、自分の手を重ねてみました。

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うふっ♪ おさちゃんてば、小指が短くて可愛いわ(*^_^*)

それ以外にもいろんな展示があって、「蒼いくちづけ」の棺桶の中に入ってみたり、マルセイユ石鹸のジャンヌ姐さん(雪だるまとも言う・・・)を見付けて大受けしたり、背負い羽を付けて記念写真を撮ったり・・・入場者が少ないのを良いことに、3人で思い切り楽しみました(o^-')b

そしていよいよ劇場へ・・・お芝居は、「愛と死のアラビア」です。

プロローグはお披露目に相応しく絢爛豪華!!でもどっかで観たことあるなぁ・・・なんだか「黄金のファラオ」のようでもあるし、「王家に捧ぐ歌」のようにも観えるわ。

そんな華やかなプロローグに続き物語が始まると、またしても‘???’が飛び交ってしまって・・・(~_~;)

それでも舞台はどんどん進んで行き、そして緞帳が下りてきた・・・え~っとぉ、この後はどうなるんですか?えっ!?これでおしまいなんですか??そうなんですかぁ・・・(=_=)

いえね、感動的なシーンもあったんですよ。男同士の熱い友情とか、人間としての尊い信念とか、そこから生まれる信頼関係や硬い絆とかね。でも全体としては不完全燃焼で終わってしまいましたわ(-_-;)

幕間にはルマンで買ってきた、サンドイッチを食べました。とっても美味しかったです(^u^)

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続くショーは、「Red Hot Sea」

「サザンクロス・レビュー」「宝塚絢爛」を混ぜ合わせて、海に放り込んだみたいなショーでした(~_~;)

海の妖精 シェルみわっちが、とっても可愛くて目立ってました。みわっちはお芝居の方でも、主人公の友人という美味しい役で大健闘でした。「舞姫」の再演を経て、更に成長したように思います(^^)v

今回組替してきたゆうひくん、両作品共にさすがの存在感です。華もあるし、今公演を観る限り、花組に来て活躍の場も広がり良かったと思います。

ゆうひくんの加入が、花組の中堅・若手の男役陣に非常に良い刺激になり、更に華やかに素敵に成長してくれるといいなぁ・・・特にえりたん、大いに発奮して、さなぎが美しい蝶に変容するように、華麗なスターさんに成長してくれることを切望し期待しています。がんばれぇ~!!

終演後は、プチカルさんと姉と3人でイギリス風のカフェへ。

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もっともっとお喋りしたかったけど、新幹線の時間が迫ってきたので、仕方なくプチカルさんとさよならして帰ってきました。

前夜に引き続き、私たち姉妹に付き合ってくれたプチカルさん、どうもありがとうm(__)m と~っても楽しかったよぉ♪

おさちゃんはもういないけど、宝塚はやっぱり夢の世界・・・またこの空気に浸るために訪れたいと思いますので、そのときはまた付き合ってね(^_-)-☆

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2008年6月 6日 (金)

カルメンの真実・・・

「Calli(カリィ) ~炎の女カルメン~」は、云わずと知れた「カルメン」を題材にした舞台です。

「カルメン」には、特別な想い入れがありました。(←過去形ですが)私のようなメゾ・ソプラノ歌手にとって、カルメンは大きな憧れなのです。

オペラの世界では所詮、花形はソプラノ歌手・・・メゾの役といえば、ヒロインの敵役(花は花でも仇花)、憎まれ役や老け役、脇役が多いのです(-_-) でもね、そんな役の面白さを知ると、俄然、楽しくなっちゃうんだけどね(^^)v だから宝塚も、そういう脇役の出来る若手を育てることに力を入れて、もっと大切にしてあげてほしいのよ!!

ちょいと話が逸れてしまいました・・・(^^ゞ だからね、タイトルロールを飾るカルメンのような役は、憧れなのです。

もう随分前のことになりますが、某所のオペラ・スタジオ研究生だった頃、私たちの期の卒業試演会の演目に「カルメン」が選ばれ、私はカルメンの役を貰いました。それも終幕のクライマックス、ドン・ホセとの二重唱のシーン・・・激しく言い争った末に、殺されるシーンです\(^o^)/

当然、張り切っちゃいましたよ(^^)v 時間のある限り、相手役のテノールと2人、自主稽古に励んでね。

でもね、やればやるほど、考えれば考えるほど、カルメンって女が分からなかったのです・・・まだ若かった(今も若いけど(^^ゞ)私が未熟だったからかもしれませんが、それは今日までずっと引きずっていました・・・そう、今日までね。

そして今日の舞台、「Calli(カリィ) ~炎の女カルメン~」

この作品のカルメンも、いままでに観てきたカルメンと変わらないカルメンでした。やっぱり分からないわ、この女・・・そしてドン・ホセも・・・なんかもやもやして不完全燃焼なのよね・・・と思いつつも観ているうちに舞台は進み、やがてカルメンはドン・ホセに殺されて幕・・・

と思ったら、実はここからだったのよ、今日のカルメンは。

舞台は、オペラ「カルメン」の作曲者ビゼーが、原作者メリメの息子にカルメンの真実について語るという形で進むのですが、ここでなんと、ビゼーこそがドン・ホセ本人だと告白するのです!!(なんと大胆な、びっくりの設定です・・・)

でもこの設定、妙に納得してしまいました。だって私、ず~っと思ってたのよ、オペラの「カルメン」の主役は実はドン・ホセだって。

だからビゼーのカルメンは、ドン・ホセが見たカルメンであって、それはカルメンの一部分に過ぎない・・・他にもカルメンの真実は存在したんだというメリメの息子の主張に、物凄い説得力を感じました。

そういう意味では、朝海ひかるさんのカルメンも納得です。ただのあばずれ女や魔性の女というだけではない、天使のような側面も持ち合わせているカルメンなのだと。

今日の舞台で非常に印象的だったのが、『犬と狼は一緒に暮らせない・・・』というカルメンの台詞です。飼い慣らされた犬は、自由な狼の世界に憧れるけど、狼になることは決して出来ないと・・・。

カルメンもドン・ホセも、お互いに愛し合っていながら、その表現の仕方が違っていたし、それをお互い理解することが出来なかった・・・それ故の悲劇だったとしたら、なんとも哀しい結末です。

でも今日の舞台では、ビゼー=ドン・ホセの魂は最後に救いを見い出し、カルメンの魂と結ばれるという結末で、観客のこちらも救われる想いでした。

そして私の中のカルメンという女も、あるひとつの終結を見い出すことができて、すっきりと清々しい気分で劇場を出ることができたのでした。

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2008年5月25日 (日)

音楽は最高\(^o^)/

昨夜からの雨が、今朝はまだかなり激しかったです。その影響もあって、午前中にレッスンに来る予定だった生徒さんは、お休みになりました。

その雨も段々小降りになって、私が家を出るお昼過ぎには、すっかり止んでいました。お昼からどこへ出掛けたかと申しますと、今週も演奏会です。

今日の演奏会は、地元の市民オーケストラの定期演奏会。アマチュアと言えど、この近隣ではちょっと名の知れたこのオーケストラは、演奏経験も豊富で、なんと今日の定演は100回目なのです。

このオーケストラとは、私がオペラのオーディションに合格して、そのオペラに出演して以来、いろんなステージで共演させていただいたご縁で、いつも招待状を送っていただいてます(^-^)

ここの定演は凄く人気が高くて、いつも開場のだいぶ前からお客さんが並ぶんですよ。(全自由席だからね)今日もホール前に着いたときには、既にかなり長い、文字通り長蛇の列ができていました。

あまりに多くの人が並んだせいか、まだ開場10分前だったのに、ちょうど開場したところでした。私は招待状を持っているので、一般のお客さんとは別の入り口から並ばずに入れますが、入ってしまえば招待もなにも関係ないので、急いで受付を通り、ホール内に入って席を確保しました(^_^;)

今日は100回目の記念演奏会ということで、最後のクライマックスには合唱も加わりますが、その合唱団は2階席から歌うとの情報をキャッチしていたので、2階席が被らず、でもあまり前過ぎないベストポジションを確保できました(^^)v

それにしても、開場して約5分でほぼ満席って、凄いわ(@_@;) ご一緒した金曜のコーラスのメンバーの方と、思わず『羨ましいねぇ・・・』と顔を見合わせてしまいました。

今日のプログラムは、前半がモーツァルトの交響曲を中心にちょっと軽めの曲で構成され、後半にメインのホルストの「惑星」が演奏されました。

モーツァルトも良いけど、「惑星」はやはり華やかで盛り上がります。終曲の「海王星」で楽しみにしていた合唱の歌声が入ってきます。2階席から聴こえてくるその歌声は、まるで天上から降り注ぐようで、まさに天使の歌声でした♪

正面からはオーケストラ、そして頭上からは天使の歌声・・・なんとも形容しがたい贅沢な空間は、至福のひとときでした(*^_^*)

アンコールでは、合唱団もステージの花道に移動して、オーケストラと一緒にエルガーの「威風堂々」を演奏しましたが、これがまた凄い迫力・・・鳥肌ものの感動で、思わず涙が溢れてしまうほどでした(T_T)

ご一緒したコーラスの方と2人、大興奮状態のままホールを出て、お互い家路に着きましたが、他のメンバーにもこの空間を是非、体感してもらいたかったなぁ・・・。

音楽の素晴らしさを再認識し、そしてそんな音楽に携われる幸せを噛み締めた、今日の演奏会でした(^^)v

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2008年5月18日 (日)

今日も演奏会へ♪

今日も爽やかな気持ちの良いお天気でした(^.^)

昨日と同様、午前中に1人だけ声楽のレッスンをした後、午後は演奏会へ。某音楽大学の新人演奏会に、私の生徒が出演するので聴きに行ってきました。

県内でも由緒あるホールの最寄り駅は、海側にある観光スポットへ向かう人が圧倒的に多いのですが、演奏会の開かれるそのホールは反対側なので、逆に静かでした。

かなり急な坂を上ってホールに到着・・・なんだか懐かしい空気を感じます(^.^)

本日の出演者は、ピアノが6人、声楽が4人、そしてヴァイオリンが2人という顔ぶれでした。新人演奏会=新卒の若い人たちの演奏は、荒削りだけど勢いがあって初々しく、非常に刺激的!!

私の生徒だった彼女の歌を聴いたのは久しぶりでしたが、舞台姿も美しく、歌声も瑞々しく伸びやかで、素晴らしいステージでした(^^)//゛゛゛パチパチ

本質的なものは変わらることなく、でも著しく成長している姿に、感慨深いものがありました。

終演後、ロビーに出てきた彼女と少しだけ話をすることができましたが、とてもきらきらとした良い表情に、今の充実ぶりが覗えます(^-^)

彼らの若々しい演奏に触れ、新卒の頃の初心を思い出すことができ、私にとっても貴重な演奏会でした。私も負けずに頑張るわ(o^-')b

さて、そんな清々しい気分で帰宅したら、鎌倉へ行ってきた母が、これを買ってきてくれていました。

        P1000061

イル・ド・ショコラのシェルジャンです。これ、と~っても美味しいのよぉ~♪♪ 早速、紅茶を淹れていただきました・・・幸せだぁ(*^_^*)

昨日・今日と、演奏会でいっぱい刺激をもらったし、美味しいものも食べたし、明日からも元気に張り切っていきましょう(^_^)/

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2008年5月17日 (土)

今日は演奏会へ♪

土曜は短大で授業の日ですが、今日はもう1人のピアノの先生の都合で休講でした。(その代わり来週、補講をしなければなりません)

そんな訳で、今日は午前中に1人声楽のレッスンをして、午後は某合唱団の定期演奏会を聴きに行きました。

この合唱団とは、かなり古くからご縁があって、以前ヴォイストレーナーをしていたこともあり、現在金曜に指導している合唱団とも親しい間柄です。

開場して間もないホールに到着すると、受付にいたのは金曜のコーラスの代表さん・・・他にも大勢、金曜のコーラスのメンバーがお手伝いをしています。

招待状を差し出して、『ご苦労さま』と声を掛けると、『○○列の△△番の席をお取りしてあります』と代表さん。有り難いことに、ちょうどセンター付近の、最も観易く聴き易い席を確保してくださっていましたm(__)m

いよいよ開演となり、金曜のコーラスのお手伝い隊以外のメンバーと、ズラリ一列に並んで聴かせていただきました。

今回も宗教曲からシャンソンまで・・・バラエティーに富んだプログラムで、大いに楽しませていただきました(^^)//゛゛゛パチパチ

私たちにとっては、楽しいばかりでなく、大変参考になり勉強にもなる、貴重な演奏会でした。今日の演奏を聴いて、私たちの定演へ向けての構想と言うか・・・夢が大きく膨らんできましたわ(^^)v

演奏会が終わったのは、まだまだ早い時間だったので、どこかでお茶でもしようかとも思いましたが、おやつを買って帰って、家でゆっくりすることにしました。

と言うことで、駅へ向かう途中にあるビアード・パパで、今月限定のさくらんぼしゅーを2つ買って、他のお買い物を少しして帰ってきました。

        P1000059

相変わらずの存在感\(^o^)/ シュー生地を剥がしてみました。

        P1000060

淡いピンク色が可愛らしいです(*^_^*) さくらんぼのクリームは、ちょっと甘酸っぱくて、今の季節にぴったりの爽やかなお味でしたよ(^u^)

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2008年4月17日 (木)

風林火山♪

日生劇場へ行ってきました。若き日の武田信玄=武田晴信の物語です。

先月「ヤマトタケル」を観に行ったときに、以前、市川右近さんとオペラの仕事でご一緒したことがあると書きましたが、実はそのとき、右近さん以上にお世話になったのが、市川亀治郎さんでした。

その亀治郎さんが主演するということで行くことにしたのですが、正直、寝てしまうのではないかと心配でした・・・だって戦国武将の中でも、はっきり言って地味じゃないですか、武田信玄って(~_~;) それに去年の大河ドラマを観ていても、暗く重い印象が強かったしね。

ところが幕が上がった途端、そんな心配は思いっ切り覆されました\(^o^)/

まずは信玄の重臣たちが一列に並んで、次々と主君のことを語り出し・・・次第に舞台に引き込まれたところで、なんと信玄が天から舞い降りてきたのです!!

軍配を手にして鎧兜を身に付け座っている姿のまま、カクテル光線ときらきらの紙ふぶきの中、テーマ曲(去年の大河ドラマのね)に乗っての宙乗りという、なんとも派手な登場の仕方に度肝を抜かれましたわ。

本舞台の上に更に丸い舞台を設えて、それが盆回しのように回るのですが、それ自体、真ん中の部分と周りの部分(ドーナツ状になってる)が別に回ったりします。でも舞台の造りそのものは、大掛かりなセットがある訳でもなく、とてもシンプルなのです。

それ以外は吊り物や紙ふぶきを使うくらいですが、照明の使い方が物凄く効果的で躍動感に溢れる舞台になっていました。

歌舞伎特有の手法を上手く取り入れ、程よいおふざけもあったりして、休憩を含む約4時間、全く飽きさせることなく、眠くなる暇なんてありませんでした。

亀治郎さんが構成・演出に、どの程度携わっているのかは判りませんが、やはり血は争えないと申しましょうか・・・叔父である猿之助さんの影響がかなり大きいのではと思います。(そう言えば、声色や台詞回しなんかも、猿之助さんに似ているような・・・)

もちろん役者としても、軽妙な芝居で楽しませてくれたり、重厚な熱い芝居で泣かせてくれたり、緩急自在で素晴らしいです\(^o^)/ 定評のある日舞や大立ち回り、二役の早替わりや宙乗り(ラストは白馬に跨って天に昇っていきました)もあり・・・まさに八面六臂の大活躍です(^^)//゛゛゛パチパチ

役者としても舞台を造る側のプロデューサーとしても、これからがますます楽しみな亀治郎さん・・・次はどんな舞台で魅せてくれるのか、とっても楽しみですo(^o^)o

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2008年4月10日 (木)

トライアンフ・オブ・ラヴ♪

今日は真冬へ逆戻りしたような、冷たい雨の一日でした。でも一昨日のような激しい風雨や雷にならなくて良かったわ。

そんな中、今日は天王洲 銀河劇場へ行ってきました。最近、宝塚と歌舞伎以外の舞台はあまり観ていませんが、この作品はホリプロから送られてきたメールを読んで、とても興味を引かれたんです。

開演前のアナウンスから物凄くテンションが高く、舞台装置も夢々しくて、独特の世界観が感じられました。幕開き、いきなりレオニード姫朝海ひかるさん)と侍女のコリーヌ瀬戸カトリーヌさん)が客席から登場し、一気に物語の世界へ・・・。

お話は、荒唐無稽の御伽噺という感じかなぁ・・・お姫さまが王子さまに一目惚れして、なんとか想いを伝えたくて、周りの人たちを巻き込んで大騒動を起こしちゃうの(^o^)

まるでモーツァルト「フィガロの結婚」「コシ・ファン・トゥッテ」のような、オペラ・ブッファ(喜歌劇)みたいな感じです。ところどころでオペラ・ブッファの様式も使われていたし、肩の凝らない楽しい舞台でした(*^_^*)

出演者は全部で7名ですが、女優陣の3人がとても良かったです(^^)v

ヒロインのレオニード姫は、こむちゃん。男の子(小姓)に変装するあたりは、さすがに元男役・・・スタイルもポーズもばっちり決まってカッコ良いです。お色気を振り撒くシーンも嫌味にならず可愛かったし、とても自然に女の子でした(^_-)-☆

そしてヘジオニー役杜けあきさんやっぱり私、もりちゃんが好きだわ(#^_^#)・・・といきなり告白してしまいましたが、本当に素晴らしかったです\(^o^)/ 正統な王位継承者である王子(←甥にあたる)を守るため、総てを犠牲にして隠遁生活を送っている哲学者という役です。

幕開きでレオニード姫と侍女が登場すると書きましたが、実際の物語はこのヘジオニーのソロから始まります。この最初のソロがね、威厳があって堂々としていて、周りを圧倒する存在感なのです・・・このあたりは、やはり男役の経験が生きてます。

でも何と言っても、もりちゃんの最大の魅力は、あの歌声です♪高音から低音まで全く無理がなく、相変わらず温かな声色で説得力があるのです(^^)v

ヘジオニーは物語が進むうち、恋をしてどんどん可愛い女になっていき、結果的には失恋してしまうのですが、最後には『新しい出逢いがあるかも!』と非常に前向きなきらきらした女性に変貌します・・・やはり女は強い!!

今日の舞台を観ていて、もりちゃんには是非、もっとミュージカルで活躍してほしいと思いました。「ミーアンドマイガール」マリアとか、もう数年したら「エリザベート」ゾフィなんかやってほしいなぁ・・・(^-^)

もうひとりの女性は、侍女コリーヌの瀬戸カトリーヌさん。主人であるレオニード姫のために働きつつ、ちゃっかり自分も楽しんじゃってる、お色気たっぷりの女の子を、それは楽しそうに演じています。彼女の弾けっぷりがとっても思い切りがよくて、でも下品にならないところが良いですわ(^o^)

男性陣もそれぞれに好演で、良い味を出しておられますが、唯一、王子さまがね、王子に観えなかったのです・・・どう観てもレオニード姫が一目惚れするとは思えないのだわ(~_~;)

この手の役は、本物の男性では無理があるような気がします。いっそのこと、宝塚のOGがやった方が違和感ないんじゃないかなぁ・・・例えば、湖月わたるさんとかね。

ラストシーンでレオニード姫は、ピンクのフリフリのとっても可愛いドレスを着て登場します。こむちゃんもよく似合っていてキュートでしたが、おさちゃんも絶対似合うだろうなぁ・・・観てみたいなぁ・・・と思ってしまったのでした(-_-)

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2008年3月24日 (月)

ヤマトタケル♪

新橋演舞場へ行ってきました。

スーパー歌舞伎の原点とも言える、「ヤマトタケル」が初演されたのは1986年だそうですが、多分、私が初めて観たのは、その翌年の再演だったんじゃないかなぁ・・・まだ二期会の研究生だったから。

その数年後に、縁あって右近さんとオペラの仕事でご一緒する機会があり、そのときのメンバーたちと右近タケルを観に行ったこともありました。

「ヤマトタケル」以外でも、「八犬伝」(これは凄く感動した(^^)v ぜひ再演してほしい)や、「三国志シリーズ」とか・・・猿之助さんがバリバリの現役でスーパー歌舞伎を上演していた頃は、ほとんどの作品を観てました。

そして今日、スーパー歌舞伎そのものも久しぶりですが、「ヤマトタケル」は恐らく15年ぶりくらいなんじゃないかな??というほど久しぶりの観劇でした。

今回のヤマトタケル役は、右近さんと段次郎さんのダブルキャスト。今日の夜公演は右近タケルの東京千秋楽でした。

随分久しぶりに観たのですが、結構憶えているシーンもあったりして・・・それだけインパクトがあって、当時としては斬新な演出だったのでしょうね。でもその後の「三国志シリーズ」等で、それ以上にさまざまな趣向を凝らした演出を観ているので、今となってはオーソドックスにさえ感じてしまいます。

とは言え今観ても、アクロバティックな立ち回りや、あたり一面炎が燃え上がるシーン、海が大荒れするシーン等は、迫力満点で否応なしに舞台に引き込まれてしまいます。まさに人海戦術・・・人間の技って凄い!!\(^o^)/

それにしてもヤマトタケルって哀しい性を背負っているのね・・・本来は心優しく争いを嫌い、互いに慈しみ合うことを大切に想っているのに、想い掛けず実兄を殺す破目になってしまい、それがきっかけで一生涯を戦いに明け暮れることになってしまったのですもの(=_=)

そして挙句の果てには、自分の力を過信し、慢心してしまったがために命を落としてしまって、なんとも救われないわ(T_T)(T_T)・・・と思っていると、真っ白な大きな鳥になって三階ロビーへ・・・ではなくて(~_~;)、空高く舞い上がり昇天して行くのです。

この宙乗りがね、やはりスーパー歌舞伎にはなくてはならないもので、これを観てお客さんも満足して帰れる訳ですわ。

主役のヤマトタケル以外にも、個性豊かで魅力的な登場人物がたくさんいますが、中でも印象的だったのが、兄橘姫弟橘姫の姉妹の姫です。

愛する人のために荒れ狂う海原に身を投じる弟姫も、幼いワカタケル(ヤマトタケルとの子供)のために生き抜こうと決意する兄姫も・・・おろおろと喚き散らすばかりの男たちの中にあって、凛とした立ち姿がなんとも美しかったです。

やっぱり女の方が、強く逞しい生き物なのね・・・と改めて感じ入った舞台でもありました(^.^)b

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2008年2月14日 (木)

また会うための‘タン・ビエット’

東京芸術劇場ミュージカル月間と銘打って上演されている、「タン・ビエットの唄」を観てきました。

先月、スカイステージのOG情報番組をボケ~ッと観ていたとき、この作品が紹介されたのですが、なぜだかとても惹かれるものがあって、すぐにネットでチケットを買ってしまいました。

観に行って良かったです。物凄~く感動しました(T_T)(T_T)

戦争による理由のない大虐殺が起こり、更に戦いは続いていく中、運命を狂わされてしまった2人の姉妹と、その姉妹に係わった5人の兵士達の物語。

今日、‘さよなら’と言って別れた友人が、明日の朝には死んでいるかもしれない・・・そんな恐怖と隣り合わせだった時代のベトナムが舞台です。

‘タン・ビエット’とは、ベトナム語で‘さよなら’という意味だそうです。でもこれは英語でいうなら‘Good bye’ではなく‘See you again’の意味。また会うために言う‘さよなら’だから‘タン・ビエット’なのです。

2人の姉妹も5人の兵士も、それぞれの運命に翻弄され苦しみ、そして心に大きな傷を負いながら、ある者は死に、ある者は生き続けます。

今日、友人と‘さよなら’と言って別れても、必ずまた会える・・・私たちは、それが当たり前だと思って生きているけれど、その幸せを噛み締め、大切にしなければと、改めて思い知らされました。

ラスト、生き別れた姉妹が、(直接ではないけれど)再会するシーンが非常に感動的であり、救いです。

姉妹役の土居裕子さん安寿ミラさんが、とにかく素晴らしいです。共演の男優さんたちも、アンサンブルの皆さんも大熱演。やはり謝先生のカンパニーだから、ダンスナンバーが圧巻です。

東京は17日まで、その他の地域での公演があるのかどうかは分かりませんが、チャンスがあったら是非、観て欲しい作品です。

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2008年1月24日 (木)

ペテン師と詐欺師♪

日生劇場へ行ってきました。

今回のこの公演には、去年の「ジキル&ハイド」同様、あかねちゃんが出演しているので、観に行くことにしましたが、そうでなければ自分から観ようとは思わなかったでしょう。(ただでさえ、今月は観たい舞台がたくさんあって、大忙しなんだもの・・・)

観てきた人たちは、口を揃えて『良かったよぉ、面白かったよぉ』と言うので、期待して客席に着きましたが・・・幕が開いて始まった舞台は、なんだかがちゃがちゃと騒々しく、あまりにも荒唐無稽で、あり得ないストーリー展開に、『ついて行けそうもないわ・・・』と少々引いてしまいました。

ところが1幕のラストから俄然、興味深い展開になり、2幕はぐいぐいと舞台に引き込まれてしまいました。

何が面白かったかって、タイトルのペテン師詐欺師の2人(鹿賀丈史さん市村正親さん・・・どちらがペテン師でどちらが詐欺師かは不明)が、お互いに騙し合い、競い合って、まるでゲームを楽しむかのようなのですが、その遣り取りがめちゃめちゃ面白いのです(^o^)

最後には、思い掛けない大どんでん返しが用意されているし、本当のラストがまたちょっとひねりが効いてるし・・・確かに荒唐無稽なお話ですが、理屈抜きに心から楽しめて、観終わった後には、スカッとします(o^-')b

東京は29日が千秋楽ですが、この後、全国各地で公演があるようなので、チャンスがあったら是非、観て欲しい作品です。

主役のお2人以外では、ソニンさんが大活躍。その他では、サブ・ストーリー的な愛華みれさん鶴見辰吾さんのカップルが良い味を出しておられます。

我らがあかねちゃんは、幕開きの第一声の台詞を発したり、コーラスの中ではかなり目立っていました。スタイルも顔立ちも華やかで目を引きます(*^_^*) これからも経験をたくさん積んで、役付きで活躍してくれることを期待しています。応援してるよ、あかねちゃん(o^-')b

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2007年12月22日 (土)

クリスマス コンサート♪

さて話は前後しますが、短大でのクリスマス コンサートについて、ここに記録しておきたいと思います。

私が短大の生涯学習講座でコーラスを担当するようになって、今年で3年目。クリスマス コンサートも3回目となりました。

コンサートの前夜、1回目(一昨年)のプログラムが出てきましたが、この時は私ともう1人のピアノの先生のソロが中心で、合間にコーラスとピアノの受講生の演奏が数曲あるのみでした。

2年経った今年、受講生の演奏だけでプログラムが組めるようになり、感慨も一入ですわ(^^)v

ピアノの受講生は全員がソロを披露できるようになったし、コーラスの方もハーモニーが複雑になってきて、かなりレベルアップしており、充実した内容のプログラムだったので、今回は私のソロはやめておこうと思ったのですが・・・是非、最後に1曲歌ってほしいと言われたので、入れさせていただきました。まぁね、もともと歌うの大好きですから、歌ってくれなんて言われたら、喜んで歌っちゃいますよ(*^_^*)

今回のコンサートでコーラスが披露したのは、「荒野の果てに」「紅葉」「一週間」そして「大きな古時計」です。

「荒野の果てに」は、本当はア・カペラで披露したかったのですが、さすがにそれは怖かったので、ピアノの先生に伴奏を付けていただきました。この曲も含め、どの曲も皆さん、とても良い表情で楽しそうに歌ってくださり、なかなか良い演奏を披露できたと思います(^.^)b

受講生の方々の演奏が終わったところで、私のソロ、山田耕筰作曲の「ペチカ」を歌わせていただきました。このホールで歌うとき、いつも感じることですが、聴いてくださっている方々が、皆さんとても楽しそうで、温かい空気を醸し出してくださるので、歌っていて本当に幸せな気持ちになれます。

特に、いつも難しい顔をしている学長が、前回のたなばたコンサートのときもそうだったのですが、にこにこととても良い笑顔で聴いていてくださったのが嬉しかったです(^-^)

最後に、今年は「きよし この夜」を全員で歌いましたが、受講生はもちろん、お客さんたちも大きな声で歌ってくださって、盛会のうちに終わることができました\(^o^)/

今年もいろんなことがあって、楽しいことばかりではなかったけれど、こうして集まった方々と穏やかな幸せを味わうことができて、音楽ってやっぱり素晴らしい!!と改めて実感しました。

来年もまた、こうしたひとときを持つことができるよう、微力ながら最善を尽くしたいと思います。(まだ今年は終わってないけどね(~_~;))

コンサートの後、ピアノの先生と余韻に浸りながら、お茶しました。

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すももの香りのフルーツティー。水色(すいしょく)が鮮やかなピンクでとても綺麗、甘い香りと甘酸っぱい味・・・初めての味わいで更に癒されました。

ここでピアノの先生と2人、お喋りの花を咲かせていたところへ、くにさんから連絡が入り、日比谷へ向かったという訳です。

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2007年11月25日 (日)

メサイア♪

本番前のGP(ゲネプロ)は午後4時からだったので、お昼までゆっくりしてから仕度をして出掛けました。

昨日オケ合わせをしてるから、GPも順調に進み、予定通りに終了。毎回、軽食を用意してくださるのですが、今回はまい泉のカツサンドの入ったお弁当でした\(^o^)/ とっても美味しかったです。

6時を過ぎてお客さまが続々といらっしゃいましたが、ここで問題発生!!なんとお客さんが多過ぎて、座る場所がなくなっちゃった(@_@;)

そこで急遽、いろんなところから椅子を集めて、礼拝堂の後ろのスペースはもちろん、通路にもびっしり並べ、なんとか全員座っていただきました。その結果、私たちの控え室の椅子も総て持っていかれたので、4人のソリストと指揮者は、休憩時間に戻ってもずっと立ちっ放しという、面白い現象が起きました(~_~;)

そんな超満員のお客様を迎えて始まったメサイアの演奏は、とても温かい空気に満ちて、それは素晴らしいひと時でした。

ヘンデルのオラトリオの中でも最も有名だと思われる「メサイア」は、オペラのような派手さはありませんが、オーケストラも含めた総てが非常に澄んだ響きで、魂が浄化されるような清らかさを感じます。でもそのシンプルさ故に、ごまかしが効かないという怖さもあるのですが・・・(^_^;)

息のコントロールがね、とっても難しいのです。オペラなんかだと、勢いで歌えちゃうところもあるんですけどね、そうはいかないのですわ、ヘンデルは。そういう意味では、ちょいと悔いの残るところもないとは言えませんが、今日は喉(声)の調子も上々だったし、概ね気持ち良く歌えました(^.^)b

何より、ここのオーケストラはメサイアの演奏経験が豊富だし、共演の機会も多いので、安心して歌えるというのも大きいです。歌う度、ますますメサイアが好きになり、歌ったすぐ後から、また歌いたいと思ってしまいます。

ヘンデルさん、こんな素敵な曲を書いてくれて、ありがとう♪♪メサイア、大好きです\(^o^)/

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2007年10月27日 (土)

台風の影響で・・・

今日は朝から風雨が強かったです。

家を出なければならない時間が近付くにつれ、どんどん激しくなって・・・外に出たくなかったので、短大に電話して休んじゃおうかと思ってしまいましたわ。(←コラッ!) 

だってねぇ、あのドレスとその中に付けるパニエとで物凄くかさ張るし、それ以外にもいろいろあって、5泊くらい出来るんじゃないかっていう滑車の付いた大きな鞄を、ガラガラと引っ張って行かなければならないんだもの(-_-)

とは言っても、もちろん休むなんてことは出来るはずもなく、雨も風も強い中、ガラガラと鞄を引き摺って出掛けました。

いつもなら歩いて駅まで行きますが、今日はさずがにそれは出来ず、バスに乗って駅へ。ホームに着いたら、『次の快速急行は運休です』だって(=_=)なんでも信号機の故障が原因だそうですが、これも台風の影響なのでしょうか・・・。

仕方なく各駅を乗り継いで、トロトロと短大の最寄り駅へ到着。短大は最寄りのバス停からでも結構歩くので、タクシーを利用することにしました。で、タクシー乗り場へ行ったら、これまたいつもなら誰もいないのに、今日は数人の待ち人が・・・それでも15分ほどでタクシーに乗れて、ようやく短大着。

いやぁ~、今日は短大が遠かったわ(~_~;)

コンサートが開かれるホール(と言ってもサロン風のこじんまりしたところ)へ行き、準備に取り掛かりました。そして時間通りに開演。

こんなお天気だから、お客さんはきっと少ないよね、5人くらいだったりして・・・なぁんて思っていたら、なんと満席で立ってる人までいました。もともとあまり広い空間ではないのですが、それにしてもこんな悪天候の中、いらしてくださった方々、本当にありがとうございますm(__)m 嬉しい誤算に涙が出るほど感激いたしました(T_T)

肝心の演奏の方は、それなりに気持ち良く歌わせていただきましたが、今回はピアノの先生とあまり伴奏合わせが出来なかったので、ちょっと不満が残ってます。

まぁね、ピアノの先生は専任講師だから、それなりにいろいろ仕事があって、なかなか時間が取れないのも分かるんだけどね・・・でも人様にお聞かせするのだから、もう少しきちんと練習したいのよ、私は(-_-;)

コンサート終了後、その辺りのことをピアノの先生も感じたらしく、とっても反省しておられましたが・・・でもこれは単純にピアノの先生の責任ではなく、練習したくても物理的に不可能だったこともあり、複雑な問題です。今後もこのようなコンサートを開くにあたって、これは大きな課題になりそうですわ。

そんな訳で、今日はもう1人の私が狂喜乱舞するまでには至りませんでしたが、それでもそれなりにコンサートを終えた午後4時頃、ようやくお昼ご飯。

自分たちの部屋に戻って、買ってきたおにぎりを食べ、お茶を飲んで暫し寛ぎの時間です。(その間にも、どんどん風雨は強まってました)

片付けも済んで、さぁ帰りましょうということになって、またまた大変な事態に。こんな荒れたお天気なので、この短大だけでも結構な数のタクシーを呼ぶことになりましたが、もちろんタクシーを呼んでるのはこの短大だけではなく、『40~50分待ちです』だって(@_@;)

でも他に手段はないので仕方なくタクシーを待ちましたが、当然ながらなかなか来ないのですわ。結局、1時間以上待ってようやく駅へ付いたら、またしてもダイヤは乱れていて急行は運休だって(=_=)

行きと同様、帰りもトロトロと各駅を乗り継ぎ、最寄り駅でバスを待って、やっと家に辿り着きましたとさ。

やれやれ、今日は長い一日でしたわ・・・。

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2007年10月 1日 (月)

素敵な先輩方 (*^。^*)

深夜に結構大きな地震があったらしいのですが・・・いや揺れは感じたんですけどね、『うわぁ~、凄く揺れてるぅ~・・・』って思った覚えはあるんですよ、でも朝、目が覚めたときには、『夢だったのかなぁ・・・』なんて思う始末で(~_~;)

さて昨日、無事に定期演奏会を終え、一夜明けた今日は、なんとも元気なんです(^^)v 一週間ほど前のリハーサル翌日は、どろどろに疲れちゃったので、今日は何も予定を入れず、完全休養日にしてたんですけどねぇ。(やっぱり精神的なものだったのね)

準備は本当に大変だったんですよ、私自身、初めての経験がいっぱいで。でもね、本番のステージに立って、私のタクトでオーケストラ(ピアノ1台ですけどね(^^ゞ)の第一音が流れ出した途端、またしてももう1人の私が目覚めて、狂喜乱舞し始めちゃったんです\(^o^)/

もう堪りませんわ、やっぱり辞められません音楽、特に歌は♪ もう楽しくって楽しくって、アドレナリン出捲くり状態です(*^。^*)

後半は私のソロからスタートでしたが、これがまためちゃ楽しかったぁ(~▽~@)♪♪♪ その後は、物凄く時間が早く過ぎて行くような気がしちゃいました、演奏(指揮)をしながら、『えっ!?もうこんなに進んじゃったの??私、何か飛ばした???』って思っちゃうくらいにね。

お客さまがまたとっても温かくて、思い掛けないところで手拍子をしてくださったり、私たちの拙いダンス(と言うのもおこがましい(^_^;))に拍手喝采してくださったり(^^)//゛゛゛パチパチ

と~~っても気持ち良く演奏することが出来て、私も団員たちも幸せいっぱいになれました。肌寒い雨の中、足を運んでくださったお客さまに心から感謝いたしますm(__)mm(__)m

演奏会終了後の打ち上げは、そりゃあもう凄い盛り上がり・・・o(*^▽^*)o

      930   930_2

お料理はみんなとっても美味しかったぁ(^u^)

途中から年代別に分かれて、それぞれの思い出の歌を歌おうということになりましたが、なんと一番元気だったのが70代のグループ(@_@;) 私たち40代&50代のグループはとても太刀打ち出来ませんわ・・・。

お開きになる最後の最後まで、ず~~っと歌ってましたわ、70代の皆さま・・・こういう方々に支えられて、今があるのだとしみじみ実感。『これからもよろしくお願いいたします』とご挨拶して解散となりました。

今週はお休みを頂きますが(私が大劇へ遠征するから(^^ゞ)、また2年後の定演を目指して、この素敵な人生の先輩の方々と楽しく歌っていける幸せを、大切にしたいと思います。

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終わりましたぁ(^.^)b

コーラスの定期演奏会は、無事に終了いたしました。

           Photo

今日はいろいろ仕度もあったので、朝6時半過ぎに起床、打ち上げを終えて帰ってきたのが、午後9時過ぎ。

今は充足感に満たされておりますが、さすがに疲れて眠いです。でも先日のリハーサルの時とは違い、心地良い疲れなので、気持ち良く眠れそう・・・ではもう寝ることにします。

おやすみなさいませ(-_-)zzz

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2007年9月29日 (土)

ふっかぁ~つ(^.^)b

昨日、ほぼ一日ごろんごろんして、昨夜もぐっすり眠ったお陰で、今朝は見事に復活です(^o^)/

今日は真夏の暑さです・・・って天気予報で言ってた通り、巷はかなり蒸し暑かったですが、江ノ島の近くは、やはり海からの風が心地良く、それほど暑さも厳しくありませんでした。

さて今日は、一昨日のリハーサルを受けての最終練習。リハで気になった点を中心に練習しました。

やはり一度、本番と同じホールで演奏するというのは、計り知れない効果があるものですねぇ(^^)v 特にアルトの変貌振りには驚きましたわ。

ソプラノは主旋律を歌うことが多いためか、良くも悪くも自己主張が強いのですが、アルトは逆に縁の下の力持ち的存在なので、奥ゆかしいと言うか、どうしても控え目な人が多いのですわ。(それが美点でもあるんですけどね)

ところが今日は、良い意味で弾けていて、表情にも歌声にも未だかつてないような躍動感が漲っていたのです♪ すっごく楽しそうでね、それが他のパートにも良い影響となって、とても良い空気が流れていました。

リハでは怪しかった振りも、今日はバッチリ決まったし、何よりみんなの顔付きが違ってました(^-^)

非常に良い雰囲気で最終練習を終え、いよいよ明後日が本番です。とにかく何が起ころうとも、楽しいで演奏しようね!というのが私たちの合言葉。聴きに来てくださる皆さまも、是非、一緒に楽しんでくださいね(^_-)-☆

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2007年9月28日 (金)

テレビ出演?

ついさっき、私の所属している事務所から連絡がありました。

明後日、30日の夜9時から教育テレビで放送される「オーケストラの森」の中で、私が6年前に出演したオペラの映像が流されるんだそうです。

使われるのは、3幕冒頭の約30秒だそうです(~_~;) 確かに3幕冒頭と言えば、私たちヴァルキューレ8人のシーンだけど、30秒程度じゃ映るかどうか・・・またもし映ったとしても、私を個人的に知ってる人でも判別できないと思うわ。(私自身、自分で判るかどうか自信ないし・・・)

まぁ暇でしょうがないって方は、観てやってくださいなm(__)m(ちなみに私はその時間、家にいない可能性が高いので観ないかも(^_^;))

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2007年9月26日 (水)

今宵は十六夜・・・そして

今宵は十六夜ですが、昨夜とは違って、残念ながらお月様は雲に隠れてます・・・。

さて、今朝は私にとってはかなり早い、午前6時50分に起床。空気が結構ひんやりしてました。

午前9時にホール到着。まずステージの準備(山台を並べたり、ピアノの位置決めをしたり・・・)をして、衣裳に着替え、発声を済ませて、いよいよリハーサル開始♪

9時45分から本番通りに始め、第2ステージの途中には、バレエの先生もいらしてくださいました。舞台の上は、本番と同じライトではないのですが、それでもかなり暑い・・・みんな大汗を掻いてました(^_^;)(もちろん私も)

衣裳チェンジして第3・第4ステージを続けて演奏。実は今回、この第3・第4ステージの間でも衣装替え(ちょっとした早替り)があるので、それも練習しておかないとねぇ(^.^) でも私は衣裳は替えません。エプロンを付け足すだけです。

歌の方はともかく、初めて舞台で動いてみたので、揃っていたはずの振りがバラバラ(-_-;) 一通りアンコール曲まで演奏し終わった後、バレエの先生のアドヴァイスも踏まえて、振りを中心に練習を重ねました。

先生には振りのことだけでなく、歩き方や姿勢、衣裳(特にスカート)の捌き方についてもアドヴァイスを頂きましたが、やはりダンサーの視点は新鮮であり、とても貴重でありがたいです。

私も初めて自分のソロ曲を披露、一度本番通りに歌わせて貰えるのは、これまたありがたいことです。

なんとか予定した通りにリハーサルを終えましたが、やっぱり疲れたぁ・・・(~_~;)

明後日はもう一回、通常の練習があるので、今日、気になったところを本当の最終チェックです。でももうここまで来たら、細かいことは置いといて、楽しんで演奏したいと思います。聴きに来てくださるお客さまにも、一緒に楽しんでいただけるようにね(o^-')b

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2007年9月25日 (火)

今宵は十五夜・・・だけど

今日は家から歩いて20分ほどのところでコーラスの指導。

9月の最終週ともなると、こちらのコーラスの練習も熱を帯びてきます。欠席者も少なく(今日はアルトの1人だけ)、みんなの集中度も高まってきて、なかなか良い感じ(^^)v 来週は更に細部の充実を計ることが出来そうです。

そんな中、私自身はと申しますと、実は金曜のコーラスの定演のことで気もそぞろ・・・だって、明日はいよいよリハーサルなのです。

自分のソロのことも気になるし、もちろん指揮をするそれぞれの曲のことも気掛かりだし、衣裳や照明や・・・まぁね、気を揉んだところでやるっきゃないんですけどね(~_~;) そこはほら、物凄く小心者だからさ、私o(^o^)oドキドキ

そう言えば今宵は十五夜ですねぇ。今年は美しい満月が煌々と輝いてますわ(*^。^*) あぁ、でも私にはその神秘的な美しさを愛でる心の余裕がないのですわ・・・と言いつつ、お月見仕様のお饅頭はちゃんと食べました。

           Photo_2

うさぎちゃんの形の、その名も「跳うさぎ(はねうさぎ)」。とっても美味しかったです(^u^)          

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2007年8月30日 (木)

気の会う店員さん

今日は涼しかったですねぇ(^.^) とは言え、昼間は湿度が高くて蒸し蒸ししてましたが、夕方からはちょっと肌寒いくらいで、夜になった今は、久しぶりに雨戸を全部閉めました。

さて昨日のことになりますが、歌舞伎座の第二部の開演は午後2時45分という、中途半端な時間だったので、ちょいと早めに家を出て新橋へ行きました。

目的は、1ヵ月後に迫ったコーラスの定演で着る衣裳探し。いつも行く新橋の高架下のドレス屋さんは、場所柄なのか、夜の蝶の方々のためと思しきドレスが4割ほどを占めているように思います。

それ以外は、ウエディング・ドレスあり、社交ダンス等の衣裳あり、そして私たちのようなクラシックの演奏家が着るようなドレスありで、見ているだけでもとっても面白いです。その上、結構リーズナブルなのが嬉しい(^^)v

そのお店には店員が数人いますが、なぜかいつも私の相手をしてくれるのは同じ人で、このちょっと派手目なおばさんが、私は好きです(^-^)

昨日もその店員さんが、『あら、久しぶりね』と声を掛けてきて、私も『ほんとちょっとお久しぶり』という挨拶から始まり、『今日は白いブラウスを探しに来たの』という私の要望に応え、いろいろ持ってきてくれました。

この店員さんが私の好みを覚えてるのか、それともたまたま趣味が合うのかは不明ですが、一番最初に持って来てくれたブラウスがとっても素敵で一目惚れ、即、決定しました。

『でもせっかくだから、こっちも着てみたら?』と言われて、他のものも2枚着てみました。お店も空いてたし、私も時間があったからね。お互い、良い暇つぶしですわ(^^ゞ

プチ・ファッションショーの後、最初のブラウスを買いましたが、まだまだ時間があったので、『他のドレスも見ていくわ』と言って、買ったブラウスを預けて、ドレスの海へ・・・ほんとこのお店って、狭い店内にわんさかとドレスが吊るしてあって、まさにドレスの海を泳ぐような感じなの(^o^)

ドレスの海の中で、あっ、これ素敵♪と思うドレスを見つけたところへ、また例の店員さんが現れて、『着てみる?』とのお言葉。もちろん着てみましたわ。

これがねぇ、ほんとに素敵で私のイメージしてるドレスそのものだったのですわ。それに着てみたら、どこも直す必要がなくて、まるでオーダーしたみたいなの。

例の店員さんがいろいろ説明してくれたんだけど、このドレスは色を自分で選んでオーダーできるんだそうです。色見本を見せて貰ったら、これまた微妙な素敵な色がいっぱいでした。このドレスは、来年のステージ用に新調することにして、また近いうちにお店に行くことにしました。

それにしてもこの店員さん、本当に商売上手よねぇ。でも私にとっては、仕事上、どうしても必要なものなので、こうして気持ち良く買い物できるのはありがたいことですわ。

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2007年8月24日 (金)

振り付け♪

今日も暑かったですねぇ・・・もういい加減に勘弁してほしいわ(=_=)

さて今朝は小田急線で人身事故があった影響で、ダイヤが大幅に乱れ、仕方なく江ノ電でコーラスの練習へ行きました。それにしても小田急線の対応は非常に悪かったです・・・もう少し臨機応変にできないものかしらねぇ(`з´)

コーラスの方は、ますます熱気を帯びてきました。それぞれの曲に色付けというか味付けというか・・・かなり膨らみと動きが出てきて面白くなってきてます(^^)v

今日はいつもの練習の後、代表さん・副代表さん他数名と、練習場所近くのお寿司屋さんでお昼。時間があまりなくて、すぐに食べられるものということで全員が海鮮丼

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綺麗でしょう♪ ネタがとっても新鮮で美味しくて大満足でした(^u^) これにお吸い物とサラダが付きましたが、こちらも美味しかったぁ。

もっとゆっくり味わいたかったけど、今日はスケジュールが詰まっているので、食べ終わったらサッサと移動です。

まず、このコーラスの前指導者の先生のところへご挨拶に。代表さんと副代表さんと私の3人で伺って、招待状をお渡ししてきました。先生はとてもお元気そうで、久しぶりにお会いして、お話できて良かったです。

そしてまた別の練習場所へ移動・・・今日はバレエの先生が来て下さって、振り付けをしてくださるんです。みんなドキドキ、私もドキドキo(^o^)o

先生は予定よりも早い時間に来て下さって、いざ振り付け開始!

とても素敵な振りを付けてくださいましたが、なにしろみんな初めての経験で、なかなか憶えられず四苦八苦(^_^;) 先生が何度か頭を抱えるシーンもありましたが、終始和やかな雰囲気で進みました。

とは言え、さすが普段から歌ってる人たちだから、リズム感はバッチリ!! 何度か動いているうちに、かなり揃ってきましたわ。あとは各々、しっかり自主練してくるように念を押しておきました。

2週間後に、もう一度先生に来ていただく予定ですが、それまでにしっかり身体に叩き込んでもらいましょう。もともと何かを表現するのが大好きな人たちだから、とても生き生きと嬉しそうに練習してたし、これからが楽しみです(*^。^*)

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2007年8月10日 (金)

勘弁してください・・・(-_-;)

首都圏は今年最高の暑さだったそうですね。猛暑日のところも続出だとか(-_-;) さっき天気予報を見てたら、予想最高気温38℃って・・・(@_@;) この辺りは、そこまでではないものの、もういい加減、勘弁してくださいって感じです。

そんな暑さの中、今日の江ノ島界隈は朝早くから凄い人出でした。ただでさえ暑いのに、あぁ~疎ましいぃ~!!多分、暑さも人出も、今がピークなのでしょう・・・(~_~;)

さてコーラスの練習は、先週よりも更に熱を帯びてきました・・・こういう熱さは大歓迎です(^.^)b

今日は、今までいろんな事情であまり練習できていなかった2曲を中心に練習。暗譜こそまだ怪しいものの、かなり良い感じに仕上がってきました。細かいことを言えば切りがありませんが、プログラムのほぼ全曲が形になってきて、まずは一安心です。

練習終了後は、代表さん、副代表さん、ピアニストと私の4人でお昼を食べました。

最初行く予定だったお店は、残念ながら本日貸切でした(-_-) そこは和食のお店だったのですが、結局そのすぐ近くのお店で食べたのは、昨日に引き続きパスタです。

      Photo   Photo_2

サラダの真ん中、白いのは豆腐です。パスタは、蟹のトマトクリームソース。とっても美味しかったです(^u^) これにスープも付いていましたが、アイスコーヒーも付けました。だってこの暑さだもん、水分をしっかり補給しなきゃね。

ここで定演のことも含め、いろいろお喋りした後、ピアニストとはさよならして、私たち3人は駅からちょっと離れた場所の紅茶専門店へ。

今回の定演で、私がいつもお世話になってるバレエ・スタジオの先生にお手伝いいただくことになっているのですが、その打ち合わせのためです。

このお店は紅茶はもちろんですが、ワッフルが美味しいんですよ(^-^) 先生は、つい先週にもいらしたそうで、『季節限定のワッフルが美味しかった』とのことだったので、2つ注文しました。ひとつはお昼を食べていないという先生が、そしてもうひとつは、今お昼ご飯を食べてきたばかりの私たちで分けることに。

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パイナップルと・・・なんだったか忘れちゃった(^^ゞ 左上に写っているパイナップルのソースをかけて食べるのですが、これがさっぱりとした甘さで美味しいぃ~♪

ここで、先生にお手伝いいただくプログラムについて打ち合わせしたのですが、先生のダンサーとしての視点は私たちにとってはとっても新鮮!!いろいろ貴重なアドヴァイスをいただいて、舞台の青写真もかなりはっきりしてきました。

次回は、実際に練習場所に来ていただいて、振り付け(と言うほどでもないんだけど・・・)をしていただきますが、とっても楽しみですo(^o^)o それまでに、しっかり歌の方を仕上げておかなきゃね。

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2007年8月 6日 (月)

AMATERASU♪

今日も暑かったですねぇ(=_=)

さてそんな中、今日は歌舞伎座へ行ってきました。演目は、「AMATERASU」坂東玉三郎さんと太鼓芸能集団 鼓童との夢のコラボレーションです。

玉三郎さんの舞台は、今までにも歌舞伎はもちろん、舞踊やさまざまなお芝居で拝見していますが、鼓童は全く初めて。どんな舞台が展開するのかと、わくわくしながら席に着きましたo(^o^)o

これがもう想像を絶する迫力!!

一幕は、アマテラス(玉三郎さん)とスサノオ(鼓童の藤本吉利さん)との対峙が中心ですが、玉三郎さんの舞と鼓童の太鼓他のアンサンブルで舞台は進んでいきます。

スサノオに対する嘆き・怒りのために、アマテラスが天の岩屋戸へ姿を隠すところで幕となります。この一幕だけでも充分にその迫力に圧倒され惹き付けられましたが、二幕はもっと凄かった!!

二幕は、天の岩屋戸の前で、八百万の神々が歌い踊る訳ですが、約45分間、鼓童の太鼓を中心としたパフォーマンスが続きます。

最初は小さな太鼓や木魚のような控え目な音から始まって、段々音が増幅し、動きも激しくなって・・・その躍動感たるや物凄く熱く激しく、ぐんぐん惹きこまれてしまいます。

まるで身体全体が太鼓と一体化してるみたいです。魂を揺さぶられるような響きが、身体にも心にもビンビン伝わってきました。

人間が自身の身体を使って何かを表現するということは、まず歌うことと踊ることだと思いますが、次に音を奏でて表現しようとすると、何かを叩くということになるのでしょうね。だからダイレクトに魂に響いてくるんだわ・・・なんてことを思ってしまいました。

このパフォーマンスの凄さ、素晴らしさは、到底言葉で表せるものではありません。機会があったら、是非、実際に体感していただきたいです。

舞台が終わった後、カーテンコールでは客席も一体となって大熱狂!!歌舞伎座の客席が総スタンディングで舞台と一緒に手拍子を打ってる様は、鳥肌ものでしたわ。

想像以上の素晴らしい感動の舞台でしたが、これがたった3日間だけなんて勿体ないなぁ・・・。

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2007年7月26日 (木)

今、帰ってきた

今日は歌舞伎座へ行ってきました。今月の歌舞伎座は、「NINAGAWA 十二夜」です。

一昨年の初演のときもチケットを取っていたのですが、父が急死して、それどころじゃなかったのよね。でも今夜は、じっくり集中して観ることができて、ある意味、感慨深かったです。

舞台はね、とっても楽しかったよぉ(^^)v いろいろ書きたいけど、明日は朝から江ノ島へ行かなければならないので、今宵はお風呂へ入って早く寝ることにします。

では、また明日(^.^)/~~~

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2007年7月15日 (日)

バレエの発表会♪

今朝、目が覚めたら、風も雨も結構激しかったです。台風がもう近くまで来てるのかなぁと思いつつテレビを見たら、まだこれから来るんだって・・・ということは、まだこれから雨も風も酷くなるってこと??今日の予定は総てキャンセルになるのかなぁ(-_-)

思い悩んでる時間はないので、取り敢えず午前中に入っていた声楽のレッスンをキャンセルし、暇になったのでゴロンと横になってテレビを見ながら、午後の予定をどうするか考えることにしました。

ゴロンとしながらボ~ッとしていたら、外が段々静かになって明るくなってきた・・・もう台風はどっか行っちゃったのか??と思ったら、まだだってテレビの人は言ってた。でもどう見てもお天気は回復してるし、電車も時刻通り走ってるので、午後は予定通り出掛けることにしました。

どこへ行ったかというと、バレエの発表会です。ウチで声楽のレッスンをしている大学生が、小さい頃からずっと通っているバレエ教室の発表会で、凄~く楽しみにしていたんです。

その大学生は今回、指導補佐も務めながら、いろんな場面に登場して大活躍。所謂、クラシックバレエの定番はもちろんのこと、今日は創作バレエ「ピーターパン」フック船長の役も務めました。

彼女はこの役を、芝居気たっぷりに、とてもユーモラスに、そして楽しそうに演じていました。でもこのフック船長、衣裳がまるで宮廷服(フェルゼン伯爵みたい)のようで、きっと重くて踊り難いだろうなぁ・・・なんてことも観ていて思ってしまいましたわ(~_~;)

今日の発表会を開催したバレエ教室を主宰している先生とは、もう大分前からお付き合いをさせていただいていますが、パワフルでチャーミングで、とっても素敵な方なんですよ。

今日も、まだ小さな子供から、かなり年を重ねたと思しき方まで、大勢の生徒さんが出演されていましたが、これだけの生徒さんを指導して、これだけのステージを作り上げるのは、並大抵のことではないと思います。改めて大尊敬いたします。

ジャンルは違うけれど、同じく指導する立場にある私にとって、見習うところが多く、大いなる刺激を貰いました。杏先生、今日は本当にお疲れ様&ありがとうございました。

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2007年7月14日 (土)

なんとか無事終了

まずは短大で器楽Ⅰのピアノの実技試験。本日は実習の説明会のため2名が欠席。2人とも私の担当する学生ですが、彼女らは実力もあるし、いつも安定しているので、来週の追試で合格してくれることと思います。それ以外の学生全員が、今日の試験に臨みました。

他の先生が担当している学生については、日頃の授業での様子が分からないので何とも言えませんが、私が担当している6名(2人欠席だからね)は、とても良く頑張ってくれました。

限られた時間の中で、私なりに出来る限り根気良く指導したつもりではありますが、それに応えてくれたようで、この数ヶ月での成長振りに、ちょっと感動してしまいましたわ(T_T)

とは言え、幼稚園教諭・小学校教員免許取得のためには必須である科目の性格上、合格ラインはちょいと厳しく、来週もう1回試験を受けてもらわなければならない学生も数名出てしまいましたが・・・。

試験終了後、今日の試験で不合格だった学生の確認をして、来週の追・再試対象者をチェック、これにて短大での任務は終了。次は合唱祭の行われている地元の市民会館へ。

台風の影響で電車が遅れたら・・・と心配しましたが、今日のところはまだ大丈夫でした。予定していた時間より少し早く短大を出ることができたので、市民会館へも少し早めに着くことができて、まずは一安心。

ホールのロビーでは、コーラスのメンバーが私を待ち構えていてくれました。ホッと一息入れたところで、時間になったのでリハーサル室へみんなで移動。

15分という短い時間ですが、発声をして、これから歌う2曲を通して、それから気になるところをもう一度返すことも出来て、リハーサルは終了。着替えを済ませて自分たちの出番に備えました。

今日、演奏したのは、

   「ジプシー」(ファンタジアより)
   「ホール・ニュー・ワールド」(アラジンより)

の2曲です。

もうね、みんなステージに上がると、なんだか特別なパワーが働くみたいでね、とっても良い表情で声もいつも以上にしっかり出るのよ(~_~;) もちろんまだまだ課題はあるものの、それなりに楽しんで気持ち良く歌えたと思います。9月の定演に向けて、更に頑張ろうね(^.^)b

短大と合唱祭の掛け持ちで気分的に忙しない上に、雨まで降っちゃって想定外のこともあったけど、なんとか無事に終了できて、まずはめでたしめでたしです。

でも疲れたぁ・・・(~_~;)

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2007年7月 1日 (日)

私たちも頑張ろう!!

今日はちょっと動くと暑いけど、風が涼しくてかなり快適でした(^.^)

そんな中、今日は某女声合唱団の定期演奏会へ行ってきました。この合唱団とは、私自身も私が金曜に指導しているコーラスとも、いろいろと繋がりが有りお付き合いがあります。定演のときは毎回招待状を頂くし、また金曜のコーラスのメンバーの半数くらいが、舞台裏のお手伝いをしています。でも実は、ちゃんと客席で聴くのは今日が初めてです。(だっていつも私が行けない日ばかりだったんだもの・・・)

開演15分前くらいにホールに到着、もう客席はかなり埋まっていましたが、お手伝いをしていない金曜コーラスのメンバーが私を見付けて、『先生、こっちこっち!』とセンター付近の観易い(聴き易い)席へ誘導してくれました。(どうもありがとうございますm(__)m)

今日のプログラムは定番の4部構成。ヴァラエティーに富んだステージを観て聴いて・・・秋には自分たちの定演を控えている私たちは、ちょこちょこと感想を言い合いながら、大いに楽しみつつ参考にさせてもらいました。

終演後は、お手伝いをしていたメンバーも交えて、ホールに併設されているティールームでお茶しながら、あれやこれやと感想&秋の定演の作戦会議・・・のはすが、話題があっちこっちへ飛んじゃって、井戸端会議状態でしたわ(^^ゞ

それでも、『衣裳はこうしたら?』とか『あの照明は私たちも使いたいわね』とか、具体的な案もいろいろ出てきて、有意義な時間でした。また金曜の練習の後、お昼を食べながら話し合う予定です。

そうそう、今日は私たちの定演のチラシも出来上がってきて、本日のパンフレットに挟ませてもらいました。私も1枚もらってきましたが、なかなか雰囲気があって素敵です。

ステージの演出だけでなく、プログラムの内容やコメント作成等、まだまだやらなければならないことが山積みですが、今日のステージからいっぱい刺激を貰ったし、私たちもお客さんも楽しめる定演になるよう、最善を尽くしたいと思います!!

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2007年4月16日 (月)

ジキル&ハイド♪

今日も、某カードで約半額(S席12000円→6500円)だったので、観て来ました。その上今日は、終演後にトークショー付きでとってもお得でした(^^)v

日生劇場は、どこの席でもとっても観やすいし音響も良いので大好き♪今日のお席は、グランドサークルの下手、舞台がとっても近いです。

この「ジキル&ハイド」、1年ほど前にスカイステージでニューヨークの公演を放送してましたね。それを録画してあったので、予習のつもりで観てから行きました。

もちろん、それと同等のものを期待してはいけないのは判っていましたが・・・やっぱり日本人には無理なのかなぁというのが、正直な感想です。

ジキル=ハイド役鹿賀丈史さん、とても頑張っておられますが、日本人なんです・・・なんかね、凄むと歌舞伎の見得を切ってるみたいに見えちゃってね(^_^;) ジキルのとき、妙に若い青年にしようとしているようで、ちょっと不自然。ハイドの方が合ってるようでした。それから、ブレスの音が凄く気になりました。まるで鼻を啜っているような大きな音がして・・・(-_-;)

恐らくこの役は、並々ならぬ体力と精神力を必要とするのでしょう。CSで観たジキル=ハイド役の役者さんがインタビューでこの役が決まったとき、まず身体を鍛えること、体力を付けることから始めた』とおっしゃってましたわ。

鹿賀さんは今回がファイナルだそうですが、今の日本だったら、山口祐一郎さんに是非、演じていただきたいと思います。

そして女性陣。仕方ないのかもしれないけど、ニューヨーク版と比べてかなり幼いです。特にジキルの婚約者のエマは、確固たる信念を持った女性で、この作品の中で最も強い人間だと思うのですけどね・・・。

総じて、先日観た「マリー・アントワネット」の方が、出演者のレベルは高かったと思います。

特にアンサンブル。コーラスは迫力があって良いのですが、ちょっとしたソロになると、金属的な声を張り上げて、喉を締め付けるような歌い方をするので、こちらの喉が悲鳴を上げてしまいます(>_<)

作品(音楽)は悪くないと思いますが・・・疲れた(~_~;)

ではこれから春野寿美礼さまの歌声を聴いて、喉のお掃除をしたいと思います。

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2007年4月 9日 (月)

マリー・アントワネット♪

本日の貸切公演のチケットが、半額(A席8000円→4000円)だったので観に行って来ました。お席は後ろから2列目の上手ブロック。思った以上に舞台が良く観えたし、出入りしやすいし、半額だし・・・大満足ですわ(^o^)

幕が上がると、まず登場したのが劇作家のボーマルシェセヴィリアの理髪師フィガロの結婚の作者として有名ですよね。ルキーニ@エリザベートのような役回りかと思ったけど、そうでもないみたい。(確かに狂言回し的存在だけど)続いてカリオストロっていう、なんだか不思議な錬金術師が出てきます。こちらもトート閣下@エリザベートのような存在かと思ったら、ちょっと違った。

ヒロインは2人のM・A。1人はタイトル・ロールの王妃マリー・アントワネット。これがとんでもなく浅はかな女として描かれていて、あまりに愚かしくて滑稽なほどでした。そりゃぁ周りの人々から良い様に利用され、民衆の憎しみを買っても同情の余地はないわ・・・と思わされます。

そんな彼女が、革命が起こり、様々な艱難辛苦を経て、次第に人間として成長して行く様がなんとも皮肉で哀しいです。最後、断頭台のシーンの彼女は、凛とした威厳に満ちて、神々しくさえありました。

そしてもう1人のM・Aが、マルグリット・アルノー。有名な首飾り事件で王妃の替え玉となった女性ですが、マリー・アントワネットとは対極に位置する女性です。

最初はアントワネットを激しく憎んでいましたが、囚われたアントワネットに対する、あまりに非道な扱いに異を唱え、最後には断頭台に向かうアントワネットに手を差し伸べ、跪きます。このシーンの2人、台詞はないのですが、とても印象的で感動的でした。

マリー・アントワネットというタイトルですが、宮廷の華やかなシーンはほとんどなく、全体に重く暗いシーンが多くて、はっきり言って疲れます(~_~;) 音楽は、エリザベートモーツァルトと同じスタッフですが、その2作品ほど印象的というか・・・美しく心に響く曲はありませんでした(-_-) たまぁに『あっ、このフレーズはエリザベートのあのシーンと似てる』と感じることはありましたけどね。

悪い作品ではないと思うし、キャストの皆さんは粒揃いで好演していますが、もう一度観たい・・・とは思いません(^_^;)

終演後は、ここまで来たらやはりキャトルへ行こうと、日比谷の方へ。シャンテ春野寿美礼さまの衣裳が展示されていたので、それを眺めてニマニマした後、劇場側のキャトルへ行きました。

劇場ではまさにお芝居の真っ最中だったので、キャトルはとても空いていました。最近発売になったステージ・アルバムに見入っていたら、『よく似た人がいるなぁと思ったら、やっぱり!』と声を掛けられました。声のする方を見てみると・・・そこにいたのは、バレエの0先生とMさん(←某ジェンヌさんのお母様)。お2人は、日生のジキルとハイドを観て来たとのことでした。(あかねちゃんが出てるからね)

お2人とも、私がおさちゃんファンだということをご存知なので、花組を観に来たと思われたらしいのですが、そうではなくマリー・アントワネットを観て来たと告げると、『いろいろお通いで忙しいわね』と、O先生に冷やかされてしまいました(^^ゞ

お2人と少しばかりおしゃべりした後、私はキャトルに残って店内をゆっくり見て周りました。いろんな雑誌やグッズを見ながら、Mさんは、ご自分のお嬢さんの写真等を、どんな顔でご覧になるのかなぁ??なぁんてことが気になって仕方ないのでした(^-^)

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2007年3月19日 (月)

阿国(OKUNI)♪

今日は小田急線が30分遅れました(-_-) なんでも新百合ヶ丘の辺りの電車線?(って車掌さんは言ってたと思う)にビニールが絡みついたとかで、それを取り除くために30分掛かったんだそうです。電気が通ってるからね、それを切ってから作業に取り掛からなきゃいけないから、大掛かりなことになったのね。

そのお陰で、余裕で開演に間に合うはずが、10分遅れで新橋演舞場に到着。私が席に着いたときには、阿国一座が四条河原で興行を始めたところでしたわ。

なんか変わった演出らしい・・・というくらいの前知識だけで観に行った「阿国(OKUNI)」でしたが、私が思い描いていた阿国さんとは、全く違ったものでした。(演出が突拍子もないというだけでなく) まぁね、阿国さんのことを知ってる人がいるはずもなく、資料もそれほど残っている訳でもないし、お芝居は元々フィクションなんだから、こんな阿国さんも有りかな・・・。

別に否定している訳ではないんです、舞台はとっても楽しかったもの。ただね、終盤の阿国さんがあまりに憐れでねぇ・・・四条河原で人気を博し、一世を風靡した阿国さんが、妹分だったお丹にスターの座も阿国という名前さえも奪われて、人々から忘れ去られ落ちぶれてしまった姿が、あまりに哀しいです(T_T)(T_T) それでもラストでは、京を捨て新天地である江戸へ向かう阿国さんに、一筋の希望を抱かせますが・・・。

ストーリーは哀しい無常さに支配されますが、舞台はとにかくはちゃめちゃで面白かったです。河原で芸人が踊りを披露するのですが、音楽はロックで踊りはアクロバティックなダンスなんです。そうかぁ、この頃の河原での興行って、現代のストリート・パフォーマンスなのねぇ・・・と妙に感心してしまいました。これがまた見応え充分で、かっこ良かったですよ(^^)v

そしてなんと言ってもかっこ良いのは、主演の木の実ナナさん常にパワフルで威勢が良くて、そして可愛くて哀しいの。阿国の台詞に、『私の踊りはどこかで教わったのではなく、自分の中から湧き上がってくるんだ』というのがありましたが、阿国=ナナさんのようで、本当に楽しそうに弾けるように踊っておられます。

民衆役の人が、『阿国の踊りを観てると、なんだか心が浮き立ってくる』という台詞を言っていましたが、ナナさんの阿国を観ていると、うきうきして一緒に踊り出したくなっちゃいます\(^o^)/(だから最後があまりに哀しいのよ・・・)

踊り出したくなるほど楽しくて、観終わった後にほろ苦さが残る・・・不思議な魅力に溢れた舞台でした。本当の阿国さんって、どんな人だったのかなぁ・・・。

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2007年1月29日 (月)

やっぱり歌が好き♪

今日は、以前ここにも書いたことのある、A先生のリサイタルへ行ってきました。

場所はみなとみらい小ホール。ここはホール自体がとっても綺麗だし、音響も素晴らしくて、大好きなホールです。ちなみに、トイレが海に面していて、眺めが最高です(^o^)(注:個室からは見えません)

プログラムは4部構成。P(プログラム)1は、シューマンの歌曲から5曲。P2は、服部公一の歌曲集「わたしの動物記」。P3は、信長高富の歌曲集から5曲。そしてP4は、プッチーニのオペラ・アリア3曲でした。

どれもそれぞれに素敵だったけど、A先生の持ち味が一番生きていたのは、「わたしの動物記」だったと思います。5種類の動物をそれぞれテーマにした5曲の歌を、生き生きとユーモラスに歌っていらして、とっても楽しかったです(^^)v

そして私が一番、感銘を受けたのは、P3の信長さんの歌曲でした。特に夕焼けという曲は、音楽も歌詞もとても美しくて、私も是非、歌ってみたい!!と心から思います。

ところで今日、A先生の歌を聴いていて改めて感じたのですが、歌って、その人そのものが出てしまうんですよね・・・もちろん、声質の良さとか、技術的なものも重要なんですけど、それ以上にね。だからこそ面白くもあり、またある意味、恐ろしくもあります(^_^;)

A先生の歌声は、明るくて温かく、とても心地好く響いていました。魂が浄化されて、心が温かくなるような・・・そんな感覚です。

それにしても、ほんとに歌って素晴らしい!! 私は歌を聴くのも大好きだけど、やっぱり歌う方がもっともっと大好きだぁ~♪♪

そしていつかは、私もA先生のような歌を歌えるようになりたいな(^-^) そのためには技術もだけど、人間としても、もっと成長できるように精進しなくっちゃぁ・・・と心に誓ったのでした。

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2006年12月25日 (月)

歌舞伎座 昼の部

クリスマスの今日、歌舞伎座へ行ってきました。今年最後の観劇です。

歌舞伎座は明日が千秋楽、こんな年末も押し詰まったときだからか、それとも今月はあまり話題性の高い演目ではないせいか、かなり空席もありました。

昼の部の演目は、「八重桐廓噺やえぎりくるわばなし忍夜恋曲者</